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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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28101. 英国食品基準庁(FSA)、食品安全及びリステリアによる食中毒防止に関する広報パンフレットが「分かり易い英語の促進キャンペーン」で表彰
食品安全関係情報
2009年12月9日

 英国食品基準庁(FSA)は12月9日、60才以上の人を対象に作成した食品安全及びリステリアによる食中毒防止に関するFSAの広報パンフレットが「分かり易い英語の促進キャンペーン」で表彰されたと公表した

28102. 米国農務省(USDA)、食習慣を改善するためのEラーニング・ツールとして子供向けインターネットゲーム等を開発
食品安全関係情報
2009年12月9日

 米国農務省(USDA)の食品栄養消費局(FNCS)は、このほど「Innovations for Healthy Kids Challenge(健康優良児を育成する課題への新たな取組)」と称する幾つか

28103. 台湾行政院衛生署、アヒル飼育農家の血液中のダイオキシン類濃度測定の結果を公表
食品安全関係情報
2009年12月8日

 台湾行政院衛生署は12月8日、高雄県大寮郷のスラグ廃棄場で飼育されていたアヒルから基準値を上回るダイオキシン類が検出されたことに関連して(※訳注:食品安全関係情報第302号No.7、303号No.5

28104. スイス連邦保健局(BAG)、異物・成分規則に収載予定の農薬7種の残留基準値を公表
食品安全関係情報
2009年12月8日

 スイス連邦保健局(BAG)は、異物・成分規則(SR.817.021.23)の別添リスト1に収載予定(次回修正時)の農薬7種の残留基準値を公表した。これは、2009年11月26日に開催された残留農薬に

28105. カナダ保健省(Health Canada)、乳幼児用調製乳のビスフェノールAの含有量を最小化する実施規範作成の協力要請
食品安全関係情報
2009年12月8日

 カナダ保健省(Health Canada)は12月8日、カナダの食品業界及び食品包装業界に対して、乳幼児用液体調製乳のビスフェノールA含有量を最小化する対策に関する進捗状況を報告するよう正式に要請し

28106. カナダ保健省(Health Canada)、ビスフェノールAに関するFAO/WHO合同専門家会議の主催に関する声明
食品安全関係情報
2009年12月8日

 カナダ保健省(Health Canada)は12月8日、オタワで2010年10月に開催される食品パッケージ中のビスフェノールAに関するFAO/WHO合同専門家会議を主催することを公表した。  保健省

28107. フランス衛生監視研究所(InVS)、2008年A型肝炎疫学報告を公表
食品安全関係情報
2009年12月8日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2009年12月7日、2008年A型肝炎疫学報告を公表した。2008年に届出のあったA型肝炎は1 ,204症例(本国1 ,179人、海外県25人)で、罹患率は人口

28108. 台湾行政院衛生署、ベジタリアンフードのサンプル検査結果を公表
食品安全関係情報
2009年12月8日

 台湾行政院衛生署は12月8日、量り売りのベジタリアンフードのサンプル検査結果を公表した。行政院消費者保護委員会と衛生局が量り売りのベジタリアンフード35サンプルについて検査したところ、2サンプルから

28109. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価68 (FGE.68):シンナミルアルコール及び関連物質のJECFA評価を検討した科学的意見書(2009年3月25日採択)を公表
食品安全関係情報
2009年12月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、香料グループ評価68 (FGE.68):シンナミルアルコール及び関連物質のJECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)評価を検討した科学的意見書(2

28110. 国際連合食糧農業機関(FAO)、ビスフェノールAに関するFAOWHO合同専門家会議へのデータ提供要請
食品安全関係情報
2009年12月7日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は12月7日、2010年10月下旬にカナダで開催されるビスフェノールAに関するFAO/WHO合同専門家会議にデータを提供するよう要請した。  必要なデータは、関連する食

28111. 国際連合食糧農業機関(FAO)、ビスフェノールAに関するFAO/WHO合同専門家会議への専門家参加要請
食品安全関係情報
2009年12月7日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は12月7日、2010年10月下旬にカナダで開催されるビスフェノールAに関するFAO/WHO合同専門家会議への専門家の参加を要請した。  この会議では、主に、食品接触物

28112. 英国食品基準庁(FSA)、スコットランドにおけるカンピロバクター研究に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2009年12月7日

 英国食品基準庁(FSA)12月7日、スコットランド食品基準庁(FSAS)が助成したカンピロバクター研究プログラムに関する利害関係者会合の報告書を公表した。2009年6月17日にエディンバラで開催され

