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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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35701. WHO、「中国衛生部が2003年11月のH5N1亜型ヒト感染症例の詳細な情報を提供」を公表
食品安全関係情報
2006年7月4日

 WHO中国事務所は6月30日、「中国衛生部が2003年11月のH5N1亜型ヒト感染症例の詳細な情報を提供」と題するリリースを公表した。  WHOは、北京の研究者がNew England Journa

35702. 英国食品基準庁(FSA)、キャドバリー社製品のリコールについて、食品における微生物的安全性に関する諮問委員会のサルモネラ連絡グループによる会議の結論及び同社の今後の改善措置を公表
食品安全関係情報
2006年7月4日

 英国食品基準庁(FSA)は7月4日、キャドバリー社製品のリコールに関し開催された臨時の食品における微生物的安全性に関する諮問委員会(Advisory Committee on the Microbi

35703. 台湾行政院衛生署、「残留農薬安全許容量」の改正草案を公布
食品安全関係情報
2006年7月3日

 台湾行政院衛生署は7月3日に公告を発し、「残留農薬安全許容量」の改正草案を公表した。意見募集は8月26日まで。改正の主な内容は、以下のとおり。 ①シアゾファミド、ジノテフラン、メトキシフェノジド、ノ

35704. FAO食品安全ニュース、2006年7月号
食品安全関係情報
2006年7月3日

 FAOは、食品安全ニュース「Food Safety and Quality Update」No.42、2006年6月号を公表した。その中で提供されている食品安全関連情報の概要は以下のとおり。 1.o

35705. EU、食品飼料緊急警報システム(RASFF)による通知件数、2005年は18%増
食品安全関係情報
2006年7月3日

 EUは、2005年における食品飼料緊急警報システム(RASFF)の運用実績に関する報告書を公表した。RASFFはEU及びEFTA/EEA加盟国並びに欧州委員会及び欧州食品安全機関(EFSA)が参加す

35706. WHO、鳥インフルエンザについてWHOが報告を受けたH5N1亜型ヒト感染症例の疫学データの解析結果を公表
食品安全関係情報
2006年7月3日

 WHOは6月30日、鳥インフルエンザについてWHOが報告を受けたH5N1亜型ヒト感染症例について、発症日付2003年12月~2006年4月30日の間でWHOが公式に報告を受けた研究所による確認済み症

35707. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、カンピロバクターによる食中毒件数の増加に対し注意喚起
食品安全関係情報
2006年7月3日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、環境科学研究所(ESR)に委託した調査で今年5月のカンピロバクター汚染による食中毒発生件数が前年同期の748件からほぼ2倍近くの1 ,425件に増加したこ

35708. 米国食品安全検査局(FSIS)、冷凍のスタッフドチキンに関する公衆衛生上の注意喚起を公表
食品安全関係情報
2006年7月3日

 米国農務省(USDA)の食品安全検査局(FSIS)は、ミネソタ州の衛生当局と共同で冷凍のスタッフドチキンに関係する疾病を調査した。これら骨なし冷凍チキンは詰め物がされ、表面が褐色になっている。この製

35709. 米国環境保護庁(EPA)、N-メチルカルバメート系(NMC)農薬の蓄積リスクへの寄与は少ないとして144物質の残留基準値を再評価
食品安全関係情報
2006年7月3日

 米国環境保護庁(EPA)は現在進行中のN-メチルカルバメート系(NMC)農薬の蓄積リスク評価に関連し、現在定められている144物質の残留基準値は蓄積リスクへの関与が殆ど無視できるくらい小さく、他のN

35710. 英国残留農薬審査委員会(PRC)、2006年5月に実施したブドウについての残留農薬検査の結果及びリスク評価を公表
食品安全関係情報
2006年7月3日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)の関連機関である農薬安全委員会(PSD)の残留農薬審査委員会(PRC)は、2006年5月に実施したブドウについての残留農薬検査の結果を7月3日に発表した。  

35711. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国における2006年5月のBSEサーベイランス月例報告書を公表
食品安全関係情報
2006年7月3日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は7月3日、英国における2006年5月のBSEサーベイランス月例報告書を公表した。  2006年1月1日から5月31日までの英国における全国のBSE確認数は、

35712. 英国保健省(DH)、英国の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)患者数を公表
食品安全関係情報
2006年7月3日

 英国保健省(DH)は7月3日、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の患者数を発表した。これは、毎月初に報告されるもので、今回は2006年6月30日に集計されたものである。  患者数は5月と変

