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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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37751. フランスでBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年7月22日

 フランス農漁業省は新たに1頭の BSE感染牛が確認されたことを発表した。今年23頭、1991年以降969頭となる。当該牛は、と畜場スクリーニングで発見された。以下に、迅速検査結果日/ウェスタンブロッ

37752. EU、ギリシャにおける植物由来食品の農薬規制に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年7月22日

 EUは2004年11月、ギリシャにおける植物由来食品の農薬規制に関する評価のため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。以下を含む幾つかの点が指摘されている。 1.植物保護製品(plant pro

37753. カナダ、燻煙剤二酸化炭素の継続登録を決定
食品安全関係情報
2005年7月22日

 カナダ保健省は7月22日、燻煙剤として使用する炭酸ガスの継続登録決定書を公表した。2004年8月に意見募集を行ったもので、提出されたコメントはなかった。 二酸化炭素は、カナダでは1988年に始めて登

37754. サルモネラ
食品安全関係情報
2005年7月22日

[製品名]山羊の生乳チーズ3種:①Le petit fiance des Pyrenees ②Le cabri ariegeois ③Le cabrioulet (Tomme de chevre) [

37755. EU、キプロスにおける食品加工施設の改善状況及び動物衛生に関する視察団報告書
食品安全関係情報
2005年7月22日

 EUは2004年12月、キプロスにおける特定食品加工施設の改善状況と動物衛生に関する評価のため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。  報告書によれば、前回の視察時に指摘された事項は、大半が対策

37756. 米国食品医薬品庁(FDA)は「2005スプラウトの安全性」という公開会合での講演内容を公表
食品安全関係情報
2005年7月22日

 米国では最近10年間の生鮮食品媒介疾病の20%以上は生ないしは半生のスプラウトが原因となっている。米国食品微生物基準諮問委員会は1998年の農産物白書に生のスプラウトは特別な食品安全課題であるとし、

37757. EU、Salmonella Stourbridge感染症がEU諸国で集団発生
食品安全関係情報
2005年7月22日

 2005年6月、腸管感染症のネットワークであるEnter-netを通じて、スウェーデンの研究者がEU各国の関係機関に尋ねたところ、Salmonella Stourbridge感染症が6~7月にEU諸

37758. ドイツ連邦リスク評価研究所、「食品中の発がん性環境汚染物質の最大値の算出法」の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2005年7月22日

 「行動計画・環境と健康(APUG)」(※1)の一環として、フライブルグの(有限会社)有害物質研究j助言機関(FoBiG)が連邦リスク評価研究所(BfR) の委託を受けて作成した最終報告書「食品中の発

37759. 米国環境保護庁(EPA)は農薬シマジン(simazine)のリスク評価書を意見公募のため官報に公示
食品安全関係情報
2005年7月22日

 シマジンは既に一定の作物に対する使用が認められている。今回の評価の目的は1996年に改正された食品品質保護法に基づき殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法に定められた最新の基準に適合しているかどうかを確認するもの

37760. 大腸菌 0157:H7
食品安全関係情報
2005年7月22日

[製品名] ブリティッシュコロンビア州内の下記の4店舗で販売されている牛ひき肉 [ロット等] ①Real Canadian Superstore(Duncan , BC):消費期限6月15日から6月1

37761. ボツリヌス菌
食品安全関係情報
2005年7月22日

[製品名] ①リバーソーセージ、②ピクルドポーク、③ハムソーセージ、④ブラートブルスト。いづれも245g容缶詰。 [ロット等] 全コード商品 [製造者] 記載なし [内容] ボツリヌス菌の汚染。該当商

37762. 米国、BSE疫学調査マニュアル
食品安全関係情報
2005年7月21日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)のBSE最新疫学情報のコーナーに、7月12日付けで関係資料としてBSE疫学調査マニュアルが掲載された。(2ページ)  内容の概要は以下のとおり。 1.疫学調査の目

37763. 「フランスのめん羊飼料とスクレイピー」
食品安全関係情報
2005年7月21日

 米国疾病管理予防センター(CDC)のEmerging infectious Diseases誌8月号vol.11、No.8にフランスの食品衛生安全庁(AFSSA)、国立農学研究所(INRA)及びリヨ

