米国環境保護庁(EPA)は3月30日、軟体動物駆除剤エチレンジアミン四酢酸モノナトリウム鉄(III)水和物の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。 EPAが評価を行った結果、当該農薬の残留物へ
香港食物環境衛生署食物安全センターは、「食物安全条例」が2011年3月30日に立法会で可決され、8月1日に発効される旨公表した。「食物安全条例」には食品のトレーサビリティの仕組みが盛り込まれ、政府が
EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書等を以下のとおり公表した。(2011年3月24日~3月30日) (2011年3月30日公表) 1. キプロスにおける担
欧州食品安全機関(EFSA)は3月29日、全動物種に用いるサイレージ(乳酸発酵飼料)添加物としての乳酸菌Lactobacillus plantarum (DSM 21762株)の安全性及び有効性に関
ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は3月29日、クローン動物由来食品に関するFAQを公表した。食品安全関係は以下のとおり。 Q1:現在の新開発食品規則によると、クローン動物由来食品にはどの
欧州食品安全機関(EFSA)は3月29日、雌豚に用いる飼料添加物としての製剤Finase EC (6-フィターゼ)の安全性に関する科学的意見書(2011年3月15日採択)を公表した。概要は以下のとお
EUは3月29日、クローン動物由来食品に関連した新開発食品に関するEU理事会とEU議会の調停が失敗した旨を伝えるEU理事会の報道発表資料を公表した。概要は以下のとおり。 1. 議長国ハンガリーの相当
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(FEEDAP)は3月29日、「鶏の肥育用飼料添加物としてのFecinor及びFecinor plus (Enterococcus faecium)の安全性と
WHOは、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが報告を受けたH5N1亜型ウイルスのヒトへの感染確定症例一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (2011年3月15日付更新
米国疾病管理予防センター(CDC)は3月29日、「放射線と妊娠:国民向けファクトシート」を妊婦向けに発表した。妊娠期ごとの母体から胎児への放射線被ばくの影響について説明している。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(FEEDAP)は3月29日、「家きん用飼料添加物としてのバチルス・サブチルスPB6の安全性と効果に係る科学的意見書(2011年3月15日採択)」を発表した。
WHOは3月29日及び31日、日本の原発関連Q&Aを更新した。食品安全項目の更新はない。「水の安全性」は「水の汚染」にタイトルを変更し、内容に一部追加、変更がある。 1.3月29日追加分 「水の汚染
ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は3月29日、ダイオキシンスキャンダルの後、農業及び消費者保護関連の連邦及び州政府が会議を行い、飼料チェーンにおける消費者保護のための行動計画の3本の対策
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(FEEDAP)は3月29日、鶏の肥育用飼料添加物としてのGalliPro(バチルス・サブチルス由来の登録商品)の組成変更とギ酸の混和に係る科学的意見書(20
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(FEEDAP)は3月29日、「家畜のサイレージ用添加物としてのラクトバチルス・プランタルム(Lactobacillus plantarum)の安全性と効果に
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は3月28日、東日本大震災で福島原発が被災したことを受けて、欧州専門委員会で統一食品検査措置を課す2011年3月25日付欧州委員会施行規則No.297
オランダ公衆衛生環境研究所(RIVM)※は3月28日、動物のCoxiella burnetii(Q熱起因菌)経口暴露に関する文献調査報告書を発表した。 オランダ公衆衛生環境研究所のリスク評価研究企
英国食品基準庁(FSA)は3月28日、2015年までのFSA戦略更新版(国民のためのより安全な食品)を公表した。概要は以下のとおり。 1.FSAの中核となる原則: 1)消費者第一、2)開かれており透
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、と畜場における食肉の微生物汚染について食品総局(DGAL)から諮問を受けて2010年12月10日付で意見書(62ページ)を発表した。 意見書の目次は
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月28日、カキ貝(Crassostrea gigas)の大量死に対する予防策の効果の評価について食品総局(DGAL)から諮問を受けて2011年2月28
EUは3月26日、福島原子力発電所の事故後の日本産又は日本から出荷された飼料及び食品の輸入に特別条件を課す委員会施行規則(EU) 297/2011を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 201
欧州食品安全機関(EFSA)は3月25日、農薬有効成分ピラクロストロビン(Pyraclostrobin)の様々な農作物に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年3
EUは3月25日、日本における地震及び原子力発電所の状況に対するEUの対応策(3月25日更新)をまとめた文書(MEMO/11/195)を公表した。概要は以下のとおり。 壊滅的な地震が3月11日に日
欧州食品安全機関(EFSA)は3月25日、日本の原子力発電所事故に関する報道発表資料を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、2011年3月11日に日本の東北地方で起きた地震及び津波の後、
英国食品基準庁(FSA)は3月25日、日本からの食品輸入に関する現状について公表した。概要は以下のとおり。 前日に実施された日本の福島原子力発電所破損による放射能汚染の影響地域よりの食品並びに飼料
