食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05260530149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034を認可更新のために評価した科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2019年11月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月7日、規制(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034を認可更新のために評価した科学的意見書を公表した(application EFSA-GMO-RX-015、9月25日採択、PDF版10ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2019.5845)。概要は以下のとおり。 規制(EC) No 1829/2003に従い、Bayer Agriculture BVBAから申請EFSA‐GMO‐RX‐015が提出されたのを受け、EFSAの遺伝子組換え生物(GMO)に関するパネルは、害虫抵抗性遺伝子組換えトウモロコシMON 89034のEU域内における食品及び飼料向け使用(栽培は除外)のための認可の更新申請に関して、提出されたデータの科学的リスク評価の実施を要請された。 本更新申請に関して受理されたデータには、市販後環境モニタリング報告、文献の体系的検索及び評価、更新されたバイオインフォマティクス解析、申請者或いは申請者の代理人により追加された文書及び研究が含まれる。GMOパネルは、認可期間中に特定されオリジナルの申請時には評価されなかった、新たな潜在的ハザード、変更されたばく露、新たな科学的不確実性について、提出されたデータを評価した。 更新が検討されているトウモロコシMON 89034のイベントのDNA配列がオリジナルの申請時に評価されたイベントの配列と同一であるという仮定の下、GMOパネルは、更新申請EFSA‐GMO‐RX‐015には、トウモロコシMON 89034に対するオリジナルのリスク評価における結論を変更しうる、新たなハザード、変更されたばく露、新たな科学的不確実性を立証するエビデンスは認められないと結論する。 (訳注) イベント名:MON 89034、OECD識別子: MON-89?34-3、導入遺伝子:cry1A.105・cry2Ab2、発現タンパク質:Cry1A.105タンパク質・Cry2Abデルタ-エンドトキシン、付与される特性:鱗翅目昆虫抵抗性 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/5845 |
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