欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、動物用飼料中のブタクサ属植物の種子の存在に係るヒトの健康、動物衛生又は環境への影響に関する科学的意見書(CONTAM、PLH、NDAの各パネルがそれぞれ20
欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、動物用飼料中のブタクサ属植物の種子の存在に係るヒトの健康、動物衛生又は環境への影響に関する科学的意見書(CONTAM、PLH、NDAの各パネルがそれぞれ20
カナダ食品検査庁(CFIA)は、6月10日、食中毒アウトブレイク対応プロトコルを改定し、新たにFoodborne Illness Outbreak Response Protocol (FIORP)
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「ナノ銀を食品及び日用品に使用しないよう勧告する」(2009年12月28日付)を公表した。概要は以下のとおり。 銀イオンには抗菌作用があるため、以前よ
台湾行政院消費者保護委員会は、真空包装された大豆製品が原因と疑われるボツリヌス食中毒が相次いで発生していることから、行政院衛生署食品薬物管理局と合同で記者会見を開き、真空包装食品について消費者向けに
Eurosurveillance 6月10日号(Volume 15 , Issue 23 , 10 June 2010)に掲載された「アイスランドの火山灰プルームの英国全域における公衆衛生への潜在的
欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、動物クローニング(特に体細胞核移植(SCNT)に関して)の最新の科学的進展に関するデータを要請する文書を公表した。データ提出の締切りは2010年7月9日。概要
カナダ農務農産食品省は、6月8日、パナマがカナダ産牛の輸入再開、牛の遺伝資源の輸入拡大を決定したことを公表した。 2009年、カナダ産農産物及び食品のパナマへの輸出額は2 ,350万ドルにも上って
欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、機能の分類で「その他の食品添加物」に属するEUにおける認可済み食品添加物に関するデータの提出を要請する文書を公表した。データ提出の締切りは2010年12月9日
欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、肉用鶏用の飼料添加物としての製剤Bonvital(Enterococcus faecium)に関する科学的意見書(2010年5月27日採択)を公表した。安全性
欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、新型H1N1インフルエンザウイルスのヒトへの食品媒介感染の潜在的な原因食品としての豚肉、豚肉製品及び七面鳥肉の科学的評価についてベルギーのGhent大学からE
台湾行政院衛生署は6月7日、「残留農薬基準値」第3条付表1を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. アゾキシストロビン等の農薬22種の、適用農作物47種に対する残留基準値の新たな設定及び変更。
欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、雌豚用飼料添加物としての製剤Ronozyme NP (6-フィターゼ)の安全性と有効性に関する科学的意見書(2010年5月25日採択)を公表した。安全性に関す
欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、離乳後の子豚用飼料添加物としての製剤AviPlusの安全性と有効性に関する科学的意見書(2010年5月25日採択)を公表した。安全性に関する概要は以下のとおり
米国環境保護庁(EPA)は6月9日、米国内における殺虫剤エンドスルファンの全面的使用廃止に向けて措置を講じている。 エンドスルファンは、野菜、果物、綿花などに使用されているが、農場労働者および野生
フランス衛生監視研究所(InVS)は2010年6月8日に迅速でフリーアクセスの化学物質毒性データベース検索エンジンFuretox(Faciliter l’usage des ressources t
欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、新型H1N1インフルエンザウイルスのヒト感染の食品安全上の考察に関する声明(2010年5月27日採択)を公表した(全43ページ)。概要は以下のとおり。 1.
