米国食品医薬品庁(FDA)は、2005年6月15日付けで食品中のアレルゲン及びグルテンの許容量設定の方法論について公示し、意見募集していた。これに関連して、セリアック症患者の食品選択のための「グルテ
動物用医薬品ペネタメートの最大残留限界は、従来、牛と豚の筋肉・脂肪・肝臓・腎臓及び牛乳を対象として設定されていたが、今回、対象を食用哺乳類全てに拡大した。なお、本規則は2005年9月14日から適用さ
科学パネルは、害虫抵抗性及びグリホサート耐性遺伝子組換えとうもろこしMON863 x MON810 x NK603の食品及び飼料用販売、輸入及び加工に関し、その安全性の評価を行った。主に、挿入DNA
カナダ保健省は7月19日、飲料水中のmethyl tertiary-butyl ether(MTBE)の許容ガイドラインを0.015mg/lとする連邦・州合同飲料水検討委員会(CDW)からの諮問答申
欧州委員会は7月15日、TSEロードマップを採択した。 これはEUの現行BSE対策に対する短・中・長期の見直し内容を概説した検討資料である。例えば、特定危険部位(SRM)除去対象月齢、飼料規制(フ
①フィリピンの低病原性鳥インフルエンザ:Bulacan州Calumpit Cityの農場で発生。感受性動物はアヒル230羽・鶏20羽・ヒヨコ30羽。通常のhaemagglutination inhib
2004年4月、欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、遺伝子組換えとうもろこしMON 863 x MON 810の安全性評価に際し、追加データとして、90日間ラット試験の必要性に関して意見が分
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、害虫抵抗性及びグリホサート耐性遺伝子組換えとうもろこしMON863 x NK603の食品及び飼料用販売、輸入及び加工に関し、その安全性の評価を行った。今回
カナダ保健省は7月19日、イタリアの研究所が行ったアスパルテームの発がん性に関する研究結果に対する政府の当面の対応についての通知を発表した。 ①2005年7月14日、アスパルテームに発がん性の可能性
カナダ保健省は7月19日、低リスク農薬(Reduced-Risk Pesticides)の更新リストを公表した。これは低リスク農薬の登録を促進することを主旨として、その登録を容易にするために北米自由
7月19日、ジョハンズ農務長官は、チリが30ヶ月齢以下牛の牛肉及び牛肉製品の輸入を再開することを発表した。 「国際基準に基づいたチリ政府の決定を賞賛する。これは牛肉の国際取引正常化へ向けた一歩であ
英国食品基準庁(FSA)は、その諮問機関の1つである食品の微生物学的安全性に関する諮問委員会(ACMSF)が、カンピロバクターに関する調査報告書2を提出したことを7月18日付けホームページで伝えた。
フランス衛生監視研究所(InVS)は、フランス南部マルセイユ沿岸地帯の鉛及びヒ素汚染に係る文書を公表した。 マルセイユ南部の沿岸地帯は19世紀に重要な産業活動の拠点であったことから、土壌及び海洋の
[製品名]山羊のチーズ2種:①LE PETIT FIANCE DES PYRENNEES CHEVRE FERMIER DES PYRENEES(山羊の生乳チーズ)/ 350g 、② LE CABRI
カナダ食品検査庁(CFIA)は7月18日、米国への30ヶ月齢以下の生牛輸出が再開されことに関し、農業食料省ミッチェル大臣の声明も含めて以下の内容のニュースリリースを行った。 ①カナダの生牛が国境を越
米国テキサス州での2頭目のBSE牛に関する7月12日付最新疫学情報は以下のとおり。 当該群れの調査が終了し、67頭のBSE検査が陰性であったことを受け、当該牧場の移動禁止措置が7月11日より解除さ
ドイツ・バイエルン州でBSE感染牛が確認された。 感染牛は1999年5月3日出生の雌牛。 (ドイツのBSE感染牛:今年24頭、累計381頭)
米国農務省食品安全検査局(FSIS)は、牛ひき肉原料微生物ベースラインデータ収集事業に参加する全国250箇所のと畜場及びトリム肉成形施設の検査担当者向けの通知を公表した。これは、担当者に対する事前ト
2004年食品サーベイランス年次報告が提出された。食品サーベイランスは、食品の製造、加工、販売に関わる企業を定期的に、また疑いのある場合に検査するもので、主に衛生基準を満たしているか、正しく表示され
工業用ヘキサクロロシクロヘキサン(HCH)は、α・β・δ・γなどの各種HCH異性体の混合物である。工業用HCH及びγ-HCHは殺虫剤として世界中で広く使用され、γ-HCHは、ヒトの医療用や動物の獣医
フモニシンは、Fusarium verticillioidesやFusarium proliferatumなどが生成するカビ毒で、特にとうもろこしやその加工製品に発生する。フモニシンB1は、フモシン
台湾行政院衛生署は7月15日、「食品器具容器包装衛生基準」を改正した。(同日施行) 今回の改正は、食品器具容器包装の衛生面における管理を強化し、かつ、行政機能を高めることにある。改正点は以下の通り
EUは2004年11月、フランスにおけるめん羊・山羊のブルセラ菌(Brucella melitensis(BM))撲滅プログラムの実施状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。20
アスパルテームは、世界中で長年使用されている甘味料であるが、その安全性がしばしば疑問になった。アスパルテーム自体だけでなく、その分解産物であるアスパラギン酸、フェニルアラニン、メタノールなどの安全性
Eurosurvellanceからの情報提供。 オランダでは4月~7月、クロストリジウム・ディフィシル関連下痢症(CDAD)が多発しており、患者10 ,000人当たりの入院率が2004年の4人から
