米国食品安全検査局(FSIS)は2022年8月26日、鶏肉製品に関連したSalmonella Infantis集団感染(2018年~2019年)の事後レビュー報告書(AAR: After Actio
米国食品安全検査局(FSIS)は2022年8月26日、鶏肉製品に関連したSalmonella Infantis集団感染(2018年~2019年)の事後レビュー報告書(AAR: After Actio
米国環境保護庁(EPA)は年8月26日、パーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)を包括的環境対処補償責任法(CERCLA)の有害物質として指定することを提案し
カナダ保健省(Health Canada)は8月26日、ソルビン酸カリウムのオイスターソースへ使用拡大を目的とした、「認可されている保存料リスト」の変更を通知した。概要は以下のとおり。 ・Refer
欧州食品安全機関(EFSA)は8月26日、有効成分イプコナゾール(ipconazole)の認可のレビューに関する声明書(2022年1月26日採択、26ページ、doi: 10.2903/j.efsa.
英国毒性委員会(COT)は8月26日、母親の食事に含まれるラズベリーリーフの健康影響の可能性に関するポジションペーパー(PDF版64ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 ・背景(一部抜粋) 欧
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2022年8月24日~8月30日)。 1. 特定の食用品中のパーフルオロアルキル物質の管理のためのサンプリング法及び分析法
欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に基づくチアベンダゾール(thiabendazole)に対する補強データの評価に関する理由を付
国際獣疫事務局(OIE)は8月19日から8月25日に受信した、68件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱30件(ルーマニア3件、ウク
欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、はちみつ及び様々な油糧種子中のアセタミプリド(acetamiprid)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2022年7月
米国環境保護庁(EPA)は8月24日、残留基準値免除に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2022-18012、公表日:2022年8月24日 既存の免除規定の改訂 物質
欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、豚類、家禽類、及び、馬類に対するフモニシンの毒性に関する情報を評価した科学的意見書を公表した(7月13日採択、PDF版26ページ、DOI:https://d
欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、L-メチル葉酸カルシウム(calcium L-methylfolate)及び(6S)-5-メチルテトラヒドロ葉酸グルコサミン塩((6S)-5-methylt
米国食品医薬品庁(FDA)は8月24日、2022年米国小売食品自主規制計画基準(Voluntary National Retail Food Regulatory Program Standards
オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は8月23日、新規立法文書-農薬及び動物用医薬品コード(農薬製品の成分濃度の許容変動範囲)基準2022年を公表した。概要は以下のとおり。 農薬及び動
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は8月23日、公報No.17を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(27製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(13製品)
欧州食品安全機関(EFSA)は8月22日、オレンジ、レモン及びマンダリン中のトリクロピル(triclopyr)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2022年7月2
欧州食品安全機関(EFSA)は8月22日、遺伝子組換えTrichoderma reesei RF6232株由来食品用酵素マンナン エンド-1 ,4-β-マンノシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書
米国食品医薬品庁(FDA)は8月22日、人工知能(AI)輸入海産物パイロットプログラムの第3段階に移行することを公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、AI輸入海産物パイロットプログラムの第3
世界保健機関(WHO)は8月22日、出版物「ユニバーサルな食塩のヨウ素添加(universal salt iodization)及びナトリウム摂取量の削減:両立可能かつ費用対効果の高い、公衆衛生に大
シンガポール食品安全庁(SFA)は8月19日、代替たん白質に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 (以下、タイトル項目を抜粋) ・代替たん白質の可能性 ・代替たん白質の種類
シンガポール食品安全庁(SFA)は8月19日、「食品中のエチレンオキシドの検査に関する声明」を公表した。概要は以下のとおり。 最近、エチレンオキシド検出によるアイスクリーム等の食品の回収が行われて
中国国家市場監督管理総局は8月19日、食品のサンプリング検査結果を公表した(2022年8月19日付第20号)。 穀物加工品、食用農産物、砂糖、茶葉及び関連製品、乳製品、飲料、酒類、焼菓子やケーキ類
米国環境保護庁(EPA)は8月18日、登録審査(再評価)手続きの次の段階として、ジカンバ(dicamba)のリスク評価案を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、多種類の広葉雑草の防除に使用され
米国環境保護庁(EPA)は8月5日及び8月18日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2022-16815、公表日:2022年8月5日 物質名
カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は8月18日、98Sumithrin、MGK 3145 MUP、及びMGK Formula 31451の登録決定(RD2022-