英国食品基準庁(FSA)は6月9日、カンピロバクター対策が最優先事項とされている2010-2015年の食品由来疾病方策案を公表し、意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 食品由来疾病方策案は、英
カナダ食品検査庁(CFIA)は6月9日、ブリティッシュコロンビア州の2農場のブルセラ病感染調査を行ったが、感染が確認されなかったため、2農場の隔離を解除した旨を公表した。 米国農務省(USDA)に
フランス衛生監視研究所(InVS)は6月9日、ドライソーセージによるサルモネラ感染症の続報を公表した。 2010年6月9日現在、Salmonella血清型4 ,12 :i :-による感染が確認され
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月8日、めん羊用消化管線虫駆除薬として開発されたモネパンテル(Monepantel)含有の新規動物用医薬品(Zolvix Monepanthel
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月8日、めん羊用消化管線虫駆除薬として開発されたモネパンテル(Monepantel)含有の新規動物用医薬品(Zolvix Monepanthel
台湾行政院衛生署食物薬物管理局は6月7日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2010年5月分(1))。 91サンプル中84サンプルが合格、合格率は92.3%だった。残留
欧州食品安全機関(EFSA)は6月8日、農薬有効成分ピリダベン(Pyridaben)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年5月28日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ピリダベ
フランス厚生・連帯省は2010年6月7日、フランスが欧州における鉛の使用及び市場流通のレベルを制限すること及びフマル酸ジメチル(DMF)の暫定禁止措置を恒久法とすることを欧州化学品機関(ECHA)に
WHOは6月8日、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスのヒトへの感染確定症例累計一覧表を更新した。 1. 中国の状況 http://ww
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月7日、リンゴ及び梨用微生物防除剤Pseudomonas fluorescens Strain A506を含む農薬Blightban A506の評価レポー
欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、農薬ピラクロストロビンのトマト、ナス、アーティチョーク、根セロリにおける既存残留基準値(MRL)の改訂に関する理由付き意見書(5月28日付け)を公表した。
台湾行政院衛生署は6月9日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正草案を公表し、意見募集を開始した。改正点は亜セレン酸ナトリウムの使用基準に以下の内容を追加したことである。 1. 本品は推奨1日
欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、貝類の海洋性自然毒―環状イミン群(スピロリド、ジムノジミン、ピナトキシン及びプテリアトキシン)に関する科学的意見書(2010年5月19日採択)を公表した。概要
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、6月4日、バッタを抑制するための穀物用微生物殺虫剤Nosema(Paranosema) locustae Canningの評価レポートを公表した。 微生
欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、香料グループ評価40(FGE40):化学物質グループ16の2-ヒドロキシプロピオンアミドの芳香族誘導体について科学的意見書(2009年9月24日付け)を公表し
米国農務省は6月7日、関係機関と協力してミツバチの有害生物・疾病調査を13州で開始する旨発表した。 調査では全国的なミツバチ群体の減衰に関与しているとみられる寄生動物や病因微生物の有病率を判定する
フランス農業・水産省は6月7日、サルモネラ属菌汚染ドライソーセージによる食中毒が拡大し、全国で患者が90人に達したことを発表した。 これらは豚肉加工製品の摂取によるものであり、現在当局が調査中であ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、貝類(shellfish)の海洋性自然毒―新興毒素のシガトキシン群(Ciguatoxin group)に関する科学的意見書(2010年5月18日採択)を公表し
欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、食品中の生体アミン類に関するデータの提出を要請する文書を公表した。データ提出の締切りは2010年9月3日。概要は以下のとおり。 1. 複数の加盟国は2009年
欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、食肉生産に対する豪州と欧州の衛生モニタリングプログラムをモデルベースで比較評価した技術的報告書(2010年6月4日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.
スイス連邦保健局(BAG)は6月4日、EUの残留基準値の適用の枠組みで、異物・成分規則(FIV;SR.817.021.23)の次回修正時に別添リスト1を大幅に修正する旨を公表した。主な修正内容は以下
欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、農薬有効成分メチダチオンの既存残留基準値(MRL)の消費者安全性評価に関する理由付き意見書(5月31日付け)を公表した。 概要は以下のとおり。 ポルトガル
欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、理由付き意見書:特定のブロモプロピレートのEUの最大残留基準値(MRL)の消費者安全性評価を公表した。 ブロモプロピレートはEUでは既に使用されていないため
欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、Codexが設定した農薬トリホリン最大残留基準値(MRL)の評価に関する理由付き意見書(5月31日付け)を公表した。 有効成分トリホリンは、EUではもはや認
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、報告書「2008年のドイツにおける人獣共通感染症の病原体」(234ページ)を公表した。ヒトの感染状況及び食品に係わる内容の概要、並びに報告書の項目は以下のとお
ニュージーランド食品基準庁(NZFSA)は6月4日、2009年1月25日に発効した「食品(ハチミツ中のツチン)基準2008」の見直しに関するディスカッション・ペーパー(討議資料)を公表し、意見募集を
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は6月4日、ニュージーランド(農薬残留基準値)食品基準2010の改定案について意見募集を開始した。同改定案では、新たに9件のMRL追加と3件のMRL除外を提案
欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、オクラトキシンAの毒性に係る最近の科学的知見に関する声明(2010年5月19日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、オクラトキシンAの毒性
米国環境保護庁(EPA)は6月4日、農薬の不活性成分アクリル酸・1 ,3ブタジエン・スチレン共重合体(平均最小分子量9 ,400)の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、殺菌剤アゾキシストロビンを含む農薬Quadris Flowable Fungicide及びQuilt Fungicideの残留基準値の設定に関する
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、殺虫剤アバメクチンを含む農薬Agri-Mek 1.9% EC Insecticide/Miticideの残留基準値の設定に関する規則を公表した。
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、除草剤ブロモキシニルを含む農薬Pardner Herbicideの残留基準値の設定に関する規則を公表した。 トウジンビエ、キビ、ソルガム:0.1p
1. 台湾の羊痘・山羊痘続報7号:その後20農場で発生。山羊164頭が罹患、全1 ,636頭を殺処分。検査でウイルスを同定(6月4日受信) http://www.oie.int/wahis/publi
欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、農薬有効成分ブプロフェジンのリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年5月21日付け)を公表した。 概要は以下のとおり。 ブプロフェジンは委員会規則(