食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00980520294 |
| タイトル | WHO食品安全性ニュース「Food Safety News」No.16、2005年6月28日付け |
| 資料日付 | 2005年6月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、2005年6月28日付け食品安全性ニュース「Food Safety News」No.16をリリースした。概要は以下のとおり。 ① WHOに新しい食品安全性部門 WHOは、食品の安全性への総合的な取組、特に食品の安全性(農場から食卓まで)と人獣共通感染症の予防と管理に関わる様々な部門間の連絡強化を推進する。2005年6月1日より、この新しい食品安全性、人獣共通感染症及び食品媒介疾病部門(Departmentof Food Safety ,Zoonoses and Foodborne Diseases ,FOS)は、収穫前後の食品の安全性並びに食品媒介疾病のサーベイランスを取り扱う。食品が媒介し動物からヒトに感染する病気に加えて、この部門は公衆衛生上重要ではあるが食品とは関係のない人獣共通感染症(例えば狂犬病)も取り扱うことになる。 ②食品のバイテクノロジー WHOのレポート「最新の食品バイオテクノロジー、人類の健康と発展」は、以下のURLより入手可能で、その概略については既報。 (http://www.who.int/foodsafety/publications/biotech/biotech_en.pdf) ③発展途上諸国におけるCodexを支援 信託基金の支援を受けて、発展途上国33カ国の代表が2005年7月4~9日ローマでCodex会議に出席する。 ④ジュネーブで6月7~16日に開催された第65回FAO/WHO合同食品添加物専門家委員会の成果、 この会議では、葉酸代替物質を含む15種類の食品添加物、130種類を越える香料の安全性を評価した。加えて、委員会はリスク評価過程の改善に関する諸問題も考慮した。 ⑤2005年10月3~6日ジンバブエでのFAO/WHOアフリカの食品安全性に関する 地域会議 ⑥鳥インフルエンザとヒトの健康に関するFAO/OIE/WHO協議会、 2005年7月4~6日マレーシアで上記会議が開催される。 ⑦WHO狂犬病専門家協議会、第1回レポート 2004年10月5~8日ジュネーブで開催された会議のレポートが以下のURL より入手可能。 (http://www.who.int/rabies/trs931_%2006_05.pdf) |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/foodsafety/publications/newsletter/16en.pdf |
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