35713. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年7月3日

[製品名] カフェダモーレ(インスタントスパイスチャイ) [ロット] 特に無し [販売者・輸入社] 有限会社 シーラ [内容] 神戸市が自治体からの通報により輸入社を調査した結果、原材料の一部に乳由来

35714. カナダの環境、保健両大臣、焦げにくいフライパン等に含まれる有機フッ素化合物PFOA及び難燃・防炎剤ポリ臭化ジフェニルエーテルを有害物質に指定する規制案を官報で公表
食品安全関係情報
2006年7月1日

 カナダ環境大臣とカナダ保健大臣は7月1日、フッ素化合物パーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)アンモニウム塩(CAS番号:29081-56-9)、PFOSカリウム塩(CAS番号:2795-39-3

35715. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「動物への抗生物質の使用、細菌の耐性及びヒトの健康への影響」を公表
食品安全関係情報
2006年6月30日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、「動物への抗生物質の使用、細菌の耐性及びヒトの健康への影響」と題する報告書(214ページ)を公表した。  AFSSA は2003年2月に、フランス消費者同盟(

35716. 米国環境保護庁(EPA)、有機リン系殺虫剤ジクロルボス(DDVP)に関する通知2報を意見募集のため公表
食品安全関係情報
2006年6月30日

 米国環境保護庁(EPA)は、有機リン系殺虫剤ジクロルボス(DDVP)に関し下記の意見募集を行う。 ①有機リン系殺虫剤ジクロルボスの暫定的再登録資格決定(IRED)を公表した。EPAのリスク評価書及び

35717. 異物混入(プラスチック破片)
食品安全関係情報
2006年6月30日

[製品名] マフィンバー (Maffin Bars) [ロット] 賞味期限:2006年5月1日及び2006年7月31日まで [販売者] Kellogg (Aust) Pty Ltd. [内容] 豪州

35718. 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全・応用栄養センター(CFSAN)、「食品中のダイオキシン試験結果及び暴露予測」の最新報告を公表
食品安全関係情報
2006年6月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は、定期的に実施している「食品中のダイオキシン試験結果及び暴露予測」の報告書を公表した。ダイオキシンモニタリングプログラムの一環と

35719. 米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全応用栄養センター(CFSAN)、食品安全防御(Food Defense)調査結果報告書を公表
食品安全関係情報
2006年6月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全応用栄養センター(CFSAN)は、バイオテロに対する脆弱性を調査した食品安全防御(Food Defense)調査結果報告書を公表した。結果報告書の要約(Execu

35720. 英国食品基準庁(FSA)、ビタミン及びミネラルを高濃度含有するサプリメントの調査結果を公表
食品安全関係情報
2006年6月30日

 英国食品基準庁(FSA)は6月30日、ビタミン及びミネラルを高濃度含有するサプリメントの調査結果を公表した。 1.背景  フードサプリメントに関するEC指令2002/46/ECは、サプリメントにおけ

35721. EU、農薬カルバリル、デルタメトリン、エンドスルファン、フェニトロチオン、メチダチオン、オキサミルの残留基準値に関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年6月30日

 EUは、殺虫剤カルバリル、殺虫剤デルタメトリン、殺虫剤エンドスルファン、殺虫剤フェニトロチオン、殺虫剤メチダチオン、殺虫剤オキサミルの各農薬に関し、果物及び野菜への残留基準値を設定した。各加盟国は、

35722. サルモネラ属菌(続報)
食品安全関係情報
2006年6月30日

[製品名] チョコレート製品8種類 ①Cadbury Dairy Milk Turkish 250g入り ②Cadbury Dairy Milk Caramel 250g入り ③Cadbury Dai

35723. 高濃度のジアミノジフェニルメタンの溶出
食品安全関係情報
2006年6月30日

[製品名]フライ返し等の調理器具6点セット(写真参照) [ロット]Casa International N.V.で販売(商品番号089694) [内容](ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)

35724. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、小冊子「2004年のドイツにおける人獣共通感染症の疫学的状況」を公表
食品安全関係情報
2006年6月30日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「2004年のドイツにおける人獣共通感染症の疫学的状況」(278ページ) を公表した。これは指令92/117/EEC及び2003/99/ECに応じドイツが欧州

35725. カナダ食品検査庁(CFIA)、BSE感染牛を確認(6例目)
食品安全関係情報
2006年6月30日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月30日、牛海綿状脳症(BSE)の検査でマニトバ州の交雑種の肉牛にスクリーニングで陽性反応が出たため、当該牛のサンプルを国立の検疫機関に送り、確認検査を行っている旨を

