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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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34901. 米国食品医薬品庁(FDA)、マイナーな動物用医薬品のインデックス作成のための規則案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)はマイナーな動物用医薬品のインデックス作成のための規則案を公表し、意見募集を開始した。2004年のマイナー使用及びマイナー種動物(MUMS)保健法は、FDAに対し連邦食品医

34902. 台湾行政院衛生署、カナダ産の魚油カプセルにダイオキシン含有量の基準超過が見られた件に食品安全警報を発信
食品安全関係情報
2006年8月22日

 台湾行政院衛生署は8月18日、カナダから輸入された魚油カプセル製品(中国語名:「金鮫鯊魚肝油膠?」。英語名不明)にダイオキシン含有量の基準超過が見られた件を受け、問題の製品の摂取について、同署が信号

34903. FAO、「コーカサス及びバルカン地方は高病原性H5N1亜型ウイルス感染の高いリスクを有する」を公表
食品安全関係情報
2006年8月22日

 FAO は8月21日、「コーカサス及びバルカン地方は高病原性H5N1亜型ウイルス感染の高いリスクを有する」を公表し、鳥インフルエンザがアフリカ、アジア及び中東で拡大を続けているとした。概要は以下のと

34904. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年8月22日

[製品名] 台湾及びベトナム製の粉末飲料等計5製品 [ロット等] 1.G7 Coffeeブランド 製品名:Instant Coffee Mix、規格:Net360g (20g×30袋)、商品コード(

34905. EU、鳥インフルエンザ感染拡大に対する追加的なリスク軽減措置に関するEU決定を公表
食品安全関係情報
2006年8月22日

 EUは、欧州における現在の疫学的及び鳥類学的状況に基づき、鳥インフルエンザ感染拡大の危険性が特に高いと考えられる地域での、おとり鳥を使った狩猟を禁止することを決定した。ただし、鳥インフルエンザ調査に

34906. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ナノテクノロジーに関し専門家及び消費者と積極的にコミュニケーションを行う旨を公表
食品安全関係情報
2006年8月22日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、食品及び日用品におけるナノテクノロジーの利用状況とその潜在リスクについて早期にコミュニケーションを行うことは、ナノテクノロジーが社会に受容されるために非常に重

34907. EUの欧州委員会保健消費者保護総局(DG SANCO)、ブルータングに関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2006年8月21日

 EUの欧州委員会保健消費者保護総局(DG SANCO)は8月21日、ブルータングに関するQ&Aを公表した。食品安全に関する主な質問は以下のとおり。 ①ブルータングとは? ②公衆衛生や食品安全に及ぼす

34908. フランス経済財政産業省(MINEFI)、干しブドウ及びそれ以外の乾燥果物中のオクラトキシン測定結果を公表
食品安全関係情報
2006年8月21日

 フランス経済財政産業省競争消費不正抑止総局(DGCCRF)は、2005年第4四半期に実施した干しブドウ及びそれ以外の乾燥果物中のオクラトキシン測定結果を公表した。 1.オクラトキシンAに関する情報

34909. フランス経済財政産業省、2005年~2006年実施の冬収穫のサラダ用葉菜中の残留農薬及び残留臭素の調査結果
食品安全関係情報
2006年8月21日

 フランス経済財政産業省競争消費不正抑止総局(DGCCRF)は、2005年12月から2006年2月にかけて実施した冬収穫のサラダ用葉菜中の残留農薬及び残留臭素の調査結果を公表した。    ここ数年間に

34910. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、輸入食品の安全性に関するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2006年8月21日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、8月21日、海外からの輸入食品の安全性に関するプレスリリースを公表した。NZFSAがこれまで実施した総合食品調査(Total Diet Survey)並び

34911. EU、ブルータング予防対策を決定、サーベイランス域の設定や製品の出荷停止など
食品安全関係情報
2006年8月21日

 ブルータングの予防対策を講じるための欧州委員会決定は8月21日、フードチェーン・動物衛生常任委員会により承認された。本決定は、最近オランダ、ベルギー及びドイツで確認された同病の集団感染の発生を踏まえ

34912. 英国食品基準庁(FSA)、新開発食品原材料、グルコサミン塩酸塩の承認に関する意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月21日

 英国食品基準庁(FSA)は8月21日、Cargill社から提出された「新開発食品原材料のグルコサミン塩酸塩の申請」の承認に関する意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 1. グルコサミン塩酸塩とは

