食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01050560188 |
| タイトル | フランス、飼料関連意見書№⑫~⑬ |
| 資料日付 | 2005年8月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、フランス競争消費不正抑止総局からの諮問に対し、以下の意見書を公表した。 ⑫豚、若鶏、犬及び猫への天然ガスによる細菌発酵で得られるたん白質製品の許可拡大申請(指令82/471/EEC):省庁間・職業間飼料委員会(CIIAA)は本製品の評価を行なっており、また飼料科学委員会(SCAN)は本製品について複数の意見書を出している。この結果を受けて、サケ、25kg~60kgの豚及び子牛に対する使用が指令に記載されることになった。許可拡大の申請対象となる当該動物について提出された科学的データでは豚、犬及び猫への有効性及び耐性について結論付けるのは不十分であるが、若鶏の有効性及び耐性は証明された。また、これら3動物(豚、犬及び猫)について補足すべき点が指摘された。 ⑬大豆たん白質加水分解で得られるアミノ酸に加え合成アミノ酸の許可を得るための、鉄、銅、亜鉛及びマンガンのキレート化合物の許可修正申請:鉄、銅、亜鉛及びマンガンのキレート化合物は微量元素添加物として期間限定のない許可を得ている。生体における吸収性改善のために使用される。前回の意見書で、提出された科学的要素は不十分であること、データがグリシンに限定されているが、これは合成アミノ酸全体に一般化できないこと、法規で許可されたL型合成アミノ酸だけが当該キレート化合物の製造に用いることができることが指摘された。また、キレート化合物の産生方法及び特性に関するデータの必要性が強調された。今回提出された書類も不十分であり、製品の全特性の明示、製品におけるキレート化合物の安定性に関する試験の提示等、いくつかの補足点が指摘された。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | AFSSA |
| URL | http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/31098-31099.pdf Http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/31072-31073.pdf |
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