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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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23201. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、日本産食品及び飼料の輸入に関する委員会施行規則(EU)961/2011を改正する委員会施行規則(EU)250/2012を公表
食品安全関係情報
2012年3月23日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月23日、福島原子力発電所の事故後の日本産食品及び飼料の輸入に関する委員会施行規則(EU)961/2011を改正する委員会施行規則(EU)250/2012を公

23202. 米国環境保護庁(EPA)、メタアルデヒドの特定の農産物への使用の取消しについての修正要請の受理を公表
食品安全関係情報
2012年3月23日

 米国環境保護庁(EPA)は3月23日、メタアルデヒドの特定の農産物への使用の取消しについての修正要請の受理を公表した。意見募集は2012年9月19日まで受け付ける。  州及び/又は連邦侵襲軟体動物根

23203. Eurosurveillance:掲載論文「2011年9~10月にハンガリー西部で発生した未殺菌牛乳によるダニ媒介脳炎」
食品安全関係情報
2012年3月22日

 Eurosurveillance (Volume 17 , Issue 12 , 22 March 2012)に掲載された食品安全関係論文「2011年9~10月にハンガリー西部で発生した未殺菌牛乳に

23204. 国際連合食糧農業機関(FAO)、エジプトの口蹄疫大流行が地域を脅かすと公表
食品安全関係情報
2012年3月22日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は3月22日、エジプトの口蹄疫大流行が地域を脅かすという記事を公表した。概要は以下のとおり。  FAOは、口蹄疫が当該地域の食品の安全性に深刻な影響を与えることから、大

23205. 欧州食品安全機関(EFSA)、すべての動物種の香料として使用されるフェニルエチルアルコール、フェニル酢酸及び関連エステル類、フェノキシ酢酸及び関連エステル(化学物質グループ15)の安全性と有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月22日、すべての動物種の香料として使用されるフェニルエチルアルコール、フェニル酢酸及び関連エステル類、フェノキシ酢酸及び関連エステル(化学物質グループ15)の安全性

23206. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての家きん種の飼料添加物としてのPhyzyme XP(6-フィターゼ)の安全性と有効性の科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月22日、全ての家きん種の飼料添加物としてのPhyzyme XP(6-フィターゼ)の安全性と有効性に関する科学的意見書(2012年3月7日採択)を公表した。概要は以下

23207. OIE、Disease Information 3月22日 Vol.25 No.12
食品安全関係情報
2012年3月22日

 OIEは3月16~22日、22件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  口蹄疫5件(イスラエル、ナミビア、エジプト、中国、台湾)、アフリカ豚コレラ1件(中央アフリカ)、リフトバレー熱1件(

23208. 欧州食品安全機関(EFSA)、種々の果実的野菜に対するテフルベンズロンの既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月22日、種々の果実的野菜に対するテフルベンズロンの既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(3月21日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1.

23209. 英国食品基準庁(FSA)、チェルノブイリ原発事故後に導入した英国内のめん羊規制を廃止することを公表
食品安全関係情報
2012年3月22日

 英国食品基準庁(FSA)は3月20日、チェルノブイリ原発事故後に導入した英国内のめん羊規制を廃止することを公表した。概要は以下のとおり。 1.FSAの理事会は、同日、1986年に導入されためん羊に関

23210. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分スピノサドの残留基準値見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、欧州規則(EC)No.396/2005第12条に基づく農薬有効成分スピノサドの既存残留基準値見直しに関する理由を付した意見書(2012年3月16日承認)を公

23211. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ミルベメクチンの残留基準値見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、欧州規則(EC)No.396/2005第12条に基づくミルベメクチンの仁果類、ストロベリー及びホップに対する既存残留基準値(MRL)見直しに関する理由を付し

23212. 欧州食品安全委員会(EFSA)、脂環性及び芳香性ラクトン(化学物質グループ11)を香料として全動物種に使用する場合の安全性と有効性に関する科学的意見を公表
食品安全関係情報
2012年3月21日

 欧州食品安全委員会(EFSA)は3月21日、脂環性及び芳香性ラクトン(化学物質グループ11)を香料として全動物種に使用する場合の安全性と有効性に関する科学的意見を公表した(19ページ)。安全性に関す

