食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu05260640149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、雌豚及び全ての豚種に使用する飼料添加物としてのBelfeed B MP/ML(エンド-1,4-β-キシラナーゼを含有する)の安全性及び有効性に関する意見書を公表
資料日付 2019年11月8日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、雌豚及び全ての豚種に使用する飼料添加物としてのBelfeed B MP/ML(エンド-1,4-β-キシラナーゼを含有する)の安全性及び有効性に関する意見書(2019年10月7日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 当該添加物は、Bacillus subtillisの遺伝子組換え(GM)株により生産されるエンド-1,4-βーキシラナーゼを含有し、欧州連合(EU)では、肉用鶏、離乳後の子豚及び肉用豚への使用が認可されている。申請者は、当該添加物の使用認可対象を雌豚(子豚における便益を意図して)及び全ての豚種に拡大することを求めている。用量は、あらゆる発達段階において10IU(国際単位)/kg飼料である。「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、当該製品を全ての豚種に使用することによる消費者の安全性への懸念や、環境に対するリスクは生じないと結論付けた。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) -
URL https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2019.5892