35726. 英国食品基準庁(FSA)と食肉委員会(MLC)、24~30ヶ月齢の特定危険部位(SRM)除去に関する図解ガイドを作成した旨を公表
食品安全関係情報
2006年6月30日

 英国食品基準庁(FSA)と食肉畜産委員会(MLC)は6月30日、24~30ヶ月齢の特定危険部位(SRM)除去に関する図解ガイドを作成した旨を公表した。 1.背景  2006年6月に英国産牛肉の輸出再

35727. 米国農務省(USDA)、ジョハンズ長官による中国の米国産牛肉の輸入再開決定に関する声明を公表
食品安全関係情報
2006年6月30日

 米国農務省(USDA)ジョハンズ長官は、中国の米国産牛肉の輸入再開決定に関する声明を公表した。概要は次のとおり。 1.米国産牛肉の輸入再開に対する中国側の努力には感謝するが、30ヶ月齢未満の牛の骨な

35728. カナダ保健省(Health Canada)、免疫力の弱い人は飛行機内の飲料水などを飲まないよう注意喚起
食品安全関係情報
2006年6月30日

 カナダ保健省(Health Canada)は6月30日、免疫力の弱い人は飛行機内の飲料水やその水を使用したお茶やコーヒーを飲むのを避け、機内の洗面所の飲料水で歯磨きもしないよう注意喚起した。  機内

35729. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、報告書「ドイツの採卵鶏農場におけるサルモネラ属菌の存在に関するパイロットスタディ」を公表
食品安全関係情報
2006年6月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、報告書「ドイツの採卵鶏農場におけるサルモネラ属菌の存在に関するパイロットスタディ」を公表した。これは、欧州委員会の命によりEU加盟25ヶ国において実施されたパ

35730. Eurosurveillance、英国でSalmonella Montevideo感染症が急増
食品安全関係情報
2006年6月29日

 EUのEurosurveillanceは、英国で3月1日から6月16日までの間にSalmonella Montevideoによるヒトの感染症例が59件確認されている旨を報じている。外国旅行中の感染症

35731. 英国健康保護局(HPA) 、キャドバリーチョコレートのリコールに関する見解を公表
食品安全関係情報
2006年6月29日

 健康保護局(HPA)は6月29日、感染症情報CDRウィークリー(Communicable Disease Report Weekly (CDR Weekly))16巻26号を公表し、キャドバリーチョ

35732. 異物混入(プラスチック破片)
食品安全関係情報
2006年6月29日

[製品名] 調理済みハム・鶏肉製品 (Luncheon ham and chicken meat) [ロット] 賞味期限:2006年8月15日 [販売者] Coles , Pickn Pay Supe

35733. 台湾行政院衛生署FDA準備グループ、週刊情報「薬物食品安全週報」第41号を発行
食品安全関係情報
2006年6月29日

 台湾行政院衛生署FDA準備グループ(衛生署内に2005年8月中旬、「行政院薬物食品管理署」(FDA)の設立準備のために設置された機関)の編集による一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第41号が6

35734. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料添加物①Belfeed B1100MP/Belfeed B1100ML、②Avizyme 1500、③NatuphosR (3-phytase)、④Levucell SC20/Levucell SC10MEの安全性と有効性に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年6月29日

 ①アヒル用飼料添加物として使用認可が申請されているBelfeed B1100MP/Belfeed B1100MLは、Bacillus subtilisによって産生されたendo-1 ,4-beta

35735. 英国食品基準庁(FSA)、新開発食品原材料、アスタキサンチンを豊富に含む抽出物の承認に関する意見募集を発表
食品安全関係情報
2006年6月29日

 英国食品基準庁(FSA)は6月29日、新開発食品原材料のアスタキサンチンを豊富に含む抽出物の承認に関する意見募集を公表した。概要は以下のとおり。 1.アスタキサンチンとは  アスタキサンチンはカロテ

35736. 英国農薬安全委員会(PSD) 、カルベンダジムを含む8種類の製剤の特定分野における登録抹消を公表
食品安全関係情報
2006年6月29日

 英国農薬安全委員会(PSD)は6月29日 、EUにおける、特定分野の農薬カルベンダジムの残留基準値(MRL)の変更(2006年9月15日より実施)に基づき、8種類の製剤の特定分野における登録抹消を公

35737. OIE、Disease Information 6月29日付 Vol.19 No.26
食品安全関係情報
2006年6月29日

①ニュージーランドのミツバチのバロア病(VARROOSIS):10ヶ所で発生。サーベイランスで発見、調査中(6月22日受信) ②ハンガリーの高病原性鳥インフルエンザ続報1号:その後6農場で発生。家きん

