食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03461100476
タイトル オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、2010年~2011年の年次報告書を公表
資料日付 2011年10月28日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は10月26日、2010年~2011年の年次報告書を公表した。 概要は以下のとおり。
 プレスリリース
年次報告は時代の変化に対応した監視を明らかにした。
1. 議会で審議されたAPVMA2010~11年度年次報告書は、立法と環境の変化に対応しており、一貫した予測可能で透明な意思決定を推進する組織であることを反映している。
2.農薬及び動物用医薬品の規制評価の総数は、受領した申請数が22%増加したにもかかわらず23%増加した。
3.APVMA長官のEva Bennet-Jenkins博士は、実績と展望について以下のように述べた。
「緊急の許可承認は昨年の3倍も行った。また、APVMAは、イナゴの異常発生、ねずみの異常発生、洪水及びサイクロンなどの緊急事態やアウトブレイクに対応するため、州及び特別地域のパートナーと共に取り組んできた。2010-11年は厳しい年だったが、我々は、オーストラリアの農業をサポートするために時宜にかなった化学物質へのアクセスを提供しながら、厳格で独立したリスク評価及びリスク管理を提供する当局と共に評価プロセスの改善に力を集中させ、成果をあげた。当局はまた、既存の化学物質を見直すための新しいアプローチを採用した。昨年の一年間、我々は、規制措置に先立って我々の成果を公表し、事前に利害関係者に知らせて変更に対する準備を可能にしてきた。新しい表示法を実施したり、政府の「よりよい規則」の改革から生じる変更の準備をしたりしている一方で、我々は基幹活動を実施している。2011~12年の我々の優先的な重要事項は、さらなる変化のための準備中に我々の基幹活動を維持すること、透明性を高めること、情報へのアクセスを強化すること及び全ての利害関係者の期待に応えることである。」
4.年次報告の目次は以下のとおり。
(1) APVMA長官の報告及び展望
(2)組織の概観
(3)管理実績報告書
(4).企業経営と説明責任
詳細は以下のURLから入手可能。
www.apvma.gov.au/about/corporate/annual_reports/2010-11

国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.22/2011(2011.11.02)P18 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html
地域 大洋州
国・地方 豪州
情報源(公的機関) オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)
情報源(報道) オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)
URL http://www.apvma.gov.au/news_media/media_releases/2011/mr2011-05.php

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