食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu00940280188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)によるバイテク関連意見書 |
| 資料日付 | 2005年6月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 【諮問番号】第2005-SA-0002号 【諮問機関】競争消費不正抑止総局 【案件】Aspergillus nigerの遺伝子組換え株から産生したプロテアーゼの、ビール醸造及びたん白質加水分解物生産における使用許可申請に関する意見要請 【概要】Aspergillus nigerは非病原性の微生物で、数十年前から食品用酵素調合剤の製造に用いられている。今回、加工助剤として用いる酵素調合剤の製造には、遺伝子を組換えたAspergillus niger株GEP44が使用される。当該酵素調合剤について、ラットを用いた亜急性毒性試験や亜慢性毒性試験(この結果、NOAEL(無毒性量)は酵素20g/kg bw/dayに設定された)、変異原性試験等を行った結果、毒性や異常は確認されなかった。結論では、ビール醸造及びたん白質加水分解物生産における当該プロテアーゼの使用は、申請者の指定する使用条件下では消費者への健康リスクを生じさせるものではないとし、本申請に好意的な見解を示した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | AFSSA |
| URL | http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/29829-29830.pdf |
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