食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06530730105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS通知に関する公式文書51件を公表(6月3日~6月18日)(4/5) |
| 資料日付 | 2025年6月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は6月3日~6月18日、2023年11月22日~2025年3月14日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))通知に関する公式文書51件を公表した。概要は以下のとおり。(4/5ページ目) 以下の順に記載。GRN番号、物質名、手続き終了日、FDA公式文書の結論(「疑問はない」(FDA has no question)/通知者の要求により、FDAは当該通知の評価を中止した(以下「評価中止」という。))、意図する使用、URL。 (31)1161、Candida cylindraceaにより産生されるトリアシルグリセロールリパーゼ酵素製剤、2024年9月24日、疑問はない、 チーズや食用油の製造、ならびに様々な醸造、風味付け、及び焼成用途において、最大1,500 mg総有機固形物(TOS)/1kg原料で酵素として使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1161 (32)1176、ラクト-N-テトラオース(Lacto-N-tetraose)、2024年9月24日、評価中止、 乳及び大豆原料の満期産児向け一般乳児用調製乳(non-exempt infant formula)の原材料として、最大0.8 g/Lのレベルで使用、他。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1176 (33)1180、セロビオース(Cellobiose)、2024年9月9日、評価中止、 幼児用調製粉乳(1~3歳児向け)に添加されるショ糖及び/又は乳糖の代替として、最大1.5%のレベルで使用、他。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1180 (34)1154、Fusarium oxysporum由来のリパーゼをコードする遺伝子を発現するKomagataella phaffiiによって産生されるトリアシルグリセロールリパーゼ酵素製剤、2024年8月15日、疑問はない、 焼成工程において、最大8.46 mg総有機固形物(TOS)/kg小麦粉で酵素として使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1154 (35)1157、2’-フコシルラクトース(2’-fucosyllactose)、2024年8月7日、疑問はない、 乳及び大豆原料の満期産児向け一般乳児用調製乳の原材料として、摂取される状態で2.4 g/L調製乳のレベルで使用、他。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1157 (36)1164、Listeria monocytogenes特異的ペディオシン(pediocin)PA-1の化学合成アナログ、2024年8月7日、疑問はない、 食肉及び家きん肉、魚貝類、卵、乳製品、野菜及び果物、穀物において、抗菌剤として最大5 mg/kg食品のレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1164 (37)1168、タイガーナッツ粉(Tigernuts flour)、2024年8月6日、評価中止、 ベイクド食品、栄養飲料及び飲料ミックス、非乳製品スムージー等に最大25%のレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1168 (38)1117、Neurospora crassa(アカパンカビ)由来の菌糸体バイオマス、2024年7月9日、疑問はない、 食肉(豚肉等)、家きん肉、海産食品等において、タンパク質源として最大90%のレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1117 (39)1139、Streptomyces mobaraensis由来のトランスグルタミナーゼをコードする遺伝子を保持するBacillus licheniformisによって産生されるトランスグルタミナーゼ酵素製剤、2024年7月2日、疑問はない、 乳製品(乳、発酵乳、ヨーグルト、チーズ)、植物原料の乳製品類似品、植物原料の卵類似品等の製造において、最大1.2 g総有機固形物(TOS)/kgタンパク質で酵素として使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1139 (40)1151、そら豆(Fava bean)タンパク質、2024年6月12日、疑問はない、 乾燥ブレンドプロテインパウダー(最大90%のレベル)等、タンパク質源として使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1151 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices |
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