23213. 欧州食品安全機関(EFSA)、レタス等におけるアシベンゾラルSメチルのMRL変更に係る理由付き意見書を発表
食品安全関係情報
2012年3月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月21日、レタス等におけるアシベンゾラルSメチルの残留基準値(MRL)変更に係る理由付き意見書を発表した。概要は以下のとおり。  フランスはSyngenta Agro

23214. 欧州食品安全機関(EFSA)、残留農薬管理に関するデータ報告のためのEFSA標準試料概要(SSD)の利用に関する手引書を発表
食品安全関係情報
2012年3月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、欧州規則(EC)No.396/2005に基づく食品及び飼料中の残留農薬管理に関するデータ報告のためのEFSA標準試料概要(SSD)の利用に関する手引書(20

23215. 英国健康保護局(HPA)、英国の家畜で確認されたシュマーレンベルグウイルス(SBV)についての情報更新
食品安全関係情報
2012年3月20日

 英国健康保護局(HPA)は3月20日、英国の家畜で特定されたシュマーレンベルグウイルス(SBV)についての情報を更新した。概要は以下のとおり。 1.英国動物衛生・獣医学研究所(AHVLA)による検査

23216. 欧州食品安全機関(EFSA)、「生魚の表面のリステリア・モノサイトゲネス汚染の除去におけるListexTM P100の安全性及び効果の評価に関する科学的意見書」を公表
食品安全関係情報
2012年3月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、「生魚の表面のリステリア・モノサイトゲネス汚染の除去におけるListexTM P100の安全性及び効果の評価に関する科学的意見書(42ページ、2012年3月

23217. 欧州食品安全機関(EFSA)、2010年の家畜生体及び動物由来製品中の残留動物用医薬品及びその他の残留化学物質モニタリング結果報告書を公表
食品安全関係情報
2012年3月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、2010年の家畜生体及び動物由来製品中の残留動物用医薬品及びその他の残留化学物質モニタリング結果報告書(65ページ、2011年12月2日発行)を公表した。

23218. 英国食品基準庁(FSA)、スコットランドの食事改善の進展が遅いことを公表
食品安全関係情報
2012年3月20日

 英国食品基準庁(FSA)は3月20日、スコットランドの食事改善の進展が遅いことを公表した。概要は以下のとおり。 1.スコットランドの継続的食事モニタリングプログラムによると、飽和脂肪酸、総脂肪、添加

23219. 欧州連合(EU)、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 1333/2008の附属書に掲載された食品添加物の規格を制定
食品安全関係情報
2012年3月20日

 欧州連合(EU)は3月20日、欧州議会及び欧州閣僚理事会規則 (EC) No 1333/2008の附属書に掲載された食品添加物の規格を定める委員会規則 (EU) No 231/2012を官報にて公表

23220. 欧州連合(EU)、出芽酵母Saccharomyces cerevisiaeから産生されるα-グルコシダーゼの酵素製剤及び黒色コウジカビAspergillius nigerから産生されるエンド-1 ,4-β-グルカナーゼの酵素製剤を肥育用家きん用飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2012年3月20日

 欧州連合(EU)は3月20日、出芽酵母Saccharomyces cerevisiae(CBS 615.94)から産生されるα-グルコシダーゼ(EC 3.2.1.22)の酵素製剤及び黒色コウジカビA

23221. 香港漁農自然護理署、ハヤブサ1羽の死骸からH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表
食品安全関係情報
2012年3月19日

 香港漁農自然護理署は3月19日、ランタオ島で3月12日に発見されたハヤブサ1羽の死骸を検査した結果、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表した。ハヤブサの死骸は発見時に腐敗していた。

23222. フランス農業・水産省、遺伝子組換えトウモロコシMON810栽培認可停止を発表
食品安全関係情報
2012年3月19日

 フランス農業・水産省は3月16日、遺伝子組換えトウモロコシMON810栽培認可停止を発表した。  フランス農業・水産省とエコロジー持続的開発運輸住宅省は、3月16日の共同プレスリリースで遺伝子組換え

23223. 世界保健機関(WHO)、A(H5N1)鳥インフルエンザ - エジプトの状況(3月19日付)を発表
食品安全関係情報
2012年3月19日

 世界保健機関(WHO)は3月19日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - エジプトの状況(3月19日付)を発表した。概要は以下のとおり。  40歳の女性が3月6日に発症し、12日に入院したが15日に死

23224. 英国食品基準庁(FSA)、チェスターフィールド、ダービー、ノーズリー及びノッティンガムが食品衛生評価スキームを開始することを公表
食品安全関係情報
2012年3月19日

