欧州食品安全機関(EFSA)は8月23日、ベンズイミダゾール(benzimidazole)系物質カルベンダジム(carbendazim)及びチオファネートメチル(thiophanate-methyl
欧州食品安全機関(EFSA)は8月23日、薬剤耐性細菌によって引き起こされる動物疾病の評価(家きん)に関する科学的意見書(47ページ、2021年7月23日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 本
欧州食品安全機関(EFSA)は8月23日、有効成分ぺラルゴン酸(pelargonic acis)(ISO一般名ノナン酸(nonaic acid))の農薬リスク評価に関するピアレビューの結論(2021
米国食品医薬品庁(FDA)は8月23日、食品・飼料用の遺伝子操作した(Genetically Engineered , GE)植物、組成改変(低還元糖)及び疫病抵抗性ジャガイモについてのバイオテクノ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月20日、食品基準通知(168-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・申請A1235-レバウジオシドIの酵素
国際連合食糧農業機関(FAO)は8月20日、FAO/世界保健機関(WHO)合同食物アレルゲンリスク評価専門家特別協議の一部のサマリーレポート(PDF版9ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 当
カナダ食品検査庁(CFIA)は8月19日、動物用生物学的製剤(Veterinary Biologics:VB)に関する最新のガイドラインに関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 当該ガイドラ
英国動植物衛生庁(APHA)は8月19日、「家きん衛生スキーム」(※訳注)に関する最新のガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。 家きん飼養施設は、繁殖用家きん、初生ひな、種卵を輸出又は移動する
国際獣疫事務局(OIE)は8月13日から8月19日に受信した、117件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱34件(ル
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は8月19日、植物保護製剤Roundup Gel(有効成分:グリホサート)の認可取り消しを公表した。概要は以下のとおり。 当該認可取り消し(2021年8
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月18日、公衆衛生の政策決定における予測及びアウトブレイク分析の利用を進めるように設計された新たな疾病予測センターについて公表した。概要は以下のとおり。 この
欧州食品安全機関(EFSA)は8月18日、連合法で予想される安全要件を満たす食用部位の生産を目的とする、ドウモイ酸に汚染された特定のホタテ貝種のshuckingを評価した科学的意見書を公表した(7月
米国環境保護庁(EPA)は8月18日、農薬クロルピリホス(chlorpyrifos)の食品での使用を中止する措置について公表した。 EPAは、ヒトの健康、特に小児や農業従事者の健康をより確実に保護
米国環境保護庁(EPA)は8月18日、殺線虫剤フルエンスルホン(fluensulfone)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、大豆の種子における殺線虫
欧州連合(EU)は8月18日、毛皮用動物以外の非反すう動物の家畜への動物由来たん白質の給与禁止に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 999/2001附属書IVを改正する欧州委員会規則(EU)
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月18日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の8月号(第181号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
米国食品医薬品庁(FDA)は8月17日、食品・飼料用の遺伝子操作した(Genetically Engineered , GE)植物、増収及び除草剤耐性トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議の完
欧州連合(EU)の官報に掲載された食品安全に関する規則等タイトルは以下のとおり。 1. 規則名:欧州委員会施行決定(EU) 2021/1385(2021年8月17日) 欧州議会及び理事会規則(E
欧州食品安全機関(EFSA)は8月17日、「狩猟量(hunting yield)に基づくイノシシの個体数に関するモデルの更新及び欧州規模での野生の反すう動物の出現記録に基づく最初のモデル」と題する外
世界保健機関(WHO)は8月17日、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2021/6/23~2021/8/8)を公表した(4ページ)。概要は以下のとおり。 新規感染:2021
欧州委員会(EC)は8月17日、飼料禁止規則を改正し、豚や家きん等非反芻動物の飼料に、特定の動物性たん白質の使用を認める決定を採択した。概要は以下のとおり。 この決定は、欧州食品安全機関(EFSA
欧州食品安全機関(EFSA)は8月17日、コーデックス残留農薬委員会(CCPR)の第52回会合に向けた欧州連合(EU)の見解作成のための科学的支援に関する科学的報告書(2021年6月30日承認、34
米国環境保護庁(EPA)は8月17日、炭素数10~18のアルキルジメチルアミンオキシド類(ADAOs)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、炭素数10
欧州食品安全機関(EFSA)は8月17日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのヨーロッパ・イエコオロギ(Acheta domesticus)由来の冷凍及び乾燥調製品(formul
