欧州委員会(EC)は11月3日、遺伝子組換え(GM)とうもろこし1507の飼料目的での輸入及び加工を認可した。食品用途での使用や栽培は認められない。 1507は、蝶や蛾など鱗翅目の害虫に対する抵抗
スペイン内閣は「TSE耐性めん羊のための遺伝子選抜プログラム」設立に関する政令を承認した。同政令は、TSE耐性めん羊開発のための助成規則を定め、また、スクレイピー管理撲滅及びめん羊へのBSE感染防御
WHOは、WHO/FAO/OIE/世界銀行合同ニュースリリースとして11月4日付「鳥インフルエンザ及びヒトでのインフルエンザ世界流行に関する共通取組を策定する世界会議」を公表した。概要は以下のとおり
WHOは週刊疫学報告(WER)Vol.80、No.44、11月4日付けをリリースした。その中で、鳥インフルエンザとは?で始まる21項目に及ぶ「鳥インフルエンザ:よくある質問」2005年10月19日公
WHOは、11月4日付で国際食品安全当局ネットワーク(International Food Safety Authorities Network、INFOSAN)のInformation Note
[内容]牛挽肉(10ポンド入りAMERICAN FRESH FOODS--FINE GROUND BEEF ) [ロット]ケースコード:7428;消費期限:11/15/05 [製造者]American
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「生ソーセージはトキソプラズマの感染源となりうる」(4ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 食肉及びソーセージ類に感染性のトキソプラズマ病原体が残
フランス衛生監視研究所(InVS)は、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)症例数一覧表を11月2日付で更新し、vCJDによる死者数及び感染者数(いずれも推定を含む)が15人(訳注:8月1日時点では1
台湾行政院衛生署は11月3日、「コエンザイムQ10(Coenzyme Q10)の食品原料への使用解禁を予告し、使用製品に警告表示を義務付けることにかかる草案」を公布した。意見募集は12月16日まで。
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、新食品及び新成分に係るEC規則258/97の枠組みで評価される、加熱調理用及びさまざまな食品の成分として用いられる特定の食用油のトランス脂肪酸及び飽和脂肪酸の
カナダ食品検査庁(CFIA)は11月2日、連邦議会に提出した2004-2005年度実績報告書(2004-2005 Department Performance Report:年度は2004年4月1日
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) は、10月28日~29日に開催したBfRワークショップ「リスク・便益分析:バランスのとれたリスク評価のための必要条件は?」のプレゼンテーションに使用されたパワー
動物用医薬品メレンゲステロール(melengestrol)が2005年9月19日付けで承認され、Federal Registerで公表された。 MelengestrolはタイプA薬剤添加品(med
[製品]スモークサーモン(Eagle , Fjord , Hickory House and ImperiaブランドSmoked Salmon ) [ロット] バッチコード: 21644. [製造者
台湾行政院衛生署疾病管制局(台湾CDC)は11月2日、「市民は、安全性に懸念のない(台湾)国内産の家きん肉及び卵等の食品を安心して食べてよいが、生食は避けるべし。適切な加熱調理をしてから食べることを
2002年に食品安全・応用栄養センター(CFSN)は全般的な食品の最新標準製造基準を検討し、合理化の必要性をリスクに基づいた予防的管理に焦点をあて決定する「Food Current Good Man
米国食品医薬品庁(FDA)は、「リステリア・モノサイトゲネス( Listeria monocytogenes(Lm))行動計画に関するFDA の現在の対策」を公表した。Lm行動計画における以下6件の
カナダ保健省害虫管理規制局(PMRA)は11月2日、プレーリー諸州における春播き小麦と大麦の広葉性雑草除草剤AC900001(ピコリナフェン(picolinafen))及びこれを有効成分とする最終製
フランス農漁業省は、農漁業相が消費者の代表団体を召集し、鳥インフルエンザ情勢及び最新の進展状況について意見交換をした旨を2日付コミュニケで発表した。 同相は鳥インフルエンザは鳥に罹患するウイルス性
英国食品基準庁(FSA)は、11月7日からOTMルールに代替措置として導入されるBSE検査を主体とする新たな管理体系を消費者に説明する「BSEと牛肉:新しい管理方法の説明」と題する小冊子を発行した。
カナダ保健省害虫管理規制局(PMRA)は11月2日、農薬散布時の緩衝帯設置に関する規則原案を公表した(41ページ)。 基本的には農薬の非対象生物に対する毒性が強いほど、大きな緩衝帯が必要とされる。
WHOは、WHO月報(Vol.83 No.11 2005年11月号)を公表した。その中で、食品安全関連、疫学調査関連ニュースとして尾身西太平洋地域事務局長へのインタビュー記事「貧困な諸国の鳥インフル
[製品][ロット]冷凍牛挽肉製品 ①3ポンド入りPHILLY-GOURMET , 100% PURE BEEF , HOMESTYLE PATTIES、コード:2005A , 2005B , 2005
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、獣医学研究所(VAL)が家畜のプリオン病に関する国際会議を準備していることを発表した。 プログラムの詳細は、情報源のURLより得られるが、会議の開催日程
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は11月1日、めん羊のスクレイピーに関連する遺伝子タイプを基に育種を義務付けることについて、稀少品種の取扱に関する関係者の意見を2005年11月1日から200