 英国食品基準庁(FSA)は3月19日、チェスターフィールド、ダービー、ノーズリー及びノッティンガムが食品衛生評価スキーム(Food Hygiene Rating Scheme:FHRS)を開始するこ

23225. 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、「遺伝子組換え(GM)農作物の環境モニタリング」に関する公聴会の開催を公表
食品安全関係情報
2012年3月19日

 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は3月19日、「遺伝子組換え(GM)農作物の環境モニタリング」に関する公聴会を開催することを公表した。  ECは、「遺伝子組換え体(GMO)リ

23226. 香港漁農自然護理署、イエガラス1羽の死骸からH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表
食品安全関係情報
2012年3月17日

 香港漁農自然護理署はイエガラスの死骸からH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表した。詳細は以下のとおり。 1. 3月17日付け http://sc.afcd.gov.hk/gb/ww

23227. 欧州連合(EU)、人工着色料キノリンイエロー(E104)、食用黄色5号(サンセットイエロー FCF/オレンジイエローS)(E110)並びに食用赤色102号(ポンソー4R及びコチニールレッドA)(E124)の使用及び使用レベルを改正
食品安全関係情報
2012年3月17日

 欧州連合(EU)は3月17日、人工着色料キノリンイエロー(E104)、食用黄色5号(サンセットイエローFCF/オレンジイエローS)(E110)及び食用赤色102号(ポンソー4R及びコチニールレッド)

23228. 英国食品基準庁(FSA)、欧州食品安全機関(EFSA)が食品添加物データを求めていることを公表
食品安全関係情報
2012年3月16日

 英国食品基準庁(FSA)は3月16日、欧州食品安全機関(EFSA)が食品添加物データを求めていることを公表した。概要は以下のとおり。  EFSAは安全性評価の発展を支援するため、特定の食品添加物に関

23229. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、バクテリオファージと食品のファクトシートを公表
食品安全関係情報
2012年3月16日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月16日、バクテリオファージと食品のファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。  FSANZは現在、リステリア制御目的の非加熱喫食用

23230. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、リステリアリスクを低減する加工助剤に関する意見募集を公表
食品安全関係情報
2012年3月16日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月16日、リステリア菌食中毒のリスク低減のための加工助剤の申請に関する意見募集を公表した。概要は以下のとおり。 1.Micreos BV

23231. 欧州連合(EU)、Lactococcus lactis (NCIMB 30117株) を全動物種用飼料添加物として認可
食品安全関係情報
2012年3月16日

 欧州連合(EU)は3月16日、Lactococcus lactis (NCIMB 30117株) の全動物種用飼料添加物としての認可を定めた委員会施行規則(EU)No 227/2012を官報にて公表

23232. 欧州連合(EU)、動物用医薬品の薬理有効成分クロサンテル(Closantel)の動物由来食品に対する残留基準値(MRL)を改正
食品安全関係情報
2012年3月15日

 欧州連合(EU)は3月15日、動物用医薬品の薬理有効成分クロサンテル(Closantel)の動物由来食品に対する残留基準値(MRL)に係る委員会規則(EU)No37/2010 の附属書を改正した委員

23233. 欧州議会(EP)、シュマーレンベルグウイルスに対処する迅速な処置を求めると公表
食品安全関係情報
2012年3月15日

 欧州議会(EP)は3月15日、欧州議会議員(MEP)はシュマーレンベルグウイルスに対処する迅速な処置を求めると公表した。  MEPは15日朝の討議で、EUはシュマーレンベルグウイルスの拡散を止め、市

23234. 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、スペインにおけるシュマーレンベルグウイルス感染を公表
食品安全関係情報
2012年3月15日

 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は3月15日、EU加盟国のシュマーレンベルグウイルス感染国を更新した。新たに感染が報告されたのはスペインである。  これまで、EU内のシュマー

23235. 欧州連合(EU)、動物用医薬品の薬理有効成分トリクラベンダゾールの動物由来食品に対する残留基準値(MRL)を改正
食品安全関係情報
2012年3月15日

 欧州連合(EU)は3月15日、動物用医薬品の薬理有効成分トリクラベンダゾール(Triclabendazole)の動物由来食品に対する残留基準値(MRL)に係る委員会規則(EU)No 37/2010の

