食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06530690208 |
| タイトル | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、遺伝子組換え食品の定義更新の承認に関するメディア声明を公表 |
| 資料日付 | 2025年6月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月18日、FSANZが遺伝子組換え食品の定義更新を承認したことに関するメディア声明を公表した。概要は以下のとおり。 FSANZは、オーストラリア・ニュージーランド食品基準コードにおける遺伝子組換え(GM)食品の定義更新を承認した。 「提案P1055 -遺伝子工学及び新育種技術の定義」に基づく広範囲にわたる見直しを受けて、GMの定義は、遺伝子工学の進歩に対応し、強力な食品安全保護を維持するために最新化された。 FSANZのCEOであるSandra Cuthbert博士は、新しい定義は最新の科学を反映しており、産業界、規制当局、消費者にとってより明確なものになると述べた。また同氏は、「更新された定義はアウトカムベースであり、変化をもたらすために使用されたプロセスではなく、もたらされた変化に焦点を当てている。FSANZの安全性評価では、新育種技術によって達成された多くの改変は、安全であると広く認められている従来の育種による改変と同等であることを確認している」と述べた。 新しい定義は、引き続き公衆衛生と安全を守りながら、曖昧さを取り除き、明確性と予測可能性を向上させることを目的としている。これらの定義は、オーストラリア・ニュージーランド食品基準コード全体に適用され、一貫性のあるGM食品の評価と表示を支援し、規制当局による監視がリスクに相応したものであることを保証する。 これにより、オーストラリアとニュージーランドは、カナダ、日本、英国などの経済国で国際的に採用されている規制アプローチに近づくことになる。これは、オーストラリア・ニュージーランド食品基準コードが最新の状態に保つのに役立つとともに、国際貿易、イノベーション、市場間の一貫性のある規制を支える。 GM食品の市販前安全性評価と表示に関する既存の要件は引き続き適用され、消費者が安全な食品と明確な情報を入手できるようにする。 本承認はこれからオーストラリア及びニュージーランドの食品閣僚に引き継がれ、閣僚らは60日以内にFSANZの決定を検討する。 当該提案に関する詳細は以下のURLから閲覧可能。 https://www.foodstandards.gov.au/food-standards-code/proposals/p1055-definitions-for-gene-technology-and-new-breeding-techniques |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | https://www.foodstandards.gov.au/media/media-statement-fsanz-approval-updated-definitions-genetically-modified-food |
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