ドイツ・バイエルン州でBSE感染牛が確認された。感染牛は1996年12月3日出生。 (ドイツのBSE感染牛:今年28頭、累計385頭)
ローマトマトの摂取による3件のサルモネラ集団発生が2004年6月25日~7月19日に米国とカナダで確認された。そのうち米国での複数の州に渡る1事例では複数の血清型のサルモネラが分離された。3事例の集
WHOは、11月1日付けで「鳥インフルエンザ-タイの状況-37」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。これらの概要は以
米国農務省(USDA)は、健康福祉省(DHHS)と共同で鳥・ヒトインフルエンザ専用サイトPandemicFlu.govを開設した。 鳥並びにヒトのインフルエンザに関する情報収集を行い流行に備えるた
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、英国の人獣共通感染症報告書2004年度版を公表した。 報告書は、ヒト、食料、家畜について関連する情報を記述したもので、データは前年度と対比されており、D
FAOは、食品安全ニュース「Food Safety and Quality Update」No.34、2005年10月号を公表した。 1.Webから入手可能な情報 (1)アフリカの食品安全に関する地
[製品]チョコレートビスケット(Presidents Choice Organics Chocolate Digestive Biscuits) [ロット]UPC 0 60383 70091 1 [販
[製品]業務用コーンビーフ製品 ①CHEFS DELIGHT , N.Y. Deli Style , COOKED CORNED BEEF. ②CHEFS DELIGHT , N.Y. Deli
カナダ食品検査庁(CFIA)は10月31日、野生鳥のサーベイランスによって野生カモからH5亜型鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを踏まえ、「鳥インフルエンザ(AI)を防ぐための農場におけるバイ
カナダ食品検査庁(CFIA)は10月31日、野生鳥を対象とした鳥インフルエンザ(AI)のサーベイランスにより、ケベック州の28羽、マニトバ州の5羽の野生カモからH5亜型AIウイルスを検出したと発表し
WHOは、「H5N1鳥インフルエンザの集団発生を初めて経験している諸国での公衆衛生措置に関するWHOガイダンス」を公表した。概要は以下のとおり。 家きん類における鳥インフルエンザの集団発生は、それ
英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は10月27日、SEACメンバーに配布された最新の科学論文の題名と出典を示したリストを公表した。 本年における配布論文リストの公表は、1月、4月、6月に続き4回
[製品名] ベベリニ・グリーン・ペースト・ソース [ロット] 賞味期限:2008 13.07.08 [製造者] ネット・フッドストア [内容] 製品中に石英のかけらが混入していることが消費者に発見され
フランス衛生監視研究所(InVS)は、冷凍ひき肉ステーキによる食中毒に関する10月31日までの調査結果(全2ページ)を公表した。 11人の溶血性尿毒症症候群(HUS)が特定された。ランド県、ピレネ
鳥インフルエンザ伝播リスク削減のための動物園に関連したEC決定(2005/742/EC、2005/745/EC)の適用について討議するため、スペイン農業水産食糧省(MAPA)と動物園の代表者らは10
WHO西太平洋地域事務局は、「太平洋地区の衛生指導者は、国際保健規則(2005)及びインフルエンザ世界流行対応を協議する」を公表した。概要は以下のとおり。 国際保健規則(International
スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、渡り鳥の飛来数が年平均6 ,000羽以上の18の湿地を鳥インフルエンザリスク地域に指定し、その半径10km以内で家きんの屋外飼育を禁止した。州獣医局長で構成する
OIEは10月28日、鳥インフルエンザ対策の一環として鳥を殺処分する際に、動物愛護を目的としたOIEのガイドラインを順守するように呼びかけている。 最近、鳥の殺処分方法が不適切であるとの動物愛護団
①イスラエルのニューカッスル病続報1号:その後1村で発生。ブロイラー1 ,550羽が死亡、残りの450羽を殺処分。半径10Km以内の家きん舎でワクチン実施(10月11日受信) ②イスラエルのニューカッ
[製品名] カレースパイス (Sureslim Wellness Clinic Brand Mild Curry Spices) [ロット] 賞味期限:2007年6月30日 [販売者] Eatslim
ドイツ・バイエルン州でBSE感染牛が確認された。感染牛は2000年12月5日出生。 (ドイツのBSE感染牛:今年27頭、累計384頭)
WHOは、10月28日付「アフリカの鳥インフルエンザと世界流行の脅威:アフリカのリスク評価」を公表した。概要は以下のとおり。 1.家きん類での集団発生:ヒトの健康に対する意味 アフリカ大陸への高病
WHOは、10月28日付「インフルエンザ世界流行のためのワクチン開発に用いるWHO勧告H5N1亜型プロトタイプ株は引き続き同じもの」及び第1~第3波の集団発生区分を明確にした10月28日付「H5N1
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、トップページに開設した「鳥インフルエンザ最新情報」に「鳥インフルエンザに関するQ&A」を掲載した。項目は以下のとおり。 (科学的な質問) ①鳥インフルエンザ
EUの援助を受け、英国、イタリア、ノルウェーのインフルエンザ研究者とフランスのSanofi Pasteur社のワクチン研究者は、初めてH7N1用ヒトワクチンを共同開発した。「RD-3」と呼ばれ、20
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