欧州食品安全機関(EFSA)、6月7日農薬アセタミプリドのアップランドクレス(land cress)及びレッドマスタード(red mustard)における現行の残留基準値(MRL)の改訂に関する理由
欧州食品安全機関(EFSA)、6月7日農薬アセタミプリドのアップランドクレス(land cress)及びレッドマスタード(red mustard)における現行の残留基準値(MRL)の改訂に関する理由
米国農務省動植物検疫局(APHIS)はGE甜菜(テンサイ)に係る環境影響評価書(environmental impact statement:EIS)を作成する。 環境評価の結果、植物害虫リスクの
Eurosurveillance 6月3日号(Volume 15 , Issue 22 , 03 June 2010)に掲載された食品安全の関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1. 欧州における
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はビスフェノールA(BPA)の毒性作用について最近発表された2010年1月29日付の神経系の発達毒性試験結果及びその他の最新データを精査(critical ana
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、除草剤セトキシジムを含む農薬Poast Ultra Liquid Emulsifiable Herbicideの残留基準値の設定に関する規則を公表
英国獣医学研究所(VLA)は6月3日、化学物質による食用動物汚染に関する2010年第1四半期報告書(2010年1月~3月)を公表した。 今回報告された事例(全12例)の動物種並びに汚染物質別の内訳
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、殺菌剤アゾキシストロビンを含む農薬Quadris Flowable Fungicideの残留基準値の設定に関する規則を公表した。 食用ホオズキ:
豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は6月3日、カフェインに関する3項目のファクトシートを公表した。 ここ数年、入手が容易で若者において摂取されているカフェインを含むエネルギー飲料についての懸念や
台湾行政院衛生署食品衛生処は5月11日~6月3日、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1. 米国から輸入された生鮮チェリー (AGRIMAX) [不合
豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は6月3日、食品中の残留化学物質の安全性に関し7項目のファクトシートを公表した。概要は下記のとおり。 1. なぜ食品の生産に化学物質が使用されるか。 2. 政府は
英国食品基準庁(FSA)は6月3日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リスト更新版を公表した。新たに製造業者1社(Candyking Ltd’s)及びその製品が追加された。
台湾行政院衛生署疾病管制局は6月1日、1名の患者の血清からA型ボツリヌス毒素が検出され、ボツリヌス食中毒と断定した旨公表した。現在のところ原因食品は明らかになっていない。 患者は5月28日に目のか
EUは6月3日、食品中のアクリルアミドレベルのモニタリングに関する委員会勧告を官報にて公表した。 2007年5月の委員会勧告2007/331/ECにて特定の食品について2007~2009年のモニタ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、2008年のEU域内の繁殖豚農場におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の保菌率に係るベースライン調査の解析に関する科学的報告書「Part B:農場の
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、エネルギードリンクに関する消費者向け情報を公表した。概要は以下のとおり。 Q1. エネルギードリンクの成分は?(A1省略) Q2. エネルギードリンク/エ
英国食品基準庁(FSA)は6月2日、ボツリヌス症感染の恐れがあるとして、保護者に対し1才以下の乳児にハチミツを与えないようにとの助言を再確認した。この措置は、稀だが重篤な病気である乳児ボツリヌス症の
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は6月2日、カフェイン摂取と影響に関する調査の終了を受け、親及び介護者(caregiver)に対しカフェイン含有のエネルギー飲料やエネルギーショットが子供達や
カナダ保健省(Health Canada)は6月1日、カナダで市販されている缶詰中のビスフェノールA(BPA)に関する調査結果を公表した。 今回の調査は、2009年4月、オタワの食料品店で購入した
EUは6月1日、農薬有効物質ペンコナゾールの使用拡大に関する委員会指令91/414/EECのAnnexIを改正する委員会指令2010/34/EUを官報にて公表した。 ペンコナゾールは、2011年1
欧州食品安全機関(EFSA)は6月1日、「意思決定支援のための食品及び飼料の安全性評価への系統的レビューの方法論の適用」と題する手引書(2010年5月26日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1
スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は、カスティージャ・イ・レオン州サモラ県Rabanalesの1999年2月20日出生牛。
カナダ食品検査庁(CFIA)は、5月31日、最も一般的な食物アレルゲンに関する情報小冊子を発行したことを公表した。 現在カナダでは、おそらく120万人が食物アレルギーの影響を受けており、食物アレル
米国食品安全検査局(FSIS)は5月、米国食品医薬品庁(FDA)及び米国農務省動植物検疫局(APHIS)と共同で、家きん・殻つき卵・卵製品における高病原性鳥インフルエンザウイルスが公衆衛生に与える影
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月31日、Salmonella Mbandaka集団感染に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 5月28日現在感染者数は87人になった(※訳注:前
