食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05260600149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏、採卵鶏用ひな及び肉用七面鳥の飼料に使用するMonimax(登録商標)(モネンシンナトリウム及びナイカルバジンを含有する)の環境への安全性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2019年11月6日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、肉用鶏、採卵鶏用ひな及び肉用七面鳥の飼料に使用するMonimax(登録商標)(モネンシンナトリウム及びナイカルバジンを含有する)の環境への安全性に関する科学的意見書(2019年10月7日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 2017年及び2018年の評価では、モネンシンナトリウム及び4,4'-ジニトロカルバニリド(DNC)(ナイカルバジンの構成物質の一つ)に関する懸念を理由に、環境への安全性に関して結論付けることはできなかった。更なるデータが提出され、それに基づいて評価が行われた。肉用鶏、採卵鶏ひな及び肉用七面鳥に使用する完全配合飼料中のMonimax(登録商標)に由来するモネンシンナトリウムは、水生区画、陸生区画又は堆積物に対してリスクとはならない。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) -
URL https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.2903/j.efsa.2019.5888