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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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33901. カナダ食品検査庁(CFIA)、家畜及び家きんのと体肉質等級格付け規則の一部改正を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年2月10日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は2月10日、家畜及び家きんのと体肉質等級格付け規則の一部改正案を官報で公表し、30日間の意見募集を開始した。当該改正案でCFIAが求めているのは野牛(Bison)の肉質

33902. 米国食品安全検査局(FSIS)、スキニングマシンを使用し牛の舌から扁桃の適正な除去を確認するための指示書を公表
食品安全関係情報
2007年2月9日

 米国農務省(USDA)食品安全検査局(FSIS)は2月9日、スキニングマシンを使用し牛の舌から扁桃の適正な除去を確認するための指示書(FSIS NOTICE 10-07)を公表した。この通知は、検査

33903. ドイツ・フリードリヒ・レフラー研究所、鳥インフルエンザ発生状況及び家きん飼育場への鳥インフルエンザウイルス伝播に対するリスク評価を公表
食品安全関係情報
2007年2月9日

 ドイツ・フリードリヒ・レフラー研究所(FLI/連邦動物衛生研究所) は、ドイツ及び世界における鳥インフルエンザ発生状況(①)、ドイツの家きん飼育場への鳥インフルエンザH5N1亜型ウイルス伝播に対する

33904. WHO、「WHOが確認したヒト鳥インフルエンザA(H5N1亜型)感染症例、2003年11月25日~2006年11月24日」の更新版を公表
食品安全関係情報
2007年2月9日

 WHOは2月9日、週刊疫学報告2007年No.6に「WHOが確認したヒト鳥インフルエンザ(AI)A(H5N1亜型)感染症例、2003年11月25日~2006年11月24日」を更新した。前回報告及び今

33905. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) 、アクティブサーベイランスプログラムについて、いくつかの緩和形態に固有のリスクの評価に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2007年2月9日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)科学委員会は、BSE対策の一環として行なわれているアクティブサーベイランスプログラムについて、いくつかの緩和形態に固有のリスクの評価に関する2007年2

33906. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「EUの提案する食品中の非ダイオキシン様PCBの最大基準値は高すぎる」を公表
食品安全関係情報
2007年2月9日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「EUの提案する食品中の非ダイオキシン様PCBの最大基準値は高すぎる」(11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  欧州委員会の保健消費者保護総局(

33907. EU、ベルギーにおける飼料の公的管理に関する視察団報告書
食品安全関係情報
2007年2月9日

 欧州委員会は、ベルギーにおける飼料の公的管理に関して視察評価を行った。  ベルギーはEU法規に則った飼料衛生の要件を遵守しているが、これらの遵守状況の把握に、飼料の公的管理で実行されている一般的なシ

33908. 台湾行政院衛生署FDA準備グループ、週刊情報「薬物食品安全週報」第73号を発行
食品安全関係情報
2007年2月8日

 台湾行政院衛生署FDA準備グループは2月8日、一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第73号(全4ページ)を発行した。今号における食品の安全性に関連する掲載内容は、以下のとおり。なお、FDA準備グ

33909. 米国農務省(USDA)、ジョハンズ長官がカナダでBSE感染牛が確認されたことを受けた声明を発表
食品安全関係情報
2007年2月8日

 米国農務省(USDA)のジョハンズ長官は、カナダでBSE感染牛が確認されたことを受けた声明を発表した。概要は以下のとおり。 1.カナダ政府はアルバータ州の雄牛がBSEに感染したことが確認されたと公表

33910. ガラス片混入
食品安全関係情報
2007年2月8日

[製品名]イチジクジャム(イチジク61%の極上イチジクジャム、220g) [賞味期限] 2008年12月2日 [商標名] Delhaize [内容] Delhaize社は、同社の店舗で販売していたイチ

33911. FAO、AI発生地ではネコをモニターすべき -ネコとヒト間の感染はないがサーベイランスに貢献する
食品安全関係情報
2007年2月8日

 FAOは2月8日、「AI発生地ではネコをモニターすべき -ネコとヒト間の感染はないがサーベイランスに貢献する」を公表した。概要は以下のとおり。  最近インドネシアで多発した鳥インフルエンザ(AI)の

33912. 輸入食品に対する検査命令の実施について(食肉製品)
食品安全関係情報
2007年2月8日

 厚生労働省は、以下の輸入食品について、2月8日から食品衛生法第26条第3項の検査命令を実施することとした。 対象食品等:HIJOS DE FAUSTINO ORTIZ ,S.A.が製造した食肉製品(

33913. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、乳児用食品及びサプリメントへの反すう動物組織の使用規定の廃止に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2007年2月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、乳児用食品及びサプリメントへの反すう動物の特定組織の使用規定(1912年4月15日付政令第15-2条)の廃止について保健総局から意見を求められ、今般2007年