37764. カナダ、病態別CJD死亡者統計を発表
食品安全関係情報
2005年7月21日

 カナダ保健省は7月21日、カナダ・クロイツヘルツやコブ病(CJD)サーベイランスシステムによる1994年-2005年の病態別CJD死亡者統計を発表した。本サーベイランスは1998年4月にスタートした

37765. オランダ、2004年における食品由来の疾病
食品安全関係情報
2005年7月21日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVN)は、公的検査機関及び食品・消費者製品安全局(VWA)で記録された2004年のオランダにおける食品由来の疾病及び中毒に関する報告書を発表した。  その報告書の

37766. カナダ、トマト成長調整剤4-chlorophenoxyacetic acidの継続登録評価案を公表
食品安全関係情報
2005年7月21日

 カナダ保健省病害虫規制管理局(PMRA)は7月21日、トマト成長調整剤4-CPA(4-chlorophenoxyacetic acid)の継続登録評価案(全6ページ)を公表し、45日間の意見募集を行

37767. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、外来性疾患に対する新たな緊急時対策を発表
食品安全関係情報
2005年7月21日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、口蹄疫等の外来性疾患に対する一般緊急時対策(Exotic Animal Disease Generic Contingency Plan)を新たに設定した

37768. 米国食品医薬品庁(FDA)は小売・フードサービス向けHACCPのマニュアル(案)2件を意見公募のため官報に公示
食品安全関係情報
2005年7月21日

 米国における小売・フードサービス業の食品衛生に関する監督権限は州・地区・居留区の当局が有するが、米国食品医薬品庁(FDA)は訓練など種々の取組を通じ、これらの権限を支援している。  米国疾病管理予防

37769. EU、マルタにおける食料品管理制度の評価に関する視察団報告書
食品安全関係情報
2005年7月21日

 EUは2005年3月、マルタにおける食料品の衛生管理を中心とした管理制度を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。以下を含む幾つかの点が指摘されている。 ①公的管理機構については、幾つ

37770. EU、英国における動物・動物製品の残留・汚染物質規制評価に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年7月21日

 EUは2005年2月~3月、英国における動物及び動物製品の残留物質・汚染物質の規制状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。また、動物用医薬品及び飼料添加物の流通・使用に関する評価

37771. リステリア
食品安全関係情報
2005年7月21日

[製品名]業務用鶏肉調理製品(Diced , Cooked Chicken Meat , Carne De Pollo Cocinada , Natural Proportion) [ロット]1531

37772. WHO「鳥インフルエンザーインドネシアの状況-25」
食品安全関係情報
2005年7月21日

 WHOは、7月21日付「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況‐25」をリリースした。その概略は以下のとおり。  WHOはインドネシア保健省から、7月12日に死亡した38歳の父親がインドネシア最初とな

37773. 鳥インフルエンザに関する2つの文書
食品安全関係情報
2005年7月21日

 フランス衛生監視研究所(InVS)から、鳥インフルエンザに関する2つの文書が公表された。 ①「アジアにおける鳥インフルエンザA型(H5N1)流行の7月21日時点の現状」:鳥インフルエンザ、検査方法(

37774. 欧州食品安全機関(EFSA)、害虫抵抗性遺伝子組み換えとうもろこしMON 863 x MON 810の食品及び飼料用販売に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月20日

 2004年4月、欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、遺伝子組み換えとうもろこしMON 863 x MON 810の安全性評価に際し、追加データとして、90日間ラット試験の必要性に関して意見が

37775. 英国保健省、輸血によるvCJD感染に関する研究論文の公表とvCJD患者へ血液を提供した100名に警告
食品安全関係情報
2005年7月20日

 英国保健省(DH)は、7月20日付ホームページにCJD事例委員会(CJD Incidents Panel)の対策検討に資することを目的にした研究論文を公表した。概要は以下のとおり。  vCJDの血液

37776. カナダ、米国への生牛輸出再開に伴い、肉牛出荷調整策を終了
食品安全関係情報
2005年7月20日

 カナダ農業食料省は7月20日、同月18日から米国へのカナダ産生体牛の輸出が再開されたことに伴い、これまで実施していたFeeder Calf Set-aside Program(肥育牛出荷調整プログラ

37777. 米国農務省動植物検査局(APHIS)はカナダから農場で飼育されたシカ・らくだ類の輸入通関手続きプロトコルを発表
食品安全関係情報
2005年7月20日