23236. 英国食品基準庁(FSA)、72ヶ月齢以上のBSE未検査牛がフードサプライに入ったことを公表
食品安全関係情報
2012年3月15日

 英国食品基準庁(FSA)は3月15日、72ヶ月齢以上のBSE未検査牛がフードサプライに入ったことを公表した。  FSAは、BSE検査されていなかった72ヶ月齢以上の牛1頭の肉が、フードサプライに入っ

23237. OIE、Disease Information 3月15日付 Vol.25 No.11
食品安全関係情報
2012年3月15日

 OIEは3月9~15日、29件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚コレラ1件(ロシア)、シュマーレンベルグウイルス5件(オランダ、スペイン、ドイツ、英国、フランス)、口蹄疫6

23238. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分硫酸アンモニウムアルミニウムのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年3月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月15日、農薬有効成分硫酸アンモニウムアルミニウム(Aluminium ammonium sulfate (Aluminium ammonium sulphateとし

23239. 台湾行政院衛生署、ラクトパミンに関する一般向け資料を公開した旨公表
食品安全関係情報
2012年3月15日

 台湾行政院衛生署は3月15日、ラクトパミンに関する一般向け資料を、先日開設したラクトパミン専用サイト上に公開した。公開されたのは以下の4部。 1. 簡単な解説編(PPSファイル8ページ)  動物を用

23240. 欧州連合(EU)、食品及び飼料中の麦角アルカロイド類(ergot alkaloids)のモニタリングに関する委員会勧告を官報で公表
食品安全関係情報
2012年3月15日

 欧州連合(EU)は3月16日、食品及び飼料中の麦角アルカロイド類(ergot alkaloids)のモニタリングに関する委員会勧告(2012/154/EU)を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1

23241. 米国環境保護庁(EPA)、各種農薬の各種農産物における新規残留基準値設定、改正又は免除の申請を受け、意見募集のため官報で公表
食品安全関係情報
2012年3月15日

 米国環境保護庁(EPA)は3月14日、各種農薬の各種農産物における新規残留基準値設定、改正及び免除の申請を受け、意見募集のため官報で公表した。 1. 新規残留基準値設定  以下5件の残留基準値の申請

23242. 欧州連合(EU)、安息香酸(benzoic acid)の使用条件に関する委員会規則を改正した委員会施行規則を官報にて公表
食品安全関係情報
2012年3月15日

 欧州連合(EU)は3月15日、安息香酸(benzoic acid)の使用条件に関する委員会規則(EC)No 1730/2006を改正した委員会施行規則(EU)No 226/2012を官報にて公表した

23243. 欧州食品安全機関(EFSA)、食用着色料ルテイン(E161b)の暴露安全評価について声明書を発表
食品安全関係情報
2012年3月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(ANS)は3月14日、新データに基づく食用着色料ルテイン(E161b)への暴露に係る安全評価について声明書(2012年2月14日採択)を発表した。概要は以下

23244. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのβ-apo-8’-カロテナール(carotenal) (E 160e)の再評価に係る科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2012年3月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(ANS)は3月14日、食品添加物としてのβ-apo-8’-カロテナール(carotenal) (E 160e)の再評価に係る科学的意見書(2011年12月7

23245. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としての混合カロテン及びβ-カロテンの再評価に関する科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2012年3月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(ANS)は3月14日、食品添加物としての混合カロテン(E160a(i))及びβ-カロテン(E160a(ii))の再評価に係る科学的意見書(2012年2月16

23246. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フロラスラムについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月14日、農薬有効成分フロラスラム(Florasulam)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2012

23247. 米国疾病管理予防センター(CDC)、食中毒原因として輸入食品の割合が近年増加と発表
食品安全関係情報
2012年3月14日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月14日、食中毒の原因として輸入食品の占める割合が近年増加していると発表した。2005~2010年の5年間に届出のあった輸入食品が原因の食中毒事例を精査した結果

23248. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病管理予防センター(ECDC)、ヒト、動物及び食品に影響を及ぼす人獣共通感染細菌の抗菌剤耐性に係る第2回EU合同報告書を公表
食品安全関係情報
2012年3月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)と欧州疾病管理予防センター(ECDC)は3月14日、ヒト、動物及び食品に影響を及ぼす人獣共通感染細菌の抗菌剤耐性に係る第2回EU合同報告書を公表した(233ページ)。概要

