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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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25301. スイス連邦獣医局(BVET)、BSE感染牛が1頭確認された旨を公表
食品安全関係情報
2011年5月3日

 スイス連邦獣医局(BVET)は5月3日、BSEアクティブサーベイランスによりサンクト・ガレン州で感染牛が1頭確認された旨を公表した。  分析の結果、感染牛は従来のBSEではなく非定型BSEであった。

25302. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「消費財におけるビスフェノールAに関するFAQ」を公表
食品安全関係情報
2011年5月3日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「消費財におけるビスフェノールAに関するFAQ」(2011年5月3日付)を公表した。概要は以下のとおり。 Q1. ビスフェノールAとは何か?(A1省略) Q2

25303. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、農薬の残留基準値を超えた農産物の割合が年々減少していると公表
食品安全関係情報
2011年5月3日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は5月3日、農薬の残留基準値を超えた農産物の割合が、年々減少していると公表した。  ドイツで生産された農産物において農薬の残留基準値を超えた農産物の割合は2

25304. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、パンフレット「食品及び飼料に関するリスク評価と情報」を公表
食品安全関係情報
2011年5月3日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、パンフレット「食品及び飼料に関するリスク評価と情報」(2011年5月3日付)を公表した。概要は以下のとおり。  パンフレット「食品及び飼料に関するリスク評価と

25305. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価22改訂1:芳香環に置換基を持つフェノール化合物に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年5月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、香料グループ評価22改訂1:芳香環に置換基を持つフェノール化合物に関する科学的意見書(2011年2月4日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1.食品接触材

25306. 欧州連合(EU)、認可された植物防疫製剤有効成分のリストからプロピソクロールを除外
食品安全関係情報
2011年4月30日

 欧州連合(EU)は4月30日、認可された植物防疫製剤有効成分のリストからプロピソクロール(Propisochlor)を除外する委員会施行決定2011/262/EUを官報で公表した。概要は以下のとおり

25307. 欧州連合(EU)、食品中の汚染物質について基準値を定める委員会規則を一部改正
食品安全関係情報
2011年4月30日

 欧州連合(EU)は4月30日、食品中の汚染物質について基準値を定める委員会規則(EC) No 1881/2006を一部改正する委員会規則(EU)No 420/2011を官報で公表した。概要は以下のと

25308. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場で販売されている魚類中の残留動物用医薬品の検査結果を公表
食品安全関係情報
2011年4月29日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月29日、市場で販売されている魚類中の残留動物用医薬品の検査結果を公表した(3月分)。  ハタ類15検体についてクロラムフェニコール、スルホンアミド類、マラカイトグ

25309. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2011年3月分)を公表
食品安全関係情報
2011年4月29日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月29日、食品安全レポート(2011年3月分)を公表した。食品約4 ,200検体のうち、約2 ,600検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質、着色

25310. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤メチラムの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年4月29日

 米国環境保護庁(EPA)は4月29日、殺菌剤メチラム、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年6月28日まで受け付け

25311. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、慢性ボツリヌス菌に関するQ&A(質問及び回答)を公表
食品安全関係情報
2011年4月29日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月29日、慢性ボツリヌス菌に関する選択したQ&A(質問及び回答)を公表した。概要は以下のとおり。  1990年代半ばから科学文献で牛の内臓型あるいは慢性ボツリ

25312. 世界保健機関(WHO)、「日本の放射能事案に関するFAQ」を更新
食品安全関係情報
2011年4月29日

 世界保健機関(WHO)は4月29日、「日本の放射能事案に関するFAQ」の内容を一部更新した。食品安全に関する記述は次のとおり。 Q:汚染食品に起因する放射線被ばくのリスクはあるか? A:ある。ただし

25313. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ピラスルホトールの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年4月29日

 米国環境保護庁(EPA)は4月29日、除草剤ピラスルホトール、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年6月28日まで

25314. 米国環境保護庁(EPA)、薬害軽減剤メフェンピルジエチルの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年4月29日

 米国環境保護庁(EPA)は4月29日、薬害軽減剤メフェンピルジエチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年6月2

