食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03271420363 |
| タイトル | 台湾行政院衛生署疾病管制局、今年初となるボツリヌス食中毒が発生した旨公表 |
| 資料日付 | 2011年1月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院衛生署疾病管制局は1月12日、今年初めてとなるボツリヌス食中毒が発生した旨公表した。患者は台北市に住む31歳の男性で、1月7日に嘔吐・嚥下障害・呼吸困難・眼瞼下垂、四肢脱力等の症状を呈し、9日にボツリヌス中毒の疑いがあるとして医療機関が通報した。疾病管制局は12日、確定症例と判断した。毒素の型は現在判別中である。また、疾病管制局は抗毒素療法を提供、現在のところ患者の意識ははっきりしており、病状は安定している。 衛生当局の調査によると、患者は発症する3日前に瓶詰された自家製の漬物を喫食していた。感染源の特定のため、食中毒の原因と疑われる食品は既に食品薬物管理局の検査に回されている。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署疾病管制局 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署 |
| URL | http://www.doh.gov.tw/CHT2006/DM/DM2_p01.aspx?class_no=25&now_fod_list_no=11573&level_no=2&doc_no=78773 |
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