欧州食品安全機関(EFSA)は6月19日、「BSEリスク残存の観点からのタロー(牛脂)によるヒトと動物のBSEリスク評価」に係るドイツとの科学的考え方の相違点を解決したとする技術報告書を公表した(4
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は6月19日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2012年5月分)。 194検体中178検体が合格で、合格率は91.8%だった。残留基準値
アイルランド食品安全庁(FSAI)は6月18日、食品業者に対しアレルゲン管理の強化を要請した。概要は以下のとおり。 1.FSAIはアレルゲン表示法についてのコンプライアンスに関する監査終了を受けて、
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月18日、高甘味度甘味料に関する妊娠中の栄養便益及びリスクについて最初の中間報告書を発表した。 高甘味度甘味料の健康影響を取り扱った2件の研究につい
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月18日、消費者にスポーツ用補助食品に関する注意を公表した。 (オーストラリアのみ) FSANZは同日、DMAAとして知られている成分
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月18日、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づき、除草剤耐性及び害虫抵抗性遺伝子組換え(GM)ダイズMON87701xMON89788を輸入
欧州食品安全機関(EFSA)は6月18日、科学委員会及び科学パネルの改選されたメンバーを公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは同日、EFSAの科学委員会及び8つの科学パネルで2012年7月
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は6月18日、情報早期交換調整システム(SCIRI)(訳注:国内の食品警戒網)2011年報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2011年中にSCIRIを通
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月15日、タイから輸入された魚の乾物からフグ毒(テトロドトキシン)が検出されたとして、市民に食べないよう注意喚起した。製品は以下のとおり。 1. 製品名:「御家
欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、EFSAによるデータ収集に関連する欧州の通常摂取量算出法についてオランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)からEFSAに提出された外部委託の科学的報告書(2
欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、EFSAによるデータ収集に関連する欧州の通常摂取量算出法についてオランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)からEFSAに提出された外部委託の科学的報告書(2
香港衛生署衛生防護センターは6月15日、志賀毒素産生性大腸菌の感染者を1例確認した旨公表した。 患者は慢性疾患のある75歳の女性で、6月2日に粘血便を呈し、4日に医療機関を受診、7日に入院した。1
欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、摂取頻度の少ない食品の通常摂取量分布の様々な推定方法のシミュレーション比較について、オランダのワーゲニンゲン大学リサーチセンター等からEFSAに提出された外
欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、農薬有効成分アメトクトラジン(Ametoctradin)の様々な産品に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2012年6月12日
欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、農薬有効成分スピノサド(Spinosad)のセルリー、フェンネル、ラズベリー及びブラックベリーに対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意
欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、農薬有効成分ホルペット(Folpet)のワイン用ぶどうに対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2012年6月12日承認)を公表し
欧州議会(EP)は6月14日、乳児用調製乳及びグルテンフリー食品等に対する新たな規則を採択したことを公表した。概要は以下のとおり。 1. 乳児用調製乳 ・今後、12か月齢以上の乳児用のすべての調製乳
米国食品医薬品庁(FDA)は6月14日、韓国産貝類を市場から一掃し、一切販売・提供しないよう食品流通・小売・配膳業者に改めて勧告した。概要は以下のとおり。 FDAは5月1日、韓国産軟体動物貝類(生
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、生物学的危害のモデリングから学んだ経験と知識を反映した科学的意見書を公表した(44ページ、2012年5月24日採択)。概要は以下のとおり。 1、科学的証拠の
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、2009、2010年の人獣共通感染症、人獣共通感染症病原体、集団食中毒の傾向と要因に関する欧州連合総括報告書において、特に牛結核病、エキノコックス、Q熱、ブ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月14日、精緻な検出方法及び評価の改善によるフードチェーン管理の効果に言及した。概要は以下のとおり。 1. 第13回BfR消費者保護フォーラムが6月14日~
OIEは、14件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 口蹄疫7件(ボツワナ3件、カザフスタン2件、ザンビア1件、台湾1件)、豚コレラ1件(ロシア)、高病原性鳥インフルエンザ2件(台湾、カ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、毒性学における低用量反応とリスク評価に関する第17回科学的専門家会議について公表した。概要は以下のとおり。 1. 科学的専門家100人が2日間にわたって意見
