欧州食品安全機関(EFSA)は、食品添加物ラウロイルアルギニンエチル(ethyl lauroyl arginate)に関する科学パネルの意見書を公表した。 食品添加物ラウロイルアルギニンエチルは食
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL) は、パラコート含有農薬(Gramoxone Extra)の認可を停止した旨を公表した。これにより直ちに当該農薬の流通及び使用が禁止された。プレスリリースの
欧州委員会は、以下の飼料添加物の使用期限撤廃に関する規則を公表した。 Trichoderma longibrachiatum(MUCL 39203)の産生するエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ・・
欧州委員会の食品獣医局は、ギリシャにおける動物由来食品の公的管理に関して視察をし、評価を行った。 ギリシャでは、EUの食品衛生法規の実施が大幅に遅れており、関連当局間の協調関係が極めて困難になって
フランス食品衛生安全庁は、2006年11月27日、BSE制圧のため2000年11月に策定した措置の効果に関し、自ら評価を行った。背景:英国でBSEが発生し、肉骨紛を飼料としたことがこの病気を拡散した
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、米国家畜識別組織(U.S. Animal Identification Organization)と提携して家畜識別システム(National Animal
英国食品基準庁(FSA)は7月16日、BSE検査を受けていない30ヶ月齢超(OTM)の牛がフードチェーンに供給されたとの通報を受けた旨を公表した。当該牛は、2007年5月1日に , チェシャー州のC
フランス衛生監視研究所(InVS)は、2007年7月17日付週刊疫学報告(BEH)第29?30号「感染症サーベイランスの定期報告」を公表した。食品に関連する記事は次の2点。 1.2006年にフランス
欧州委員会の食品獣医局は、ドイツにおける生体動物のEU域内貿易の衛生要件の実施に関して視察をし、評価を行った。 ドイツでは、関連当局の責任範囲は明確に定められているが、生体動物の輸出入管理などの手
欧州委員会の食品獣医局は、アイルランドにおける生体動物のEU域内貿易の衛生要件の実施に関して視察をし、評価を行った。 アイルランドでは、関連当局の職務分担がはっきりとしており、当局間の協調も十分で
欧州委員会の食品獣医局は、ポーランドにおける生体動物のEU域内貿易の衛生要件の実施に関して視察をし、評価を行った。 ポーランドでは、生体動物の識別、登録、移動管理に関するシステムや、動物の健康状態
欧州委員会の食品獣医局は、イタリアにおける生体動物のEU域内貿易の衛生要件実施に関して視察をし、評価を行った。 イタリアでは、生体動物の識別、登録及び移動管理に関するシステムは十分な水準で稼働して
欧州委員会の食品獣医局は、ポーランドにおける動物由来食品の公的管理に関して視察をし、評価を行った。 ポーランドでは、現在、EUの衛生基準を満たすべく公的管理システムの改善が行われており、効率的な管
欧州委員会の食品獣医局は、スペインにおける生体動物のEU域内貿易の衛生要件の実施に関して視察をし、評価を行った。 スペインにおける生体動物のEU域内貿易のための管理システムは、EUの衛生要件を完全
欧州食品安全機関(EFSA)は、着色料レッド2Gに関する科学パネルの意見書を公表した。 着色料レッド2Gは1977年及び1981年にFAO/WHO合同食品添加物専門家委員会により、また1975年に
[製品名] 昔風ひき肉ハンバーグ [ロット] 検印F89(楕円形)のあるもの [販売者] カルフール社 [内容] 同社店舗及びGB社の一部店舗で販売されていた当該製品について、腸管出血性大腸菌O157
カナダ保健省(Health Canada)は7月16日、副作用の恐れのあるアジア製男性性機能回復製品等について摂取しないよう注意喚起した。概要は以下のとおり。 [製品名] 1.Darling Cap
アルゼンチン農牧水産食糧庁(SAGPyA)は、国立種子研究所( INASE)の決議178/07(2007年7月12日付)により、Event GA21系統遺伝子組換えとうもろこしはトレーサビリティ要件
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、着色料レッド2G (E128)の使用中止を定めた緊急措置に関する欧州委員会規則案について、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け、意見書を公表
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) は、7月5~6日に開催した第4回BfR消費者保護フォーラム「植物性物質:健康的かつ有毒?」のプレゼンテーション資料を公表した。本フォーラムは、植物性物質によるリ
スイス連邦獣医局(BVET)は、豚への厨芥給餌について規制を強化して継続する旨を公表した。概要は以下のとおり。 スイスでは毎年約30万トンの厨芥が発生し、その内約20万トンが加熱されて豚に給餌され
[製品名]下記2社のキャセロール、キッシュ等の各種調理済み加工食品56製品 (1)Sainsbury’s社キャセロール、キッシュ等の各種調理済み加工食品28製品 Taste the Differenc
[製品名] 輸入ごま製品Quik Kook White Sesame Seeds [ロット等] 規格:8kgの袋入り、商品コード(UPC):0 58877 16585 8、ロットコード:71131、7
英国保健保護局(HPA)は、7月13日、イングランド及びウェールズにおける感染症情報(Health Protection Report)1巻28号を公表した。今号の概要は下記の通り。 1. 2007
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、2007年7月13日、農水省食品総局から意見要請があった反芻動物枝肉背割り後に切除した脂肪の使用許可に関連する3法案修正についての意見書を公表 背景: 枝肉