25315. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分キャプタンの一部核果類に対する既存残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年4月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月28日、農薬有効成分キャプタン(Captan)の一部核果類に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年4月27日付け)を公表した。

25316. フランス農業・水産省、加熱不十分な生ソーセージ摂取によるE型肝炎について注意喚起
食品安全関係情報
2011年4月28日

 フランス農業・水産省は、最近プロヴァンス・アルプ・コートダジュール地域圏でE型肝炎の患者が10人ほど出ていることを受けて、食中毒注意喚起のプレスリリースを出した。  加熱不十分な肝臓の生ソーセージの

25317. フランス衛生監視研究所(InVS)、レユニオン島とマヨットの届出疾病疫学調査報告(2009年)を発表
食品安全関係情報
2011年4月28日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は4月27日、機関誌「衛生監視報告:BVS」、No.10・2011、特別号、インド洋地域版にレユニオン島とマヨットの届出疾病疫学調査報告(2009年)特集号を発行し

25318. スイス連邦保健局(BAG)、日本の原発事故に関する情報提供窓口(Infoline Japan)を4月末に閉鎖すると公表
食品安全関係情報
2011年4月28日

 スイス連邦保健局(BAG)は4月28日、日本の原発事故に関する情報提供窓口(Infoline Japan)を4月末に閉鎖すると公表した。概要は以下のとおり。  4月中旬から大気中の放射能の値が低下し

25319. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ピリメタニルのレタス及びスカロールに対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年4月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月27日、農薬有効成分ピリメタニル(Pyrimethanil)のレタス及びスカロール(訳注:切れ込みのない広葉エンダイブ)に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関

25320. 英国食品基準庁(FSA)、検査でめん羊の枝肉から脊髄を検出
食品安全関係情報
2011年4月27日

 英国食品基準庁(FSA)は4月26日、スコットランド、レンフルシャーの認可食肉処理場 S B Basildene社で3月10日に実施した検査で衛生票に健康体マークが付いた雌めん羊の枝肉から脊髄が発見

25321. 米国環境保護庁(EPA)、トリフルラリン、ダゾメット等の特定の農薬登録を自主的に取り消すよう通知
食品安全関係情報
2011年4月27日

 米国環境保護庁(EPA)は4月27日、トリフルラリン、ダゾメット等の農薬有効成分及び農薬製剤を含む特定の農薬登録を登録者が自主的に取り消すよう通知を発行した。申し立ての締め切りは、2011年10月2

25322. フランス衛生監視研究所(InVS)、フランス海外県のマヨット(Maiyotte)で腸チフス流行再発の兆し
食品安全関係情報
2011年4月27日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は4月26日、週刊疫学ポイント(Le Point Epidemio)、(インド洋マダガスカル島とアフリカ大陸の間にあるフランス海外県)マヨット(Maiyotte)地

25323. 米国環境保護庁(EPA)、EPAの現在の取組に基づいて、複数の農薬の基準値を若干修正
食品安全関係情報
2011年4月27日

 米国環境保護庁(EPA)は4月27日、EPAの現在の取組に基づいて、残留基準値の測定、範囲及び対象をより分かり易くするため、以下の農薬の基準値を若干修正した。  殺虫剤:クロルエトキシホス、クロフェ

25324. ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)、チェルノブイリ事故25年後の食品の安全性について公表
食品安全関係情報
2011年4月26日

 ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は、チェルノブイリ事故25年後の食品の安全性について公表した。概要は以下のとおり。  1986年4月26日にウクライナのチェルノブイリ原子力発電所で爆発が

25325. 世界保健機関(WHO)、チェルノブイリ事故による食品の安全性について公表
食品安全関係情報
2011年4月26日

 世界保健機関(WHO)は4月26日、チェルノブイリ事故による食品の安全性について公表した。  25年前のチェルノブイリ事故は、ウクライナ、ベラルーシ及びロシアのみならず、全世界に影響を与え、世界的に

25326. スイス連邦農業局(BLW)、スイスにおける母乳中のPCB、ダイオキシン及びフラン濃度は2002年から2009年の間でほぼ半減と公表
食品安全関係情報
2011年4月26日