23249. 米国疾病管理予防センター(CDC)、胃腸炎による死者が8年間で2倍超と発表
食品安全関係情報
2012年3月14日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月14日、1999年に比べて2007年には胃腸炎による死者が2倍を超えたと発表した。概要は以下のとおり。  胃腸炎(嘔吐と下痢を伴う胃及び腸の炎症)が原因の死者

23250. スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)、スペインで初のシュマーレンベルグウイルス症例を公表
食品安全関係情報
2012年3月13日

 スペイン農業食料環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)は3月13日、スペインで初のシュマーレンベ

23251. スペイン農業食糧環境省(MAGRAMA)、スペインで初のシュマーレンベルグウイルス症例を公表
食品安全関係情報
2012年3月13日

 スペイン農業食糧環境省(MAGRAMA:Ministerio de Agricultura , Alimentacion y Medio Ambiente)は3月13日、スペインで初のシュマーレンベ

23252. スイス連邦獣医局(BVET)、スイスで牛1頭が非定型BSEと診断されたことを発表
食品安全関係情報
2012年3月13日

 スイス連邦獣医局(BVET)は3月12日、牛海綿状脳症(BSE)公式サーベイランスによりベルン州で牛1頭がBSE感染と診断されたと発表した。分析の結果、定型BSEではなく、非定型BSEであることが確

23253. 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)、2月29日時点のTSEアクティブ・サーベイランス結果を公表 (2012年:BSE牛1頭目)
食品安全関係情報
2012年3月13日

 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)は3月13日、2012年2月29日時点で集計した英国におけるTSEアクティブ・サーベイランス結果を公表した。  2012年1月1日~2月29日の間にグレートブリ

23254. 英国獣医学研究所(VLA)、2月29日時点のTSEアクティブ・サーベイランス結果を公表 (2012年:BSE牛1頭目)
食品安全関係情報
2012年3月13日

 英国獣医学研究所(VLA)は3月13日、2012年2月29日時点で集計した英国におけるTSEアクティブ・サーベイランス結果を公表した。  2012年1月1日~2月29日の間にグレートブリテンの牛のB

23255. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、アルミニウムを含む食品添加物の使用基準を適時改正していく旨公表
食品安全関係情報
2012年3月13日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は3月13日、「基準値を上回るアルミニウムを含む食品は生殖系を損傷する恐れがある」との新聞報道を受け、食品添加物の基準は適時改正するとし、消費者に対し、健康を確保するた

23256. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、EUにおける反すう動物から分離されたシュマーレンベルグウイルス情報を更新
食品安全関係情報
2012年3月13日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月13日、EUにおける反すう動物から分離されたシュマーレンベルグウイルス情報を更新した。  2011年11月以降、シュマーレンベルグウイルスはドイツ、オランダ

23257. 英国食品基準庁(FSA)、牛枝肉表面の微生物汚染除去に乳酸を使用することに関し意見募集を開始
食品安全関係情報
2012年3月13日

 英国食品基準庁(FSA)は3月13日、牛枝肉表面の微生物汚染除去のために乳酸を使用することに関する意見募集を開始した。  FSAは、EU規則案に提案されている牛枝肉への乳酸の使用について業界から意見

23258. 世界保健機関(WHO)、A(H5N1)鳥インフルエンザ - インドネシアの状況(3月12日付)を発表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 世界保健機関(WHO)は3月12日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - インドネシアの状況(3月12日付)を発表した。概要は以下のとおり。  24歳の女性が2月23日に発症し翌日入院したが、呼吸不全

23259. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、除草剤耐性遺伝子組換えダイズFG72の認可について意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月12日、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づいて、除草剤耐性遺伝子組換えダイズFG72を輸入、加工、食品や飼料に使用するための市場流通認可

23260. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分チアメトキサムについて認可後に提出されたデータのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月12日、農薬有効成分チアメトキサム(Thiamethoxam)について認可後に提出されたデータのリスク評価のピアレビューに関する結論(2012年2月20日承認)を公

23261. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、スペインにおける野生の狩猟肉中の鉛のリスクに関する科学委員会の報告書を公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月12日、スペインにおける野生の狩猟肉中の鉛の存在に関連するリスクに関するAESANの科学委員会の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 鉛(Pb)が生

23262. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、オリーブの絞りかすの油中の多環芳香族炭化水素(PAHs)の基準値を定める指令(2001年7月25日)を廃止する首相府令466/2012を公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月12日、オリーブの絞りかすの油中の多環芳香族炭化水素(PAHs)の基準値を定める指令(2001年7月25日)を廃止する首相府令466/2012(3月5日付)

