欧州食品安全機関(EFSA)は7月8日、規制(EC) No 1829/2003の下、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR162×NK603及びその下位掛け合わせ系
欧州食品安全機関(EFSA)は7月8日、規制(EC) No 1829/2003の下、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR162×NK603及びその下位掛け合わせ系
世界保健機関(WHO)は7月8日、A型肝炎に係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1.主な事実 (1)A型肝炎は、軽度から重度までの疾病を引き起こすウイルス性の肝臓疾患である。 (
世界保健機関(WHO)は7月8日、E型肝炎に係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)E型肝炎は、E型肝炎ウイルス(HEV)として知られるウイルスの感染によって引き起
米国環境保護庁(EPA)は7月7日、酢酸エテニルエステル及びエテン、エテノールの重合体(訳注)(acetic acid ethenyl ester , polymer with ethene and
欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、食品添加物としての塩酸(E507)、塩化カリウム(E508)、塩化カルシウム(E509)及び塩化マグネシウム(E511)の再評価に関する科学的意見書(2019
米国疾病管理予防センター (CDC)は7月5日、メキシコから輸入された丸ごとの生鮮パパイヤに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。 I. 新情報 ・Caviブラン
欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、規制(EC) No 1829/2003の下、遺伝子組換えダイズMON 87708×MON 89788×A5547-127の食品及び飼料としての使用を評価した
国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は7月5日、穀類及び穀類を原料とする製品中のアフラトキシン類に関するデータの募集を公表した。概要は以下のとおり。 2019年4月29日から5
欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、甘味料のハザードの特定及び判定の評価に関する手順書案(29ページ)を公表し、9月6日までの意見公募を開始した。手順書案の概要は以下のとおり。 手順書はEF
国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は7月5日、食品(乳幼児用食品、他)中の鉛に関するデータの募集を公表した。概要は以下のとおり。 2019年4月29日から5月3日までインド
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は7月5日、農薬有効成分ブロモキシニル(bromoxynil)に関する最終決定書を公表した。概要は以下のとおり。 PMRAは、ヒトへの健康影響及び環境への
ノルウェー食品安全庁(NFSA)は7月5日、魚用飼料に関する2018年モニタリング報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.初めに 政府による当該モニタリングでは、養殖サケに使用する餌について、
欧州食品安全機関(EFSA)は7月4日、農薬有効成分Bacillus amyloliquefaciens IT-45に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member St
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月4日、フランスの「NutriNet-Sante」コホート研究に関する論文について意見書(2019年7月4日付け、No.025/2019)を公表した。概要は以
国際獣疫事務局(OIE)は7月4日、36件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ19件(ベトナム、ロシア、ジンバブエ、カンボジア、ブルガリア2件、ラトビア、ウクライナ3件
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月4日、食品中のミネラルオイルの存在量及び汚染源に関するレビューを公表した。 ミネラルオイルは食品に加わってしまう又は汚染物質として食品中に最終的に含
欧州連合(EU)は7月4日、農薬有効成分ジメテナミド-P(dimethenamid-P)の認可更新を官報で公表した。 1. ジメテナミド-Pの認可は2019年10月31日に失効する。 2. ジメテナ
欧州連合(EU)は7月4日、農薬有効成分フロルピラウキシフェンベンジル(florpyrauxifen-benzyl)の認可及び欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正を官報(6ページ
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は7月2日、2018年の獣医療における抗生物質の販売量はわずかに減少したことを公表した。 2018年スイスにおける獣医療用の抗生物質の販売量は引き続き減少した。し
欧州連合(EU)は7月2日、全動物種向けの飼料添加物として硫酸メチオニンの亜鉛キレートの認可を官報で公表した。 1. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1831/2003は動物栄養において使用す
米国食品医薬品庁(FDA)は7月2日、「妊婦又は妊娠の可能性のある女性、授乳期の母親及び小児に対する魚介類の摂取に関する助言」を改訂した旨を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、魚介類の摂取に
ZEIT ONLINEは7月2日、オーストリアがグリホサートの完全禁止を決定したと報じた。概要は以下のとおり。 同報道(ウイーン発DPA(ドイツ通信社))は、オーストリアが欧州連合(EU)で初め
米国食品医薬品庁(FDA)は7月2日、米国疾病管理予防センター (CDC)と共にサイクロスポーラによる疾病を予防するための堅牢な戦略を策定した旨を公表した。概要は以下のとおり。 FDA及びCDCは
スウェーデン食品庁(NFA)は7月2日、アレルギーに関する最新の知見レビューを公表した。概要は以下のとおり。 1.背景 本知見レビューは、医療従事者、栄養士などの専門家向けのもので、食物アレルギー
米国保健福祉省(DHHS)の毒性物質疾病登録機関(ATSDR)は7月1日、テトラクロロエチレン及びトリクロロエチレンのトキシコロジカルプロファイル(Toxicological Profile)の最終
