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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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25301. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤メトコナゾールの評価レポートを公表
食品安全関係情報
2011年7月5日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は7月5日、殺菌剤メトコナゾールの評価レポートを公表した。  有効成分のメトコナゾールは単回経口投与でラットには中程度の毒性及びマウスには強い毒性がある。また

25302. 欧州食品安全機関(EFSA)、ドイツ及びフランスにおける志賀毒素産生性大腸菌血清型O104:H4タスクフォースの報告書を発表
食品安全関係情報
2011年7月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、ドイツ及びフランスにおける志賀毒素産生性大腸菌(STEC)血清型O104:H4タスクフォースの報告書を発表した。概要は以下のとおり。  ドイツとフランスにおけ

25303. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ドイツにおける腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクはエジプトから輸入されたフェヌグリーク種子がおおもとの原因だったとする見解を公表
食品安全関係情報
2011年7月5日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月5日、ドイツにおける腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクは解明され、エジプトから輸入されたフェヌグリーク種子がおおもとの原因だっ

25304. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクにおけるスプラウト、若芽及びスプラウト生産の種子の重要性に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2011年7月5日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月5日、2011年5月及び6月の腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクにおけるスプラウト、若芽及びスプラウト生産の種子の重要性に関し

25305. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分イマザピックのさとうきびに対する残留基準値の新規設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年7月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、農薬有効成分イマザピック (Imazapic)のさとうきびに対する残留基準値(MRL)の新規設定に関する理由を付した意見書(2011年7月1日付け)を公表した

25306. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ビキサフェンのなたねの種子等に対する残留基準値の設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年7月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月5日、農薬有効成分ビキサフェン(Bixafen)のなたねの種子、食用亜麻、からしなの種子及びけしの種子に対する残留基準値(MRL)の設定に関する理由を付した意見書(

25307. 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局、より安全性の高い剤型に改良された農薬製剤1剤について公告
食品安全関係情報
2011年7月5日

 台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は7月5日、より安全性の高い剤型に改良された農薬製剤1剤について公告した。  剤型が改良された農薬製剤は農薬製字第03991号と第00323号の50%プロチオホス

25308. WHO/Europe(世界保健機関欧州地域事務局)、大腸菌血清型O104:H4の集団感染で公衆衛生上の勧告を公布
食品安全関係情報
2011年7月4日

 WHO/Europe(世界保健機関 欧州地域事務局)は7月1日、大腸菌血清型O104:H4の集団感染で公衆衛生上の助言を公布した。概要は以下のとおり。  フランスのボルドー南部で計16人の感染者が発

25309. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、AFSCA報告(Bulletin)43号を発行
食品安全関係情報
2011年7月4日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は7月4日、AFSCA報告(Bulletin)43号を発行した。目次は以下のとおり。 ・ニュース:ドイツの腸管出血性大腸菌による集団食中毒 ・ドキュメン

25310. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、遺伝子組換え食品及び飼料の承認申請のリストを更新
食品安全関係情報
2011年7月4日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月4日、遺伝子組換え食品及び飼料の承認申請のリストを更新し、食品及び飼料用害虫抵抗性・除草剤耐性トウモロコシMON89034xMON88017と食品及び飼料用

25311. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2011年7月4日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は7月4日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2011年5月分(1))。  140検体中125検体が合格で、合格率は89.3%だった。残留基

25312. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2011年7月4日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は7月4日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2011年5月分(2))。  49検体中42検体が合格で、合格率は85.7%だった。残留基準値

25313. 英国食品基準庁(FSA)、妊婦に対し粘土を食べないよう注意を喚起
食品安全関係情報
2011年7月4日

 英国食品基準庁(FSA)は6月30日、妊婦に対して粘土を食べないよう注意喚起した。  FSAは妊婦に対し、胎児に有害な毒性のある化学物質を多量に含んでいる可能性があるのでsikor又はshikor

25314. 国際連合食糧農業機関(FAO)、6月14日~23日に開催された第74回WHO/FAO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の結果及び結論をまとめて公表
食品安全関係情報
2011年7月4日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は7月4日、6月14日~23日に開催された第74回WHO/FAO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の結果及び結論をまとめて公表した。概要は以下のとおり。 1.アルミ

25315. 香港食物環境衛生署食物安全センター、日本からの家きん肉及び家きん肉製品の輸入再開を公表
食品安全関係情報
2011年7月4日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは7月4日、日本(福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県の5県を除く)からの家きん肉及び家きん肉製品(卵を含む)の輸入を再開する旨公表した。食物安全センターは宮崎県

25316. オーストリア保健・食品安全局(AGES) 、腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクに関連した欧州食品安全機関(EFSA)を中心とした欧州タスクフォースの調査の状況について公表
食品安全関係情報
2011年7月2日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES) は7月2日、オーストリア連邦保健省(BMG)に代わり、欧州食品安全機関(EFSA)を中心とした欧州タスクフォースの調査の状況について公表した。概要は以下のと

