食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01580520149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、ノニジュースの安全性に関する科学パネルの意見書を公表 |
| 資料日付 | 2006年9月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ノニジュースに関しては、既に科学委員会が2002年12月に意見書を発表しており、その結論を基に、欧州委員会は、2003年6月、殺菌果実飲料に使用する新開発食品としてノニジュースの使用を認可している。しかし、その後、ノニジュースの消費者に肝炎が発症した件など、ノニジュースの安全性に関してオーストリア当局により懸念が示された。そこで、EFSAが製造業者に対して追加資料の提出を求めた結果、ノニジュースにおけるアントラキノンの分析に関する情報、摂取データ、遺伝毒性、細胞毒性、ヒトにおける調査研究に関する情報などを得た。これらの入手データに基づき、EFSAは科学委員会の既存意見書及びノニジュースの摂取と肝炎発症の因果関係について評価するよう欧州委員会から要請を受けた。 科学委員会の既存意見書を評価した結果、ノニジュースの急性・亜急性・亜慢性毒性、遺伝毒性及びアレルギー誘発性に関する既存意見書の結論は妥当なものであることが再確認された。また、今回の提出データから、ノニジュースがヒトの肝臓に悪影響を及ぼした可能性はほとんどないと考えられる。それゆえ、科学パネルは、ノニジュースの摂取と急性肝炎の発症の間に明白な因果関係は見られないと結論を下した。 なお、本文は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/etc/medialib/efsa/science/nda/nda_opinions/nda_op_ej376_noni.Par.0001.File.dat/nda_op_ej376_noni%20juice_en.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/science/nda/nda_opinions/nda_op_ej376_noni.html |
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