 米国動植物検疫局(APHIS)はカナダからの反芻類輸入が解禁されたことを受け、農場で飼育されたシカ類・らくだ類に関する輸入プロトコルを発表した。  必要とされる条件、証明書、検査項目、通関手続き地な

37778. 米国環境保護庁(EPA)は既存農薬の評価方法を公示し意見募集
食品安全関係情報
2005年7月20日

 米国環境保護庁(EPA)は、農薬の登録を最新の健康と安全の基準に確実に適合したものとするため、個別の農薬の再評価に対する取組(案)について意見を求めている。  今回公表された新しい登録評価プログラム

37779. 3-chloropropanediol
食品安全関係情報
2005年7月20日

[製品名]「CHINーSU」(250mlのプラスチック容器入り) [ロット]製造日が2004年2月18日、賞味期限が2006年2月17日のロット。 [内容]ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA

37780. サルモネラ
食品安全関係情報
2005年7月20日

[製品名]4つの異なった商標で販売されている冷凍皮なしスライススモークサーモン(①Imperial Salmon House , ②Superior Brand , ③Norweigian Cure、

37781. 米国食品医薬品庁(FDA)は「生カキ中の腸炎ビブリオの公衆衛生上の影響に対する定量的リスク評価」を発表
食品安全関係情報
2005年7月20日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、腸炎ビブリオ(vibrio parahaemolyticus)を含む生カキを摂取することにより公衆衛生に影響を与える要因を明らかにするために定量的リスク評価を行った。

37782. フィリピンの鳥インフルエンザウイルス検査結果
食品安全関係情報
2005年7月20日

 フィリピンの保健省並びに農業省は、7月18日、Bulacan州で検出された鳥インフルエンザの検査結果に関する共同声明を発表した。  OIE及びFAOの地域リファレンス研究所となっている豪州の動物衛生

37783. WHO、「現在入手可能な証拠(evidence)からWHO推奨インフルエンザA/H5N1ワクチン原型株に変更の必要性はない」と題するプレスリリース。
食品安全関係情報
2005年7月20日

 WHOは、7月22日付で「現在入手可能な証拠(evidence)からWHO推奨インフルエンザA/H5N1ワクチン原型ウイルス株に変更の必要性はない」と題するプレスリリースを公表した。このプレスリリー

37784. ドイツの母乳の難燃剤(特にポリ臭化ジフェニルエーテル)汚染に関する調査報告書が公表された
食品安全関係情報
2005年7月19日

 ドイツの母乳のポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDEs)汚染を調査した最終報告書「ドイツの母乳中の難燃剤 (特にPBDEs) 残留」が公表された(全98ページ)。同調査は「行動計画・環境と健康(APU

37785. スペイン農業水産食糧省はGM種栽培に関する政令案を公表した
食品安全関係情報
2005年7月19日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、昨年12月に遺伝子組換え(GM)種と従来種の共存栽培に関する政令案を公表したが、同案はGM交差汚染を防ぐには不十分だとして農業団体やグリンピースが撤回を要求した

37786. 米国食品医薬品庁(FDA)による食品の「グルテンフリー」表示に関する公開会議、意見募集の公示
食品安全関係情報
2005年7月19日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、2005年6月15日付けで食品中のアレルゲン及びグルテンの許容量設定の方法論について公示し、意見募集していた。これに関連して、セリアック症患者の食品選択のための「グルテ

37787. 食品中の動物用医薬品ペネタメートの最大残留限界に関するEU規則
食品安全関係情報
2005年7月19日

 動物用医薬品ペネタメートの最大残留限界は、従来、牛と豚の筋肉・脂肪・肝臓・腎臓及び牛乳を対象として設定されていたが、今回、対象を食用哺乳類全てに拡大した。なお、本規則は2005年9月14日から適用さ

37788. 害虫抵抗性及びグリホサート耐性遺伝子組換えとうもろこしMON863 x MON810 x NK603の食品及び飼料用販売、輸入及び加工に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月19日

 科学パネルは、害虫抵抗性及びグリホサート耐性遺伝子組換えとうもろこしMON863 x MON810 x NK603の食品及び飼料用販売、輸入及び加工に関し、その安全性の評価を行った。主に、挿入DNA