25317. カナダ食品検査庁(CFIA)、害虫抵抗性遺伝子組換えダイズMON87701を認可
食品安全関係情報
2011年7月1日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月22日、モンサント・カナダ社(Monsanto Canada Inc.)が認可申請した鱗翅目害虫抵抗性遺伝子組換えダイズMON87701について、栽培を除き、カナダ

25318. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、抗生物質使用量は増加せず、安定してきたと発表
食品安全関係情報
2011年7月1日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月1日、抗生物質使用量は増加せず、安定してきたと発表した。  オランダの優先問題である初期治療における抗生物質使用量は近年安定している。SWAB(抗生物

25319. オーストリア連邦保健省(BMG)、食品安全年報2010を発行したことを公表
食品安全関係情報
2011年7月1日

 オーストリア連邦保健省(BMG)は7月1日、食品安全年報2010を発行したことを公表した。当該年報は、オーストリア全体をカバーした食品、おもちゃ及び化粧品に関する安全性情報をまとめた最初の年報である

25320. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表 (2011年7月1日~6日)
食品安全関係情報
2011年7月1日

欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2011年7月1日~6日) (7月6日公表) 1.ベトナムにおけるEU向け輸出用植物

25321. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクに関して、フェヌグリーク種子が原因である可能性が高いとする意見書を公表
食品安全関係情報
2011年7月1日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月1日、腸管出血性大腸菌(EHEC)血清型O104:H4のアウトブレイクに関して、フェヌグリーク種子が原因である可能性が高いとする意見書を公表した。概要は以下

25322. オーストリア保健・食品安全局(AGES) 、オーストリアに供給された該当するフェヌグリーク種子の規制当局による調査状況を公表
食品安全関係情報
2011年7月1日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES) は7月1日、オーストリアに供給された該当するフェヌグリーク種子の規制当局による調査状況を公表した。概要は以下のとおり。  AGESはオーストリア連邦保健省(

25323. 米国環境保護庁(EPA)、クサギカメムシ対策のため2種類の殺虫剤を認可したことを公表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 米国環境保護庁(EPA)は6月30日、クサギカメムシ対策のため2種類の殺虫剤を認可したことを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは6月24日、緊急使用目的で、果樹に拡がるクサギカメムシ対策のため

25324. 論文紹介:「BSE:国際貿易におけるBSE対策を緩和すべき時期か」
食品安全関係情報
2011年6月30日

 OIEの機関誌に標記の論文が掲載されている(原題:「BSE: is it time to relax BSE-related measures in the context of internati

25325. OIE、Disease Information 6月30日付 Vol.24 No.26
食品安全関係情報
2011年6月30日

 OIEは6月24~30日、19件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。  低病原性鳥インフルエンザ5件(ドイツ、米国、オランダ(3件))、高病原性鳥インフルエンザ2件(日本)、炭疽1件(セル

25326. カナダ食品検査庁(CFIA)、食品安全進捗報告書第3回中間報告(2011年6月)を発表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月30日、食品安全進捗報告書第3回中間報告(2011年6月)を発表した。  (集団食中毒防止及び食品安全システム強化に関する独立調査機関ウィザリル報告の勧告57項目に

25327. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、食品からの化学物質暴露:第二回トータルダイエットスタディ結果報告書を発表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月30日、食品からの化学物質暴露:第二回トータルダイエットスタディ結果報告書を発表した。  ANSESはこれらの暴露による長期リスクを評価するためにフ

25328. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、中国と香港からのポリアミド樹脂製及びメラミン樹脂製輸入調理器具に関して通知
食品安全関係情報
2011年6月30日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は6月30日、中国と香港からのポリアミド樹脂製及びメラミン樹脂製輸入調理器具に関して通知した。  欧州連合の輸入規制との統一を図るために、中国産及び香港

25329. Eurosurveillance: フランスにおける大腸菌血清型O104:H4集団感染症及び各国の疫学報告書から食品媒介感染症記事
食品安全関係情報
2011年6月30日

 Eurosurveillance 6月30日号(Volume 16 , Issue 26 , 30 June 2011)に掲載された、フランスにおける大腸菌血清型O104:H4集団感染症、及び各国の

25330. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、有機塩素系農薬殺虫剤エンドスルファン:世界的な禁止に対する反対論をつぶさに見ると題する報告書(92ぺージ)を発表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月28日、有機塩素系農薬殺虫剤エンドスルファン:世界的な禁止に対する反対論をつぶさに見ると題する報告書(92ぺージ)を発表した。  2007年に欧州委員

25331. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、EU/EEA諸国における志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染症に関する最新情報を公表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月30日、EU/EEA諸国における志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染症に関する最新情報を公表した。  ドイツから溶血性尿毒症症候群(HUS)患者3人、非

25332. 欧州疾病予防管理センター(ECDC) 、欧州食品安全機関(EFSA)との大腸菌アウトブレイクに関する共同の迅速リスク評価を発表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC) と欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、ドイツにおける出血性下痢と溶血性尿毒症症候群患者の集団発生、さらに最近では、フランスのボルドー地域の集団感染症例及び

