オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月3日、2014年の子供における陰膳研究の最初の結果を発表した。 陰膳研究はオランダで1976年から定期的に実施され、日々摂取する一部の物質(化学物質
米国環境保護庁(EPA)は2月3日、殺菌剤シアゾファミド(cyazofamid)をハーブサブグループ19A及び玉ねぎグループ3-07Aに使用する場合の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。 当
欧州食品安全機関(EFSA)は2月2日、農薬有効成分トリアレート(tri-allate)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当EU加盟国
欧州食品安全機関(EFSA)は2月2日、農薬有効成分マラチオン(malathion)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担当EU加盟国(R
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月2日、ロービーガン※用粉末代用食品が原因とみられるSalmonella Virchowによる集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。 2月1日現在9州か
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は2月2日、リステリア・モノサイトゲネスによる集団食中毒の調査に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 PHACは、連邦政府及び州の保健当局、米国疾病管理予防セ
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は2月2日、ノロウイルスに関するニュースレターを公表した。概要は以下の通り。 1. ノロウイルス 2. ヒトにおける疾病 3. 食品におけるノロウイルス
欧州連合(EU)は2月2日、特別医療目的用食品の成分組成及び表示情報に関する具体的要件を規定することにより、乳幼児向け食品及び特別医療目的用食品等の一般的要件を定めた欧州議会及び理事会規則(EU)
欧州連合(EU)は2月2日、特別医療目的用食品の成分組成及び表示情報に関する具体的要件を規定することにより、乳幼児向け食品及び特別医療目的用食品等の一般的要件を定めた欧州議会及び理事会規則(EU)
欧州連合(EU)は2月2日、特別医療目的用食品の成分組成及び表示情報に関する具体的要件を規定することにより、乳幼児向け食品及び特別医療目的用食品等の一般的要件を定めた欧州議会及び理事会規則(EU)
欧州連合(EU)は2月2日、動物用医薬品用の許可物質にホップ(Humulus lupulus L.)の精製された半固体状抽出物(カリウム塩類(potassium salts)としてのβ酸類(beta
欧州連合(EU)は2月2日、乳児用調製食品(infant formula)及び乳児用調製補完食品(follow-on formula)の成分組成及び表示、並びに乳幼児の哺育に係る表示情報に関する具体
欧州連合(EU)は2月2日、乳児用調製食品(infant formula)及び乳児用調製補完食品(follow-on formula)の成分組成及び表示、並びに乳幼児の哺育に係る表示情報に関する具体
欧州連合(EU)は2月2日、乳児用調製食品(infant formula)及び乳児用調製補完食品(follow-on formula)の成分組成及び表示、並びに乳幼児の哺育に係る表示情報に関する具体
欧州連合(EU)は2月2日、乳児用調製食品(infant formula)及び乳児用調製補完食品(follow-on formula)の成分組成及び表示、並びに乳幼児の哺育に係る表示情報に関する具体
欧州連合(EU)は2月2日、乳児用調製食品(infant formula)及び乳児用調製補完食品(follow-on formula)の成分組成及び表示、並びに乳幼児の哺育に係る表示情報に関する具体
欧州食品安全機関(EFSA)は2月1日、農薬有効成分ジクロホップ(類縁体のジクロホップメチルを検討)の確認データに照らしたリスク評価に係る欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAを対象とした報告担
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は1月29日、欧州連合(EU)の公衆衛生に対する危機管理を解説する5分13秒のビデオを紹介している。 国境を超える健康上の重大脅威に関す
Journal of Food Science(Vol.81 ,No.2 ,2016年2月) に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Genetically Modifie
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月、食品中の容器包装由来の化学物質に関するファクトシートを更新した。概要は以下のとおり(更新箇所は3.及び4.の一部)。 食品の容器包
欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、2015年に発生した集団食中毒に関する報告のためのマニュアルを公表した(43ページ、2016年1月25日発行)。 当該マニュアルは、指令 2003/99/
欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、人獣共通感染症及び人獣共通感染病原体並びにその他の病原性微生物に関する2015年次報告のためのマニュアルを公表した(96ページ、2016年1月25日発行)。
欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、薬剤耐性及びその他の病原性微生物に関する2015年次報告のためのマニュアルを公表した(35ページ、2016年1月25日発行)。 当該マニュアルは、食料生産
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は1月29日、食品規定の改正(Food (Amendment) Regulations 2016)を公表した。 本改正には、適正製造規範下の食品への新甘味料アド
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2016年1月27日~1月28日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2016年1月28日公表) 1.生きた動物及び動物