35738. EU、イランにおけるEU向けピスタチオのアフラトキシン規制対策に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年6月29日

 EUの食品獣医局(FVO)は2005年11月、イランにおけるEU向けピスタチオのアフラトキシン規制対策に関する視察を実施し、このほど報告書(22ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  所轄官庁の

35739. 欧州食品安全機関(EFSA)、コホート牛の工業用皮革によるBSEリスクに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、コホート牛の工業用皮革によるBSEリスクに関する評価を行うよう要請を受けた。牛皮の主な用途は革製品であるが、革製品に不向きの皮は、ヒトが消費するゼラチンやコラーゲンを

35740. カナダ食品検査庁(CFIA)、広範囲の米国産家畜や家畜製品の輸入を再開した旨を公表
食品安全関係情報
2006年6月29日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月29日、広範囲にわたる米国産家畜及び家畜製品の輸入を再開した旨を公表した。米国ワシントン州で牛海綿状脳症(BSE)の感染が確認された2003年以降、これらの家畜や家

35741. カナダ保健省(Health Canada)、トランス脂肪対策委員会(the Trans Fat Task Force)の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 カナダ保健省(Health Canada)は2006年6月28日、トランス脂肪対策委員会(the Trans Fat Task Force)の最終報告書(40ページ)を公表した。概要は以下のとおり。

35742. メキシコ農業牧畜水産食糧農村開発省(SAGARPA)、「2006年動物由来食品中の残留毒性物質・汚染物質にかかるモニタリング及び規制計画並びに2005年計画の結果」と題する文書を公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 メキシコの農業牧畜水産食糧開発省(SAGARPA)は、「2006年動物由来食品中の残留毒性物質・汚染物質にかかるモニタリング及び規制計画並びに2005年計画の結果」と題する全文79ページの文書を公表

35743. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、農薬の公開登録情報データベース等に関する説明を公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)はウェブサイト上に設けた農薬の公開登録情報データベース(Public Registry)について説明するとともに、2006年6月28日施行の新しい農薬法に基づ

35744. カナダ、農薬新法に基づいた新しい農薬規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 カナダは、2006年6月28日施行の農薬新法に基づいた新しい農薬規則(42ページ)をカナダガゼット(官報)で公表した。その骨子は次のとおり。 1.規則で使用される用語の定義 2.農薬製剤の定義 3.

35745. シンガポール農食品・獣医局(AVA)、マレーシアからの家きん及び家きん製品の輸入停止措置を解除する旨を公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 シンガポール農食品・獣医局(AVA)は、マレーシア政府が鳥インフルエンザ(AI)の終結宣言を行ったことを受け、6月30日よりマレーシアのセランゴール並びにペラク両州からの家きん及び家きん製品の輸入停

35746. 農林水産省、平成18年度輸入農産物の残留農薬実態調査の結果を公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 農林水産省では、食品中の残留農薬に対する消費者や食品事業者の関心の高まり等に対応して、店頭段階における輸入野菜等に含まれる残留農薬の調査を実施し、調査結果を消費者や食品事業者に提供している。  今回

35747. 米国環境保護庁(EPA)、農薬に関係する通知7報を官報に公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 米国環境保護庁(EPA)が2006年5月31日付官報に掲載した通知7報の概要は次のとおり。 ①残留許容量の規制免除にかかる申請受理について公表。  物質名poly (2-ethylhexyl acr

35748. EU、ブラジルにおけるEU向け植物由来食品の残留農薬規制制度に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 EUの食品獣医局(FVO)は2005年11月、ブラジルにおけるEU向け植物由来食品(特にリンゴとパパイヤ)の残留農薬規制制度に関する視察を実施し、このほど報告書を公表した。本視察は、ブラジルからの当

35749. 米国環境保護庁(EPA)、農薬亜リン酸の残留許容量の規制免除改正案を意見募集のため官報で公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 米国環境保護庁(EPA)は、じゃがいもの貯蔵時にポストハーベストとして35 ,600ppm以下の濃度で使用される際の残留許容量の規制も免除するよう、殺菌剤亜リン酸(Phosphorous acid)

35750. 米国環境保護庁(EPA)、マメ科野菜用殺虫剤ミクロブタニルの時限的残留許容量を設定した最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 米国環境保護庁(EPA)は、大豆を除くマメ科野菜用殺虫剤ミクロブタニルの時限的残留許容量を設定した最終規則を官報で公表した。これは殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法に認められている緊急時免除で、この最大残留許

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