37789. カナダ、飲料水中のmethyl tertiary-butyl ether(MTBE)許容値答申案を公表
食品安全関係情報
2005年7月19日

 カナダ保健省は7月19日、飲料水中のmethyl tertiary-butyl ether(MTBE)の許容ガイドラインを0.015mg/lとする連邦・州合同飲料水検討委員会(CDW)からの諮問答申

37790. EU、BSE対策の見直しを盛り込んだTSEロードマップを採択
食品安全関係情報
2005年7月19日

 欧州委員会は7月15日、TSEロードマップを採択した。  これはEUの現行BSE対策に対する短・中・長期の見直し内容を概説した検討資料である。例えば、特定危険部位(SRM)除去対象月齢、飼料規制(フ

37791. OIE Disease Information 7月15日付 Vol.18 No.28
食品安全関係情報
2005年7月19日

①フィリピンの低病原性鳥インフルエンザ:Bulacan州Calumpit Cityの農場で発生。感受性動物はアヒル230羽・鶏20羽・ヒヨコ30羽。通常のhaemagglutination inhib

37792. 欧州食品安全機関(EFSA)、害虫抵抗性遺伝子組み換えとうもろこしMON 863 x MON 810の輸入と加工に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月19日

 2004年4月、欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、遺伝子組換えとうもろこしMON 863 x MON 810の安全性評価に際し、追加データとして、90日間ラット試験の必要性に関して意見が分

37793. 欧州食品安全機関(EFSA)、害虫抵抗性及びグリホサート耐性遺伝子組換えとうもろこしMON863 x NK603の食品及び飼料用販売、輸入及び加工に関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2005年7月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、害虫抵抗性及びグリホサート耐性遺伝子組換えとうもろこしMON863 x NK603の食品及び飼料用販売、輸入及び加工に関し、その安全性の評価を行った。今回

37794. アスパルテームの発がん性情報に関するカナダ政府の対応
食品安全関係情報
2005年7月19日

 カナダ保健省は7月19日、イタリアの研究所が行ったアスパルテームの発がん性に関する研究結果に対する政府の当面の対応についての通知を発表した。 ①2005年7月14日、アスパルテームに発がん性の可能性

37795. カナダ、低リスク農薬の更新リストを公表
食品安全関係情報
2005年7月19日

 カナダ保健省は7月19日、低リスク農薬(Reduced-Risk Pesticides)の更新リストを公表した。これは低リスク農薬の登録を促進することを主旨として、その登録を容易にするために北米自由

37796. チリの30ヶ月齢以下牛の牛肉及び牛肉製品の輸入再開を受けた米国農務省(USDA)ジョハンズ長官の声明
食品安全関係情報
2005年7月19日

 7月19日、ジョハンズ農務長官は、チリが30ヶ月齢以下牛の牛肉及び牛肉製品の輸入を再開することを発表した。  「国際基準に基づいたチリ政府の決定を賞賛する。これは牛肉の国際取引正常化へ向けた一歩であ

37797. 英国食品基準庁のカンピロバクターについての調査報告書
食品安全関係情報
2005年7月18日

 英国食品基準庁(FSA)は、その諮問機関の1つである食品の微生物学的安全性に関する諮問委員会(ACMSF)が、カンピロバクターに関する調査報告書2を提出したことを7月18日付けホームページで伝えた。

37798. フランス、マルセイユ沿岸地帯の鉛・ヒ素汚染に関するリスク評価
食品安全関係情報
2005年7月18日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は、フランス南部マルセイユ沿岸地帯の鉛及びヒ素汚染に係る文書を公表した。  マルセイユ南部の沿岸地帯は19世紀に重要な産業活動の拠点であったことから、土壌及び海洋の

37799. サルモネラ
食品安全関係情報
2005年7月18日

[製品名]山羊のチーズ2種:①LE PETIT FIANCE DES PYRENNEES CHEVRE FERMIER DES PYRENEES(山羊の生乳チーズ)/ 350g 、② LE CABRI

37800. カナダ、米国への生牛輸出を再開
食品安全関係情報
2005年7月18日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は7月18日、米国への30ヶ月齢以下の生牛輸出が再開されことに関し、農業食料省ミッチェル大臣の声明も含めて以下の内容のニュースリリースを行った。 ①カナダの生牛が国境を越

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