2004年10月に許可されたmonensinの適正使用に関し膨大な質問が米国食品医薬品庁(FDA)に寄せられたことを受け、よくある質問に関するQ&Aが2月23日に公表されたが、今回のものは一部質問が
2004年10月に許可されたmonensinの適正使用に関し膨大な質問が米国食品医薬品庁(FDA)に寄せられたことを受け、よくある質問に関するQ&Aが2月23日に公表されたが、今回のものは一部質問が
メキシコ農業牧畜水産食糧農村開発省(SAGARPA)は、米国農務省が3月28日付けの官報でメキシコの4州(Campeche、Quintana Roo、Yucatan、Sonora)を豚コレラ清浄地域
フランス農漁業省は、スクレイピー・サーベイランス結果の一覧表を3月31日付で更新した。 今年は30例(めん羊25例、山羊5例)が確認された(29例確認されていた3月21日から新たに1例(めん羊
カナダ保健省は、3月31日、「食品へのビタミンとミネラルの添加 2005」と題する政策案とその実施計画書を公表した(全77ページ)。カナダは1998年以来、現在のビタミン、ミネラルの食品への添加に関
カナダ農業食料大臣兼食品検査庁長官は、3月31日、食品検査庁(CFIA)に対する諮問機関として新たに“牛肉及び肉牛生産に関わる諮問委員会”( Beef and Cattle Producers Ad
コロンビアにおけるCairnsグループの大臣会議の際に行われた米国農務長官とカナダ農業食料大臣の会談の共同声明が発表された。そのうちBSEに関するコメントは以下のとおり。 ①北米地域におけるBSEリ
3月31日発行のカナダ官報ガゼットⅡ(EXTRA Vol.139 No.2)に反すう動物及びそれらの製品の輸入禁止規則(Certain Ruminants and Their Products Im
カナダのミチェル農業食料大臣は3月31日、訪問先のキューバでモラレス農業大臣との会談後、キューバがカナダ産生体牛等の輸入を再開することを承認したとの発表を行った。 キューバはカナダでBSEが発見さ
カナダ保健省は、3月31日、全農薬類に使用されている製剤化剤(formulant)約1900種類の改訂リストを公表した(全85ページ)。 本リストにおいて、製剤化剤とは農薬の物理的特性を向上させる
FAOは「鳥インフルエンザ:FAOは専門家を北朝鮮に派遣する」と題するプレスリリースを発表し、その中でFAOは同国における重要なタンパク源である家きん類の鳥インフルエンザのアウトブレイクを制御する援
WHOは、「鳥インフルエンザ-北朝鮮における家きん類でのアウトブレイク-13」を3月30日付けでリリースした。 3月27日、北朝鮮の国営放送は、家きん類における鳥インフルエンザの同国初のアウトブレ
[製品名] 次の中国産チリオイル2種で 、瓶詰のGiant Treeブランドごま油漬け 四川辛味豆腐(Sichuan Preserved Hot Bean Curd With Sesame Oil)と
WHOは、「鳥インフルエンザ-ベトナムの状況-12」を3月29日付けでリリースした。概要は以下のとおり。 1.ベトナム ベトナム保健省は、鳥インフルエンザH5N1に感染したヒトの症例を3症例確認し
この発がん性リスク評価ガイドラインは1986年以来の更新であり、米国環境保護庁(EPA)の研究者が化学物質の環境暴露による発がん性のリスク評価を実施する際の原則と手順を示すマニュアルであると同時にE
カナダ・メキシコ・米国は北米地域のBSEに関する対策会議を行い、輸入基準の統一に合意した。三ヵ国各々の国内法の整備が完了次第この基準は導入される。合意された基準は現行のOIEガイドライン及び同修正案
2005年3月29日現在サーベイランス陽性牛は報告されていない。 2004年6月1日からの累計:294 ,593 頭 週間検査数: 日付:第43週 (3/21/05 ? 3/27/05) 検査数:1
英国食品基準庁(FSA)は、定期的に行っている委託研究・調査の第17回募集を実施することを29日付けホームページで発表した。今回は次の11項目の課題につき研究の委託先が募集されている。 ① 放射線照
[案件] 天然ミネラルウォーター及びわき水の新しい処理工程の無害性及び有効性 [諮問書番号] 第2005-SA-0005号 [概要] 活性アルミナ、鉄の酸化水酸化物、マンガン酸化物及びアルミニウムの酸
[案件]飲用水と接触する資材強化のための油剤吹きつけガラス繊維使用許可 [名称、諮問書番号及びアドレス] (1)CS 144A:第2003-SA-0283号( http://www.afssa.fr
[案件]飲用水処理システムに用いられるナノろ過膜又は逆浸透膜の垢付着防止製品Hydrex 4101 の 認可 [諮問書番号] 第2004-SA-0203号 [概要] 本製品はホスホン酸塩を主成分として
フランス農漁業省は環境保護省と共同でプレスリリースを発出し、2005年の遺伝子組換え体(GMO)研究プログラムについて説明を行った。 2003年以降毎年行っているGMO野外試験研究プログラムに関す
[製品]フルーツ・ナッツ・チョコレートバー(Lake Champlain Chocolate , Five Star Fruit & Nut Bars) [ロット]05056 [製造者]Lake Ch
№4 [諮問書番号] 第2004-SA-0392号 [案件]diformiate de potassiumを主成分とした発育因子添加物の許可拡大申請書に関する質問への返答 [諮問依頼機関] 経済財政産
№7 [諮問書番号] 第2004-SA-0358号 [案件]Enterococcus faecium ATCC 53519 及び55593を主成分とした微生物添加物の最終許可申請書に関する質問への返答
№1 [諮問書番号] 第2004-SA-0174号 [案件] ギ酸から合成されるエンシレージ(サイロに貯蔵された牧草)用化学薬剤の認可更新申請書に関する質問への返答 [諮問依頼機関] 農漁業省食品総局
№10 [諮問書番号] 第2004-SA-0385号 [案件] endo-1 ,4-beta-xylanase (EC 3.2.1.8)を主成分とした酵素添加物の最終許可申請 [諮問依頼機関
【諮問書番号】 第2005-SA-0015号 【案件】 サプリメントに関するデクレ(政令)案 【諮問機関】 経済財政産業省競争消費不正抑止総局 【概要】 本デクレ案は、サプリメントの組成成分、表示、届
№16 [諮問書番号] 第2004-SA-0315号 [案件] 6-phytase EC 3.1.3.26 を主成分とした新しい酵素添加物の許可 [諮問依頼機関] 経済財政産業省競争消費不正抑止総局
№13 [諮問書番号] 第2004-SA-0350号 [案件]endo-1 ,4-beta-xylanase (EC 3.2.1.8)及びendo-1 ,4-beta-glucanase (EC 3.
