欧州食品安全機関(EFSA)は7月29日、農薬有効成分メタザクロル(Metazachlor)のリスク評価のピアレビューに関する結論(125ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 冬及び春のな
欧州食品安全機関(EFSA)は7月29日、農薬有効成分メタザクロル(Metazachlor)のリスク評価のピアレビューに関する結論(125ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 冬及び春のな
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月29日付のサルモネラ食中毒の最新調査結果を公表した。更新情報の概要は以下のとおり。 1. 同じ遺伝子型のSalmonella Saintpaulの感染者は4月
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は7月29日、殺菌剤ストレプトマイシンの再評価決定を公表した。殺菌剤はりんごや梨に使用される。抗菌剤ストレプトマイシンを含んでいることがラベル表示には義務付け
Codex委員会は第31総会の暫定版報告書を発表した(全114ページ、正規版は9月発表予定)。概要は以下のとおり。 1. 手続きマニュアルを改訂した。 2. 35の新規又は改訂Codex規格を採択し
[製品名] ミックスナッツ (Asda Wholefoods Organic Roasted Mixed Nuts , 200g) [ロット] 賞味期限:2008年12月、バッチコード:8165D
米国環境保護庁(EPA)は、食品及び飲料水中の殺虫剤カルボフランに関連する重大なリスクから、食品中のカルボフラン残留を許容する規則を取り消すことにしている。特に乳幼児及び子供に対する懸念があるとのこ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、除草剤ホラムスルフロンの登録に関する決定を公表した。 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、除草剤ホラムスルフロン及びホラムスルフロンを含むOpt
米国食品医薬品庁(FDA)は7月28日付でアメリカンロブスターの肝膵臓(tomalley)の摂取に関する注意喚起を公表した。概要は以下のとおり。 1. 米国食品医薬品庁(FDA)は、麻痺性貝毒中毒(
[製品名] 朝食シリアル(ミューズリー) (Whisk & Pin Gluten Free Muesli) [ロット] 賞味期限: 2009年4月15日~4月25日、包装特徴:500g及び1kgパック
[発生日] 7月8日 [場所]米国メリーランド州 [患者数] 6人 [原因食品] ポテトスープ [病原物質]自宅ガーデンで栽培していたチョウセンアサガオ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月28日、農薬有効成分メピコート(Mepiquat)のリスク評価のピアレビューに関する結論(73ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 穀類の茎の安定化のため
欧州食品安全機関(EFSA)は7月28日、農薬有効成分イミダクロプリド(Imidacloprid)のリスク評価のピアレビューに関する結論(120ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. てんさ
[発生日]不明 [場所]ノルウェー [患者数]1 人 [原因食品] ベトナム産冷凍バサ(Pangasius)切身(生産日:2007年11月27日及び28日) [病原物質] ブドウ球菌 (訳注:バサは
EUは、動物用飼料中に含まれる望ましくない物質に関する指令 (2002/32/EC) の一部改正を7月25日付で公布した(2008/76/EC)。最近の知見により、海産甲殻類の多用による魚類飼料中の
EUは、赤色カロテノイドを多く含む微生物Paracoccus carotinifaciensをサケ・マス用の飼料添加物として使用することを認可し、関係する規則を7月25日付官報で公布した。8月14日
米国食品医薬品庁(FDA)、7月25日付Salmonella Saintpaul アウトブレイク最新情報を公表した。更新情報の概要は以下のとおり。 1. はじめに (1)FDAは米国で生産されたハラ
[製品名] 1. Rene Rey Sun , Moon , Stars Dark Chocolate、1.5oz/42gチョコレートバー 2. Rene Rey Sun , Moon , Star
[製品名] Cooked and Sliced Chicken Pieces [ロット等]重量:1kg、コードNo:061423004198、賞味期限:7/14、7/18、7/22、8/4、8/7、8
[製品名] 3オンス真空包装入りスモークサーモンスライス( 3 oz. Vita Nova Salmon) [ロット] コードデート:11/16/08 198 (左端フラップに印字) [製造者] Vi
英国獣医学研究所(VLA)は7月25日、2008年5月分の動物疾病サーベイランス定例報告書を公表した。今号の主要項目は以下のとおり。 1. 牛及びトナカイに双口吸虫 (Paramphistomum
メキシコ農業牧畜水産食糧農村開発省(SAGARPA)は7月25日、米国のサルモネラ食中毒に関する米国食品医薬品庁(FDA)の発表に対するメキシコ政府の声明を公表した。概要は以下のとおり。 メキシコ
米国環境保護庁(EPA)は、殺虫剤フルジオキソニルのスターフルーツへの期限付き残留基準値設定に関する規則を公表した。当該期限付き残留基準値の設定は、スターフルーツに殺虫剤フルジオキソニルの緊急使用を
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、体細胞クローン動物とその後代及びそれらの由来製品による食品安全、動物衛生・福祉及び環境への影響に係る科学的意見書(49ページ)を公表した。概要は以下のとおり
(1)ナイジェリアの高病原性鳥インフルエンザ(最終報告):前回発生2008年1月。2ヶ所で発生。通常のサーベイランスで採取した家きん2羽の検体からH5N1を同定。事象解決につき以後通知せず。(7月24
EUはバングラデシュ産甲殻類の輸入緊急措置に関する欧州委員会決定を2008年8月1日付官報に公布した。今後同国からの当該輸入品については、原産地における有害物質に関する分析結果が添付されていなければ