 スイス連邦農業局(BLW)は4月26日、スイスにおける母乳中のPCB(ポリ塩化ビフェニル)、ダイオキシン及びフラン(訳注:ポリ塩化ジベンゾフラン)濃度は、2002年から2009年の間でほぼ半減したと

25327. ニュージーランド農林省(MAF)、ハチミツ中のツチン規制修正の意見を募集
食品安全関係情報
2011年4月25日

 ニュージーランド農林省(MAF)は4月18日、ハチミツ中のツチン規制2010年版への修正に関してパブリックコメント募集を公表した。締切期日は2011年5月12日。  ハチミツ中のツチン規制2010年

25328. フランス衛生監視研究所(InVS)、ミディ・ピレネー地域圏2009年集団食中毒疫学報告と急性A型肝炎疫学報告を発表
食品安全関係情報
2011年4月25日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は4月22日、InVS機関誌衛生監視報告BVS(Bulletin de veille sanitaire)、No.4、2011年3月号、(南フランスのスペインと国境

25329. 米国食品安全検査局(FSIS)、非加熱喫食用食肉製品による食中毒予防を目的とする零細食肉加工施設向けガイドライン(案)を官報に告示
食品安全関係情報
2011年4月25日

 米国食品安全検査局(FSIS)は5月25日、非加熱喫食用食肉製品に起因する食中毒の予防を目的とする零細食肉加工施設向けガイドライン(案)を官報に告示し、意見募集を開始した。食肉製品の加工終了後に病原

25330. 世界保健機関(WHO)、チェルノブイリ事故25周年に当たりFAQを発表
食品安全関係情報
2011年4月23日

 世界保健機関(WHO)は4月23日、チェルノブイリ事故25周年に当たりFAQを発表した(全7ページ)。人口集団別被ばく線量、身体的・心理的健康被害、現在の状況、WHOの活動経緯等について解説する内容

25331. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤トリフルスルフロンメチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年4月22日

 米国環境保護庁(EPA)は4月22日、除草剤トリフルスルフロンメチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年6月2

25332. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、広報誌:Bulletins de l’AFSCA、42号(2011年4月号)を発行
食品安全関係情報
2011年4月22日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月21日、広報誌Bulletins de l’AFSCA、42号(2011年4月号)を発行した。  トピックは以下のとおり: ・哺乳瓶にビスフェノー

25333. 台湾行政院衛生署、「食用植物根の重金属基準」及び「豆類及び豆菜類の重金属基準」を廃止する草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年4月22日

 台湾行政院衛生署は4月22日、「食用植物根の重金属基準」及び「豆類及び豆菜類の重金属基準」を廃止する草案を公表し、意見募集を開始した。廃止の理由は、6月1日施行予定の「野菜・果物類の重金属基準」に一

25334. 国際連合食糧農業機関(FAO)、H5N1亜型鳥インフルエンザ(H5N1亜型AI)の根絶には何十年もかかるかもしれないとする報告書を公表
食品安全関係情報
2011年4月21日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は4月21日、H5N1亜型鳥インフルエンザ(H5N1亜型AI)の根絶には何十年もかかるかもしれないとする報告書を公表した。概要は以下のとおり。  既にウイルスが滞留して

25335. OIE、Disease Information 4月21日付 Vol.24 No.16
食品安全関係情報
2011年4月21日

 26件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。  ブルータング2件(英国)、伝染性サケ貧血2件(英国)、高病原性鳥インフルエンザ6件(ベトナム・バングラデシュ・モンゴル・韓国・日本)、口蹄疫3

25336. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、農薬チアベンダゾールの再評価決定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年4月21日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月17日、農薬チアベンダゾールの再評価を行った結果、健康や環境に許容できないリスクをもたらすことはないことが明らかになったため、カナダ国内における販売と使

25337. スイス連邦農業局(BLW)、第5回残留性有機汚染物質(POPs)に関する会議の開催(4月25日~29日)を公表
食品安全関係情報
2011年4月21日

 スイス連邦農業局(BLW)は4月21日、ジュネーブにおいてストックホルム条約の締約国による第5回残留性有機汚染物質(POPs)に関する会議が4月25日~29日まで開催されると公表した。議論の対象はエ