世界保健機関(WHO)は8月16日、インドにおけるヒトの鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 2021年7月21日、インドの担当部局(IH
欧州食品安全機関(EFSA)は8月16日、規則(EC) No 1829/2003の下において、食品及び飼料として使用される遺伝子組換えワタGHB811を評価した科学的意見書を公表した(applica
欧州食品安全機関(EFSA)は8月16日、「アレルゲン性評価に関するワークショップ?予測」の結果をイベント報告書として公表した(8月10日商品、PDF版16ページ、DOI:https://doi.o
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は8月16日、スイスにおける食生活に関する初の全国調査「menuCH」とそのデータの活用について公表した。概要は以下のとおり。 2014年1月~2015年2月にス
米国環境保護庁(EPA)は8月13日、ターシャルブチルアルコール(tert-ブタノールl、TBA)の統合リスク情報システム(IRIS)毒性評価(Toxicological Review)の最終版を公
米国環境保護庁(EPA)は8月13日、ピロロ[3 ,4-c]ピロール-1 ,4-ジオン , 3 ,6-ビス(4-クロロフェニル)-2 ,5-ジヒドロ-(別名ピグメントレッド254)の残留基準値免除に
米国環境保護庁(EPA)は8月13日、殺虫剤エマメクチン安息香酸塩(emamectin benzoate)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、大豆の種
米国環境保護庁(EPA)は8月13日、殺菌剤ボスカリド(boscalid)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、乾燥した茶、インスタントの茶における殺菌
米国環境保護庁(EPA)は8月13日、パーフルオロブタン酸(PFBA)及び関連化合物アンモニウムパーフルオロブタン酸についてのIRIS(統合リスク情報システム)毒性評価(Toxicological
欧州食品安全機関(EFSA)は8月13日、遺伝子組換え(GM)Aspergillus niger DP-Azw58株由来の食品用酵素カタラーゼ(catalase)の安全性評価の科学的意見書(2021
米国環境保護庁(EPA)は8月13日、エチルターシャリーブチルエーテル(ETBE)の統合リスク情報システム(IRIS)毒性評価(Toxicological Review)の最終版を公表した。 当該
世界保健機関(WHO)は8月12日、栄養介入更新情報:妊娠中の亜鉛補給に関するWHOガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。 WHOは「栄養介入更新情報:妊娠中の亜鉛補給-ポジティブな妊娠経験
国際獣疫事務局(OIE)は8月6日から8月12日に受信した、74件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。 急性肝膵臓壊死症3件(韓国
欧州食品安全機関(EFSA)は8月12日、使用済みPETを食品接触材料にリサイクルするために用いるStarlinger iV+テクノロジーに基づくHIROYUKI INDUSTRIES社の工程の安全
欧州食品安全機関(EFSA)は8月12日、チコリ由来イヌリンの酵素的加水分解から得られる、フルクタン類の混合物であるフルタロースと正常な排便に対し、規則(EC) No 1924/2006第13条(5
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月12日、食品基準通知(167-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・申請A1212-Aspergill
米国食品医薬品庁(FDA)は7月20日及び8月12日、GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)申請の手続き終了に関する公式文書を発出した。概要
欧州連合(EU)は8月11日、カドミウムに関する特定の食品中の基準値に関する欧州委員会規則(EC) No 1881/2006を改正する欧州委員会規則(EU) 2021/1323を官報(PDF6ページ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月11日、欧州における食品安全機関に関する年鑑の最新版を刊行した。概要は以下のとおり。 今般、「EU食品安全年鑑」(2021年、第5版)が刊行された。 当
欧州食品安全機関(EFSA)は8月11日、新たな食品添加物としての架橋型ポリアクリル酸ポリマー(crosslinked polyacrylic acid polymers)(カルボマー(carbom
米国環境保護庁(EPA)は8月11日、除草剤フロラスラム(florasulam)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、イネ科牧草、飼料及び乾草グループ1
カナダ食品検査庁(CFIA)は8月11日、Food Safety Testing Bulletinの最新号(2021年8月)を公表した。概要は以下のとおり。 「全国微生物学的モニタリングプログラム
カナダ保健省(Health Canada)は8月10日、食品用酵素としてTrichoderma reesei RF7206株由来のリゾホスホリパーゼをデンプン由来の糖類及びデキストリンの生産に使用す
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は8月10日、公報No.16を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(44製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(16製品)
欧州連合(EU)は8月10日、新食品Coriandrum sativum由来コリアンダー種子油の規格変更を認可し、施行規則(EU)2017/2470を改正する、委員会施行規則(EU) 2021/13
世界保健機関(WHO)は8月10日、農薬管理に関する国際行動規範「農薬認可制度(pesticide licensing schemes)に関するガイダンス」を公表した。概要は以下のとおり。 当該
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
