スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は5月6日、「報告書: 集団食中毒2023年」を公表した。概要は以下のとおり。 スイスで報告された集団食中毒の発生件数は、2020年まで比較的安定していたが、20
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は5月6日、「乳牛における高病原性鳥インフルエンザH5N1遺伝子型B3.13:全国疫学概要(National Epidemiologic Brief)」
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月6日、FSANZとカナダ保健省(Health Canada)が遺伝子組換え食品の市販前評価で協力することについて情報を提供した。概要は
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月6日、欧州連合(EU)がEUでの評価が進行中であるために留保(reservation)を導入したコーデックス最大残留基準値(CXL)のリスト(invent
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 一般食品法部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年5月6日)を公表した。 A. 情報連絡及び審議 A.01 規則(EC) 178/200
イタリア保健省は5月5日、食品中の農業汚染物質及び植物性毒素の公的管理に関する年次報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「序文」から抜粋) 国家公的管理計画(以下、「国家計
国際獣疫事務局(WOAH)は4月29日から5月5日に受信した、72件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱14件(エストニア、ハンガリ
イタリア保健省は5月5日、規制されていない食品中の農業汚染物質及び植物性自然毒のモニタリングに関する年次報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「4. 結論」) 2023年に
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月5日、プラスチック製の食品接触材料に使用される物質N,N′-(2-(4-(2-アミノベンザミド)ブチル)ペンタン-1,5-ジイル)ビス(2-アミノベンザミ
イタリア保健省は5月5日、食品接触材料及び成形品の管理に関する国家計画(2023-2027年)活動報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「不適合」から抜粋) 公的管理のため
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月5日、食事による残留農薬の累積リスク評価を実施するための肝臓に及ぼす特異的な影響に関する科学的報告書(2025年4月7日承認、PDF版33ページ、 htt
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月5日、食事による残留農薬の累積リスク評価を実施するための腎臓に及ぼす特異的な影響に関する科学的報告書(2025年4月7日承認、PDF版36ページ、 htt
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年5月2日、規則(EC)No 1924/2006の第13条(5)に基づく健康強調表示「オリーブオイルポリフェノールと正常なHDL-コレステロール濃度の維持」の評
欧州食品安全機関(EFSA)は5月2日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのClostridium butyricum TO-Aの安全性に関する科学的意見書を公表した(3月24日
イタリア保健省は5月2日、原料としての及び食品における食品添加物及び食品用香料(燻製香料を含む)の公的管理、並びに規則(EC)No 1334/2008の附属書IIIに記載されている物質の管理に関する
台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年4月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の12検体である。 1. みかん1検体:シアントラニリプロ
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は5月1日、2024年の食中毒の報告件数が前年比増であったことを受け、消費者に注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 2024年には777件の集団食中
Eurosurveillance(2025, 30(17):pii=2400602、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.17.2400602)に掲載された報告「202
欧州食品安全機関(EFSA)は4月30日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのChlamydomonas reinhardtii THN 6の乾燥バイオマス粉末の安全性に関する科
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、食品添加物としてのアセスルファムK(acesulfame K)(E 950)の再評価に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公表した。 1.
