食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00970390160 |
| タイトル | 英国食肉衛生局のリスクマネージメントの見直し |
| 資料日付 | 2005年6月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)の食肉衛生局(MHS)(英国グレート・ブリテンにおける食肉に関しての公衆の衛生を維持し動物の健康と愛護に責任を有する)は、業務内容の内部監査により、特に24-30ヶ月齢で怪我、病気で緊急にと畜される牛(casualty)のすべてを検査しなければならないとする規則の不履行及び間違いが確認されたため、専門調査を依頼した。調査を担当したパトリック・ウオール教授は、調査結果に基づき業務改善に役立つ多くの助言を含む報告書を提出した。報告書及び報告書に基づくMHSマネージメントの検討は次のサイトから入手可能。 (http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/wallreport.pdf) (http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/dnvfinalreport.pdf) 報告書では、MHSのマネージメント及び情報提供に関する助言が多かったため、MHSは、リスク・マネージメントを専門に診断するDND Consulting会社に調査を依頼した。特に30月齢以上の牛が誤って食品供給過程に入らない点などをふまえて調査が実施された。 FSAとMHS の合同委員会は、DNDから提出された10の勧告のうち、1つを除く9の勧告を受け入れて改善を図ることとした。勧告に対するFSA/MHSの意見は次のサイトから入手可能。 (http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/dnvreportresponse.pdf) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | UKFSA |
| URL | http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2005/jun/dnvreport |
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