34913. フランス農漁業省、2005年の年末祝祭用食品の検査結果を公表
食品安全関係情報
2006年8月21日

 フランス農漁業省は8月21日付業務通知で、2005年12月1日から2006年1月7日まで実施した年末祝祭用食品の検査結果(全10ページ)を公表した。  本検査の主要目的は、動物食品及び動物由来製品の

34914. ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)、BSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2006年8月19日

 ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は、ドイツにおけるBSE感染牛の状況を更新した。  新たに確認されたBSE感染牛は、ニーダーザクセン州の1999年8月4日出生牛。(ドイツのBSE感染牛:

34915. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国における伝達性海綿状脳症(TSE)経過報告書2005年を公表
食品安全関係情報
2006年8月18日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は8月18日、英国における伝達性海綿状脳症(TSE)経過報告書2005年を公表した。概要は以下のとおり。 1.経過報告書の発行  半年に1回の割合で発行されて

34916. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ペンディメタリンの残留基準値新規登録申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月18日

 米国環境保護庁(EPA)は、小麦及びアルファルファ用の除草剤ペンディメタリン及びその代謝体の残留基準値の新規登録申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始した。  申請のあった残留基準値の概要は以下の

34917. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年8月18日

[製品名・ロット等] 中国、マレーシア、台湾製の粉末飲料等計8製品 1.Longevityブランド  製品名:Top Milk Coffee 3 in 1 Instant Coffee Mix、規格:

34918. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年8月18日

[製品] チキンブイヨン(IGA Chicken Flavored Bouillon ) [ロット] 賞味期限:JAN 2008、製品コード:V06066、UPCコード:0 41270 00958 4

34919. 米国農務省(USDA)、ジョハンズ農務長官による遺伝子組換え米に関する声明
食品安全関係情報
2006年8月18日

 米国農務省(USDA)ジョハンズ農務長官はバイエル社から市販用の長粒米から安全性未審査の遺伝子組換え(GE:genetically engineered)米が検出されたとの報告があった旨公表した。概

34920. カナダ保健省(Health Canada)、健康食品に含まれる薬草ブラックコホシュと肝障害の関連性につい注意喚起
食品安全関係情報
2006年8月18日

 カナダ保健省(Health Canada)は8月18日、薬草ブラックコホシュ(Black cohosh)を含む健康食品と肝障害との関連が疑われるとして、消費者に注意喚起した。  ブラックコホシュはA

34921. 米国食品医薬品庁(FDA)、調理済み食肉製品のリステリア用抗菌剤として微生物由来食品添加物を承認する最終規則を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月18日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、調理済み食肉・家きん肉製品のリステリア用抗菌剤としてバクテリオファージを微生物由来食品添加物として承認する最終規則を官報で公表した。バクテリオファージは6種類の精製され

34922. カナダ食品検査庁(CFIA)、食肉衛生指令の日本向け輸出牛肉に関する条件を更新して公表
食品安全関係情報
2006年8月18日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は8月18日、食肉衛生指令(Meat Hygiene Directive)の第11章日本編の牛肉の輸出条件(Chapter 11 - Section 11.7.3 - J

34923. WHO、鳥インフルエンザ-インドネシア状況-27、28及びWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表を公表
食品安全関係情報
2006年8月18日

 WHOは、鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-27、28を公表した。これを受けてWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表も更新した。概要は以下のとおり。 1.インドネシア

34924. FAO、「鳥インフルエンザの原因となる風土病と化したウイルス株並びに新規ウイルス株がアジアの家きん類で再興」を公表
食品安全関係情報
2006年8月18日

 FAOは、8月17日付「鳥インフルエンザの原因となる風土病と化したウイルス株並びに新規ウイルス株がアジアの家きん類で再興」を公表し、アジアの鳥インフルエンザ(AI)制御措置の改善と持続を求めた。概要

34925. 腸管出血性大腸菌O157:H7
食品安全関係情報
2006年8月18日

[製品]及び[ロット] ①10ポンド袋入り牛挽肉「DINNER BELL GROUND BEEF」;製造日:2006年7月 31日及び2006年8月17日 ②10ポンド箱入りサイコロステーキ「DINN

34926. 英国農薬安全委員会(PSD)、欧州連合以外の国から農薬を輸入する場合に申請する「輸入における許容範囲(Import Tolerance)」の改定を公表
食品安全関係情報
2006年8月17日

