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1301. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年7月18日~7月25日)
食品安全関係情報
2025年7月18日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年7月18日~7月25日)。 1. 全動物種に供する飼料添加物としてのThymbra capitata (L.)

1302. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準ニュース240号を公表
食品安全関係情報
2025年7月18日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月、食品基準ニュース240号を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZ委員会、遺伝子組換え(GM)食品の定義更新を承認  オース

1303. 欧州食品安全機関(EFSA)、内分泌かく乱評価に関する補強情報を考慮したベンタゾン(bentazone)の農薬リスク評価に関する加盟国、申請者及びEFSAとの協議の結果に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年7月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月17日、内分泌かく乱評価に関する補強情報を考慮したベンタゾン(bentazone)の農薬リスク評価に関する加盟国、申請者及びEFSAとの協議の結果に関する技術的報告

1304. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中の過塩素酸塩に関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2025年7月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月17日、食品中の過塩素酸塩に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。  過塩素酸塩は、過塩素酸の塩である。環境におけるの過塩素酸塩の蓄積は、主に人為的な

1305. 米国疾病管理予防センター(CDC)、冷凍豆スプラウトに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表(初報)
食品安全関係情報
2025年7月17日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は7月17日、冷凍豆スプラウトに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生当局、並びに米国食

1306. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、欧州食品安全機関(EFSA)による新たな評価「食品包装材料に含まれるスチレンによる遺伝毒性の証拠は認められない」を紹介し、科学的見解を公表
食品安全関係情報
2025年7月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月17日、欧州食品安全機関(EFSA)による新たな評価「食品包装材料に含まれるスチレンによる遺伝毒性の証拠は認められない」を紹介し、科学的見解を公表した。概要

1307. チリ漁業養殖局(SERNAPESCA)、2024年におけるサケ養殖の衛生報告書並びに抗菌性物質及び抗寄生虫薬の使用に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2025年7月17日

 チリ漁業養殖局(SERNAPESCA)は7月17日、2024年におけるサケ養殖の衛生報告書並びに抗菌性物質及び抗寄生虫薬の使用に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  本衛生報告書においては

1308. 米国食品医薬品庁(FDA)、採卵鶏及び後継鶏におけるトリサシダニの治療及び駆除を目的とした初の経口製剤を承認したと公表
食品安全関係情報
2025年7月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は7月17日、採卵用鶏及び後継鶏におけるトリサシダニ(Northern Fowl Mites(Ornithonyssus sylviarum))の治療及び駆除を目的とした初

1309. 国際がん研究機関(IARC)、がんと栄養に関する欧州前向き調査(EPIC)研究における植物ベースの食事と乳がんリスクに関する調査研究を紹介
食品安全関係情報
2025年7月17日

 国際がん研究機関(IARC)は7月17日、がんと栄養に関する欧州前向き調査(European Prospective Investigation into Cancer and Nutrition:

1310. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するアカシアガム(アラビアガム)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年7月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月17日、全動物種に使用するアカシアガム(アラビアガム)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(6月24日採択、PDF版8ページ、 https://

1311. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2025年6月分)を公表
食品安全関係情報
2025年7月17日

 中国海関総署は7月17日、輸入食品の不合格リスト(2025年6月分)を公表した。不合格は、食品計485件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品1件(要請に基づく証明書又は合格証明資料を未提

1312. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(2025年7月16日)
食品安全関係情報
2025年7月16日

 米国環境保護庁(EPA)は7月16日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-13289、公表日:2025年7月16日 物質名:アセタミ

1313. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えBacillus licheniformis DP-Dzb105株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年7月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月16日、遺伝子組換えBacillus licheniformis DP-Dzb105株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6月2

1314. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける農薬有効成分アセタミプリド、ホスホン酸カリウム、オキサチアピプロリンの特定の品目に対する最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2025年7月16日

 英国健康安全局(HSE)は7月16日、グレートブリテンにおける農薬有効成分アセタミプリド、ホスホン酸カリウム、オキサチアピプロリンの特定の品目に対する最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとお

1315. EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)、ハーブティーなどのフェンネルシード調製品中のエストラゴールの健康リスク評価案に関する公開協議を開始
食品安全関係情報
2025年7月16日

 EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)は7月16日、ハーブティーなどのフェンネルシード調製品中のエストラゴールの健康リスク評価案に関する公開協議を開始した。概要は以下のとおり。  欧州委員会

1316. 米国食品医薬品庁(FDA)、時代遅れとなった52の食用製品の識別規格を廃止すると公表
食品安全関係情報
2025年7月16日

 米国食品医薬品庁(FDA)は7月16日、時代遅れとなった52の食品識別規格を廃止すると公表した。概要は以下のとおり。  当該措置は、トランプ政権の規制緩和イニシアチブに基づくものである。  FDAは

1317. スペイン保健省、国内で発生した中毒事例を受け、医学的に正当化されないビタミンDサプリメントの摂取に関する警告を行う
食品安全関係情報
2025年7月16日

 スペイン保健省は7月16日、国内で発生した中毒事例を受け、医学的に正当化されないビタミンDサプリメントの摂取に関する警告を行った。概要は以下のとおり。  保健省は、国民及び医療専門家に対し、慎重かつ

1318. 欧州食品安全機関(EFSA)、水生動物種に使用する葉酸(folic acid)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年7月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月16日、水生動物種に使用する葉酸(folic acid)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書(6月24日採択、PDF版8ページ、 https://doi.

