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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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29601. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分トリフルムロンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表。
食品安全関係情報
2009年3月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月10日、農薬有効成分トリフルムロンのリスク評価のピアレビューに関する結論(93ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  毒性に関して、トリフルムロンは経口投与のの

29602. WHO、AI-各国の状況を公表
食品安全関係情報
2009年3月10日

 WHOは鳥インフルエンザ(AI)-各国の状況を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスによるヒトの感染確定症例の累計一覧表を更新した。概要は以下の通り。 1. エジプトの状況 (3月1

29603. 米国食品医薬品庁(FDA)、飼料規制の拡大実施に関するQ&Aを更新
食品安全関係情報
2009年3月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、飼料規制(フィードバン)の拡大実施に関するQ&Aを更新した。概要は以下のとおり。 1. FDAの動物飼料規制どう変更されたのか?  規則を変更してBSE防護対策を補足強

29604. 欧州食品安全機関(EFSA)、除草剤グリホサート耐性遺伝子組換えワタ(GHB614)の食用及び家畜用飼料としての市場流通申請に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2009年3月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月10日、除草剤グリホサート耐性遺伝子組換えワタ(GHB614)の食用及び飼料用としての市場流通申請に関し科学パネルが3月5に採択した意見書を公表した。概要は以下のと

29605. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、2003年~2008年の食品中のアクリルアミド含量(中央値)の推移を公表
食品安全関係情報
2009年3月6日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は、2003年~2008年の食品中のアクリルアミド含量(中央値)の推移を公表した。  BVLは2002年に、連邦食糧・農業・消費者保護省(BMELV) 及び

29606. フランス衛生監視研究所(InVS)、フランスの上水道の塩素処理による消毒副生成物(トリハロメタンなど)に関する調査報告書を公表
食品安全関係情報
2009年3月6日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は、フランスの上水道の塩素処理による消毒副生成物(トリハロメタンなど)に関する調査報告書を2009年3月4日付けで公表した。概要は下記のとおり。  疫学調査で飲料水

29607. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料におけるナノサイエンス及びナノテクノロジーに起因する潜在的リスクに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年3月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料におけるナノサイエンス及びナノテクノロジーに起因する潜在的リスクに関する科学的意見書(39ページ、2009年2月10日採択)を2009年3月5日に公表した。

29608. OIE、Disease Information 3月5日付 Vol.22 No.10
食品安全関係情報
2009年3月5日

1. インドの高病原性鳥インフルエンザ続報9号:その後1村で発生。平飼いの家きん97羽が死亡、残りの1,580羽を殺処分。検査でH5N1を同定(3月5日受信) http://www.oie.int/w

29609. 英国健康保護局(HPA)、ケバブ持ち帰り店販売食品の微生物品質に関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2009年3月5日

 英国健康保護局(HPA)は3月5日、英国国内のケバブ持ち帰り店で販売のサラダ具材及びソースの約5%が食中毒の原因菌に汚染されていたとする調査結果を公表した。  当該調査では、HPAが地方自治体関係機

29610. 英国獣医学研究所(VLA)、牛及びめん羊における鉛中毒の防止策に関する助言パンフレットを公表
食品安全関係情報
2009年3月5日

 英国獣医学研究所(VLA)は3月5日、英国食品基準庁(FSA)との協力で作成した牛及びめん羊における鉛中毒の防止策に関する助言パンフレットを公表した。  毎年FSAに報告される農場内で発生する症例の

29611. スイス連邦農業局(BLW)、昨年実施された牛肉のダイオキシン及びダイオキシン様PCB汚染の調査結果を公表
食品安全関係情報
2009年3月5日

 スイス連邦農業局(BLW)は3月5日、昨年スイス畜産研究所(ALP)が関係4機関(※)と実施した牛肉のダイオキシン及びダイオキシン様PCB汚染の調査結果を公表した(※連邦保健局(BAG)、連邦獣医局

