台湾行政院衛生署は6月3日、メチルスルホニルメタン(Methylsulfonyl Methane , MSM)を原材料として使用する食品について、一日摂取上限量及び注意書きに関する公告を発表した。概
台湾行政院衛生署は5月30日、「野菜・果物類の重金属基準」を公表した。6月1日から施行される。本基準は4条から構成され、野菜や果物の種別ごとにカドミウムと鉛の上限値を定めている(例:小葉菜類のカドミ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は、ドイツの志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染に関する最新情報を公表した。 1.6月2日付け 原因病原体は、STEC血清型O104:H4 (Stx2+、e
スイス連邦保健局(BAG)は6月1日、腸管出血性大腸菌(EHEC)に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 Q1.EHECとは何か? A1.略 Q2.EHECは新規の病原菌か? A2.略 Q3
オーストリア連邦保健省(BMG)は6月1日、腸内細菌-腸管出血性大腸菌(EHEC)病原体に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 1.現時点において、オーストリアでは感染症の増加はない: オース
米国環境保護庁(EPA)は6月1日、エチレングリコールの残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年8月1日まで受け付ける。 EPAが評
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は6月1日、市場で販売されている魚類等に含まれる残留動物用医薬品の検査結果を公表した(4月分)。 アユ、トノサマガエル、ウシガエル、マス、スズキの計35検体についてク
米国環境保護庁(EPA)は6月1日、除草剤ピラフルフェンエチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年8月1日まで
米国環境保護庁(EPA)は6月1日、除草剤ブロモキシニル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年8月1日まで受け付
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) は6月1日、スペイン産のきゅうりを汚染した腸管出血性大腸菌(EHEC)とEHEC患者の病原体の型は一致しなかったと公表した。概要は以下のとおり。 強毒性の腸管
欧州食品安全機関(EFSA)は 6月1日、農薬有効成分Fluxapyroxad (BAS 700 F)の様々な植物及び動物の由来産品に対する残留基準値(MRL)の新規設定に関する理由を付した意見書(
[製品名] 鹿肉サラミ [ロット] 1003 2011年10月10日 [製造者] イタリアのNorc Toscana s.r.I.ineria社 [内容] イタリアのNorc Toscana s.r.
欧州連合(EU)は6月1日、塩酸ロベニジン(Robenidine hydrochloride)を繁殖用ウサギ及び肥育用ウサギに用いる飼料添加物として認可する委員会施行規則(EU) No 532/20
欧州食品安全機関(EFSA)は6月1日、アスパルテーム(E951)に関する科学的データの募集を開始した。データ提出の締切りは2011年9月30日。概要は以下のとおり。 1. 背景 規則(EC) N
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月1日、「志賀毒素産生性大腸菌(STEC)に特に焦点をおいた下痢性疾患の予防についての公衆衛生上の助言」を欧州食品安全機関(EFSA)と共同で発表した。Q&A
欧州連合(EU)は5月31日、新開発食品成分としてピコリン酸クロム(Chromium Picolinate)の販売を認可する委員会決定2011/320/EUを官報で公表した。概要は以下のとおり。 1
欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、専門家データベースに関する活動の2010年次報告書(2011年5月28日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの専門家データベース(EDB)
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月31日、食品安全レポート(2011年4月分)を公表した。食品約6 ,900検体のうち、約2 ,100検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、着色
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) は5月31日、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)と共に食品中の腸管出血性大腸菌(EHEC)汚染を特定する検出システムを開発したと公表した。概要は以下の
欧州食品安全機関(EFSA)は5月31日、健康強調表示の認可申請書の作成及び提示方法の科学的技術的手引書(改訂1) (2011年5月13日採択、36ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. E
欧州連合(EU)は5月31日、離乳後の子豚に用いる飼料添加物としてTrichoderma reesei (MUCL 49755) 産生のエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ、Trichoderma r
欧州連合(EU)は5月31日、Trichoderma reesei (ATCC PTA 5588) によって産生された酵素のエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ(Endo-1 ,4-β-xylanas
米国環境保護庁(EPA)は5月31日、「放射性がんのリスクモデル及び米国人に関しての見通し」(blue book)を更新した旨を公表した。 当該blue bookは、Docket ID No. EP
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は5月31日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2011年4月分(2))。 85検体中、72検体が合格で、合格率は84.7%だった。残留基準