米国環境保護庁(EPA)は7月1日、殺菌剤バリフェナレート(valifenalate)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤バリフェナレートをセルリー
米国環境保護庁(EPA)は7月1日、殺菌剤フルオピラム(fluopyram)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤フルオピラムをクランベリー、レンズマ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月1日、食品安全の規制上の研究ニーズ2030(Food Safety Regulatory Needs 2030)に関する論説(editorial)(2019年6月1
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品の検査で不合格となった食品等(2019年6月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の8検体である。 1. レモン味付海苔天ぷら1検体:ステビオ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月30日、第25回豪州トータルダイエットスタディ(ATDS)を公表した。概要は以下のとおり。 第25回ATDSでは、多くの農薬及び動物
米国疾病管理予防センター (CDC)は6月28日、メキシコから輸入された丸ごとの生鮮パパイヤに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛
米国環境保護庁(EPA)は6月28日、殺菌剤メフェントリフルコナゾール (mefentrifluconazole)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤
米国環境保護庁(EPA)は6月28日、殺虫剤エチプロール(ethiprole)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺虫剤エチプロールをコーヒー(生豆)に適用
欧州連合(EU)は6月28日、農薬有効成分トルクロホス-メチル(tolclofos-methyl)の認可更新、及び欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正に関する欧州委員会施行規則(
欧州連合(EU)は6月28日、農薬有効成分デスメジファム(desmedipham)の認可を更新しないとする欧州委員会施行規則(EU)2019/1100を官報(3ページ)で公表した。 1. 委員会指令
欧州食品安全機関(EFSA)は6月28日、有効成分レナシル(Lenacil)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のベルギー及び共助報告担当加盟国
世界保健機関(WHO)は6月28日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2019/05/11~2019/06/24)を公表した(3ページ)。概要は以下のとおり。 1. 新たな感
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月28日、食品安全レポート(2019年5月分)を公表した。 食品約14 ,000検体のうち、約1 ,100検体について微生物検査(病原菌、衛生指標菌)、約3
国際獣疫事務局(OIE)は6月27日、56件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ミツバチのバロア病1件(豪州)、炭疽病2件(レソト、ミャンマー)、ティラピアレイクウイルス病2件(米国、
欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2019年6月14日~6月27日)。 (2019年6月27日公表) 1. フランスにお
カナダ保健省(Health Canada) は6月27日、食品添加物としてのアセスルファムカリウム、スクラロース、ステビオール配糖体、及び安定剤としてのリン酸二カリウムを、成分組成基準のある特定のフ
カナダ保健省(Health Canada) は6月27日、Trichoderma reesei Morph Lip3由来のリパーゼを、パン、小麦粉、全粒小麦粉、成分組成基準のないベーカリー製品、及び
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月27日、食品基準通知(85-19)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案 FSANZは、行政評価を完了し、以下の申請
欧州連合(EU)は6月27日、農薬有効成分ジメトエート(dimethoate)の認可を更新しないとする欧州委員会施行規則(EU) 2019/1090を官報(3ページ)で公表した。 1. 委員会指令
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月28日、オランダにおける抗菌性物質の使用及び医療で重要な細菌の薬剤耐性、及び2018年のオランダの動物における薬剤耐性と抗菌性物質の使用のモニタリング
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は6月27日、冷凍小型シュークリーム及びミニチョコレートエクレアが原因と見られるサルモネラ属菌集団感染に関する調査についての最新情報を公表した(2019年6月27日時点)
欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、食品における残留農薬に関する欧州連合(EU)報告書(2017年)(2019年5月26日承認、152ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2019.
欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、食品接触材料中で使用する、修飾アルミナフッ化物で二酸化チタンの表面を処理した物質の安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。 当該物質
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月26日、Karawanブランドのタヒニ(練りごま)に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 6月26日現在、本集
欧州連合(EU)は6月26日、農薬有効成分1-メチルシクロプロペン(1-methylcyclopropene)の認可更新、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の付属書及び規則(EU)