 英国農薬安全委員会(PSD)は8月17日、欧州連合以外の国から農薬を輸入する場合に申請する「輸入における許容範囲(Import Tolerance)」の改定を公表した。概要は以下のとおり。 1.「I

34927. EU、動物由来食品中の動物用医薬品セフチオフル、ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエート及びトリオレエートの残留基準値設定に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年8月17日

 動物用医薬品セフチオフルの残留基準値は、従来、牛・豚の筋肉・脂肪・肝臓・腎臓・乳を対象として設定されていたが、今回、設定対象を全食用哺乳類の上記部位に拡大することを決定した。また、従来、動物用医薬品

34928. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2006年8月17日

 英国健康保護局(HPA)は8月17日、感染症情報CDRウィークリー(Communicable Disease Report Weekly (CDR Weekly))16巻33号において6月18日発生

34929. OIE、Disease Information 8月17日付 Vol.19 No.33
食品安全関係情報
2006年8月17日

①モロッコのマルテイリア症:牡蠣の養殖場で発生。検査で陽性(8月9日受信) ②スウェーデンの鳥インフルエンザ続報1号(最終報告):その後発生なく、制限等を解除(8月9日受信) ③エクアドルの水泡性口炎

34930. 米国食品医薬品庁(FDA))、2006年7月25日付生鮮野菜・果物・魚の栄養表示最終規則の改正最終規則を公表
食品安全関係情報
2006年8月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、2006年7月25日付生鮮野菜・果物・魚の栄養表示最終規則の改正最終規則を公表した。改訂版最終規則は生鮮野菜・果物・魚に任意の栄養表示をするために使用される最も頻繁に摂

34931. 英国健康保護局(HPA)イングランド、ウェールズ及び北アイルランドの任意報告をまとめた「黄色ブドウ球菌2005年報告書」を公表
食品安全関係情報
2006年8月17日

 英国健康保護局(HPA)は8月17日、感染症情報CDRウィークリー(Communicable Disease Report Weekly (CDR Weekly))16巻33号においてイングランド、

34932. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年8月17日

[製品名] Ginger Milk Tea with Brown Sugar(台湾製の粉末紅茶製品) [ロット等] ①ブランド名:GreenMax、②規格:20g×10袋、③商品コード(UPC):4

34933. 米国環境保護庁(EPA)、新規活性成分を含む農薬の登録申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月16日

 米国環境保護庁(EPA)は、新規活性成分を含む農薬の登録申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始した。概要は以下のとおり(申請のあった農薬の製品名/新規活性成分/用途の順に記載)。 ①農薬製造用加水

34934. 米国環境保護庁(EPA)、動物用医薬品・殺虫剤シペルメトリンなど農薬2種類の再登録関連の官報を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月16日

 米国環境保護庁(EPA)、動物用医薬品・殺虫剤シペルメトリンなど農薬2種類の再登録関連の官報を公表し、意見募集を開始した。 ①動物用医薬品・殺虫剤シペルメトリンの再登録資格決定(RED)をリスク評価

34935. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤・殺藻剤・成長調整剤エンドタール及びモノメチルエステルの残留基準値に関する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年8月16日

 米国環境保護庁(EPA)は8月16日、除草剤・殺藻剤・成長調整剤エンドタール及びモノメチルエステル(Monomethyl ester)の残留基準値を魚類について0.1ppmとし、既存のエンドタールの

34936. 米国環境保護庁(EPA)、抗生物質農薬2種類の残留基準値再評価決定をそれぞれ官報で公表
食品安全関係情報
2006年8月16日

 米国環境保護庁(EPA)は8月16日、抗生物質農薬2種類の残留基準値再評価決定(TRED)をそれぞれ官報で公表した。各農薬名、用途、対象作物、既存の残留基準値の数及び掲載官報のURLは次のとおり。

34937. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤クロロネブの対象作物の取消し及びラベル表示の変更を官報で公表
食品安全関係情報
2006年8月16日

 米国環境保護庁(EPA)は、登録者から申し出のあった殺菌剤クロロネブの対象作物の取消し及びラベル表示の変更を官報で公表した。この取り消し申請は4月19日付官報で意見募集のため公表されていた。  クロ

34938. 米国環境保護庁(EPA)、生化学殺菌剤・防カビ剤2種類を残留基準値規制から免除する申請の受理をそれぞれ官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月16日

