食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01900670149 |
| タイトル | 欧州食品安全委員会(EFSA)、肉用鶏及び肥育用豚用飼料添加物Rovabio PHY AP/LC(3-フィターゼ)の安全性と有効性に関する科学パネルの意見書を発表 |
| 資料日付 | 2007年4月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は、飼料添加物Rovabio PHY AP/LC(3-フィターゼ)の安全性と有効性に関する意見書を発表した。(AP:粉剤、LC:液剤) Rovabio PHYは、遺伝子組換え微生物Penicillium funiculosum 4.05bによって産生した3-フィターゼを主成分とする飼料添加物であり、肉用鶏、産卵用鶏、子豚及び肥育用豚への使用を目的としている。 当該飼料添加物は気温20度以上で飼料に添加した場合、フィターゼの酵素活性が有意に低下するため、ラベルに注意書はあるものの、当該物質の低い安定性から対象動物への投与不足につながる懸念がある。 当該飼料添加物の飼料効率などの効果に関する試験や、最大推奨量の8倍量投与などの安全性に関する試験の結果、当該飼料添加物は効果があり、安全であるという結論に至った。また、当該飼料添加物中のフィターゼに変異原性は無く、消費者に対する亜慢性毒性が見られないことも示された。それゆえ、当該飼料添加物は対象動物や消費者に対して安全であると考えられる。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/etc/medialib/efsa/science/feedap/feedap_opinions/ej471_rovabio.Par.0001.File.dat/feedap_op_ej471_rovabio_poultry_pigs_en.pdf |
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