33914. EU、インドにおける生体動物及び動物製品中の残留物及び汚染物質の管理に関する視察報告を公表
食品安全関係情報
2007年2月8日

 欧州委員会は、インドにおける生体動物及び動物製品中の残留物及び汚染物質の管理に関して視察評価を行った。  現在、インドでは水産養殖製品、卵、ハチミツ、牛乳などの総合的残留管理プログラムが実施されてお

33915. EU、農薬キャプタン、ホルペット、ホルメタネート及びメチオカルブに関するEU指令を発表
食品安全関係情報
2007年2月8日

 EUでは、殺菌剤キャプタン、殺菌剤ホルペット、殺虫剤ホルメタネート及び殺虫剤メチオカルブの安全性について、加盟国での検討が行われた後、フードチェーン・動物衛生常任委員会において審議が行われた。  そ

33916. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、EUの動物衛生政策の進展に関する意見書
食品安全関係情報
2007年2月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州委員会が作成したEU内の動物衛生政策の進展に関する報告書に対して自らの立場を示すことを決定し、今般2007年2月8日付意見書(9ページ)を公表した。  欧

33917. OIE、Disease Information 2月8日付 Vol.20 No.6
食品安全関係情報
2007年2月8日

①セルビア・モンテネグロのニューカッスル病続報3号:その後発生なし(2月1日受信) ②ギリシャの羊疫・山羊疫続報2号:その後発生なし(2月1日受信) ③中国の口蹄疫続報2号:甘粛省の1農場で発生。牛1

33918. カナダ食品検査庁(CFIA)、9例目のBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2007年2月7日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は2月7日、アルバータ州の雄牛(成熟牛)について牛海綿状脳症(BSE)の感染を確認した旨を公表した。感染牛のいかなる部位も食品及び飼料の供給行程に入らなかったという。  

33919. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、BSE感染牛を確認(2007年:1例目~5例目)
食品安全関係情報
2007年2月7日

 スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は以下のとおり。 ①アストゥリアス州アストゥリアス県Navia 1998年11月20日出生

33920. 表示違反
食品安全関係情報
2007年2月7日

[製品名] スイート・エンド・ソアー・チッキン(鶏の甘辛ソース絡め) [ロット] 0133470 消費期限:2007年2月13日 [販売者] Marks & Spenser [内容] 英国でMarks

33921. 米国環境保護庁(EPA)、穂ばらみ期前の小麦及び大麦に対する除草剤の不活性成分として、リン酸トリス(2-エチルヘキシル)を残留基準値規制から条件付きで除外する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年2月7日

 米国環境保護庁(EPA)は2月7日、穂ばらみ期前の小麦及び大麦に対する除草剤の不活性成分としてりん酸トリス(2‐エチルヘキシル)=Tris (2-ethylhexyl) phosphateを条件付き

33922. EU、ハンガリーにおける動物由来製品及び生体動物の輸入管理に関する視察報告を公表
食品安全関係情報
2007年2月7日

 欧州委員会は、ハンガリーにおける動物由来製品及び生体動物の輸入管理に関して視察評価を行った。  ハンガリーの輸入管理システムに関しては、通関手続きのマニュアル配布や内部及び外部監査の実施などいくらか

33923. 鉛の過度の検出
食品安全関係情報
2007年2月7日

[製品名] 食器(22cmのサラダボール、22cmのタジーヌ(羊肉と野菜を煮込んだ北アフリカの料理)用の皿、42cmのクスクス(蒸した小麦粒に肉・野菜の煮込みスープをかけて食べる北アフリカ料理)用の皿

33924. FAO、食品安全ニュース2007年1/2月号を公表
食品安全関係情報
2007年2月7日

 FAOは、食品安全ニュース「Food Safety and Quality Update」No.48、2007年1/2月号を公表した。食品安全関連は概要以下のとおり。 1. 入手可能な論文 (1)「

33925. EU、デンマークにおける飼料の公的管理に関する視察団報告書
食品安全関係情報
2007年2月7日

 欧州委員会は、デンマークにおける飼料の公的管理に関して視察評価を行った。  デンマークでは、飼料の公的管理を効率的に遂行する熟練のスタッフが十分配置されており、成長促進剤としての抗生物質を禁止するな

33926. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤アベルメクチンB1及びその異性体の玉ねぎに対する期限付き残留基準値について最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年2月7日

 米国環境保護庁(EPA)は2月7日、殺虫剤アベルメクチンB1(Avermectin B1)及びその異性体の2009年12月31日までの期限付き残留基準値を玉ねぎ(0.005ppm)とする最終規則を官

33927. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「ノロウイルスに関するQ&A」を公表
食品安全関係情報
2007年2月6日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「ノロウイルスに関するQ&A」(1ページ半)を公表した。概要、質問事項、食品に関わる回答は以下のとおり。  ノロウイルスはカリシウイルス科に属するウイルスで、