「欧州の緊急即応態勢を改善するウイルス疾患診断の品質保証」と題する新興・再興疾患に関する研究報告が紹介されている。1998年に設立され、EU加盟国を中心に他の諸国の専門研究所もメンバーとするENIV
食品摂取による健康への影響は、食材の多様さとその内容に大きく左右されている。食品データはEU加盟各国で収集されており、食品分類が国ごとに異なっているように、各国間で食品データ上には相違が存在する。そ
英国環境・農業・農村地域省(DEFRA)は、英国におけるBSE対策の欧州連合(EU)に対する月次報告(2005年5月分)をしたことをホームページに発表した。 報告書は、従来の形式にしたがってパッシ
Eurosurveillanceから、リトアニアにおける1990~2004年の旋毛虫症例の発生推移が紹介されている。 1990年代の前半に多発したが(92年の約800件が最多)、近年では激減してい
[製品名] スモークサーモンサラダ(Golden Taste Nova Lox Salad) [ロット] 8/18/05 [製造者] Golden Taste , Inc. , New York [内
欧州食品安全機関(EFSA)では、既にボロンとフッ化物の許容上限摂取量に関する意見書を発表しているが、今回は、消費者に健康リスクをもたらさないナチュラルミネラルウォーター中のボロンとフッ化物の上限濃
[製品名] ライススナック (Hello Bee Bee Brand - Pon Rice Snack (GaueteauDe Riz)) [ロット] 賞味期限:2006年6月5日 [販売者] Vih
[製品名]チョコレートがけオレオクッキー(Pure Milk Chocolate Covered Oreo Sandwich Cookies) [ロット]消費期限:05NOV05 [製造者]Nabis
[製品名]自販機販売用ソーセージ(Arnold Vending brand Sausage Gravy & Biscuit) [ロット]消費期限:7-19-05 [製造者]Arnold Vending
カナダ保健省は7月14日、インドから輸入している下記の各種アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)医薬品から鉛、ヒ素、水銀等の重金属が高濃度に検出されることから購入しないようにとの警告を出した。保健省は
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、食品安全関連分野の科学者から構成される新たな諮問グループ、NZFSAアカデミーを設置した。アカデミーのメンバーは、疫学、栄養学、微生物学、放射線学、毒素学
家きん類へのサルモネラ感染の抑制に関してEFSAは意見書を発表し、耐性を作り出す可能性のある抗菌薬の使用は公衆衛生上好ましくなく、サルモネラ抑制の基本は適正で清潔な飼育にあるとした。 この意見書の
英国健康保護局(HPA)が7月14日に発行したCDRウィークリー15巻28号によれば、6月における複数個所での発症例(General outbreak)として報告された食品由来疾病は、次の2例であっ
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、2004年活動報告書(全252ページ)を公表した。2004年にフードチェーンの全体にわたって実施した検査、視察、監査及び分析結果が記載されている。
AFSSAは、今年3月にAFSSAPS(フランス保健製品衛生安全庁)と共同で作成した「食品から摂取する植物エストロゲンの安全性及び便益」と題する報告書に関して、消費者からの質問に答える2つの補足文書
米国農務省(USDA)ジョハンズ農務長官は7月14日、上訴裁判所の決定を受け「決定は直ちに有効であるため、カナダからの30ヶ月齢以下牛の輸入再開手続きを速やかに開始する。」旨の声明を発表した。 更
EUは、2004年における牛・めん羊・山羊のTSE監視・検査報告書(93ページ)を公表した。 概要は以下のとおり。 ①検査数/陽性数 牛:11 ,049 ,822頭/865頭 めん羊:328 ,4
スペインで以下のBSE感染牛が確認された。 ①カスティージャ・イ・レオン州レオン県Toral de los Guzmanes 2000年3月7日出生 フリージャン種 ②ガリシア州ポンテベドラ県Lal
[製品名] ミルク (Skinny Milk) [ロット] 賞味期限:2005年7月25日 [販売者] Parmalat Foods Australia Pty Ltd [内容] 豪州のヴィクトリア州
[製品名] 下記の Daryl’s Hi-N-R-G Bars(チョコレートバー) ①Daryl’s Hi-N-R-G Bar ②Daryl’s Hi-N-R-G Bar -- 'Mae Bee' T
第28回コーデックス委員会(2005年7月4~9日、ローマ)開催を前に、FAO はさまざまな関連情報の提供を行っていた。食品の安全に関わる情報の一例として、FAOは食品安全ニュース「Food Saf
フランスのサルモネラ国立リファレンスセンターは2005年4月及び5月以降、通常よりも多くのStourbridge血清型Salmonella entericaによるサルモネラ症例を特定した。最近5年間
フランス衛生監視研究所(InVS)は、「動物・ヒト炭疸対策及びサーベイランスに関する勧告:方法論的ガイドブック」(全35ページ)を公表した。 地中にレゼルボアがあり、衛生予防策を実施しても根絶が困
欧州裁判所は7月12日、フードサプリメントに関するEU指令の合法性とポジティブリスト制度を認め、欧州委員会に有利となる判決を下した。判決の骨子は以下のとおり。 ①フードサプリメント指令は、条約第95
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