ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第5回「日用品」委員会(2010年4月22日開催)の議事録を公表した。食品に関する主な内容は以下のとおり。 1. 紙委員会(2010年3月2日開催)の報告 (
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、澱粉から甘味料やマルトデキストリンの製造に非遺伝子組換えプルラニバチルス(Pullulanibacillus sp.)株(DSMZ 22469)由来の
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、乳製品にβ-ガラクトシダーゼ(ラクターゼ)を加工助剤として使用することについて競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2010年7月2
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は9月月5日、同国南島での地震発生を受け、緊急時における食品安全に関する助言を公表した。その概略は下記のとおり。 1. 緊急時には食品及び水の腐敗を最小限に抑
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、非遺伝子組換えトリコデルマ・ロンギブラキアタム (Trichoderma longibrachiatum)株(CBS 614.94.)由来のキシラナー
欧州食品安全機関(EFSA)は9月3日、農薬有効成分オリザリン(Oryzalin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年8月6日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. オリザリンは
オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)は9月3日、2年ぶりにBSE感染牛が確認された旨を公表した。当該牛は1999年3月10日出生の雌牛。オランダのBSE感染牛は累計で86頭となった。 BSE感
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、食品加工助剤として離型剤に蝋(蜜蝋、カルナバ蝋、カンデリラ蝋)の使用を認可することについて競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて20
米国疾病管理予防センター(CDC)は9月3日、1年前の9月にコネチカット州でパーティー出席者間に発生したSalmonella gastroenteritisによる集団感染の調査報告書を発表した。約1
米国食品医薬品庁(FDA)は、サルモネラ属菌に汚染された殻付き卵のリコールに係る情報を更新した。本ウェブサイトを通じて、今後調査の進捗等を随時開示する予定。構成は以下のとおり。 1. 立入検査所見
米国環境保護庁(EPA)は9月3日、殺菌剤チアベンダゾール及び代謝物であるベンズイミダゾール等の残留基準値設定に関する規則を公表した。 飼料用トウモロコシなど:0.01ppm 当該規則は同日から
欧州食品安全機関(EFSA)は9月2日、農薬有効成分エトキシキン(Ethoxyquin)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年8月20日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. エト
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、肉用鶏のニカルバジンを主成分とする抗コクシジウム症用飼料添加物認可について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2010年6月30日付で意見
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、仔牛用微生物グループ飼料添加物(酵母菌サッカロミセス・セルビジエSaccharomyces cerevisiae CNCM I 1077を主成分とする仔牛用の
1. 英国のブルータング続報88号:その後発生なし。(9月2日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&repo
国際獣疫事務局(OIE)は世界の畜産体制、気候変動及び新興感染症の関係をテーマとする国際会議を開催し、概要を9月2日に発表した。テーマに関連するさまざまな要因の間に相互関係の存在を確認したが、現状で
台湾行政院衛生署は9月2日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」を改正した。改正の概要は亜セレン酸ナトリウムの使用基準に以下の内容を追加したことである。 1. 本品は推奨一日摂取量の表示がある1歳~
英国残留農薬審査委員会(PRC)は9月2日、最新の残留農薬モニタリング結果(鞘付き豆、唐辛子、ブドウ、マンゴー、モモ、ネクタリン及びナシ)を公表した。結果の概要は下記の通り。 1. 鞘付き豆 (
米国環境保護庁(EPA)は9月1日、殺虫剤スピロメシフェンの残留基準値設定に関する規則を公表した。 えんどう豆、ペパーミント、スペアミントなど:0.2ppm~45ppm 当該規則は同日から有効で
米国環境保護庁(EPA)は9月1日、農薬の不活性成分水酸化コリン(中和剤)の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。 EPAが評価を行った結果、当該農薬不活性成分の残留物への全体的な暴露によって
英国食品基準庁(FSA)は9月1日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リスト更新版を公表した。新たに製造業者3社(MRC、Petwood Organic Cereals Co
カナダ保健省(Health Canada)は8月31日、パンや小麦粉に遺伝子組換えAspergillus oryzae pCaHj621/BECh2#10及びAspergillus niger AS
英国食品基準庁(FSA)は9月1日、ロシア企業から申請のあったタキシフォリン(taxifolin)を新規開発食材として販売する件について意見募集を開始した。 タキシフォリンは、カラマツ心材から抽出
欧州食品安全機関(EFSA)は9月1日、農薬有効成分の酸化フェンブタスズ(Fenbutatin oxide)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年8月23日付け)を公表した。概要は以下の