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、7月13日時点で集計した英国におけるBSEサーベイランス定例報告書を公表した。 2007年1月1日から7月13日までの期間の英国全国におけるBSE確認数
英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は、7月13日、次回第98回定例会議(7月20日開催予定)の議題、発言予定者氏名及び討議参考資料を公表した。概要は以下のとおり。 1. 開会挨拶 2. 第97回会
カナダ食品検査庁(CFIA)は7月13日、昨年米国で集団発生した腸管出血性大腸菌O157:H7中毒に対する措置として、米国産及び米国カリフォルニア州産の葉野菜に対する新しい輸入要件について公表した。
米国環境保護庁(EPA)は7月13日、除草剤3種類クロマゾン(Clomazone)、ラクトフェン(Lactofen)、スルホサート(Sulfosate)及び殺虫剤ヘキシチアゾクス(Hexythiaz
米国食品医薬品庁(FDA)はスナック菓子によるサルモネラ属菌(Salmonella Wandsworth)集団食中毒に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.FDAはスナック菓子Vegg
[製品] ガーバーベビーフード、オーガニックライス及びオートミール(Gerber ORGANIC Rice and Gerber ORGANIC Oatmeal 8 Ounce Cereals) [ロ
[商品名] Twinings Luxuary Chocolate Drink (チョコレート飲料)220g [ロット] 賞味期限:2008年7月31日 [製造者] R Twining & Compan
米国食品医薬品庁(FDA)食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は2006年5月19日付の清涼飲料水中のベンゼンに関するQ&A及び調査データを2007年3月27日に続いて更新した。これは2007年
[製品名、ロット等] 輸入ごま製品8種類 1.Amiraブランド (1)製品名:White sesame seeds、重量:2.5kg、商品コード(UPC):0 69467 00452 5、販売期間:
欧州委員会の食品獣医局は、ポルトガルにおける飼料の公的管理に関して視察をし、評価を行った。 ポルトガルでは、前回の視察時に指摘された問題点を改善するため、関連当局による改善措置の実施が推進されてい
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は7月12日、悪天候による洪水及び停電に起因した食中毒から消費者を守るための食品安全情報を公表した。骨子は以下のとおり。 1.緊急時に食品及び水の腐敗を最小限
(1)英国のSpring viraemia:前回発生報告2005年6月。湖を利用した釣り堀で発生。コイ300尾が死亡。検査でウイルスを同定(7月11日受信)(2)ルーマニアのニューカッスル病続報4号:
米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は「ダウナー」牛のと畜を禁止する最終規則を意見募集のため公表した。概要は以下のとおり。 1.と畜前検査時にダウナー(起立および歩行ができない)牛と判定
台湾行政院衛生署は7月12日、一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第95号を発行した。今号における食品の安全性に関連する掲載内容は、以下のとおり。 1.牛海綿状脳症(BSE)に対する特効法:積極
英国食品基準庁(FSA)は7月12日、英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国保健省(DH)を含む関係官庁と合同で初めて、家畜、ヒト及び食品における抗菌剤耐性について概説する報告書を公表した。
[製品名] Walkers 6袋入りReady Salted Crisps(塩味のチップス) [ロット] 賞味期限:2007年9月15日、バッチコード番号:GBB581 177 [製造者] Walke
米国環境保護庁(EPA)は7月11日、除草剤4種類クロルプロファム(Chlorpropham)、リニュロン(Linuron)、ペブレート(Pebulate)、アシュラム(Asulam)及び殺菌剤チオ
米国環境保護庁(EPA)は7月11日、殺菌剤オキシン銅(Copper 8-quinolinolate)の再登録資格決定書(Reregistration Eligibility Decision: R
米国環境保護庁(EPA)は7月11日、殺虫剤インドキサカルブ(Indoxacarb)及びそのR体の光学異性体の残留基準値をクランベリー(0.90ppm)とする等15産品について新規設定し、りんご等に
米国環境保護庁(EPA)は7月11日、殺菌剤シモキサニル(Cymoxanil)の残留基準値を乾燥したホップの実(7.0ppm)とする等3産品について最終規則を官報で公表した。当該規則は同日から有効で
[製品名] Young’s Frozen Boneless Greek Sea Bass Fillets(冷凍スズキの切り身2切れ入り) [ロット] 賞味期限:2008年3月、バッチ番号:L7061
台湾行政院衛生署は7月11日、公告(7月10日付け)により「農薬残留基準値(Pesticide Residue Limits in Foods)」の改正草案を公布した。意見募集は9月7日まで。 今
カナダ食品検査庁(CFIA)は7月11日、BSE感染防止を目的とした飼料規制の強化に伴う禁止物質含有肥料及びサプリメントに対する新しい諸要件の適用対象から、食料品店の切りくず肉含有の堆肥を除外する決
スペイン食品安全庁(AESA)は、アニサキス感染予防のための啓発キャンペーンを開始した旨を公表した※。キャンペーンの標語は「魚は安全で健康的 / アニサキス予防はとても簡単」。三つ折パンフレット20
米国食品安全検査局(FSIS)、バージニア州での鳥インフルエンザ発生を受け日本向け家きん肉及び卵製品の輸出要件を改正した。改正点は下記のとおり。 1.家きん肉 バージニア-2007年6月15日以前に
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