29612. EU、国際生命科学研究機構(ILSI)が2月5日~6日に開催したワークショップ「食品中の3-MCPD(3-クロロ-1 ,2-プロパンジオール)エステル」について紹介
食品安全関係情報
2009年3月5日

 EUは3月5日、国際生命科学研究機構(ILSI)が欧州委員会と共同で2月5日~6日にブリュッセルで開催したワークショップ「食品中の3-MCPD(3-クロロ-1 ,2-プロパンジオール)エステル」に関

29613. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品を介する環境汚染物質暴露に関する調査事業(LExUKon)について紹介
食品安全関係情報
2009年3月5日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、食品を介する環境汚染物質暴露に関する調査事業(LExUKon)について紹介するレポートを公表した(2009年1月15日付)。当該事業は、連邦環境・自然保護・原

29614. スペイン環境田園海洋省(MARM)、BSE感染牛を確認 (2009年:3頭目)
食品安全関係情報
2009年3月5日

 スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は、カスティージャ・イ・レオン州レオン県 Santa Maria de Ordasの2000

29615. カナダ保健省(Health Canada)、遺伝子組換えAspergillus niger(PLA-54)由来ホスホリパーゼA2酵素の使用を暫定的に許可
食品安全関係情報
2009年3月4日

 カナダ保健省(Health Canada)は、2009年2月18日付けで、遺伝子組換えAspergillus niger(PLA-54)由来ホスホリパーゼA2酵素のパン及び小麦粉などへの使用を暫定的

29616. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分スピロテトラマトの各種果実に対する残留基準値の改訂について理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年3月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、農薬有効成分スピロテトラマトの各種果実に対する残留基準値の改訂について理由を付した意見書 (29ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.現行の農薬有効成

29617. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分三ヨウ化カリウムを残留基準値の設定対象から除外する案件について理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年3月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、農薬有効成分三ヨウ化カリウムを残留基準値の設定対象から除外する案件について理由を付した意見書(20ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  英国は、バナナ、

29618. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分シプロジニルの各種農作物に対する既存の残留基準値の改訂について理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年3月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月4日、農薬有効成分シプロジニルの各種農作物に対する既存の残留基準値(MRL)の改訂について理由を付した意見書を公表(26ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1

29619. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤プロポキシカルバゾンの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2009年3月4日

 米国環境保護庁(EPA)は3月4日、除草剤プロポキシカルバゾン及びそのPr-2-OH代謝物を合わせた残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009

29620. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ジメトモルフの残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2009年3月4日

 米国環境保護庁(EPA)は3月4日、殺菌剤ジメトモルフの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年5月4日まで受け付ける。  朝鮮人参、レー

29621. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤テブコナゾールの残留基準値改訂に関する規則を公表
食品安全関係情報
2009年3月4日

 米国環境保護庁(EPA)は3月4日、殺菌剤テブコナゾールの残留基準値改訂に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年5月4日まで受け付ける。  イチゴ(収穫

29622. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤クロロタロニルの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2009年3月4日

 米国環境保護庁(EPA)は3月4日、殺菌剤クロロタロニル及びその4-ヒドロキシ代謝物(4-hydroxy-2 ,5 ,6-trichloroisophthalonitrile)を合わせた残留基準値設

29623. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ファモキサドンの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2009年3月4日

 米国環境保護庁(EPA)は3月4日、殺菌剤ファモキサドンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年5月4日まで受け付ける。  コリアンダー

29624. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤フルアジホップ-P-ブチルの残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2009年3月4日

 米国環境保護庁(EPA)は3月4日、除草剤フルアジホップ-P-ブチルの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年5月4日まで受け付ける。  

29625. スイス連邦保健局(BAG)、「ビスフェノールAに関するファクトシート」を公表
食品安全関係情報
2009年3月4日

 スイス連邦保健局(BAG)は、「ビスフェノールAに関するファクトシート」(2009年2月付/3ページ)を公表した。BAGは様々な食品安全当局のリスク評価書を評価した結果、食品を介するビスフェノールA