28113. EU、イオン化照射をしてもよい食品及び食材の加盟国による認可リストを官報掲載。
食品安全関係情報
2009年12月7日

EUは11月24日、イオン化照射をしてもよい食品及び食材の加盟国による認可リストを官報に掲載した。  イオン化照射処理を施される食品及び食品原料に関するEU指令1999/2/ECに従って掲載されたもの

28114. 欧州食品安全機関(EFSA)、日本の食品安全委員会(FSC)との協力に関する覚書に調印した旨を公表
食品安全関係情報
2009年12月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、EFSAと日本の食品安全委員会(FSC)が、現行及び新興リスクの評価に必要なデータの収集及び共有に関する協力の覚書に調印した旨を公表した。概要は以下のとおり

28115. 英国食品基準庁(FSA)、2010-2015年におけるFSAの戦略的計画を公表
食品安全関係情報
2009年12月7日

 英国食品基準庁(FSA)は12月7日、理事会が策定した2010年-2015年における戦略的方向性を示した長期計画を公表した。同計画では、主要な目標並びに優先事項を設定し、FSA及び他の機関が英国の食

28116. 米国農務省(USDA)、食品安全検査局(FSIS)に零細食肉企業向けフリーダイアル・ヘルプデスクを開設
食品安全関係情報
2009年12月7日

 米国農務省(USDA)の食品安全検査局(FSIS)は12月7日、零細食肉企業向けのフリーダイアル・ヘルプデスクを開設すると発表した。スモールプラント・ヘルプデスクと称し、食肉や加工卵製品を扱う零細事

28117. ノロウイルス
食品安全関係情報
2009年12月6日

[発生日] 11月16日以降 [場 所] 米国サウスカロライナ州及びノースカロライナ州 [患者数] 約12人 [原因食品] カキ(テキサス州サンアントニオ湾産) [病原物質] ノロウイルス [その他

28118. 台湾行政院衛生署食品衛生処、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表
食品安全関係情報
2009年12月4日

 台湾行政院衛生署食品衛生処は11月26日~12月4日、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1.フィリピンから輸入されたナパージュ(訳注:ペクチンがベース

28119. WHO、新型インフルエンザA(H1N1)確認症例に関する更新情報77号を公表
食品安全関係情報
2009年12月4日

 WHOは12月4日、11月29日時点で集計した新型インフルエンザA(H1N1)の確認症例に関する更新情報77号を公表した。世界の207以上の国・地域で少なくとも8 ,768人の死亡者を含む感染者が確

28120. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2009年12月4日

[製品名] 牛挽肉 計約10トン(22 ,723ポンド) [ロット] 「GRD Beef Fine 93/07 10/60」(60ポンド、ケース入り)。製造日付ケースにケースコード「W69363」、施

28121. 台湾行政院衛生署、「食品中のカビ毒の基準値」を制定
食品安全関係情報
2009年12月4日

 台湾行政院衛生署は12月4日、「食品中のカビ毒の基準値」を公表した。(※訳注:本基準は8月に草案を公表し、意見募集をしていたもの/食品安全関係情報の第296号No.59に掲載。)  基準値は以下のと

28122. 欧州食品安全機関(EFSA)、「飼料添加物として使用されるかび毒解毒物質の作用機序、有効性及び飼料/食品安全の精査」についてEFSAに提出された科学的報告書(192ページ)を公表
食品安全関係情報
2009年12月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、EFSAに提出された「飼料添加物として使用されるかび毒解毒物質の作用機序、有効性及び飼料/食品安全の精査」に関する科学的報告書(192ページ)を公表した。  かび毒暴

28123. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書等を公表(2009年11月20日~12月4日)
食品安全関係情報
2009年12月4日

 EUは、食品安全等に係るEU規制の実施に関する食品獣医局(FVO)の視察報告書を以下のとおり公表した。 (2009年12月4日公表) 1. コンゴにおけるEU向け輸出用魚介類製品の生産状態を評価した

28124. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分チアクロプリドの食用オリーブ、採油用オリーブ、けしの種子及び各種根菜類に対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年12月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月4日、農薬有効成分チアクロプリドの食用オリーブ、採油用オリーブ、けしの種子及び各種根菜類に対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2009年1

28125. 台湾行政院衛生署、スペインをニューカッスル病の非感染国リストから削除する公告を発表
食品安全関係情報
2009年12月3日

 台湾行政院農業委員会は12月3日、ニューカッスル病の非感染国リストからスペインを削除する公告を発表した。スペインでニューカッスル病が発生したことを受けての措置である。 (訳注:11月26日にスペイン