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月18日、炭疽に関する2017年疫学報告書(3ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州では炭疽のヒト症例は引き続き稀であり、報告される症例は毎年ご
欧州食品安全機関(EFSA)は8月18日、選択された栄養素に対する耐容上限摂取量(UL)の改定の過程において実施された摂取量評価のプロトコールに関するテクニカルレポート(2022年8月10日承認、1
カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は8月18日、トリネキサパックエチル及び関連する最終使用製品の評価見直しによる決定(RVD2022-12)を公表した。概要は以下
国際獣疫事務局(OIE)は8月12日から8月18日に受信した、79件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱35件(ルーマニア4件、南ア
米国食品医薬品庁(FDA)は8月18日、動物用フード(訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)申請の手続き終了に関
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2022年8月17日~8月23日)。 1. 特定の生産物中のメトキシフェノジド(methoxyfenozide)、プロポキ
カナダ保健省(Health Canada)は8月17日、「食品中の汚染物質及びその他不純物リスト」における、フルーツジュース(果実飲料)及びフルーツネクター(果肉飲料)中の総ヒ素の最大基準値の更新・
カナダ保健省(Health Canada)は8月17日、「食品中の汚染物質及びその他不純物リスト」における、乳幼児を対象とした米を主原料とする食品中の無機ヒ素の最大基準値の追加・変更を通知した。概要
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月17日(初報)及び8月19日(続報)、複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を公表した(原因食品未特定)。概要は以下のとおり。 (2
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月17日、炭疽に関する2018年疫学報告書(3ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州では炭疽のヒト症例は引き続き稀であり、報告される症例は毎年ご
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は8月17日、ヒスタミン食中毒回避のための消費者向け注意事項をQ&A形式で説明した。概要は以下のとおり。 ヒスタミン食中毒は、魚の摂取に関連する食品由来
国連食糧農業機関(FAO)は、記事「食品安全からみた食用昆虫(Edible insects through the food safety lens)」を公表した(公表日記載なし、確認日:8月17日
国連食糧農業機関(FAO)は、記事「新しい食料源及び食料生産システム:食品安全の視点を探る(New food sources and food production systems: explori
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月17日、より良い食品安全及び栄養学的安全のための協働に関して情報を公表した。概要は以下のとおり。 BfRと世界保健機関(WHO)は、各国のリスク評価管轄当
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月17日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の8月号(第193号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は8月17日、香料グループ評価216改訂2(FGE 216改訂2)に関する科学的意見書(2022年6月29日採択、38ページ、doi: 10.2903/j.efsa.20
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月17日、ニュースレター「Food Safety Focus」(第193号、2022年8月)にて報告「セレウス菌と黄色ブドウ球菌が産生する耐熱性毒素:加熱調理済
国際がん研究機関(IARC)は8月16日、IARCモノグラフvol. 130「1 ,1 ,1-トリクロロエタン及び他の四種類の工業化学物質」がオンラインで公開されたことを公表した。概要は以下のとおり
欧州食品安全機関(EFSA)は8月16日、その他の小果実類及びベリー類中の銅化合物に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2022年8月8日承認、37ページ、doi:
欧州食品安全機関(EFSA)は8月16日、チャイブ中のピリデート(pyridate)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2022年7月20日承認、26ページ、do
欧州食品安全機関(EFSA)は8月16日、合成生物学により獲得される微生物の食品及び飼料リスク評価に対する既存ガイドラインの妥当性の評価に関する科学的意見書を公表した(7月5日採択、PDF版58ペー
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月15日、食品基準通知(212-22)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 承認及び食品閣僚会議への通知 FSANZは以下の申請及び
米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)は8月、ジスルホトン(disulfoton)及びエチレンオキシド(ethylene oxide)の毒性学的プロファイル(Toxicological Profil
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月14日、生鮮有機いちごに関連した米国及びカナダの複数州にわたるA型肝炎ウイルス集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の
欧州食品安全機関(EFSA)は2022年8月12日、高密度ポリエチレン製およびポリプロピレン製のクレートをリサイクルして食品接触材料として使用するために用いるプロセスLOGIFRUITの安全性評価に