23263. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、食事から摂取するアルミニウムの暴露・リスク調査計画を策定、実施している旨公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は3月12日、食事から摂取するアルミニウムの暴露・リスク調査計画を策定し、既に実施している旨公表した。期間は1年である。  今年から実施されている「台湾人が食事から摂取

23264. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、仔豚肉の摂取による旋毛虫症リスクに関する報告書を公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月12日、仔豚肉の摂取による旋毛虫症リスクに関するAESANの科学委員会の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 旋毛虫症は、旋毛虫属の線虫、特にTri

23265. 台湾行政院衛生署、有毒植物を誤食しないよう市民に注意喚起
食品安全関係情報
2012年3月12日

 台湾行政院衛生署は3月12日、有毒植物による食中毒事例が2件相次いだことを受け、有毒植物を誤食しないよう市民に注意喚起した。2件の食中毒の原因食品はそれぞれ「クワズイモ」と「ミツバドコロ」(訳注:ヤ

23266. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、家きんのサルモネラ属菌対策における孵化用卵の消毒規制緩和案によって生じる可能性があるリスクに関する意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月12日、家きんのサルモネラ属菌対策における公衆衛生憲章(Charte sanitaire)改正案(規制緩和)によって生ずる可能性があるリスク評価につ

23267. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、グルホシネート・アンモニウム除草剤耐性及びチョウ目害虫抵抗性遺伝子組換えワタGHB119の認可に関する意見書を公開
食品安全関係情報
2012年3月12日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月12日、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づき、グルホシネート・アンモニウム除草剤耐性及びチョウ目害虫抵抗性遺伝子組換えワタGHB119の

23268. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、除草剤耐性及び害虫抵抗性遺伝子組換えワタT304-40の認可について意見書を公開
食品安全関係情報
2012年3月12日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月12日、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づき、除草剤耐性及び害虫抵抗性遺伝子組換えワタT304-40の輸入、加工及び食品及び飼料として使

23269. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ビタミンEとセレンの含有率の高い飼料を追加登録する改正案について意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月12日、欧州指令No.2008/38/EC付属書にビタミンEとセレンの含有率の高い飼料を追加登録する改正案について競争・消費・不正抑止総局(DGCC

23270. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、有機リン系殺虫剤ジメトエートの残留基準値(MRL)に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月12日、食品総局(DGAL)から有機リン系殺虫剤ジメトエートの残留基準値(MRL)に関する科学的技術的支援要請があり、2012年2月23日付けで提出

23271. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)域内の小児期及び青年期男女の基準身長及び基準体重に関連するデータ、並びにEU域内の青年期男女の思春期の開始年齢及び思春期の各段階に達する年齢に関連するデータの収集、照合及び解析についてEFSAに提出された科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月12日、欧州連合(EU)域内の小児期及び青年期男女の基準身長及び基準体重に関連するデータ、並びにEU域内の青年期男女の思春期の開始年齢及び思春期の各段階に達する年齢

23272. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、新開発食品又は新開発食品成分(NI)として、キヌアの抽出物(エキス)の認可について意見書を公開
食品安全関係情報
2012年3月12日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月12日、新開発食品又は新開発食品成分(NI)として、実質同等性確認の手続きによるキヌア(学名:Chenopodium quinoa)の抽出物(エキス

23273. 世界保健機関(WHO)、東日本大震災1周年で食品衛生・原子力関連情報を再配信
食品安全関係情報
2012年3月12日

 世界保健機関(WHO)は3月11日、東日本大震災1周年に当たり、これまでに発表した食品衛生・原子力関連情報を同一ページに集めたリンクサイトを発表した。リンク先の種類・内容は以下のとおり。 1. FA

23274. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、バイオマーカー(定型豚コレラワクチンのバイオマーカー、イオフェノキシ酸:IPA)が入った餌を食べた疑いがあるイノシシの獣肉を食用にした場合の健康リスク評価に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月12日、実験区域(訳注)でバイオマーカー(定型豚コレラワクチンのバイオマーカーとなるイオフェノキシ酸:IPA)が入った餌を食べた疑いがあるイノシシの

23275. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、新開発食品成分(NI)としての合成メナキノン(合成ビタミンK2)の認可について意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月12日、ドイツ当局が最初に行った、新開発食品成分(NI)としての合成ビタミンK2、即ち合成メナキノンの市場流通認可申請書の評価報告書について競争・消

