米国環境保護庁(EPA)は8月15日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2025-15555、公表日:2025年8月15日 物質名:マンジプロパミ
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月15日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第33週号(8月9日~15日)において、フランスから報告されたチーズに関連するリステリア・モノサイトゲネス集団感染
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月15日、リステリア・モノサイトゲネス汚染の可能性によるフランス産輸入チーズのリコールを公表し、注意を喚起した。概要は以下のとおり。
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月14日、8月6日開催のFSANZ委員会の声明を公表し、FSANZが主導する薬剤耐性(AMR)調査に関する情報を提供した。概要は以下のと
中国国家市場監督管理総局は8月14日、2025年上半期の全国的な食品サンプリング検査状況を発表した。 最近、国家市場監督管理総局は、上半期の全国的な食品サンプリング検査状況を発表した。上半期には全
世界保健機関(WHO)は8月14日、「糖類と虫歯」と題するファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1) 虫歯(う蝕、う窩)(Dental caries、t
米国食品医薬品庁(FDA)は7月11日~8月14日、2024年6月12日~2025年8月5日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされ
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06570490105) (16)1217、Aurantiochytri
米国食品医薬品庁(FDA)は7月11日~8月14日、2024年6月12日~2025年8月5日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされ
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06570480105) (5)1230、大腸菌BL21(DE3) SI
米国食品医薬品庁(FDA)は7月11日~8月14日、2024年6月12日~2025年8月5日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされ
欧州食品安全機関(EFSA)は8月14日、モンテカルロリスク評価(MCRA)プラットフォームの更新(高度な相互運用性とデータ接続性、及びアクセス性の向上)に関する外部委託機関(※訳注)による科学的意
欧州食品安全機関(EFSA)は8月14日、補強情報を考慮した有効成分シアゾファミド(Cyazofamid)の農薬リスク評価に関する加盟国、申請者及びEFSAとの協議の結果に関する技術的意見書(7月3
欧州食品安全機関(EFSA)は8月14日、モンテカルロリスク評価(MCRA)における食事による将来的及び遡及的な累積リスク評価に関する2024年の標準的規制措置の更新に関する外部委託機関(※訳注)に
シンガポール食品庁(SFA)は8月14日、リステリア・モノサイトゲネスが存在する可能性を理由としたフランス産チーズ3製品のリコールを指示した。概要は以下のとおり。 「メディアリリースの更新」 1.
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月14日、リステリア・モノサイトゲネス汚染の疑いのあるソフトチーズ(原産地:フランス)の回収について公表した。概要は以下のとおり。 同センターは、リステリア・
Eurosurveillance(2025, 30(32):pii=2500041、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.32.2500041)に掲載されたサーベイラン
イタリア高等衛生研究所(ISS)は8月13日、ボツリヌス症サーベイランスシステムへの報告統計及びボツリヌス症に関するQ&Aを紹介した。概要は以下のとおり。 2001年から2024年にかけて、国家ボ
米国食品医薬品庁(FDA)は8月13日、鉛溶出の可能性がある輸入調理器具についての警告(2025年8月)を発出したと公表した。概要は以下のとおり。 加熱調理の際に食品中に鉛を溶出する可能性があるた
フランス労働・保健・連帯・家族省は8月13日、リステリア・モノサイトゲネス汚染の可能性による加熱殺菌乳(lait pasteurise)で作られたチーズの撤去・リコールを公表した。概要は以下のとおり
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は8月13日、フランスでのリステリア・モノサイトゲネスの汚染可能性によるチーズ製品のリコールを受け、同理由による関連するフランス産チーズ製品のリコールを
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は8月13日、フランス産チーズ「Brie Mariotte」にリステリア菌が含まれているとして注意喚起を行った。 BLVとジュネーブ州は、フランス産チーズ「Bri
ブラジル・オズワルドクルス財団(Fiocruz)は8月13日、アマゾン保護区及び森林住民における水銀の影響に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、報告書の要約から) 《目的》
欧州食品安全機関(EFSA)は8月13日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての「大腸菌K-12 MG1655(ATCC 700926)派生株(大腸菌K-12 MG1655 INB
フランス公衆衛生局は8月12日、2024年にフランスで報告されたダニ媒介脳炎(tick-borne encephalitis: TBE)ウイルスによる感染症の症例と題する報告書を公表した。概要は以下
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月、食品基準ニュース241号を公表した。概要は以下のとおり。 1. 食品閣僚らはFSANZ委員会による以下の決定4件を承認 P1059
国際獣疫事務局(WOAH)は8月5日から8月11日に受信した、74件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱24件(ボスニア・ヘルツェゴ