28126. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、繁殖鶏及び採卵鶏のサルモネラ属菌保菌率の2008年の調査結果を公表
食品安全関係情報
2009年12月3日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、繁殖鶏及び採卵鶏のサルモネラ属菌保菌率の2008年の調査結果(2009年7月1日付)を公表した。本調査はEUのサルモネラ属菌撲滅事業の一環として毎年実施される

28127. OIE、Disease Information 12月3日付 Vol.22 No.49
食品安全関係情報
2009年12月3日

1. スウェーデンのニューカッスル病続報2号:その後発生なし(12月3日受信)  2. イタリアのニューカッスル病:前回発生2008年6月。1農場で発生。伝書鳩11羽が死亡。検査でウイルスを同定(12

28128. スイス連邦保健局(BAG)、チーズ中のダイオキシン、ダイオキシン様PCB、有機塩素系農薬の2008年の検査結果を公表
食品安全関係情報
2009年12月3日

 スイス連邦保健局(BAG)は、チーズ中のダイオキシン、ダイオキシン様PCB、有機塩素系農薬の2008年の検査結果を公表した。概要は以下のとおり。  チーズ58件(牛乳製55件、水牛乳製1件、めん羊乳

28129. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ピクロラムのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2009年12月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月3日、農薬有効成分ピクロラムのリスク評価のピアレビューに関する結論(2009年11月25日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ピクロラムは、再評価プログ

28130. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「農薬・残留農薬」委員会のジアルキルリン酸(DAP)の毒性に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2009年12月2日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「農薬・残留農薬」委員会のジアルキルリン酸(DAP)の毒性に関する意見書(2009年10月12日付)を公表した。これは、第2回「農薬・残留農薬」委員会(200

28131. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤ヘキシチアゾクスの残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2009年12月2日

 米国環境保護庁(EPA)は12月2日、殺虫剤ヘキシチアゾクスの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年2月1日まで受け付ける。 ジャガイ

28132. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤フェンピロキシメートの残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2009年12月2日

 米国環境保護庁(EPA)は12月2日、殺虫剤フェンピロキシメート及びZ-異性体の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年2月1日まで受け付

28133. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、ノーフォーク(Norfolk)州の農場で豚に新型インフルエンザH1N1ウイルス感染を確認
食品安全関係情報
2009年12月2日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は12月2日、ノーフォーク(Norfolk)州の1ヶ所の農場で豚に新型インフルエンザH1N1ウイルスの感染が6例確認された旨を公表した。通常の精密検査で検出さ

28134. 欧州連合(EU)、植物防疫製剤有効成分のイマザモックス等6成分を認可リストに収載した指令2003/23/ECを一部訂正する委員会決定2009/874/ECを官報掲載
食品安全関係情報
2009年12月2日

 欧州連合(EU)は12月2日、植物防疫製剤有効成分のイマザモックス等6成分を認可リストに収載した指令2003/23/ECを一部訂正する委員会決定2009/874/ECを官報に掲載した。 指令2003

28135. 欧州食品安全機関(EFSA)、家庭調理食品及び非加熱喫食調理済み食品などの加熱加工食品中のフランに関してEFSAに提出された科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2009年12月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月2日、家庭調理食品及び非加熱喫食調理済み食品などの加熱加工食品中のフランに関してEFSAに提出された科学的報告書(2009年10月20日公表容認)を公表した。概要

28136. 台湾行政院衛生署、「水産動物類衛生基準」を制定
食品安全関係情報
2009年12月2日

 台湾行政院衛生署は12月2日、「水産動物類衛生基準」を制定した(11月30日付)。本基準は魚類や蝦類のメチル水銀の基準値を定めた「魚蝦類衛生基準」に替わるもので、対象水産動物及び対象重金属を拡大し、

28137. EFSAは、遺伝子組換え(GM)植物、微生物、並びに、その由来食品及び飼料のアレルギー誘発性評価に関する科学的意見書素案(163ページ)を公表
食品安全関係情報
2009年12月2日

EFSAは30日、遺伝子組換え(GM)植物、微生物、並びに、その由来食品及び飼料のアレルギー誘発性評価に関する科学的意見書素案(163ページ)を公表し、2010年1月31日まで意見募集をしている。  

28138. 米国農務省(USDA)、学校ごとの給食方針・規範を調査した「総脂質要件」報告書を公表
食品安全関係情報
2009年12月2日

 米国農務省(USDA)の経済調査局は12月2日、学校給食の内容を調査した「学校昼食の総脂肪要件の達成に向けて」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 懸案事項と調査内容  USDAが行