 米国環境保護庁(EPA)は8月16日、すべての食用作物を対象とする生化学殺菌剤・防カビ剤2種類を残留基準値規制から免除する申請の受理をそれぞれ官報で公表し、2006年9月15日までの意見募集を開始し

34939. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤キンクロラックの大麦用残留基準値の登録申請の受理を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月16日

 米国環境保護庁(EPA)は8月16日、除草剤キンクロラックの残留基準値を大麦について1.5ppmとする登録申請の受理を官報で公表し、2006年9月15日までの意見募集を開始した。

34940. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、芝生及び切り芝を対象とする除草剤2 ,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2 ,4-D)を登録継続し、ジエタノールアミンを含む2 ,4-Dを段階的に登録失効させる暫定策を公表
食品安全関係情報
2006年8月16日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月16日、芝生及び切り芝を対象作物とする除草剤2 ,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2 ,4-D)の登録を継続し、ジエタノールアミン(Diethanolami

34941. 医薬品成分の含有
食品安全関係情報
2006年8月16日

[概要] 東京都が、平成18年度第1回健康食品試買調査で83品目を買い上げ、東京都健康安全研究センターで検査したところ、医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)を含有する製品4品目が発見された。 ①[

34942. 英国食品基準庁(FSA)、新開発食品原材料、シャゼンムラサキ油の承認に関する意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月16日

 英国食品基準庁(FSA)は8月16日、Croda Chemical社から提出された「新開発食品原材料のシャゼンムラサキ油の申請」の承認に関する意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 1. シャゼン

34943. WHO、INFOSAN「鳥インフルエンザの制御における有効な戦略」を公表
食品安全関係情報
2006年8月16日

 WHOは、8月14日付で国際食品安全当局ネットワーク(International Food Safety Authorities Network、INFOSAN)のInformation Note

34944. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年8月16日

[商品名] Iceland Chinese Takeaway Chicken in Blackbean Sauce 400g入り [ロット] 賞味期限:2007年12月23日 [製造者] 英国Icel

34945. 英国食品基準庁(FSA)、特定危険部位(SRM)及び関連課題についての報告書(SRM報告書2006年7月分)を公表
食品安全関係情報
2006年8月15日

 英国食品基準庁(FSA)は8月15日、特定危険部位(SRM)及び関連課題についての報告書(SRM報告書2006年7月分)を公表した。概要は以下のとおり。 1.輸入品におけるSRMについて (1)20

34946. 英国残留農薬審査委員会(PRC)、殺菌剤カルベンダジムの残留基準値を変更
食品安全関係情報
2006年8月15日

 英国残留農薬審査委員会(PRC)は2006年8月15日、リンゴ及び西洋ナシに使用される殺菌剤カルベンダジムの残留基準値(MRL)を2006年9月15日付けで変更する旨を公表した。  従来、リンゴ及び

34947. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ジャーナリスト向け背景情報「ドイツにおけるアレルギー」を公表
食品安全関係情報
2006年8月15日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、ジャーナリスト向け背景情報「ドイツにおけるアレルギー」(6ページ)を公表した。項目及び食品に関する内容は以下のとおり。 (※BfRで8月15日に科学ジャーナリ

34948. 英国食品基準庁(FSA)、新開発食品原材料、植物ステロール成分の承認に関する意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月15日

 英国食品基準庁(FSA)は8月15日、スペインのLipofoods社から提出された「新開発食品原材料の植物ステロール成分の申請」の承認に関し、意見募集を開始した。概要は以下のとおり。 1.植物ステロ

34949. 米国環境保護庁(EPA)、アブラナ科を除く葉野菜に対する除草剤アトラジンの残留基準値の登録申請の受理を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年8月15日

 米国環境保護庁(EPA)は8月15日、除草剤アトラジン(Atrazine)について、アブラナ科を除く葉野菜の残留基準値を0.60ppmとする登録申請の受理を官報で公表し、2006年9月14日までの意

34950. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、スペイン・バスク自治州におけるカンムリカイツブリの高病原性H5N1亜型インフルエンザ症例の疫学的な意味に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2006年8月15日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、スペイン・バスク自治州で高病原性H5N1亜型ウイルスを保有したカンムリカイツブリが死亡しているのが発見されたことの疫学的な意味についてフランス厚生省及び農漁業

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