29626. 欧州食品安全機関(EFSA)、朝食シリアルに認めれた4‐メチルベンゾフェノンに関する声明を公表
食品安全関係情報
2009年3月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、朝食シリアルに認めれた4‐メチルベンゾフェノンに関する声明(19ページ)を公表した。限られた暴露データ及び類似物質ベンゾフェノンの毒性に関する知見に基づき、汚染された

29627. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書を公表
食品安全関係情報
2009年3月4日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書を以下のとおり公表した。 (2009年3月4日公表) 1. エクアドルにおける動物用医薬品の管理を含めた生体動物と動物製

29628. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、Aspergillus niger LFS-54株由来のリパーゼをパン等の製造に使用することを目的とする認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年3月3日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、遺伝子組換えAspergillus nigerLFS-54株由来のリパーゼをビスケット、菓子パン、菓子、パン(フランスの伝統的パンを除く)及び特殊パン製造に使

29629. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「食品中の鉄に関するFAQ」を公表
食品安全関係情報
2009年3月3日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「食品中の鉄に関するFAQ」(2008年12月1日付/5ページ)を公表した。概要及び質問事項は以下のとおり。  鉄は必須元素であり、食品を介して摂取しなければ

29630. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、遺伝子組換えAspergillus niger PEG-1A株産生セリン型カルボキシペプチダーゼを乳加工食品等に使用することを目的とした認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年3月3日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、遺伝子組換えAspergillus niger PEG-1A株産生セリン型カルボキシペプチダーゼを乳加工食品(チーズ、「チーズ」香料)及び発酵させた肉を主な原

29631. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、栄養強化食品及びサプリメントのビタミン及びミネラル含有量の評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年3月3日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、栄養強化食品及びサプリメントのビタミン及びミネラル含有量の評価について保健総局(DGS)、食品総局(DGAL)及び競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から

29632. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、遺伝子組換えE.coli-No.19E株によるL-リシン産生副産物の細菌バイオマスを窒素飼料として使用する認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年3月3日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則(EC)1829/2003に基づき遺伝子組換えE.coli-No.19EによるL-リシン産生副産物の細菌バイオマスを窒素飼料として使用する認可申請につ

29633. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、Streptomyces mobaraensis S8112株産生トランスグルタミナーゼを、魚やその他の海産物を原料とする加工食品に使用することを目的とした用途範囲拡大の認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年3月3日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、Streptomyces mobaraensis S8112株産生トランスグルタミナーゼを、魚やその他の海産物を主な原料とする加工食品に使用することを目的とし

29634. 英国食品基準庁(FSA)、BSE未検査の30ヶ月齢超(OTM)雌牛のと体が輸出された事例を公表
食品安全関係情報
2009年3月3日

 英国食品基準庁(FSA)は3月3日、BSE検査を受けていない30ヶ月齢超(OTM)雌牛のと体が1月にオランダへ輸出された事例について通報を受けた旨を公表した。  当該OTM牛は、チェシヤー(Ches

29635. 英国食品基準庁(FSA)、家きんにおける残留ナイカルバジン削減に関するリーフレットを公表
食品安全関係情報
2009年3月3日

 英国食品基準庁(FSA)は3月3日、英国養鶏評議会(British Poulty Council)、全国農民組合(National Farmers’ Union)及び動物用医薬品委員会(Veteri

29636. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飲料水水質基準に関する欧州指令98/83/ECの見直しについて水質基準に関するファクトシートを提出
食品安全関係情報
2009年3月3日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、飲料水水質基準に関する欧州指令98/83/ECの見直しについて保健総局から諮問があり、2008年12月24日付けでファクトシートを提出した。  見直し案の水質

29637. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、食品加工、流通、販売などフードチェーンが行う自主検査、トレーサビリティなどの届出及び様式に関する指針を通達
食品安全関係情報
2009年3月2日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、2004年1月22日付省令に定める食品加工、流通、販売などフードチェーンが行わなければならない(自主検査、トレーサビリティなどの)届出及び様式に関す