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、「2009年獣医学報告書」を公表した。項目及び主な検査結果は以下のとおり。 1. 序 2. オーストリアの動物疾病の状況 3. ブルータング 4. 牛ブ
英国食品基準庁(FSA)9月1日、日本の会社、味の素から申請のあった新規開発食材としてのジヒドロカプシエイト(dihydrocapsiate)の販売認可に関し意見募集を開始した。 ジヒドロカプシエ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月1日、ビスフェノールA(BPA)及び食品包装に関する従来のファクトシート(2010年1月)の更新版を公表した。オーストラリア政府が20
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は8月3日~9月1日、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1. ベトナムから輸入されたマーブルゴビー(※訳注:スズキ目の淡
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、海生貝類のA型肝炎ウイルス感染について食品総局(DGAL)及び保健総局(DGS)から諮問を受けて、2010年9月1日付けで報告書及び勧告を提出した。
米国環境保護庁(EPA)は9月1日、ダニ駆除剤ビフェナゼートの残留基準値設定に関する規則を公表した。同時に、2006年12月31日に期限が切れたばれいしょ等における期限付き残留基準値を削除した。
米国食品医薬品庁(FDA)は8月31日、政府のオープンガバメント構想に策応し、FDAの説明責任・透明性を改善するための業績管理制度「FDA-TRACK」を開始した。毎年策定される主要な実施対策からデ
カナダ保健省(Health Canada)は8月28日、チェダーチーズ、カッテージチーズ、クリームチーズなどの製造時にAspergillus nigerを遺伝子組換えしたAspergillus ni
カナダ保健省(Health Canada)は8月28日、パン、小麦粉、全粒小麦粉などの製造時にTrichoderma reesei RI-P37を遺伝子組換えしたTrichoderma reesei
WHOは、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが報告を受けたH5N1亜型ウイルスのヒトの感染確定症例一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (8月31日付け) エジプト
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月30日、クローン動物並びにその後代由来食品に関するファクトシートの更新版を公表した。 主要更新事項は以下のとおり。 1. 序文 ク
EUは8月28日、特定製品におけるクロロタロニル クロチアニジン、ジフェノコナゾール、フェンヘキサミド、フルベンジアミド、ニコチン、スピロテトラマト、チアクロプリド、チアメトキサムの残留基準値(MR
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は8月27日、学術誌(Environmental Health Perspective)が米国カリフォルニア州でのメキシコ系米国人農場労働者の子供達に
EUは8月27日、農薬活性成分イマザリルのAnnexI収載を更新する理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令2010/57/EUを官報にて公表した。 当該成分のAnnexIへの収載は2
EUは8月27日、食品及び食品原料製造に使用される抽出溶媒に係る加盟国間の法律のすり合わせに関する欧州議会及び理事会指令2009/32/ECを改正する委員会指令2010/59/EUを官報にて公表した
アイルランド食品安全庁(FSAI)は8月27日、人獣共通感染症に関する2008年の報告書(PDF 40ページ)を公表。 人獣共通感染症データは、毎年多くの政府機関により収集され、欧州食品安全機関(E
欧州食品安全機関(EFSA)は8月27日、農薬有効成分ブロムコナゾール(Bromuconazole)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年7月29日付け)を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は8月27日、農薬有効成分チアクロプリド(Thiacloprid)の綿実に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年8月26日付け)を公表した。概要は以
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第4回「農薬・残留農薬」委員会(2010年5月4日開催)の議事録を公表した。概要は以下のとおり。 1. サーベイランスで複数の農薬が残留していた食品の評価
カナダ保健省(Health Canada)は8月26日、カナダで市販されている清涼飲料水及びビール中のビスフェノールA(BPA)に関する調査結果を公表した。 調査の対象となったのは、2009年4月
EUは8月26日、メチルプレドニゾロンの動物由来食品中の残留基準値及び薬理的活性物質に関わる規則(EU)No 37/2010Annexを改正する委員会規則(EU)No758/2010を官報にて公表し
Eurosurveillance 8月26日号(Vol.15 , Issue 34 , 26 August , 2010)に掲載された「各国の疫学報告書―最新号からの抜粋」より食品及び水媒介疾患に関
EUは8月26日、理事会指令91/414/ECのAnnexIにペンチオピラドを収載する可能性について詳細な評価を目的とし提出された関係書類が原則として完全であることを認識した旨の委員会決定を官報にて
フランス衛生監視研究所(InVS)は8月25日、フランスで2009年に発生したリステリア症届出数の統計を発表した。 2009年の感染者数は328名(フランス本土のみでは323名)で罹患率は百万人当
欧州食品安全機関(EFSA)は8月26日、農薬有効成分グアザチンGuazatine (評価対象はグアザチン酢酸塩Guazatine acetates)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010
欧州食品安全機関(EFSA)は8月26日、農薬有効成分プロキナジド(Proquinazid)のいちごに対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年8月25日付け)を公表した。概要は以
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