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は3月25日、日本から輸入されたミル貝から微量のヨウ素131が検出された旨公表した。 日本から輸入された水産物115件のうち、検査が終了した92件は全て基準に適合して
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は3月25日、哺乳瓶へのビスフェノールA(BPA)の使用を禁止する政令が同日官報に公表された旨を公表した。これはEU指令2011/8を国内法に適用するものである。
WHOは3月24日、日本の原発関連Q&Aを更新し、飲料水の安全性の項目を追加した。3月25日に一部訂正を行った。概要は以下のとおり。 Q1. 日本の水道水は飲んで安全か? A1. 安全である。現在は
台湾行政院衛生署は3月25日、「キャッツクロー(学名:Uncaria tomentosa)」(※訳注:アカネ科カギカズラ属の植物)の樹皮抽出物を原材料として使用する食品について、一日摂取上限量及び注
台湾行政院衛生署は3月25日、福島県の原子力発電所における放射能漏れにより、福島県等で生産された乳や乳製品、野菜等から基準値を上回る放射性物質が検出されたことを受けて、千葉県・茨城県・栃木県・群馬県
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(FEEDAP)は3月25日、「飼料用微生物バイオマスの評価に係るガイダンス(2011年3月16日採択)」を発表した。製品の栄養価と安全性に特化したガイダンス
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月24日、殺菌剤トリフロキシストロビンを含む農薬Flint 50WG Fungicideの残留基準値の設定に関する規則を公表した。 アプリコット、ネクタ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、3月24日、殺虫剤ノバルロンを含む農薬Rimon 10 ECの新規用途を認可し、同時に残留基準値の設定に関する規則を公表した ブロッコリー、キャベツ、カ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月24日、除草剤ピロキシスラム含有の農薬原体及び農薬製剤Simplicity Herbicideの評価を行い、条件付き登録を認可した。同時に、残留基準値の
フランス農業・水産省は3月24日、リスク牛の疫学サーベイランスでBSE感染牛1頭が確認された旨を公表した。2011年初めてのBSE感染牛である。1991年以降のフランスにおけるBSE感染牛の累計頭数
欧州連合(EU)は3月24日、日本からの食品及び飼料の輸入規制の強化を決定した文書(IP/11/362)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EUは同日、フードチェーンの安全性に対する考えられるリ
フランスの競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は、関税・間接税総局(DGDDI)および食品総局(DGAL)は3月23日に、日本の東日本大震災に関し、予防のために日本からの輸入生鮮食料品の検査強化
欧州食品安全機関(EFSA)は3月24日、EU加盟国等とEFSA間で科学的知見の交換等を促進するフォーカルポイント(訳注:各国の食品安全当局とEFSAの橋渡し役)の2010年の活動に関する技術的報告
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月24日、殺菌剤トリフロキシストロビンの残留基準値の設定に関する規則を公表した。 柑橘油、イネ、パパイヤなど:0.6~38ppm
14.台湾の口蹄疫:前回発生2010年2月。その後2か所で発生。豚140頭が罹患、全999頭が死亡。検査でウイルス血清O型を同定。(3月23日受信) http://web.oie.int/wahis/
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月24日、殺虫剤ラムダシハロトリンを含む農薬Matador 120 EC Insecticide及びWarrior Insecticideの新規用途を認可
英国食品基準庁(FSA)は3月24日、食品中の混合ハロゲン化ダイオキシン類及びビフェニル類に関する調査結果を公表した。調査結果の概要は以下のとおり。 食品中における混合ハロゲン化ダイオキシン類及び
1. バングラデシュの高病原性鳥インフルエンザ続報31号:その後67農場で発生。家きん807羽が死亡、残りの6 ,453羽を殺処分。検査でH5N1を同定。(3月24日受信) http://web.oi
欧州食品安全機関(EFSA)は3月24日、香料グループ評価212改訂1 (FGE.212Rev1):香料グループ評価19 (FGE.19) のサブグループ2.6のα ,β-不飽和脂環式ケトン類及びそ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月24日、香料グループ評価308:グルコースペンタアセタート及びスクロースオクタアセタートに関する科学的意見書(2011年2月4日採択)を公表した。概要は以下のとおり
FDA文書:「食品・飼料の偶発的放射能汚染:政府・自治体機関への提言(1998年8月)」 3月18日に開催されたInternational Food Chemical Safety Liaison
米国環境保護庁(EPA)は、3月23日、微生物剤Aspergillus flavus AF36の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011
米国環境保護庁(EPA)は3月23日、殺虫剤フルベンジアミドの残留基準値の改訂又は廃止を定める規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年5月23日まで受け付ける。
米国環境保護庁(EPA)は3月23日、薬害軽減剤ジクロルミドの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年5月23日まで受け付ける。 飼料用
欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(BIOHAZ)は3月23日、「牛腸管におけるBSE関連リスクの精査に係る科学的意見書(2011年3月10日採択)」を発表した(全21ページ)。概要は以下のと
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