食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00980560295 |
| タイトル | FAO「食品安全性ニュース」No.30、6月30日付け |
| 資料日付 | 2005年6月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | FAOは、食品安全ニュース「Food Safety and Quality Update」No.30、2005年6月号をリリースした。 1. on-lineで入手可能な情報 (1)生乳保存のラクトペルオキシダーゼシステム(LP-system)に関するデータ要請及び専門家の招聘 FAO及びWHOはLP-系適用のヘルスリスクと便益を明確にし、LP系処理乳及び由来製品の安全性に関する勧告を行う技術会議の開催を計画している。 (2)GF-3のe-ディスカッションフォーラムのレポート、 (3)Codexレポートに関係するFAO/WHOの取り組み CAC(Codex Alimentarius Commission)第28回セッションで示されることになるCodex業務に対するFAO/WHOの貢献に関するレポートが入手可能 (4)FAO/WHO食品安全性及び品質の能力開発の諸取り組みに関するレポート Codexに関係する世界レベル、地域レベル、各国レベルでのFAO/WHOの能力開発の取り組み。 (5)Codex信託基金報告 (6)ケーススタディを含むトレイサビリティについての小論文 この小論文は公式のFAO出版物ではなく、必ずしもこの件に関するFAOの立場を反映したものではない。 (7) アフリカの食品安全性に関するFAO/WHO地域会議のWebsiteに付け加えるもの 2.開催予定行事 (1) Codex委員会(ローマ、2005年7月4~9日) (2) CAC28期間中、FAO食品品質及び基準サービスからの情報展示及び諸ツールの実演(ローマ、2005年7月4~9日) (3)CAC28期間中におけるさまざまな地域からの代表者による非公式会議 (4)アメリカ・カリブ海の食品安全性に関するFAO/WHO地域会議のための打ち合わせ会議(ローマ、2005年7月7日) (5)Codex信託基金非公式会議(ローマ、2005年7月8日) 3. 告知 (1)CAC28にて食品安全リスク評価マニュアルの暫定版入手可能 (2)バイオセイフティワーキンググループの諸取り組み (3)JECFA65会議結果 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | FAO |
| URL | ftp://ftp.fao.org/es/esn/fsq_update/30.pdf |
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