[製品名] 鶏肉製品2種 1. Tandoori Extra Lean Chicken Breast(President’s Choice) 2. Chicken Breast Roast low f
ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)は、「2007年食品サーベイランス年次報告」を公表した。検査結果の概要は以下のとおり。 1. 食品関連企業(製造、加工、貯蔵、輸送、販売)の立入検査 (1)検
EUは、2007年における食品飼料緊急警報システム(RASFF)の運用実績に関する年次報告書を公表した。RASFFはEU及びEFTA/EEA加盟国並びに欧州委員会及び欧州食品安全機関(EFSA)が参
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)及びフリードリヒ・レフラー研究所(FLI/連邦動物衛生研究所)は共同で、意見書「反すう動物における脂肪飼料の同種間リサイクルに反対する」(2008年3月17日付/
欧州食品安全機関(EFSA)は、7月23日、ビスフェノールA(BPA)のトキシコキネティクス(毒性試験における物質動態)に関する意見書(7月9日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 背景
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、BfR委託調査事業の最終報告書「魚摂取によるメチル水銀暴露及び魚製品中のメチル水銀定量分析法の確立」(2008年2月付/30ページ)を公表した。当該調査は、E
[製品名] 30ポンド箱入り牛ホホ肉 「CARGILL MEAT SOLUTIONS CORPORATION , BEEF CHEEK MEAT - SM BX」 [ロット] 包装日:2008年7月2
[製品名] カキ (Clevedon Coast Oysters) [ロット] バッチコード:2230697 - 2210780、4240687 - 4110780、9060780 - 9080780
英国食品基準庁(FSA)は、7月23日、真空パック(VP)及び調整気相包装(modified atmosphere packed:MAP)の冷蔵の食品におけるボツリヌス菌リスクを抑制する目的で関連業
フランス衛生監視研究所(InVS)はその機関紙2008年7月22日発行「疫学週報 30-31号(Bulletin epidemiologiquehebdomadaire:BEH)」で高齢者の間でリス
米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は2007年12月21日付の缶詰食品の加熱処理不足、並びにホットドッグソース及びさやいんげんの缶詰のリコールに関する低酸性缶詰食品業界向け書簡(Dear
カナダ保健省(Health Canada)は7月22日、微生物及び/もしくは鉛等の重金属に汚染された未認可健康製品に注意喚起した。概要は以下のとおり。 [製品名] Will’s Rain Fores
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、遺伝子組換えPichia pastorisが産生するホスホリパーゼCを食用植物油の粘質成分除去に使用することについて競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)か
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、パン製品の表面殺菌方法としての光パルス使用について、AFSSAによるデータ不足の指摘(2007年11月30日付AFSSA意見書)に対する提出データの評価につい
欧州食品安全機関(EFSA)は、フードサプリメントに栄養目的で添加されるマグネシウム・カルシウム・亜鉛源としてのマグネシウムL-リシナート、カルシウムL-リシナート、亜鉛L-リシナートに関する意見書
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則EC No.1829/2003に基づきグリホサート耐性遺伝子組換えダイズ40-3-2(通称ラウンド・アップレディー・ダイズ)の種子の輸入及び加工、同様
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則EC No.1892/2003に基づき、チョウ目害虫抵抗性及び除草剤グルホシネート耐性トウモロコシBt11系統とコウチュウ目害虫抵抗性トウモロコシMI
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、醗酵によるアルコール生産に非遺伝子組換えTrichoderma longibrachiatum産生キシラナーゼを使用するため、その使用目的拡大について競争・消
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、特別用途食品(alimentation particuliere)の対象者群の確認及び特別用途食品評価法について自ら評価を行い、2008年6月11日付けで意見
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、フランス人の食品経由によるアルミニウム(Al)暴露更新データを2008年7月11日付けで公表した。 1. 背景 2006年6月、JECFAは新たに1mg/k
カナダ保健省(Health Canada)は、テトラヒドロパルマチンを含む未認可健康製品に注意喚起した。概要は以下のとおり。 [製品名] Jin Bu Huan Anodyne (tablets)
欧州食品安全機関(EFSA)は、フードサプリメントに栄養目的で添加されるビタミンB6源としてのピリドキサール-5-リン酸に関する意見書を公表した(2008年7月8日採択/13ページ)。 EFSAの
欧州食品安全機関(EFSA)は、遺伝子組換え米LLRICE62のげっ歯類90日間給餌試験の必要性に関する科学パネルの声明を公表した(2008年7月2日採択/3ページ)。概要は以下のとおり。 EFS
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は藍藻(シアノバクテリア)の大量発生の影響を受けた食品の摂取について保健総局(DGS)から諮問を受け、2008年6月5日付けでテクニカル・ノートを公表した。 1.
欧州食品安全機関(EFSA)は、微生物による食中毒の感染源解明手法の概説と題する意見書を公表した(2008年7月9日採択/43ページ)。 食品安全政策において、食中毒の発生時に原因となった特定の食