1319. 欧州食品安全機関(EFSA)、妊娠中の雌豚に使用する飼料添加物(Bacillus subtilis LMG S-15136株により生産されるエンド-1,4-β-キシラナーゼ(EC 3.2.1.8)からなる(Belfeed B MP/ML))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年7月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月16日、妊娠中の雌豚に使用する飼料添加物(Bacillus subtilis LMG S-15136株により生産されるエンド-1,4-β-キシラナーゼ(EC 3.2

1320. 欧州食品安全機関(EFSA)、犬及び猫を除く全動物種に使用する4-ヒドロキシ-2,5-ジメチルフラン-3(2H)-オンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年7月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月16日、犬及び猫を除く全動物種に使用する4-ヒドロキシ-2,5-ジメチルフラン-3(2H)-オンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(6月24日

1321. 米国食品医薬品庁(FDA)、色素添加物証明書免除リストにクチナシ(ゲニピン)の青色素を追加する最終修正命令を公表
食品安全関係情報
2025年7月15日

 米国食品医薬品庁(FDA)は7月15日、色素添加物(color additive)証明書免除リストにクチナシ(ゲニピン)の青色素(Gardenia (Genipin) Blue)を追加する最終修正命

1322. 欧州食品安全機関(EFSA)、自動化ツールを活用したエビデンスの批判的評価の促進に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年7月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月15日、自動化ツールを活用したエビデンスの批判的評価の促進に関する外部委託機関による科学的報告書(5月10日承認、PDF版61ページ、 https://doi.or

1323. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus pallidofulvus AE-DN株由来食品用酵素AMPデアミナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年7月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、非遺伝子組換えAspergillus pallidofulvus AE-DN株由来食品用酵素AMPデアミナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6

1324. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分マレイン酸ヒドラジド(maleic hydrazide)のリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2025年7月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、農薬有効成分マレイン酸ヒドラジド(maleic hydrazide)のリスク評価のピアレビューに関する結論(6月24日承認、PDF版11ページ、 https

1325. 国際獣疫事務局(WOAH)、79件の動物疾病通知を受信(報告日:7月8日~7月14日)
食品安全関係情報
2025年7月14日

 国際獣疫事務局(WOAH)は7月8日から7月14日に受信した、79件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱23件(クロアチア、エストニ

1326. 米国食品医薬品庁(FDA)、色素添加物クチナシの青色素を承認し、FD&C Red No. 3の段階的廃止を早めることを促すと公表
食品安全関係情報
2025年7月14日

 米国食品医薬品庁(FDA)は7月14日、色素添加物クチナシ(ゲニピン)の青色素(Gardenia (Genipin) Blue)を承認し、FD&C Red No. 3(日本での名称:食用赤色3号)の

1327. 米国保健福祉省(HHS)、2028年までにアイスクリームから食用人工着色料を除去するという乳業業界の自主的な取り組みを称賛すると公表
食品安全関係情報
2025年7月14日

 米国保健福祉省(HHS)は7月14日、2028年までにアイスクリームから食用人工着色料を除去するという乳業業界の自主的な取り組みを称賛すると公表した。概要は以下のとおり。  米国農務省(USDA)本

1328. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus sp. AE-PRHF株由来食品用酵素アスペルギロペプシンIの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年7月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、非遺伝子組換えAspergillus sp. AE-PRHF株由来食品用酵素アスペルギロペプシンIの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6月25日採択

1329. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nyf80株由来食品用酵素アミノペプチダーゼ Yの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年7月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nyf80株由来食品用酵素アミノペプチダーゼ Yの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6月25

1330. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えKomagataella phaffii DSM 34125株由来食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年7月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、遺伝子組換えKomagataella phaffii DSM 34125株由来食品用酵素トリアシルグリセロールリパーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表

1331. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えSaccharomyces cerevisiae ARY-1株由来食品用酵素アスパラギナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年7月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、非遺伝子組換えSaccharomyces cerevisiae ARY-1株由来食品用酵素アスパラギナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6月2

1332. 欧州食品安全機関(EFSA)、スイートフェンネル及びビターフェンネル(Foeniculum vulgare Mill.及びFoeniculum piperitum (Ucria) C.Presl)の果実由来の製剤の安全性評価のための準備作業に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年7月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、スイートフェンネル及びビターフェンネル(Foeniculum vulgare Mill.及びFoeniculum piperitum (Ucria) C.P