23276. 世界保健機関(WHO)、A(H5N1)鳥インフルエンザ - ベトナムの状況(3月12日付)を発表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 世界保健機関(WHO)は3月12日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - ベトナムの状況(3月12日付)を発表した。概要は以下のとおり。  31歳の男性が2月29日に発症し、3月4日に入院してウイルス

23277. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、味付けされた挽肉及び生の豚挽肉は幼児向きでないと公表
食品安全関係情報
2012年3月12日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月12日、味付けされた挽肉及び生の豚挽肉は幼児向きでないと公表した。概要は以下のとおり。  BfRは生肉がしばしば病原菌で汚染されているので、特に感受性集団は

23278. 台湾行政院衛生署、ラクトパミン残留肉摂取の影響に関する新聞報道を否定
食品安全関係情報
2012年3月11日

 台湾行政院衛生署は3月11日、ラクトパミンの残留した肉をヒトが長期間食べると、睾丸の重量減少や自閉症児出産リスクの増加を招く可能性があるとの新聞報道を受け、以下のように説明し、これを否定した。 1.

23279. 台湾行政院衛生署、「H5N2亜型鳥インフルエンザ対策ガイドライン」を公表
食品安全関係情報
2012年3月9日

 台湾行政院衛生署は3月9日、養鶏場の従業員等にH5N2亜型鳥インフルエンザウイルスへの感染が疑われる場合を想定して作成された「H5N2亜型鳥インフルエンザ対策ガイドライン」を公表した。モニタリング、

23280. 欧州連合(EU)、動物用医薬品の薬理有効成分ニトロキシニルに対する乳中の残留基準値(MRL)及び規制を改正
食品安全関係情報
2012年3月9日

 欧州連合(EU)は3月9日、動物用医薬品の薬理有効成分ニトロキシニル(Nitroxinil)の残留基準値(MRL)に係る委員会施行規則(EU)No 37/2010を改正した委員会施行規則(EU)No

23281. 台湾行政院衛生署、ラクトパミンのリスク評価を行う旨公表
食品安全関係情報
2012年3月9日

 台湾行政院衛生署は3月9日、ラクトパミンを含む米国産牛肉の輸入を条件付きで解禁する方針を示したことに関連し、本事案に対する政府の政策方針である「基準値の設定、牛肉のみ(豚肉は対象外)、表示義務、内臓

23282. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、「Q&A:BSE包括規則」を発表
食品安全関係情報
2012年3月9日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は3月9日、「Q&A:BSE包括規則」を発表した。概要は以下のとおり。 Q1. BSE包括規則とは? A1. APHISは同日付けで、BSEに関する生体牛及び牛製

23283. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、牛の輸入に係る新規則案を発表
食品安全関係情報
2012年3月9日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は3月9日、BSEに関係する牛の輸入に係る新規則案を発表した。概要は以下のとおり。  新規則では、国際獣疫事務局(OIE)が採用している国別BSEリスクステータス

23284. カナダ食品検査庁(CFIA)、米国が発表したBSE関連輸入規則の改正を歓迎すると発表
食品安全関係情報
2012年3月9日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は3月9日、米国が同日発表したBSE関連輸入規則の改正を歓迎すると発表した。概要は以下のとおり。  同改正案は、カナダも導入している国際獣疫事務局(OIE)のガイドライン

23285. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、シュマーレンベルグウイルスについての最新情報及び英国での検査結果を公表
食品安全関係情報
2012年3月9日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は3月9日、シュマーレンベルグウイルスについての最新情報及び英国での検査結果を公表した。  145農場でシュマーレンベルグウイルス(SBV)感染が確認された。

23286. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、食品中のナノシリカの慢性低用量暴露に関する論文を3件紹介
食品安全関係情報
2012年3月9日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月7日、食品中のナノシリカの慢性低用量暴露に関する論文を3件紹介した。  ナノ形状のシリカは固結防止剤添加物E551として多くの食品に使用されている。こ

23287. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2012年3月9日

 台湾行政院衛生署は3月9日、「残留農薬基準値」の改正草案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. 2 ,4-D等農薬32種について、農作物79種に対する残留基準値を新たに設定又