25333. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、E型肝炎専門委員会の要旨及び助言を発表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月29日、E型肝炎専門委員会の要旨及び助言を発表した。  2011年5月30日、感染症管理センター、RIVMはオランダにおけるE型肝炎の増加に関して議論

25334. 欧州食品安全機関(EFSA)、「一般機能」健康強調表示536件の評価について一括公表
食品安全関係情報
2011年6月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、「一般機能」健康強調表示536件の評価について5回目の一括公表を行った。報道発表資料の概要は以下のとおり。 1. EFSAの「栄養製品、栄養及びアレルギーに

25335. 世界保健機関(WHO)、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第26報を発表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 世界保健機関(WHO)は6月29日、腸管出血性大腸菌(EHEC)集団感染 - 第26報を発表した。概要は以下のとおり。  フランスでの感染患者はその後8人増えて16人になった(確定症例は4人)。28

25336. 米国環境保護庁(EPA)、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(DEGBE)の残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 米国環境保護庁(EPA)は6月29日、農薬の不活性成分として、溶剤、安定剤及び不凍液として使用されるジエチレングリコールモノブチルエーテル(DEGBE)の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当

25337. 欧州食品安全機関(EFSA)と欧州疾病予防管理センター(ECDC)、フランスのボルドーにおける溶血性尿毒症症候群(HUS)集団発生に関する共同緊急リスク評価書を発表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)と欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月29日、フランスのボルドーにおけるHUSの集団発生に関し、共同緊急リスク評価書を作成した。この共同評価書の中で2つの欧州の機関

25338. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2011年5月分)を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは6月29日、食品安全レポート(2011年5月分)を公表した。  食品約14 ,000検体のうち、約3 ,100検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染物質

25339. 米国環境保護庁(EPA)、新規活性成分を含む農薬の登録申請を受け、意見募集のため官報で公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 米国環境保護庁(EPA)は6月29日、新規活性成分を含む農薬の登録申請を受け、意見募集のため官報で公表した。概要は以下のとおり。  活性成分を含む農薬の登録申請: 1.製品名:V-10135  製品

25340. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、健康と畜牛における牛海綿状脳症(BSE)迅速検査の月齢引上げを通知
食品安全関係情報
2011年6月29日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は6月29日、健康と畜牛における牛海綿状脳症(BSE)迅速検査の月齢引上げに関する通知を発出した。  2011年7月1日から欧州連合域内におけるBSEサ

25341. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、フードスタンダードニュース82号を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月29日、フードスタンダードニュース82号2011年6月版を公表した。内容は以下のとおり。 1.生鮮野菜の生産における食品衛生を確実にす

25342. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の登録見直し資料一覧を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年6月29日

 米国環境保護庁(EPA)は6月29日、UnitⅢAの表に掲載されている農薬の登録見直し資料一覧を公表し、意見募集を開始した。概要は以下のとおり。  EPAは定期的に登録されている農薬の見直しを実施し

25343. 米国環境保護庁(EPA)、メビンホスの残留基準値登録継続のための追加データを公募
食品安全関係情報
2011年6月29日

 米国環境保護庁(EPA)は6月29日、殺虫剤メビンホスの残留基準値の登録継続のための追加データを公募した。当該指令は同日から有効で、追加データの提出が90日以内(2011年9月27日まで)にない場合

25344. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価78改訂1:脂肪族、脂環式及び芳香族炭化水素類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、香料グループ評価78改訂1:脂肪族、脂環式及び芳香族炭化水素類に関する科学的意見書(2011年5月19日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1.「食品接

25345. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価25改訂2:脂肪族及び芳香族炭化水素類に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、香料グループ評価25改訂2:脂肪族及び芳香族炭化水素類に関する科学的意見書(2011年5月19日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1.「食品接触材料、

25346. 米国環境保護庁(EPA)、クロキントセットメキシル及びその酸代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 米国環境保護庁(EPA)は6月29日、クロキントセットメキシル及びその酸代謝物を農薬製剤の不活性成分として使用した場合の残留基準値の記述の改訂に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申

25347. フランス衛生監視研究所(InVS)、フランスにおける0歳児から18歳までの前向き長期追跡調査の2007年パイロット調査で得られたビスフェノールA(BPA)及びフタル酸エステル類に関する主な結果を発表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月28日、フランスにおける0歳児から18歳までの前向き長期追跡調査の2007年パイロット調査で得られたビスフェノールA(BPA)及びフタル酸エステル類に関する主

25348. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染に関して現状と消費者への注意喚起を再度発表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月29日、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染に関して、現状と消費者への注意喚起を再度発表した。  STECは熱に感受性があるので感染を避けるため

25349. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アゾキシストロビンの様々な油糧種子に対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年6月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、農薬有効成分アゾキシストロビン(Azoxystrobin)の様々な油糧種子に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年6月

25350. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書等を公表 (2011年6月24日~29日)
食品安全関係情報
2011年6月29日

EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書等を以下のとおり公表した。(2011年6月6月24日~29日) (6月29日公表) 1.インドにおけるEU向け輸出を予定さ

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