食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03280920160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、クローン牛並びに豚の後代由来食品に関する新開発食品規則の解釈について意見募集を開始 |
| 資料日付 | 2011年1月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は1月14日、クローン牛並びに豚の後代由来食品に関するEUの新開発食品規則(Regulation(EC) No258/97)の潜在的解釈変更について利害関係者の意見募集を開始した。同規則は、EU域内で1997年5月15日以前に相当な摂取歴がない食品及び食材に適用される。EU諸国では新開発食品の市販前に、安全性について厳格な評価が必要とされている。 FSA理事会は、昨年12月7日の会合でクローン動物由来製品の販売に関し、引き続き新開発食品規則の対象とし、認可を必要とするという立場を明確にした。他方、理事会は、現在の知見では、肉及び乳などクローン牛並びに豚の後代由来食品の規制については食品安全上の根拠はないことに合意した。 意見提出の期限は2月10日。 利害関係者に対する意見募集書簡の全文(PDF 4ページ)は、下記のURLから入手可能。 http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/cloningletterjan11.pdf 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.2/2011(2010.1.26)P7~8 http://www.nihs.go.jp/hse/food- info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2011/jan/novel |
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