食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05760590149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、動物衛生に関するリスク評価のデータ収集(レビュープロトコル2021)と題する外部機関による科学的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2022年1月21日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、動物衛生に関するリスク評価のデータ収集(レビュープロトコル2021)と題する外部機関による科学的報告書(47ページ、2021年3月22日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 2014年、EFSAは欧州委員会(EC)から、新たなベクター媒介疾患(VBD: Vector-borne disease)の導入のリスク及び影響を評価し、さらなる対策が必要かどうかを判断する委託を受けた。当該作業の支援のため、18種の宿主哺乳動物における36種類のVBDを対象とした、包括的かつ体系的な文献からのデータ抽出が行われた。リスク評価を支援するためには、この集成された科学的エビデンスの定期的な更新が必要である。様々な知識分野におけるEFSAのニーズを支援するための効率的かつ信頼のおける科学的エビデンスの収集を行うために、過去のVBDに関する文献レビューにより確立された基盤を再利用することができる。 EFSAは、動物又はヒトへ伝播し得る動物疾病の予防及び管理に関する規則を定めた、規則2016/429(動物伝染病並びに動物衛生分野における特定の法の改正及び廃止に関する2016年3月9日欧州議会及び理事会規則(動物衛生法))を補足する改正及び施行法の作成のための基礎となる科学的意見書を通して欧州委員会を支援するよう求められている。 EFSAがリスク評価者のために最新の情報源として利用できるVBDに関する知見を保持し、規則2016/429に関連する事項における科学的意見の提供を支援するため、七つの特定の分野(実験感染、病原体の生存、診断検査の性能、ワクチン、予防及び治療処置、ベクターの取り扱い及び地理的分布)における文献レビューに関する方法論がさらに整備された。当該文書は、2017年に実施された直近の体系的文献レビュー以降、これら七分野における36種のVBDについての入手可能な知見を更新するためのレビュープロトコルを詳述しており、また「動物衛生法」における陸生動物のカテゴリーA疾病についても対象としている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/sp.efsa.2022.EN-7086 |
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