29638. 欧州食品安全機関(EFSA)、5ヶ年方策計画書を公表
食品安全関係情報
2009年3月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、2009年~2013年の方策をまとめた計画書(52ページ、2008年12月18日採択)を公表した。EFSAの今後5年間の年間事業計画の基礎となる活動方針をまとめたもの

29639. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、家きん処理場(と畜及びカット)の自主管理一般ガイドの技術評価を公表
食品安全関係情報
2009年3月2日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、家きん処理場(と畜及びとカット)の自主管理一般ガイドの技術評価(9ページ)を2009年3月2日付けで公表した。

29640. EU、ナノテクノロジー製品のリスク評価に関するSCENIHRの意見書を公表
食品安全関係情報
2009年3月2日

 EUは3月2日、ナノテクノロジー製品のリスク評価に関するSCENIHR(新規及び新たに特定された健康リスクに関する科学委員会)の意見書(71ページ)を公表した。一部のナノ粒子がタンパク性原線維形成(

29641. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、「2007年全国残留農薬報告書」を公表
食品安全関係情報
2009年3月2日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は3月2日、「2007年全国残留農薬報告書」を公表した。概要は以下のとおり。 1. 検査食品数:17 ,700サンプル(前年17 ,535サンプル) 2.

29642. アレルギー表示(乳)
食品安全関係情報
2009年3月2日

[製品名] ベルギー製チョコレートヘーゼルナッツスプレッド(Choconutta brand Chocolate Hazelnut Spread) [ロット] 商品番号:055710071123、サイ

29643. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、硝酸塩含有量が水質基準値を超過しているコルモン川の水を上水道用原水として使用するための取水特別許可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年3月2日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、硝酸塩含有量が水質基準値を超過したペイ・ド・ラ・ロワール地域圏(フランス西部の地域圏で中心都市はNantes)のマイエンヌ県ゴロン町(Gorron)を流れるコ

29644. 米国農務省(USDA)、天象・気象による停電等、緊急時の食品衛生確保手順を告知
食品安全関係情報
2009年3月2日

 米国農務省(USDA)は、北東部などを中心に冬季の厳しい気象状態が観察され、停電などの被害が出ているため、2日付けで天象・気象による停電等緊急時の食品衛生を確保するための手順を告知した。

29645. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2009年2月28日

 米国食品医薬品庁(FDA)によるサルモネラ属菌が原因のピーナッツバターリコール製品の一覧サイトにある、製品のカテゴリー別の最新リコール情報の概要(2009年2月28日時点)は以下のとおり。 1.ブラ

29646. EU、TSEの予防、管理及び根絶に関するEU規則を一部改正
食品安全関係情報
2009年2月27日

 EUは2月27日、特定の伝達性海綿状脳症(TSE)の予防、管理及び根絶について定めた欧州議会及び理事会規則(EC)999/2001の附属書III及びXを一部改正する委員会規則(EC)162/2009

29647. 豪州ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、アクリルアミドに関するファクトシート更新版を公表
食品安全関係情報
2009年2月27日

 豪州ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月27日、アクリルアミドに関する6項目のファクトシート更新版を公表した。主要項目及び更新点は以下のとおり。 1. アクリルアミドとは何か。 2. 食

29648. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、植物成長調整剤ナフタレンアセテートの再評価決定
食品安全関係情報
2009年2月27日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、2009年2月27日付けで植物成長調整剤ナフタレンアセテートの再評価を行いカナダ国内における販売と使用の継続登録を認可した。継続登録の条件は、全農薬のラベ

29649. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、家畜の糞尿以外の副産物輸送の衛生条件に関する省令案について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年2月27日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、家畜の糞尿以外の副産物輸送の衛生条件に関する省令案について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け2008年10月17日付で意見書を提出した。

29650. 英国獣医学研究所(VLA)、化学物質による食用動物汚染に関する定例報告書(2008年10月~12月)を公表
食品安全関係情報
2009年2月27日

 英国獣医学研究所(VLA)は、2008年10月~12月の化学物質による食用動物汚染に関する定例報告書を公表した。今回報告された事例(全6件)の動物種並びに汚染物質別の内訳は下記のとおり。 1. 牛 

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