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年8月11日~8月15日)。 1. 発がん性物質、生殖細胞変異原性物質、生殖毒性物質の制限に関して欧州議会及び理事
欧州食品安全機関(EFSA)は8月11日、食品添加物としてのD-α-トコフェロールポリエチレングリコール-1000コハク酸(ビタミンE TPGS)の安全性評価に関する科学的意見書(7月11日採択、P
欧州食品安全機関(EFSA)は8月11日、食品添加物であるグリセリン酢酸脂肪酸エステル、グリセリン乳酸脂肪酸エステル、グリセリン酒石酸脂肪酸エステル、グリセリンモノ及びジアセチル酒石酸脂肪酸エステル
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は8月、飼育シカ科動物群の慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。 USDA-APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プロ
欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、様々な作物中のシフルフェナミド(cyflufenamid)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(7月24日承認、PDF版26
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06560190149) 加工品中のシフルフェナミド残留物の量を調査す
フランス農業・食料主権省は8月8日、Duplomb法案に関する憲法評議会の決定についてプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 フランス農業・食料主権省は、「Duplomb法案(※訳注: 農
欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、ばく露マージン(MOE)アプローチの使用と解釈に関する声明(7月2日採択、PDF版23ページ、 https://doi.org/10.2903/j.efsa.
欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、食品/飼料の新たな供給源及び新たな生産技術の安全性評価のための準備の確保に関する技術的報告書(6月27日承認、PDF版37ページ、 https://doi.o
欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、欧州集団における鉛の食事性ばく露に関する科学的報告書(6月30日承認、PDF版60ページ、 https://doi.org/10.2903/j.efsa.20
アルゼンチン経済省農牧漁業局は8月8日、遺伝子組換えワタイベントMON-OO531-6×MON-O1445-2×ACS-GHOO1-3の商業認可を公表した。概要は以下のとおり。 アルゼンチン経済省
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は8月8日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第32週号(8月2日~8日)において、カンボジアにおけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染、ポーランド
欧州食品安全機関(EFSA)は8月8日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えT25トウモロコシの認可更新の評価に関する科学的意見書を公表した(ドシエGMFF-2024-226
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は8月7日、技術報告書「高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の感染が認められた家畜群のステータス及び分析 2024年9月30日報告」を公表した。概要は以
米国疾病管理予防センター(CDC)の全国保健統計センター(NCHS)は8月7日、「若年層及び成人における超加工食品の摂取:米国2021年8月~2023年8月(Ultra-processed Food
欧州食品安全機関(EFSA)は年8月7日、食品添加物としての酸素(E 948)及び水素(E 949)の再評価に関する科学的意見書(7月9日採択、PDF版13ページ、 https://doi.org/
オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は8月7日、動物用医薬品規制ニュースレター2025年8月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. 動物用医薬品ディレクターの最新情報: Mariett
米国食品医薬品庁(FDA)は8月7日、培養鶏細胞を用いて製造されるヒト用食品の市販前協議の完了に関する公式文書(CCC(Cell Culture Consultation) 000039への回答書、
欧州食品安全機関(EFSA)は8月7日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えワタGHB614×LLCotton25の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表した(ドシエGMF
欧州食品安全機関(EFSA)は8月6日、全ての豚及び成長期の家きん種に使用する飼料添加物(Komagataella phaffii CGMCC 7.370株により生産される6-フィターゼからなる(V
欧州食品安全機関(EFSA)は8月6日、全動物種に使用する飼料添加物(Escherichia coli CCTCC M 20231961株により生産されるL-アルギニン)の安全性及び有効性に関する科
世界保健機関(WHO)は8月6日、インドにおけるニパウイルス感染症に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況 2025年5月17日から7月12日にかけて、ケララ州政府の情報広報局は、
米国環境保護庁(EPA)は8月6日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-14889、公表日:2025年8月6日 物質名:ギ酸エチル(et
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