①コロンビアの口蹄疫続報1号:症状は1頭のみ。牛・めん羊・山羊計8頭を殺処分(3月18日受信) ②スイスの牛伝染性鼻気管炎・外陰膣炎 :前回報告2004年6月以来。今回1農場で発生。症状はないが牛2頭
【諮問書番号】 第2004-SA-0291号 【案件】 砂糖製造におけるホップ抽出物の加工助剤としての使用許可 【諮問機関】 経済財政産業省競争消費不正抑止総局 【概要】 前回の意見書では、ビート糖を
[製品]冷凍照り焼きチキン(TRADER JOES Teriyaki Chicken Wings & Drummettes) [ロット]2404DL1 [製造者]Day-Lee Foods , Inc
AFSSAはTSE関連意見書3本を公表した。 1.「事故にあった食用動物のと畜に係る2000年6月9日付アレテ(省令)を修正するアレテ案に関する意見書」(諮問書第2004-SA-396号)(http
フランス農漁業省は新たに1頭のBSE感染牛を確認したと発表した。今年11頭目、1991年以降957頭目となる。 以下に、発見した検査の種類/迅速検査結果日/ウェスタンブロット確認日/届出日/感染牛
ドイツでは2004年末以来Salmonella enterica の血清型亜型Bovismorbificansによる感染症が国の北西部を中心に急増している。2004年11月末から2005年3月までの
EUは2003年11月、ナミビアの動物衛生対策(特にBSE・口蹄疫)に関する視察を行い、報告書を公表した。 目的は、EU向けの精肉がEU規則に従って処理・輸出されているかどうかを評価するもの。以下
EUは2004年11月、オランダの動物・畜産製品残留物質対策に関する視察評価を行いこのほど報告書を公表した。動物用医薬品や飼料添加物の流通・使用に関する規制・許認可の状況がEUの規則に従って評価され
米国食品安全検査局(FSIS)のリスク評価公開会議で調理済み畜肉・家きん肉製品のクロストリジウム・パーフリンジェンス(C. perfringens)とサルモネラのリスク評価書が発表された。これは現行
カナダ政府は、3月24日、“カナダのBSEに関する技術的概観(Technical Overview of BSE in Canada)”を公表した(全58ページ)。 本文書は2005年1月にカナダ
[製品名] 「Loyd Grossman Red Lentil Dhansak」(カレーソース) [ロット] 賞味期限:2006年7月末、バッチ番号;5020および5021 [製造者] Chivers
商品名:EVERHEALTH 標榜:Slimming 原産国: 不明 形状: カプセル 検出された医薬品成分:シブトラミン (参考) シブトラミン 海外では医薬品としての承認がある(国内は未
商品名 : ピアリス 原産国 : 中国 韓国 : 精力剤 形状 : 液体 検出された医薬品成分:ホンデナフィル (参考) ホンデナフィル 国内外で医薬品としては承認されていないが、シ
3月24日、カナダ食品検査庁(CFIA)と保健省は、米国Syngenta社が開発した未認可の遺伝子組換えとうもろこしBt10がオンタリオ州とケベック州内の35ヘクタールで試験栽培されていることを確認
台湾行政院衛生署は3月24日に公告を発し、4月16日から米国産牛肉の輸入を条件付きで解禁することを宣言した。公告に示された条件は、以下の4点である。 ①米国にて出生し、飼養され、かつ、と畜された牛の
経済財政産業省は2本のアレテ(省令)を公表した。 ①「ポルトガル産の牛及び牛胚の輸入禁止を定める1998年12月4日付アレテを廃止する2005年3月11日付アレテ(農漁業省省令)」(http://w
カスティージャ・イ・レオン州サモラ県Ferreruela 1997年4月1日出生牛 雑種(Mestiza種) (スペインのBSE感染牛の累計は529頭)
フランス競争消費不正抑止総局は、2004年第3四半期に実施した「特定燻製食品における多環式芳香族炭化水素(PAH)測定結果」を公表した。概要は以下のとおり。 【PAHに関する情報】 PAHによる
フランス衛生監視研究所(InVS)は「Belgentierコミューン(市町村)に配給されていた水におけるリンデン(農薬)の健康影響報告書」(21ページ)を公表した。 フランス南東部ヴァール県に位置
EUでは現在、食品中に含まれアレルギー反応を引き起こす懸念のある物質に関しては、ラベルにその旨を記載するよう義務付けられており、これらの物質はEU指令2000/13/ECのAnnex IIIaリスト
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、3月23日、家畜の外来性疾患を撲滅するための緊急時対策(GEADCP: Generic Exotic Animal Disease Contingency