ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は12月13日、活性物質グリホサート(Glyphosat)を含む植物保護製剤の認可延長について公表した。概要は以下のとおり。 BVLは、活性物質グリホサ
欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての、Corynebacterium glutamicum ATCC 13032派生株(APC199)
米国疾病管理予防センター(CDC)は12月14日、魚に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生及び規制当局並びに米
英国毒性委員会(COT)は2022年12月13日、アクリルアミドの遺伝毒性に関する欧州食品安全機関(EFSA)の2022年評価のディスカッションペーパーを公表した。概要は以下のとおり。 当該資料は
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月13日、欧州連合の人獣共通感染症に関するワンヘルスの観点からの報告書(2021年)(273ページ、2022年11月11日採
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は12月13日、2021年のオランダにおける食品由来病原体の疾病負荷に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 RIVMは毎年、14の病原体に起因する
国際獣疫事務局(OIE)は12月6日から12月12日に受信した、97件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱37件(ドイツ2件、ロシア
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は12月12日、カタルーニャ住民のフザリウム属マイコトキシンへの食事性ばく露評価を公表した。概要は以下のとおり。 カタルーニャ州食品安全機関(ACSA
米国食品医薬品庁(FDA)は12月12日、スローガンではなく科学として食品安全文化を推進する、体系的な文献レビューを公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、食品安全文化(food safety
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2022年12月7日~12月13日)。 食品中の微量元素及び加工汚染物質のレベルの管理のための分析法に関して、欧州委員会規
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月12日、イノシシにおけるアフリカ豚熱(ASF)の循環を予測するためのモデリングに関する論文の科学誌掲載を公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ
カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は12月9日、Attenuated Cucumber green mottle mosaic virus strain ON-B
欧州食品安全機関(EFSA)は12月12日、ハーブ及び食用花中のスピロテトラマト(spirotetramat)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する科学的意見書(2022年11月11日
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月9日、「ケーキデザイン」に使用されるデコレーションパウダーについて注意を喚起した。概要は以下のとおり。 フランスでは、アトリエでも自宅でも、シュ
欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、16週齢未満の乳児用食品中の食品添加物としてのカルボキシルメチルセルロースナトリウム(sodium carboxy methyl cellulose (E
米国食品医薬品庁(FDA)は12月9日、オンライン配達サービスの食品安全に関するベストプラクティスについて公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、米国農務省局(USDA)及び米国疾病管理予防セン
欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、内分泌かく乱影響に関する補強データに照らしたアミスルブロム(amisulbrom)に対する農薬リスク評価に関する協議結果をテクニカルレポート(2022年11
カナダ食品検査庁(CFIA)は12月7日、「特定の缶詰食品に含まれるビスフェノールA(BPA)とBPAの代替物質」を対象とした調査の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ・調査期間は2020
欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、セルラーゼ、エンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ、及び、エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ活性を有する、非遺伝子組換えTrichoderma reese
欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、EFSAの化学的ハザードデータベース「OpenFoodTox 2.0」の維持、更新及びさらなる開発に関する外部委託機関(※訳注1)による科学的報告書(202
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は12月8日、肥育子牛及び若牛における抗生物質耐性菌に関する調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 人獣共通感染症モニタリングのため、と畜場で肥育子牛及
ドイツ連邦リスク評価研究所は12月6日、畜産業における抗生物質使用状況の推移に関する長期プロジェクトの成果を公表した。概要は以下のとおり。 長期科学プロジェクト「VetCAb-Sentinel」
欧州食品安全機関(EFSA)は2022年12月8日、Starlinger社iV+ テクノロジーに基づいて使用済PETを食品接触材料としてリサイクルするために用いるプロセスAlef Recycling
フランス農業・食料主権省は12月8日、「新ゲノム技術(NGT)と品種の評価」と題するCTPS(栽培植物の育種に関する常任技術委員会)の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会(EC)は2
欧州食品安全機関(EFSA)は12月8日、遺伝子組換えTrichoderma reesei RF6199株由来食品用酵素ペクチン・リアーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(11月15日採択
