食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01580390188
タイトル フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、海洋性生物毒素に関する情報を更新
資料日付 2006年9月6日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は9月6日付で、海洋性生物毒素に関する情報(訳注:9月4日公表)を更新し、次の2つの文書を追加した。主な内容及び質問項目は、以下のとおり。
1.海洋性生物毒素及び消費者保護に関するプレスリリース(2ページ)
 AFSSAは、マウスのバイオアッセイが脂溶性の毒素を分析するための信頼できるリファレンス法であることを注意喚起する。この検査法はEU法で定められたものである。また、食用に不適切とされる上限値として、貝における海洋性生物毒素の最大基準値も同じEU法で定められている。今のところ、この検査法が消費者の安全を最もよく確保できる唯一の方法である。
 一方、バイオアッセイ法から化学分析法への移行作業が既に国内レベルで開始されており、AFSSAは調整役を担っている。EUレベルでは、動物愛護に関する指令により、公衆衛生の確保の観点から同等の方法があればそれを代替とすることが義務付けられ、代替の作業は2002年から始まっている。従って今後、化学分析法がリファレンス法となる可能性はあるが、新興の有毒物質を検出することができないことから、今のところバイオアッセイ法と同じレベルで消費者の保護を保証できるとは言えない。
2.生物毒素及びバイオアッセイに関するQ&A(2ページ)
(1)脂溶性の毒素(下痢性貝毒)を調べるために、なぜマウスに生物学的検査を実施するのか?
(2)マウスのバイオアッセイ法はどのように実施するのか?
(3)陽性反応が出た場合、どのような措置を講じるのか?
(4)マウスのバイオアッセイは時代遅れか?
(5)バイオアッセイ法と同じレベルで消費者の保護を保証できる別の検査法に移行できるのはいつか?
(6)現在、マウスのバイオアッセイからどのような結論が導き出されているのか?
(7)特定の食品をいかにして摂取に不適切と判断するのか?
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
情報源(報道) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
URL http://www.afssa.fr/Object.asp?IdObj=37104&Pge=0&CCH=060907:26:4&cwSID=97EBC97953EB439CBE640CBD9E2997AA&AID=0

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