食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06530700105
タイトル 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS通知に関する公式文書51件を公表(6月3日~6月18日)(1/5)
資料日付 2025年6月18日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国食品医薬品庁(FDA)は6月3日~6月18日、2023年11月22日~2025年3月14日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))通知に関する公式文書51件を公表した。概要は以下のとおり。(1/5ページ目)
 以下の順に記載。GRN番号、物質名、手続き終了日、FDA公式文書の結論(「疑問はない」(FDA has no question)/通知者の要求により、FDAは当該通知の評価を中止した(以下「評価中止」という。))、意図する使用、URL。
(1)1122、キャノーラ濃縮物(Canola concentrate)、2024年7月25日、疑問はない、
以下の食品中でタンパク質源、食物繊維源、増粘剤、又はテクスチャライザーとして使用。
栄養粉末(最大100%のレベル)/スナック食品(最大40%のレベル)/朝食用シリアル(最大35%のレベル)、他。
https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1122
(2)1147、銅(II)イオン(Copper(II) ion)、2024年7月5日、疑問はない、
ポリオレフィン食品包装における抗菌剤として、平方メートル当たり最大100 mgのレベルで使用。当該包装は、牛生肉、家きん生肉、豚生肉、ソーセージ、デリミート、サーモン生肉、及びフレッシュチーズに使用。
https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1147
(3)1126、酢酸カルシウム(Calcium acetate)、2024年6月7日、疑問はない、
抗菌剤として、ベイクド食品、ゼラチン、プディング、フィリング(最大0.2%のレベル)/甘いソース、トッピング、シロップ(0.15%)/チーズ(0.02%)、その他の食品カテゴリー(0.0001%)で使用。また、食品中の固化剤、風味増強剤、香料又は補助剤、栄養サプリメント、及び安定剤、増粘剤として、現行の適正製造規範(GMP)を超えないレベルで使用。
https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1126
(4)1120、Aspergillus nigerにより産生されるα-ガラクトシダーゼ酵素製剤、2024年6月5日、疑問はない、
植物原料のヨーグルト、及び乳製品類似品、ならびに植物原料の食肉類似品の製造において、最大2.54 g総有機固形分(TOS)/kg豆類又は小麦で酵素として使用。
https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1120
(5)1141、L-α-グリセロホスホリルコリン(L-α-glycerophosphorylcholine)、2024年4月29日、評価中止、
以下の飲料、食品中のコリン供給源として、最大600 mg/1食(serving)のレベルで使用。
ソフトドリンク、スポーツドリンク、エナジードリンク、グミキャンディー他。
https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1141
(6)1109、Streptomyces coelicolorにより産生されるβ-アガラーゼ酵素製剤、2024年4月15日、疑問はない、
食用のネオアガロオリゴ糖(neoagarooligosaccharides(NAO))の製造において、最大20 mg総有機固形分(TOS)/g寒天で、酵素として使用。
https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1109
(7)1129、加熱殺菌したClostridium tyrobutyricum ASM#19株、2024年2月22日、疑問はない、
様々な食品及び飲料中に5~90%のレベルでタンパク質源として使用。
https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1129
(8)1119、オリーブ葉エキス(Olea europaea L. leaf extract)、2024年2月8日、疑問はない、
以下の食品、飲料中の原材料として使用。
ヨーグルト、風味付け乳飲料、ココナッツ飲料等(最大0.1%のレベル)、他。
https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1119
(9)1069、トウモロコシタンパク質(Corn protein)、2024年2月5日、疑問はない、
タンパク質源として、また、安定剤及び増粘剤、配合助剤(結合剤、充填剤)、乳化剤等としての技術的効果を付与するため、以下の食品、飲料中に使用。
ベイクド食品、パスタ、乳製品類似品等(最大5~10%のレベル)、他。
https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1069
(10)1144、ミラクルフルーツ(Synsepalum dulcificum)粉末、2023年12月20日、疑問はない、
水を原料とする飲料中に最大0.005%のレベルで味覚修飾物質(taste modifier)として使用。
https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1144
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/食品医薬品庁(FDA)
情報源(報道) 米国食品医薬品庁(FDA)
URL https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices

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