1333. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年7月14日~7月18日)
食品安全関係情報
2025年7月14日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年7月14日~7月18日)。 1. パーフルオロオクタン酸(PFOA)、その塩及びPFOA関連化合物に関して欧州議

1334. 国連食糧農業機関(FAO)、食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議「リスク評価に向けたガイダンス」のサマリー及び結論を公表
食品安全関係情報
2025年7月14日

 国連食糧農業機関(FAO)は、食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議「リスク評価に向けたガイダンス」のサマリー及び結論を公表した。概要は以下のとおり(公表日記

1335. ブラジル農務省(MAPA)、飼料摂取に関連した馬の大量死に関する調査の進捗を公表
食品安全関係情報
2025年7月13日

 ブラジル農務省(MAPA)は7月13日、飼料摂取に関連した馬の大量死に関する調査の進捗を公表した。概要は以下のとおり。  既に、Nutratta Nutricao Animal社の馬用飼料汚染は、ミ

1336. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2025年6号(2025年6月)を公表
食品安全関係情報
2025年7月11日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は7月、有害物質アップデート2025年6号(2025年6月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. NZEPA、野心的な新しい有害物質評価目標を設定 2. N

1337. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、仏領アンティル諸島におけるシガテラのリスクの高い魚種の調査に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2025年7月11日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は7月11日、仏領アンティル諸島におけるシガテラのリスクの高い魚種の調査に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。  シガテラは、海洋性毒素であるシガ

1338. 欧州食品安全機関(EFSA)、提出された補強データに基づく有効成分ペンディメタリン(pendimethalin)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2025年7月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月11日、提出された補強データに基づく有効成分ペンディメタリン(pendimethalin)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(6月10日承認、PDF版14ペ

1339. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、夏季のビブリオ属菌の感染リスクの増加について注意喚起
食品安全関係情報
2025年7月11日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月11日、夏季のビブリオ属菌の感染リスクの増加について注意喚起を行った。概要は以下のとおり。  夏の到来及び海面水温の上昇に伴い、ECDCはビブリオ属菌がもた

1340. 欧州食品安全機関(EFSA)、有機認証を受けた食品及び飼料における認可されていない物質の検出に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年7月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月11日、有機認証を受けた食品及び飼料における認可されていない物質の検出に関する技術的報告書(6月24日承認、PDF版579ページ、 https://doi.org/

1341. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議案(委員会開催日:2025年7月3、4日)を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2025年7月11日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06541190378)

1342. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議案(委員会開催日:2025年7月3、4日)を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2025年7月11日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年7月3、4日)を公表した。概

1343. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議案(委員会開催日:2025年7月3、4日)を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2025年7月11日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06541191378)

1344. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えAspergillus niger TOL株由来の食品用酵素β-ガラクトシダーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年7月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月10日、遺伝子組換えAspergillus niger TOL株由来の食品用酵素β-ガラクトシダーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書(6月26日採択

1345. 米国疾病管理予防センター(CDC)、卵に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2025年7月10日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は7月10日、卵に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。サルモネラ属菌による病気から自身を守

1346. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、脳におけるマイクロプラスチックの研究を評価し、現時点で健康リスクの証拠はないとする報告書を公表
食品安全関係情報
2025年7月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月10日、脳におけるマイクロプラスチックの研究を評価し、現時点で健康リスクの証拠はないとする報告書を公表した。概要は以下のとおり。  最近発表された科学的研究

1347. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、農作物用殺虫剤クロルピリホス(chlorpyrifos)を再評価した結果、これを禁止すると発表
食品安全関係情報
2025年7月10日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は7月10日、農作物用殺虫剤クロルピリホス(chlorpyrifos)を再評価した結果、これを禁止すると発表した。概要は以下のとおり。  NZEPAは、農作物

1348. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのオロチン酸マグネシウム二水和物の安全性及び当該供給源由来マグネシウムのバイオアベイラビリティに関する科学的意見書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年7月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は7月10日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのオロチン酸マグネシウム二水和物の安全性、及び、指令2002/46/ECの文脈における当該供給源由来マ

1349. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのオロチン酸マグネシウム二水和物の安全性及び当該供給源由来マグネシウムのバイオアベイラビリティに関する科学的意見書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年7月10日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06541000149) 《議論》  本申請の対象となる当該新食品 は、

1350. 米国食品医薬品庁(FDA)、FDA長官のMarty Makary氏による声明:「ゴールドスタンダードの科学、透明性、及び常識を取り入れた100日間」を公表
食品安全関係情報
2025年7月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は7月10日、FDA長官のMarty Makary氏(M.D., M.P.H)による声明:「ゴールドスタンダードの科学、透明性、及び常識を取り入れた100日間」を公表した。

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