食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03450310149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、ビスフェノールAに関する新しい報告書の分析予定についてのニュース記事を公表 |
| 資料日付 | 2011年10月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月19日、ビスフェノールA(BPA)に関する新しい報告書の分析予定についてのニュース記事を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAは、BPAに関するフランス食品環境労働衛生安全庁 (ANSES)によって最近公表された2報の報告書をレビューすることを欧州委員会(EC)から要請された。ANSESと緊密に連絡をとって、EFSAは、以前のリスク評価を踏まえて2報の報告を分析し、BPAの健康影響の可能性に関するあらゆる異なった見方に対する根本的な理由を考慮する予定である。この業務の最終結果は2011年11月末までにECに提出されるであろう。 ECは、ANSESの報告の研究結果を分析すること及びEFSAが2010年9月に公表したBPAに関する以前の科学的助言のあらゆる可能性のある示唆を評価することをEFSAに要請している。 この業務を促進するため、EFSA及びANSESの科学者が次のような問題を議論する目的で10月に集まる予定である。内容は、(1)これらの報告で用いられた研究方法論、(2)分析された研究に対する選択基準、(3)結果に関するあらゆる不確実性、などである。これらの機関は、BPAに関するそれぞれの科学的作業についての相違のあらゆる可能性のある範囲をも含む議論の結果についての説明を共同で準備する予定である。 2011年11月20~22日の本会議で、EFSAの「食品接触材料、酵素、香料及び加工助剤に関する科学パネル」(CEFパネル)の専門家は、ANSESの報告で用いられた科学的アプローチ、方法論及びデータ、そしてEFSAの以前の助言に対するあらゆる可能性のある示唆があるかどうかを評価することをレビューするであろう。 EFSAはBPAに関する最も新しい科学的情報を綿密に監視し続けている。最近のデータを評価するために、当局は、BPAに関する科学論文のスクリーニング及びモニタリング継続のためにパルマ大学と特別な契約をしている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/111019.htm |
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