食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01180200111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、アヒルの鳥インフルエンザウイルスは低病原性H5亜型と発表 |
| 資料日付 | 2005年11月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は11月20日、ブルティッシュコロンビア州の農場のアヒルから分離された鳥インフルエンザ(AI)ウイルスは低病原性H5北米株であることを確認したとの発表を行った。 この検体は11月18日に州の家畜衛生センターで陽性と判断され、その後、ウイニペグ市にある国立外来家畜疾病センター(National Center for Foreign Animal Desease (NCFAD))で確認試験が行われていたものである。試験の結果、2004年にカナダで発生したH7N3型とも異なるウイルスであることが確認された。 CFIAは11月18日にウイルスが陽性と判定されてからは、OIEのガイドラインに従って当該農場地区に予防的隔離措置を講じ、また当該施設の半径5km以内の商業用養鶏施設全てについて検査を行っている。 これとは別に、CFIAは11月19日、AIに関する野鳥サーベイランスでは、高病原性アジア型株は検出されていないとの発表を行った。この野鳥サーベイランスはカナダ野生生物健康センター(Canadian Cooperative Wildlife Health Center)が中心となり、連邦、州政府も参画して全国7州を対象に渡り鳥を含む野鳥のAIについてのサーベイランスが進められているものである。これまでに3州の試料が分析され、その結果、ケベック州の野鳥からはH5N3亜型が、マニトーバ州の野鳥からはH5N9亜型が、ブリテイッシュコロンビア州の野鳥からはH5N9とH5N2亜型が分離されたが、いずれも低病原性であった。残りの4州の試料についても分析中である。 (http://www.inspection.gc.ca/english/corpaffr/newcom/2005/20051119e.shtml) |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁 |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/corpaffr/newcom/2005/20051120e.shtml |
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