英国食品基準庁(FSA)は4月30日、鶏肉の加工工程における薬剤耐性をもつカンピロバクター及び大腸菌の伝播に関する研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 ・要約 薬剤耐性の出現・蔓延は世界的な懸
米国食品医薬品庁(FDA)は4月30日、動物における遺伝性意図的ゲノム改変のページを更新し、FDA審査済み製品(承認)の情報として「家畜豚におけるCD163のエクソン7の欠失」(豚繁殖・呼吸障害症候
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、食品添加物としてのアセスルファムK(acesulfame K)(E 950)の再評価に関する科学的意見書(2025年4月12日採択、PDF版74ペ
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月30日、内分泌かく乱評価に関する補強データを考慮した有効成分エトキサゾール(etoxazole)の農薬リスク評価に関するピアレビューの結論(2025年4月
国連食糧農業機関(FAO)は4月29日、報告書「パーソナライズされた栄養における食品安全:食品サプリメント及び機能性食品に焦点を当てて」を公表した。概要は以下のとおり。 FAOの新たな報告書による
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年5月5日~5月9日)。 1. 特定の加盟国における高病原性鳥インフルエンザアウトブレイクに関連する緊急措置に関す
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月29日、食品及び食品サプリメントに使用される場合にヒトの健康への潜在的懸念となる天然物質を含有するとの報告がある植物種を収載する「植物便覧(Compend
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は4月29日、停電後の冷蔵・冷凍庫内の食品の取り扱いに関する推奨事項を提供した。概要は以下のとおり。 国内で発生した停電のため、劣化の可能性があり、廃棄すべき食
欧州食品安全機関(EFSA)は4月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての3-フコシラクトース(3-FL)の用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表した(3月24日採択、P
英国食品基準庁(FSA)は4月29日、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表した(2025年4月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP176 新食品として使用されるカンナビジオール(CBD)の食品
フランス公衆衛生局は4月29日、飲料水に含まれる硝酸塩パラメーターの品質基準値を慢性的に超過している配水ユニットにおける硝酸塩ばく露に関連する健康影響の定量調査の実現可能性と題する文書を公表した。概
英国食品基準庁(FSA)は4月29日、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2025年4月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP1499 採卵用鶏への使用を意図した、T. Reesei
米国環境保護庁(EPA)は4月28日、Zeldin長官がPFAS汚染対策のためのEPAの主要措置について発表したと公表した。概要は以下のとおり。 EPAのLee Zeldin長官は、パーフルオロ及
国連食糧農業機関(FAO)は4月28日、食品安全フォーサイト枠組み会議の概要報告書を公表した(2025年4月1~3日、ローマ)。概要は以下のとおり。 会議にはアジア、アフリカ、欧州、ラテンアメリカ
国際獣疫事務局(WOAH)は4月22日から4月28日に受信した、76件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱13件(ドイツ、ハンガリー
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、乳用牛及びその他の乳用反すう動物に使用する飼料添加物(Bacillus paralicheniformis DSM 33902株及びBacillu
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、全動物種に使用する飼料添加物(チアミン塩酸塩(3a820)及びチアミン硝酸塩(3a821)(ビタミンB1))の認可更新の評価に関する科学的意見書(
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、オート麦中のクロルメコート(chlormequat)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2025年3月28日承
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月28日、α-シペルメトリン(alpha-cypermethrin)の最大残留基準値(MRL)及びシペルメトリンの現行の欧州連合(EU)MRLのスクリーニン
米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)は4月25日、FSISがPFAS検査結果に関する論文を発表したことを公表した。概要は以下のとおり。 FSISは2025年4月24日、査読付き学術誌「F
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月25日、海洋水産養殖において飼料を介して投与された化学物質の海洋堆積物中における環境濃度を予測するためのモデルの開発(タスク1.2. 概念モデル)に関する
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月25日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CGMCC 23982株により生産されるL-リジン硫酸塩からなる飼料添加物
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月25日、ワインに含まれるトリフルオロ酢酸(TFA)の健康影響に関する見解を公表した。概要は以下のとおり。 環境保護団体の測定によると、市販のワインにはT
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)/腸管出血性大腸菌(EHEC)に関する食品媒介生物学的ハザードファイルを公表した(PDF版7ページ、フランス語、公表日
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全ての家きんに使用する飼料添加物(Komagataella phaffii DSM 25376株により生産されるキシラナーゼ及びKomagatae
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月24日、全動物種に使用する飼料添加物としての無水ベタイン及びベタイン塩酸塩の認可更新の評価に関する科学的意見書(2025年3月19日採択、PDF版6ページ
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月24日に、報告書「汚染されたシナモン入りアップルソース摂取後の鉛とクロムへのばく露の調査:米国、2023年11月~2024年4月」をMorbidity and
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月24日、報告書「植物保護製剤監視(フィトファーマコビジランス)-農薬のヒトの健康への影響に関するInsermの集団評価からのシグナルの特定」を公表し
米国農務省食品安全検査局(USDA-FSIS)は4月24日、特別警告(Special Alert)として、生の家きん肉製品のためのサルモネラ枠組み(Salmonella Framework for
欧州食品安全機関(EFSA)は4月24日、非遺伝子組換えCellulosimicrobium funkei AE-TN株由来食品用酵素エンド-1,3(4)-β-グルカナーゼの安全性評価の改訂に関する
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