国際連合食糧農業機関(FAO)は5月31日、豚組織中の動物用医薬品ラクトパミンの残留データ評価に関するモノグラフを公表した。 既に、第62回FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)でラ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、肉用七面鳥に用いる抗コクシジウム剤Avatec 150G (ラサロシドAナトリウム)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2010年4月7日採択)を公表し
EUは5月28日、食品別の残留農薬基準値に関する規則(EC)No396/2005のAnnex II , III , IVを改正する委員会規則(EC)No459/2010を官報に掲載した。 以下の申
フランス衛生監視研究所(InVS)は2010年5月27日に子供の鉛ナショナル・サーベイランス・システムのデータに基づいた2005~2007年のフランスにおける幼児鉛中毒スクリーニング事業報告書を発表
米国環境保護庁(EPA)は5月28日、殺菌剤プロチオコナゾール及びプロチオコナゾールデスチオ(訳注:プロチオコナゾールの主要な代謝物)の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で
フランス衛生監視研究所(InVS)は5月28日、フランスで今年3月~5月に発生したSalmonella 4 ,12:i:-によるサルモネラ感染症疫学報告書を発表した。 5月28日現在でサルモネラ感
英国健康保護局(HPA)は5月28日、食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第4巻21号を公表した。今号の主要掲載事項としては、2009年8月以降3件目となるハチミ
製品名]めん羊乳チーズ製品、商標「Kasemacher」又は「Milfina」 [ロット] Kasemacher 1 ,300g、Milfina 180g:ロットNo.017301消費期限2010年6
フランス衛生監視研究所(InVS)は2010年5月27日のInVS週間疫学報告BEHWeb (No.2)で2008~2009年のフランスにおける1~6歳の子供の鉛中毒(100μg/Lを超える鉛血中濃
米国環境保護庁(EPA)は5月28日、殺菌剤ボスカリドの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年7月27日まで受け付ける。 残留基準値:
1. 米国の水疱性口炎:前回発生2009年8月。1農場で発生。馬3頭が罹患。検査でウイルス血清New Jersey型を同定(5月27日受信) http://www.oie.int/wahis/publ
英国残留農薬審査委員会(PRC)は、5月27日、2011年における食品並びに飲料中の残留農薬モニタリング計画案の概要を公表し、意見募集を開始した。計画案の概略は下記のとおり。 1. 序文 政府は毎
Eurosurveillance 5月27日号(Volume 15 , Issue 21 , 27 May 2010)に掲載された食品安全の関連記事及びそのURLは以下のとおり。 各国の疫学報告書―
米国食品安全検査局(FSIS)は5月24日、連邦食肉検査規則を改正して、と畜処理場での圧搾空気の使用を認める規則案を官報に公示し、意見募集を開始した。圧搾空気を用いてと体やと体の一部を膨張させる手法
米国疾病管理予防センター(CDC)は5月27日、生のアルファルファが原因とみられるSalmonella Newport感染者数を更新した。3月1日以降5月26日現在、前回(5月21日)よりも6人増え
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「アルコール飲料中のアセトアルデヒドの健康影響評価」(2010年5月4日付)を公表した。概要は以下のとおり。 アセトアルデヒドはアルコール飲料の製造時
米国環境保護庁(EPA)は5月26日、殺虫剤ノバルロンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年7月26日まで受け付ける。 卵、豚肉、鶏
米国環境保護庁(EPA)は5月26日、核果類及びアーモンドに使用する植物導入保護剤プラムポックスウイルスコートたん白質の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立て
米国環境保護庁(EPA)は5月26日、除草剤ジクワットジブロミドの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年7月26日まで受け付ける。 飼料
EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書 (2010年5月21日~6月3日)を以下のとおり公表した。 (2010年5月26日公表) 1. フランスにおける飼料
欧州食品安全機関(EFSA)は5月26日、香料グループ評価94 (FGE.94):脂肪族アミン類及びアミド類のJECFA評価を検討した科学的意見書(2009年9月23日採択)を公表した。概要は以下の
カナダ食品検査庁(CFIA)は5月26日、ブリティッシュコロンビア州の2つの農場でブルセラ病の感染が疑われたため、調査を行うことを公表した。 ブリティッシュコロンビア州の農場から米国に輸出された3
英国食品基準庁(FSA)は5月25日、電子版月刊誌 (FSA e-News)第3号(003 May 2010)を公表した。今号の主要掲載項目は以下のとおり。 1. FSAの2010年ー2012年減塩
カナダ保健省(Health Canada)は、5月21日、酒店で販売されているアルコール入りエネルギードリンクの認可に関するメディアの不正確な報道を訂正した。 これまでにカナダ保健省は、アルコール
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、減塩に関する専門家会合(2009年10月15日開催)の報告書「総国民の減塩に対する賛否」を公表した。会合では、塩分摂取と心血管疾患の関連に関する最新の科学的知
米国環境保護庁(EPA)は5月21日、有機リン系農薬と注意欠陥・多動性障害(ADHD)の関係性についてのPediatrics誌の論文に関して声明を公表した。 Pediatrics誌によれば、有機リ