[発生日] 2012年6月 [場所] ベルギー、ランブール(Limbourg) [患者数] 19人、そのうちの3人は溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症 [原因食品] 生肉 (タルタルステーキ:File
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、低用量作用及び内分泌活性物質に関するよくある質問と回答(FAQ)を公表した。概要は以下のとおり。 6. どんな物質が低用量作用を引き起こすと考えられているの
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、低用量作用及び内分泌活性物質に関するよくある質問と回答(FAQ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 私たちの食品の中に化学物質がある理由とは? 化学物
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、「食品を介して伝達されるサルモネラ属菌、カンピロバクター、指標大腸菌、腸球菌における薬剤耐性の統一されたモニタリング及び報告に関する技術仕様書」を公表した(
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、2009、2010年の人獣共通感染症、人獣共通感染症病原体、集団食中毒の傾向及び要因に関する欧州連合(EU)総括報告書において、特にサルモネラ属菌、カンピロ
香港衛生署衛生防護センターは細菌性赤痢の感染者数が増加していることから、予防するよう注意喚起した。 1. 6月14日付け http://www.dh.gov.hk/chs/press/2012/12
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、科学委員会及び科学パネルを改選するための専門家の最終リスト並びに利害関係団体協議会(Stakeholder Consultative Platform)の新
欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、「シュマーレンベルグ」ウイルス(SBV)の疫学データの分析及び影響評価の科学報告書を公表した(89ページ、2012年6月13日承認)。概要は以下のとおり。
米国環境保護庁(EPA)は6月13日、繊維を取っていない綿実へのくん蒸剤臭化メチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月12日、「フードスタンダード・ニュース93号」2012年6月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZ主任研究者のコラム
英国食品基準庁(FSA)は6月13日、英国産食品の金属含有量調査を公募する旨を公表した。概要は以下のとおり。 FSAは英国産の果実、野菜及び穀類製品について、環境由来の金属の含有量に関する調査を
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月13日、乾燥ドッグフードとの接触が原因とみられるSalmonella Infantis集団感染情報を更新した。概要は以下のとおり。 前回(5月11日)よりも
カナダ保健省(Health Canada)は6月13日、加工食品中のナトリウム低減のための業界向けガイドラインを作成した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1.本ガイドラインは食品業界向けに加工食品
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月13日、腸管出血性大腸菌(EHEC)感染を防ぐため、生乳、生肉及びスプラウトの取扱いに注意を促すリーフレットを公表した。概要は以下のとおり。 1. EHE
英国健康保護局(HPA)は6月13日、食品安全週間に当たり、厨房において適正な衛生管理を実行して食中毒に感染するリスクを低減するよう呼びかけた。概要は以下のとおり。 1. 同局の調査によれば、イン
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は6月13日、動物由来食品の生産日付と冷凍日付に関する規制を周知する通知を出した。要旨は以下のとおり。 一次生産者は製品に生産日及び/又は冷凍日を付け
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2012年6月13日~20日) (2012年6月20日公表) 1. ポルトガルにお
アイルランド食品安全庁(FSAI)は6月13日、アイルランド保健相が、政府の実施している多くの肥満対策を補完する一般情報及び助言をまとめた2種類の冊子を発行した旨を公表した。概要は以下のとおり。
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月13日、2011年年次理事報告書を公表した(78ページ)。概要は以下のとおり。 当該報告書には、志賀毒素産生性大腸菌集団感染症及びギリシャでのマラリア及び
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は6月13日、野菜及び果実の洗浄に関する注意喚起を公表した。概要は以下のとおり。 1. すべての産品は、皮むき、カット、調理の前に洗浄する。 2. 清
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、農薬有効成分の骨油(Bone oil)(訳注:別名ジッペル油(Dippel’s oil))の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、農薬有効成分の一酸化炭素(Carbon monoxide)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、農薬有効成分アントラキノン(Anthraquinone)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、農薬有効成分アミトロール(Amitrole)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2012年6
カナダ食品検査庁(CFIA)は6月12日、フレーバーパケットに含まれる未申告のアレルゲンで食品サンプル調査を行った旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. 同庁の調査の結果、未申告のアレルゲン又は
カナダ保健省(Health Canada)は6月12日、再利用可能な食品バッグやびんを用いてショッピングする場合、食品の交差汚染の防止を心がけるよう注意を促した。概要は以下のとおり。 1. 多くの
英国食品基準庁(FSA)は6月11日、「食品安全週間」(6月11日~6月17日)に際して行われた新たな調査に基づき、家計の食費節約により食品安全に対するリスクの可能性が高くなっているという結果を公表
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