台湾行政院衛生署は5月30日、「食用植物根の重金属基準」及び「豆類及び豆菜類の重金属基準」を廃止する公告を発表した。廃止の理由は、6月1日施行の「野菜・果物類の重金属基準」に内容を盛り込んだためであ
オーストリア連邦保健省(BMG)は5月30日、腸内細菌-腸管出血性大腸菌(EHEC)病原体に関する情報を公開した。概要は以下のとおり。 1.ドイツのアウトブレイクに関連する2例の感染症例を確認 オ
国際連合食糧農業機関(FAO)は5月30日、ドイツのマックス・プランク研究所との間で野生動物と家畜、時には、ヒトの間に伝播する疾病に関し、人材を集約して研究することになると公表した。この問題に取り組
欧州食品安全機関(EFSA)は5月30日、食品中のポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDE類)に関する科学的意見書(2011年5月9日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、食品中
英国健康保護局(HPA)は5月27日、ドイツにおける腸管出血性大腸菌O104による溶血性尿毒症症候群(HUS)集団発生について続報を発表した。 ドイツにおいてベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)感染に
欧州食品安全機関(EFSA)は5月30日、農薬有効成分フルシラゾール(Flusilazole)の茶に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年5月28日付け)を公表
台湾行政院衛生署は5月30日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. リン酸二水素カリウムの使用基準を変更:使用範囲が拡大され、特殊栄養食品及び3歳以下の乳
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月26日、ひよこまめの一般の雑草管理に使用する除草剤スルフェントラゾンの評価を行い、この有効成分を含む農薬製剤Sulfentrazone Technica
英国食品基準庁(FSA)は5月27日、ドイツにおける腸管出血性大腸菌(EHEC)O104株集団食中毒アウトブレイクの続報を発表した。 ドイツ当局は感染源が有機栽培のスペイン産(アルメリア県及びマラ
欧州食品安全機関(EFSA)は5月30日、離乳後の子豚に用いる飼料添加物としての製剤InteSwine (Saccharomyces cerevisiae) の安全性及び有効性に関する科学的意見書(
欧州連合(EU)は5月28日、農薬有効成分のビフェニル(Biphenyl)、デルタメトリン(Deltamethrin)、エトフメセート(Ethofumesate)、イソピラザム(Isopyrazam
スイス連邦保健局(BAG)は5月27日、北部ドイツにおける汚染食品により主婦がEHECに感染したことを公表した。概要は以下のとおり。 スイスにおいて、ドイツで頻繁に発生しているEHECバクテリアに
国際獣疫事務局(OIE)は、第79回総会で決議18/2011を採決し、198か国を牛疫清浄国に認定した。そのほか、BSEに関しては、デンマークとパナマが「管理されたBSEリスク」国から「無視できるリ
英国食品基準庁(FSA)は5月26日、ドイツで重大な大腸菌感染症(腸管出血性大腸菌O104)が発生していることを発表した。 英国の食品流通に何らかの関係があれば、情報を更新する。 野菜が関係して
欧州連合(EU)は5月27日、農薬有効成分のベナラキシル(Benalaxyl)、ボスカリド(Boscalid)、ブプロフェジン(Buprofezin)、カルボフラン(Carbofuran)、カルボス
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月27日、植物性食品媒介の腸管出血性大腸菌(EHEC)に関してFAQ(よくある質問及び回答)を公表した。概要は以下のとおり。 2011年5月にEHEC感染症
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月27日、腸管出血性大腸菌(EHEC)に関して続報を公表した。概要は以下のとおり。 BfRはアウトブレイクの拡大予防のため、継続して北部ドイツにおいてトマト
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は5月26日、ドイツにおける腸管出血性大腸菌(EHEC)O104感染についてプレスリリースした。 AFSCAは、このEHECの感染力と感染拡大について
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月26日、「志賀毒素産生性大腸菌(STEC)とは何か?」と題する情報を発表し、注意喚起した。 ドイツでこの数日間に出血性下痢と溶血性尿毒症症候群(H
EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書等を以下のとおり公表した。(2011年5月25日~5月26日) (5月26日公表) 1.ブルガリアにおける動物由来食品(特
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は5月26日、栄養とがんに関する勧告について報告書を発表した。 健康に関する人々の主な関心事は「がん」であり、がん予防に関する様々な情報が飛び交い、中に
英国食品基準庁(FSA)は5月26日、4月5日に開催したナノテクノロジーと食品に関する第2回会議の議事録を発表した。 食品業界が運営するナノ研究に関する情報を収集する必要があることや英国の市場のナ
ECDCは5月27日、欧州委員会の要請により、ドイツで発生した志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染症に関する緊急リスク評価書を発表した。評価書の結論は以下のとおり。 今までのところ、今回のST
英国健康保護局(HPA)は5月26日、ドイツで発生しているベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)感染による溶血性尿毒症症候群(HUS)について旅行者に注意喚起した。 VTEC感染によって入院を要する重篤
香港食物環境衛生署食物安全センターは5月27日、漁農自然護理署が水産物に対して毎日行っている放射性物質検査において、青山魚類卸売市場から採取されたボラ1検体から微量のヨウ素131が検出された旨公表し
スイス連邦保健局(BAG)は5月26日、「北部ドイツにおける腸管出血性大腸菌(EHEC)アウトブレイクに関してスイスはまだ影響を受けていない」と公表した。概要は以下のとおり。 5月25日夕方、ドイ
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