23288. 欧州連合(EU)、ブロイラー群におけるサルモネラ属菌(Salmonella enteritidis及びS. typhimurium)のEUの低減目標値に関する規則を改正
食品安全関係情報
2012年3月9日

 欧州連合(EU)は3月9日、ブロイラー群におけるサルモネラ属菌(Salmonella enteritidis及びS. typhimurium)保菌率のEUの低減目標値を定めた委員会規則(EU)No

23289. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、生物学的リスク管理に関する情報を更新
食品安全関係情報
2012年3月9日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月9日、生物学的リスク管理に関する情報を更新した。更新された公表文書及びURLは以下のとおり。 1. 伝達性海綿状脳症(TSE) ・2012年の牛海綿状脳症(

23290. 英国食品基準庁(FSA)、BSE検査を受けていない牛がフードサプライに混入した旨を公表
食品安全関係情報
2012年3月8日

 英国食品基準庁(FSA)は3月7日、BSE検査を受けていない牛がフードサプライに混入したことを公表した。  この牛は62ケ月齢で、BSEに感染している可能性はない。特定危険部位(SRM)も取り除いて

23291. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfR主催で2月8~9日に行われた“ナノ銀”会議の会議内容の講演題名を公表
食品安全関係情報
2012年3月8日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)はBfR主催で2月8~9日に行われた“ナノ銀”会議の会議内容の講演題名を3月5日、公表した。全講演題名(暫定訳)は以下のとおり。 8日;1.会議の目的及び背景(h

23292. 米国疾病管理予防センター(CDC)、クローバースプラウトが原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O26の集団感染情報を更新
食品安全関係情報
2012年3月8日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月8日、クローバースプラウトが原因とみられる志賀毒素産生性大腸菌O26の集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  同日現在、8州から25人の感染届出がある

23293. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病管理予防センター(ECDC)、2010年版人獣共通感染症、人獣共通感染病原体、集団食中毒の傾向及び原因に係る欧州連合総括報告書を公表
食品安全関係情報
2012年3月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)と欧州疾病管理予防センター(ECDC)は3月8日、2010年版人獣共通感染症、人獣共通感染病原体、集団食中毒の傾向及び原因に係る欧州連合総括報告書を公表した(442ページ

23294. OIE、Disease Information 3月8日付 Vol.25 No.10
食品安全関係情報
2012年3月8日

 OIEは3月2~8日、21件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ウエストナイル熱2件(イタリア)、ニューカッスル病2件(イスラエル、イタリア)、シュマーレンベルグウイルス感染症5件(ル

23295. 世界保健機関(WHO)、A(H5N1)鳥インフルエンザ - バングラデシュの状況(3月7日付)を発表
食品安全関係情報
2012年3月7日

 世界保健機関(WHO)は3月7日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - バングラデシュの状況(3月7日付)を発表した。概要は以下のとおり。  生鳥の取引市場におけるサーベイランスで、26歳と18歳の男

23296. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの科学委員会、科学パネル及びユニットが実測データのない場合に用いる選択されたデフォルト値に関する手引書を公表
食品安全関係情報
2012年3月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月7日、EFSAの科学委員会、科学パネル及びユニットが実測データのない場合に用いる選択されたデフォルト値(default values)に関する手引書(2012年2月

23297. 米国環境保護庁(EPA)、登録済み有効成分を含む農薬製品の新規用途登録申請の受理を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2012年3月7日

 米国環境保護庁(EPA)は3月7日、登録済み有効成分を含む農薬製品の新規用途登録申請の受理を公表し、意見募集を開始した。  登録番号:100-759、有効成分:フルジオキソニル、提案された用途:葉

23298. 米国環境保護庁(EPA)、ぶどう及び干しぶどうにおける殺菌剤ピリオフェノン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2012年3月7日

 米国環境保護庁(EPA)は3月7日、ぶどう及び干しぶどうにおける殺菌剤ピリオフェノン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。  当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要

23299. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、シュマーレンベルグウイルスに関する専門家会議の報告書を発表
食品安全関係情報
2012年3月7日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月3日、シュマーレンベルグウイルスに関する専門家会議の報告書を発表した。  専門家は、シュマーレンベルグウイルスは動物からヒトへ感染する可能性はほとんど

23300. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ピラクロストロビンのあぶらな科葉菜類及び様々な穀類に対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2012年3月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月7日、農薬有効成分ピラクロストロビン(Pyraclostrobin)のあぶらな科葉菜類及び様々な穀類に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見

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