28139. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物飼料添加物としてコバルト化合物の使用に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年12月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月2日、動物飼料添加物としてコバルト化合物の使用に関する科学的意見書(2009年11月12日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. コバルト(II)化合物の遺

28140. 欧州食品安全機関(EFSA)、イヌ用飼料添加物としてのBonvital (Enterococcus faecium)の安全性と有効性に関する科学的意見書(2009年11月11日採択)を公表
食品安全関係情報
2009年12月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は30日、イヌ用飼料添加物としてのBonvital (Enterococcus faecium)の安全性と有効性に関する科学的意見書(2009年11月11日採択)を公表し

28141. 欧州食品安全機関(EFSA)、植物防疫製剤に特化した化学物質に対するヒメ科ミミズとツリミミズ科ミミズの感受性の比較に関する委託調査の報告書(2009年9月30日採択)を公表
食品安全関係情報
2009年12月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月19日、植物防疫製剤に特化した化学物質に対するヒメ科ミミズとツリミミズ科ミミズの感受性の比較に関する委託調査の報告書(2009年9月30日採択)を公表した。概要は

28142. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、亜麻仁製品10サンプル中7サンプルから未認可の遺伝子組換え亜麻仁FP967が検出された旨を公表
食品安全関係情報
2009年12月1日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、オーストリア市場の亜麻仁製品10サンプル中7サンプルから遺伝子組換え(GM)亜麻仁FP967が検出された旨を公表した。当該検査はドイツで当該GM亜麻仁が検

28143. EU、と畜事業者に提供するフードチェーン情報に関する規則の改正を公表
食品安全関係情報
2009年12月1日

 EUは12月1日、と畜事業者に提供するフードチェーン情報に関する規定を改正する委員会規則(EC) 1161/2009(2009年11月30日付け)を官報に掲載した。概要は以下のとおり。  動物由来食

28144. 英国食品基準庁(FSA)、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リスト更新版を公表
食品安全関係情報
2009年12月1日

 英国食品基準庁(FSA)は12月1日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リストの更新版を公表した。着色料を使用していない製造業者4社とその製品が新たに追加された。  問題の人

28145. 英国食品基準庁(FSA)、乳製品、肉製品中の飽和脂肪削減及びスナックの一食分サイズの選択幅拡大に関し意見募集を開始
食品安全関係情報
2009年12月1日

 英国食品基準庁(FSA)は12月1日、食品業界に対し飽和脂肪の低減及びスナック菓子の一食分サイズの選択幅拡大に関する提言案を公表し、意見募集を開始した。  肉製品及び乳製品は、食事の中で飽和脂肪及び

28146. 英国食品基準庁(FSA)、食物アレルギーを持っている人々向けの助言パンフレットを公表
食品安全関係情報
2009年12月1日

 英国食品基準庁(FSA)は、アレルギー及び栄養関連6団体との協力の下に食物アレルギーを持っている人々向けの助言を掲載した広報パンフレットを作成し、公表した。  同パンフレットは、「食物アレルギーまた

28147. 欧州食品安全機関(EFSA)、食用油脂輸送に許諾可能な前荷としての物質の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年12月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月1日、食用油脂輸送に許諾可能な前荷としての物質の評価に関する科学的意見書(2009年11月26日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ポジティブリストに記

28148. 欧州連合(EU)、認可された植物防疫製剤有効成分のリストにシフルフェナミドを収載する委員会指令2009/154/ECを官報掲載
食品安全関係情報
2009年12月1日

 欧州連合(EU)は12月1日、認可された植物防疫製剤有効成分のリストにシフルフェナミドを収載する委員会指令2009/154/ECを官報に掲載した。当該成分含有の植物防疫製剤は、殺菌剤としてのみ201

28149. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2009年12月1日

 台湾行政院衛生署は12月1日、衛生署公告(第0980462629号)により「残留農薬基準値」第3条付表1の改正草案を公表し60日間の意見募集を開始した。今回の改正の目的は、以下のとおり。 1. シフ

28150. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏、採卵鶏ヒナ、採卵鶏、肉用七面鳥、繁殖用七面鳥ヒナ、アヒル、その他の主要ではない家きん種、子豚(離乳後)、肥育豚及び雌豚用の飼料添加物としての製剤Finase EC(6-フィターゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2009年11月11日採択)を公表
食品安全関係情報
2009年12月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は肉用鶏、採卵鶏ヒナ、採卵鶏、肉用七面鳥、繁殖用七面鳥ヒナ、アヒル、その他の主要ではない家きん種、子豚(離乳後)、肥育豚及び雌豚用の飼料添加物としての製剤Finase E

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