米国環境保護庁(EPA)は1月15日、第一種飲料水規則(NPDWR)の鉛及び銅に関する規則改正の最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、安全飲料水法(SDWA)に基づき、鉛及び銅に関
欧州食品安全機関(EFSA)は1月14日、有効成分(忌避剤)としての石灰石(limestone)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)のチェコによる評価報告書案等(PDF版20件)を公表
国際獣疫事務局(OIE)は1月8日から1月14日に受信した、72件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ馬疫2件(マレーシ
Eurosurveillance(2021 , 26(2):pii=1900717)に掲載された論文「欧州の海中養殖(mariculture)の養殖魚における人獣共通感染性のアニサキス線虫のリスクは
欧州食品安全機関(EFSA)は、1月13日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、食品及び飼料用途の遺伝子組換えトウモロコシ1507×MIR162×MON810×NK603及び下位掛け合わ
欧州食品安全機関(EFSA)は1月13日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての乾燥チャイロコメゴミムシダマシ(yellow mealworm、Tenebrio molitorの幼
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月13日、食品基準通知(146-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 FSANZは、管理審査を完了し、以下の
欧州食品安全機関(EFSA)は1月13日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えトウモロコシBt11の評価に関する科学的意見書を公表した(申請EFSA-GMO-RX-016、2
欧州食品安全機関(EFSA)は1月12日、有効成分ペピーノモザイクウイルス、EU株、弱毒分離Abp1(Pepino Mosaic Virus , EU strain , mild isolate A
米国環境保護庁(EPA)は1月12日、公衆衛生及び環境保護を維持しつつ、カンキツグリーニング病に対して積極的な行動を取ることを公表した。 EPAは、米国のかんきつ類産業をカンキツグリーニング病及
ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)は1月、鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計(2021年1月)を公表した。概要は以下のとおり。 現時点で、2021年1月1日以降CWD検査が行われた検体の
カナダ食品検査庁(CFIA)は1月11日、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表した(2020年12月31日時点。11月1日以降新たに2群で確認)。概要は以下のとおり。 ア
欧州食品安全機関(EFSA)は1月11日、ベンタゾン(bentazone)に関するさや付き及びさや無しの豆類及びエンドウ豆中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2020
欧州食品安全機関(EFSA)は2021年1月11日、リスク評価の透明性に関する新たな規則に関する利害関係者のための詳細な取り決め(arrangemnts)を報道発表した。概要は以下のとおり。 フ
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月11日、食品中のニッケルの介入基準値(action limit)に関する意見書を公表した。 AFSCAは、乳児用調製食品(穀類又は野菜を基にし
米国環境保護庁(EPA)は1月6日、重要な規制措置及び影響力のある科学情報の基礎となる中枢的な科学(Pivotal Science)の透明性強化に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当
欧州食品安全機関(EFSA)は1月8日、食品添加物としてのポリデキストロース(polydextrose)(E1200)の再評価に関する科学的意見書(2020年11月25日採択、46ページ、doi:
欧州食品安全機関(EFSA)は1月8日、ブタの膵臓由来のトリプシン、キモトリプシン、エラスターゼ及びカルボキシペプチダーゼを含有する食品用酵素の安全性評価の科学的意見書を公表した。概要は以下のとお
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月8日、ネオニコチノイドを含有する製剤をてん菜の種子処理に使用することの緊急認可を公表した。概要は以下のとおり。 1.概要 政府は、ネオニコチノイドを含有
ノルウェー食品安全庁(NFSA)は1月7日、ヘラジカで新たに非定型の鹿慢性消耗病(CWD)が検出されたと公表した(2021年1月7日時点)。概要は以下のとおり。 非定型CWDが確認されたのは、Ba
米国環境保護庁(EPA)は1月7日、透明性の向上及び負担軽減のために、特定の農薬の製品性能要件を成文化することを提案した。 EPAは、特定の病害生物(pests)に対する有効性を主張する製品の性能
欧州食品安全機関(EFSA)は1月7日、ミツバチにおける複数のストレス要因の環境リスク評価へのシステムに基づく手法に関するEFSAの科学委員会の意見書案を公表し、2月25日を締切りとする意見公募を開
欧州食品安全機関(EFSA)は1月7日、飼料添加物の認可更新に関する最新のガイダンス(2020年11月19日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 本ガイダンスは、申請者が申請書類を準備及び提出す
国際獣疫事務局(OIE)は1月7日、スペインで2020年12月21日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を公表した。概要は以下のとおり。 1.報告の種類:即時通知(最終
国際獣疫事務局(OIE)は1月1日から1月7日に受信した、49件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ馬疫3件(タイ2件、
欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、「欧州のイノシシと養豚の接点の分析:複数国における空間的な重複と高解像度アプローチ」と題する外部科学報告書(23ページ、2020年12月18日採択)を公表した
英国健康安全局(HSE)は1月、英国の欧州連合(EU)離脱後の農薬規制に関して公表した。概要は以下のとおり。 1.概要 2021年1月1日以降、グレート・ブリテン(GB:イングランド、スコットラン
カナダ保健省(Health Canada)は1月5日、Aspergillus niger由来のペクチナーゼを特定の果実製品及び野菜製品に使用することを認可した。概要は以下のとおり。 同省の食品総局
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月5日、2021年の活動プログラムを公表した。 ANSESは全ての専門分野における活動の方向性を定めた2021年の活動プログラムを公表した。このプロ
フランス農業・食料省は1月4日、イミダクロプリドとチアメトキサムを含む農薬を砂糖原料用てん菜の種子へ一時的に使用することを許可する法案に関する意見募集を開始したことを公表した。 意見募集の対象とな
国際獣疫事務局(OIE)は2020年12月25日から12月31日に受信した、74件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ馬
香港食物環境衛生署食物安全センターは12月31日、食品安全レポート(2020年11月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約19 ,300検体のうち、約3 ,100検体について微生物検査(病原
英国健康安全局(HSE)は12月31日、EU(欧州連合)離脱に伴いグレート・ブリテン(GB)独自の殺生物剤規制が導入されると公表した。概要は以下のとおり。 英国のEU離脱に関する移行期間が終了した
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は12月31日、化学物質に関する英国独自の規制の枠組み(UK REACH)が実施されると公表した。概要は以下のとおり。 化学物質をグレート・ブリテン(GB)
米国農務省(USDA)及び米国保健福祉省(HHS)は12月29日、「2021-2025米国民向け食事ガイドライン」(第9版、164ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 当該米国民向け食事ガイド
米国環境保護庁(EPA)は12月28日、新規の殺菌剤有効成分ピカルブトラゾクス(picarbutrazox)の登録を提案した。概要は以下のとおり。 EPAは耐性真菌類を管理するための新しいツールで
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は12月28日、遺伝子工学(genetic engineering)によって改変又は作成された動物の移動の規則に関する規則作成案の事前通知及び意見募集に
国際獣疫事務局(OIE)は2020年12月18日から12月24日に受信した、96件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ馬
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月23日、ゴマ種子中の酸化エチレンに関する健康評価についての意見書(2020年12月23日付け No. 056/2020)を公表した。概要は以下のとおり。
欧州連合(EU)は12月23日、ヒトの消費用の水の品質に関する欧州議会及び理事会指令(EU) 2020/2184を官報(PDF版62ページ)で公表した。 欧州理事会指令 98/83/EC(ヒトの消
欧州食品安全機関(EFSA)は12月23日、とうもろこしの穀粒及びスイートコーン中のビフェントリン(bifenthrin)に関する補強データの評価及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意
米国環境保護庁(EPA)は12月23日、新規の広範囲用途の殺菌剤フルインダピル(fluindapyr)の登録を提案した。概要は以下のとおり。 EPAは、農業及び非農業用途で葉面へ使用する新規殺菌
米国環境保護庁(EPA)は12月22日、EPAの新しいアプローチ方法(NAMs)に関する会合(2020年9月開催)の議事録及び最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは2020年9月に開
カナダ保健省(Health Canada)は12月22日、調製酢(modified vinegar)を保存料として特定の肉及び家きん肉を使用した製品と調理品に使用することの認可を提案した。概要は以下
米国疾病管理予防センター(CDC)は12月22日、葉物野菜に関連した複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した
米国環境保護庁(EPA)は12月21日、除草剤2 ,4-Dの残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、中間ウィートグラスのふすま、フォレージ、穀粒及びわら、並びに
欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、補強データに照らしたメプチルジノキャップ(meptyldinocap)の農薬リスク評価に関する欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAの協議結果をテクニ
欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、全動物種に使用する大腸菌 CGMCC 13325株を用いて生産されるL-トレオニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年11月18日採択)を公
世界保健機関(WHO)は12月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9)を公表した (6ページ)。豚インフルエンザに関する概要は以下のとお
世界保健機関(WHO)は12月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9)を公表した (6ページ)。鳥インフルエンザA(H5)に関する概要は
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