香港食物環境衛生署食物安全センターは1月28日、食品安全レポート(2015年12月分)及び2015年の総括を公表した。 1. 食品安全レポート(12月分) 食品約11 ,800検体のうち、約4 ,
欧州連合(EU)は1月28日、微生物Saccharomyces cerevisiae MUCL 39885株の調製物を肥育用又は乳生産用として主要ではない反すう動物種に用いる飼料添加物として認可する
米国疾病管理予防センター(CDC)は1月28日、パック入りサラダが原因とみられるリステリア・モノサイトゲネスによる集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。 6州から計15人の感染届出があり、前
Eurosurveillance (Volume 21 , Issue 4 , 28 January 2016)に掲載された論文「2015年8月にフランスで発生したClostridium barat
31件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 高病原性鳥インフルエンザ9件(ベトナム H5N6、ニジェール H5N1、ナイジェリア H5N1 2件、コートジボワール H5N1、米国 H7N
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月28日、フードスタンダード・ニュース131号2016年1月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.卵の食品安全 スーパーマーケットで
スペインバスク州食品安全機関(ELIKA)は1月27日、ギプスコア県における条虫症・嚢虫症アクティブサーベランス報告書を公表した。 2000年~2004年の、ヒトにおける条虫症症例の報告の増加、及
欧州委員会(EC)は1月26日、欧州連合(EU)の農業-食品分野の輸出が回復した旨公表した。概要は以下のとおり。 2015年10月に僅かに減少したものの、その後2015年11月にはEUの農業-食品
台湾衛生福利部は1月27日、「食品原料アラビアガム衛生基準」の第2次改正案を公表し、60日間の意見募集を開始した。食品原材料であるアラビアガムの成分規格について、国際的に新しい基準が既に存在すること
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月27日、外食部門向けの衛生規則に関するリーフレットについて情報提供を行った(2016年1月27日付けBfR情報提供 No.05/2016)。概要は以下のとお
欧州食品安全機関(EFSA)は1月27日、大規模な累積評価グループに用いるモンテカルロ法によるリスク評価(Monte Carlo Risk Assessment: MCRA)のソフトウェアについてオ
欧州食品安全機関(EFSA)は1月27日、農薬の累積リスク評価において複数農薬のばく露量評価に用いるソフトウェアが開発された旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAと欧州の協力機関は、農薬
スペイン農業食料環境省(MAGRAMA)は、スペインにおける伝達性海綿状脳症(TSE)に関する疫学報告書 2014年を動物衛生警戒システム(Red de Alerta Sanitaria Veter
欧州連合(EU)は1月27日、特定の生産物に対する1-メチルシクロプロペン(1-methylcyclopropene)等農薬有効成分9品目の残留基準値(MRLs)等について、欧州議会及び理事会規則(
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月26日、消費者がそのままの状態で摂取する生乳(未処理乳)の表示に関する消費規則の214-1項に関する政令案について意見書を発表した。 2012年7
台湾衛生福利部食品薬物管理署は1月26日、輸入禁止の福島県産及び茨城県産とみられる菓子を押収した旨公表した。同署は告発を受け、「載来有限公司」及び「向虹園貿易有限公司」の現場において日本から輸入され
世界保健機関(WHO)は中国の鳥インフルエンザA(H5N6)ウイルスによる集団感染情報を更新した(1月26日付)。概要は以下のとおり。 中国国家衛生・計画出産委員会から1月18日、ラボ確定患者1人
欧州連合(EU)は1月26日、申請者の申し出により、遺伝子組換え(GM) トウモロコシMON 863由来の食品添加物、飼料原材料及び飼料添加物の販売認可を取り消し、MON 863を親系統とする3つの
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は1月25日、飼料中の好ましくない物質、動物性加工たん白質に関する検査結果を発表した。 DGCCRFは毎年飼料に含まれる好ましくない物質の監視を実
欧州委員会(EC)は1月22日、4種の遺伝子組換え体(GMO)の食品及び飼料向け使用の認可を取り下げる旨公表した。 MON863トウモロコシ、MON863×MON810×NK603トウモロコシ、M
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は1月23日、リステリア・モノサイトゲネスによる集団食中毒の調査に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 PHACは、Dole社の米国オハイオ州スプリングフィー
欧州連合(EU)は1月23日、農薬有効成分ホセチル(fosetyl)の暫定的な残留基準値(MRLs)の適用期限を2019年3月1日まで延長するため、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/20
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月22日、食品基準通知(02-16)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集 意見募集は2016年3月4日まで受け付ける。 ・
米国疾病管理予防センター(CDC)は1月22日、パック入りサラダが原因とみられるリステリア・モノサイトゲネスによる集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。 2015年7月以降6州から計12人の
欧州連合(EU)は1月22日、特定の生産物に対するアメトクトラジン(ametoctradin)等農薬有効成分11品目の残留基準値(MRLs)について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2
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