欧州連合(EU)は12月8日、特定の食品中(卵、特定の水産物、牛、豚、めん羊、狩猟動物の肉・内臓)のパーフルオロアルキル(perfluoroalkyl)物質の最大基準値に関して、欧州委員会規則(EC
Eurosurveillance(2022 , 27(49):pii=2200343、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2022.27.49.2200343)に掲載された論文「欧州
英国動植物衛生庁(APHA)は12月7日、2021年の英国における牛結核の発生状況の疫学的分析に関する報告書等(報告書「2021年のイングランドにおける牛結核:2021年データの疫学的分析と経時的傾
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月7日、A型肝炎に関する2018年疫学報告書(5ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2018年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の30
欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての大腸菌BL21(DE3)派生株により生産される6′-シアリルラクトース(6′-SL)ナトリウム塩の安
欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、Cynara cardunculus L.由来食品用酵素フィテプシン(Phytepsin)の安全性評価に関する科学的意見書を公表した(11月15日採択、PD
欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、Cynara cardunculus L.由来食品用酵素フィテプシン(Phytepsin)の安全性評価に関する科学的意見書を公表した(11月15日採択、PD
世界保健機関(WHO)は12月7日、ヒ素に関するファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)ヒ素は、数か国の地下水に高レベルで自然に存在する。 (2)無機形態のヒ素は、毒性
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月6日、11月22日および23日に開催された第27回毒物評価委員会(die Kommision Bewertung von Vergiftungen)の議事
欧州委員会(EC)は12月7日、食品中の4種類の化学物質(PFOS、PFOA、PFNA、PFHxS)から市民を守るための新規則を採択した旨を公表した。概要は以下のとおり。 ECは12月7日、免疫系
欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、Cynara cardunculus L.由来食品用酵素フィテプシン(Phytepsin)の安全性評価に関する科学的意見書を公表した(11月15日採択、PD
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月7日、ヒト乳オリゴ糖(HMO)あるいはガラクトオリゴ糖(GOS)を含む乳児用調整乳、フォローアップ調整乳の健康効果はまだ結論できないとの意見書(Nr. 0
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月7日、A型肝炎に関する2020年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2020年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の29
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月7日、A型肝炎に関する2019年疫学報告書(8ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2019年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の30
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は12月6日、10年間(2010~2019年)の人獣共通感染症モニタリング総括報告書を公表した。概要は以下のとおり。 人獣共通感染症モニタリングは、連邦政
英国毒性委員会(COT)は12月6日、ウコン(turmeric)及びクルクミン含有サプリメントがヒトの健康に及ぼす潜在的リスクに関し、第2声明草案(TOX/2022/68)を公表した(PDF版49ペ
英国毒性委員会(COT)は2022年12月6日、パーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物の健康影響に基づく指標値(Health-Based Guidance Values (HBG
英国食品基準庁(FSA)は12月6日、硝酸塩サーベイランス監視プログラム年次報告 (2021年5月~2022年3月)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会(EC)の規制の一環として、すべての
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月6日、仏領アンティル諸島におけるクロルデコン(Chlordecone)ばく露に関連する健康リスクの再評価に関する意見書を公表した。概要は以下のとお
国際獣疫事務局(OIE)は11月29日から12月5日に受信した、76件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱22件(チェコ共和国、ロシ
英国食品基準庁(FSA)は12月5日、消費者意識調査「Food and You 2:北アイルランドWave 3-4」の結果を公表した。概要は以下のとおり。 2022-2027年戦略において示された
米国食品医薬品庁(FDA)は12月5日、食品・飼料用の遺伝子操作した(Genetically Engineered , GE)植物、害虫抵抗性トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議の完了に関す
米国環境保護庁(EPA)は12月5日、有害化学物質排出目録(Toxics Release Inventory、TRI)へのパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)データの報告を強化する
米国環境保護庁(EPA)は12月5日、産業廃水及びパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)許可に関する州への新たな覚書を発行した。概要は以下のとおり。 EPAは2022年12月、20
台湾行政院農業委員会は12月5日、「クロルピリホス+シペルメトリン」及び「クロルピリホス+イソプロカルブ」を使用禁止農薬としたことを公表した(農防字第1111490009号、2022年12月5日付)
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