25338. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダードニュース80号2011年4月版公表
食品安全関係情報
2011年4月21日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月20日、フードスタンダードニュース80号2011年4月版を公表した。内容は以下のとおり。 1.主要食品製造業者及び小売業者、液状調味料

25339. 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザ(AI)各国の状況を更新
食品安全関係情報
2011年4月21日

 世界保健機関(WHO)は4月21日、鳥インフルエンザ(AI)各国の状況を更新した。概要は以下のとおり。 1. エジプトの状況(続報51)  29歳男性が4月1日発症、4日入院、7日死亡。1歳半の男児

25340. 台湾行政院衛生署、「天然食用色素衛生基準」を制定
食品安全関係情報
2011年4月21日

 台湾行政院衛生署は4月21日、「天然食用色素衛生基準」を制定した旨公表した。4月21日から施行される。本基準の施行と同時に廃止される「食用天然色素衛生基準」とは以下の点で異なる。 1. 鉛の基準値を

25341. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、AESANニュース第24号公表
食品安全関係情報
2011年4月21日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は4月19日、AESANニュース第24号を発表した。主な内容は以下のとおり。 1.欧州食品安全機関(EFSA)の調査結果:欧州人は食を楽しみと考え、食物の安全や栄

25342. 米国食品医薬品庁(FDA)、「2011年~2015年の戦略的優先課題」最終版を発表
食品安全関係情報
2011年4月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月20日、「2011年~2015年の戦略的優先課題」最終版を発表した(全50ページ)。医療品の安全・効果を担保するためのレギュラトリーサイエンスの強化のほか、食品安全関

25343. 台湾行政院衛生署、「デビルズクローの根」を原材料として使用する食品等についての一日摂取上限量及び注意書きに関する公告を発表
食品安全関係情報
2011年4月20日

 台湾行政院衛生署は4月20日、「デビルズクロー(Harpagophytum procumbens (Burch) DC.)の根」を原材料として使用する食品等について、一日摂取上限量及び注意書きに関す

25344. 台湾行政院衛生署、「メチルスルホニルメタン」を原材料として使用する食品についての一日摂取上限量及び注意書きに関する草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年4月20日

 台湾行政院衛生署は4月20日、「メチルスルホニルメタン(Methylsulfonyl Methane , MSM)」を原材料として使用する食品について、一日摂取上限量及び注意書きに関する草案を公表し

25345. 欧州食品安全機関(EFSA)、2007年~2009年のモニタリングにおける食品中のアクリルアミド濃度及び暴露評価の結果に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2011年4月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月20日、2007年~2009年のモニタリングにおける食品中のアクリルアミド濃度及び暴露評価の結果に関する科学的報告書(2011年3月22日付け)を公表した。概要は以

25346. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分プロシミドンの大豆に対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年4月20日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月20日、農薬有効成分プロシミドン(Procymidone)の大豆に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年4月18日付け)を公表

25347. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、遺伝子組換え食品及び飼料の承認申請のリストを更新
食品安全関係情報
2011年4月20日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月20日、遺伝子組換え食品及び飼料の承認申請のリストを更新し、ばれいしょBPS-A1020-5を2011年4月15日より承認したことを追記した。

25348. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ワークショップ「植物防疫製剤における有効成分に関する調和した分類及びラベリングに関するワークショップ」の実施を公表
食品安全関係情報
2011年4月20日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月19日、他のEU加盟国、欧州食品安全機関(EFSA)、欧州化学機関(ECHA)及びEU委員会と共に、ワークショップ「Workshop on Harmonis

25349. 香港食物環境衛生署食物安全センター、一般向けの月刊ニュースレター「Food Safety Focus」2011年4月号を発行
食品安全関係情報
2011年4月20日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月20日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の4月号(第57号、PDF版4ページ)を発行した。目次は以下のとおり。

25350. 欧州連合(EU)、採卵鶏に用いる飼料添加物としてエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ、サブチリシン及びα-アミラーゼの酵素製剤を認可
食品安全関係情報
2011年4月20日

 欧州連合(EU)は4月20日、採卵鶏に用いる飼料添加物としてエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ(Endo-1 ,4-beta-xylanase)、サブチリシン(Subtilisin)及びα-アミラー

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