食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03111690149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、「欧州におけるミツバチの死亡率とミツバチのサーベイランス」についてフランス食品衛生安全庁(AFSSA)など欧州の8研究機関のコンソーシアムがEFSAに提出した科学的報告書(217ページ、2009年12月3日公表容認)を公表 |
| 資料日付 | 2009年12月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、「欧州におけるミツバチの死亡率とミツバチのサーベイランス」についてフランス食品衛生安全庁(AFSSA)など欧州の8研究機関のコンソーシアムがEFSAに提出した科学的報告書(217ページ、2009年12月3日公表容認)を公表した。 当該ミツバチ・サーベイランス・プロジェクトは、ミツバチ群喪失の発生状況及び欧州27ヶ国で作られたサーベイランスシステムに関する情報を収集した。規格化した質問票によって、24ヶ国の25のサーベイランスシステムに関するデータを得た。これらのデータを収集している各サーベイランスシステムを評価した。また、既存データベースを用いたミツバチ群喪失の原因に関する徹底的な文献検索、並びに、「灰色文献」(訳注:非売品の刊行物)の検索を行い、関連文献を評価した。 当該プロジェクトの主要な結論の概要は以下のとおり。 (1)調査した24ヶ国におけるサーベイランスシステムの大部分の全般的弱点 (2)ミツバチ群喪失について国レベルの代表的データ及びEUレベルにおける比較データの欠如 など 当該プロジェクトは以下の勧告を行った。 (1)モニタリング事業を実証するため、ミツバチ群喪失に関するサーベイランスの調査の継続と統合を目的とした維持継続可能な欧州ネットワークの構築 (2)サーベイランスシステムの調整、収集データ、共通の業績指標による欧州レベルの基準の強化 など |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/scdocs/doc/27e.pdf |
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