33928. EU、抗コクシジウム剤Elancobanの認可に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2007年2月6日

 EUは、2006年11月に欧州食品安全機関(EFSA)が公表した肉用鶏及び七面鳥用モネンシンナトリウムのMRLに関する意見書の結果を受け、抗コクシジウム剤Elancobanの暫定MRLを以下のように

33929. WHO、AI-エジプトの状況(第3報)とヒトの感染確定症例累積数一覧表を更新
食品安全関係情報
2007年2月6日

 WHOは2月6日付で「鳥インフルエンザ(AI)-エジプトの状況」と、WHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定症例累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり。 1. エジプト保健省は、H5N1亜型ウイル

33930. EU、飼料添加物モネンシンナトリウム(Coxidin)に関するEU規則
食品安全関係情報
2007年2月6日

 2005年10月、欧州食品安全機関(EFSA)は飼料添加物モネンシンナトリウム(Coxidin)の安全性と有効性に関する意見書を公表した。評価の結果、モネンシンナトリウム(Coxidin)の安全性と

33931. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、2006年業務報告書Volume XXI , No.Vを公表
食品安全関係情報
2007年2月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)の2006年業務報告書No.Vに、BSE及びクローン関係情報が掲載された。概要は以下のとおり。 1.CVMは飼料工場での輸送用トラック清掃の重

33932. 米国食品医薬品庁(FDA)、水溶性食物繊維摂取と心臓病のリスクに関する健康強調表示改正案を意見募集のため官報で公表
食品安全関係情報
2007年2月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、水溶性食物繊維と心臓病のリスクに関する健康強調表示改正案を意見募集のため官報で公表した。概要は以下のとおり。 1.1990年の栄養表示教育法によりFDAは一定の要件を満

33933. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳幼児用調製乳の微生物学的リスクに関する科学パネルの意見書
食品安全関係情報
2007年2月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、乳幼児用調製粉乳の微生物学的リスクに関する既存意見書を再検討し、特に新規科学データに基づき、乳幼児用調製粉乳中の腸内細菌がEnterobacter sakazakii

33934. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、グリフォサート除草剤耐性遺伝子組換え大豆の規制解除決定を官報で発表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)はモンサント社のグリフォサート除草剤耐性遺伝子組換え大豆の規制解除を決定し意見募集のため公表した。当該遺伝子組換え大豆(MON89788)は植物の病虫害のリスクが

33935. カナダ食品検査庁(CFIA)、BSE感染防止強化策について修正したファクトシート及び牛のと体を扱う各関係者別に記述した遵守事項を公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は2月2日、牛海綿状脳症(BSE)の感染防止強化のため全ての動物用飼料、ペットフード及び肥料に特定危険部位(SRM)の使用が2007年7月12日から禁止されることに伴い、

33936. 米国食品医薬品庁(FDA)、薬剤耐性菌監視システム(NARMS)-腸内細菌2003年概要報告書を公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)、全国抗菌剤耐性菌モニタリングシステム(NARMS)-腸内細菌2003年概要報告書(85ページ)を公表した。2003年中にヒト臨床例、小売店頭販売肉、連邦政府管轄施設食用動

33937. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、淡水飼養魚用新規治療物(therapeutant)外部殺菌剤を承認
食品安全関係情報
2007年2月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、淡水飼養魚用新規治療物(therapeutant)外部殺菌剤35%PEROX-AIDを承認した。当該新規therapeutantは淡水魚の

33938. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、鳥インフルエンザに関する2007年2月5日付意見書を公表、フランス農業・水産省、リスク管理措置を公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

1.フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、英国での高病原性鳥インフルエンザ発生を受けて2月5日付のプレスリリース及び意見書(4ページ)を、また今年1月のハンガリー及びロシアでの発生を受けて野鳥による

33939. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、東部イングランドで高病原性鳥インフルエンザ発生と公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、獣医学研究所(VLA)が東部イングランドのサフォーク州の商業農場で死んだ七面鳥のサンプルについて検査した結果、アジア株(H5N1亜型)の高病原性鳥インフル

33940. アイルランド食品安全庁(FSAI)、英国での鳥インフルエンザ発生に関するアドバイスを公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は、英国での高病原性鳥インフルエンザ(AI)発生を受け、一般国民に対するアドバイスを公表した。その概要は以下の通り。 1.英国でのAI発生により、鶏を含め家きん肉及

33941. カナダ保健省(Health Canada)、健康的な食生活を示す一般向けガイドの改訂版を公開した旨を公表
食品安全関係情報
2007年2月5日

 カナダ保健省(CFIA)は2月5日、健康的な食生活を示す一般向けガイドCanada’s Food Guide(6ページ)を約15年ぶりに改定し、オンライン公開した旨を公表した。当該ガイドは1942年

33942. アレルギー表示
食品安全関係情報
2007年2月5日

[製品名、ロット等] Lotteブランドの冷凍菓子製品3種類 ①製品名:Yukimi Daifuku 2’s、規格:100mLの容器入り、商品コード(UPC):4938 6233 ②製品名:Yukim

33943. WHO、AI -ナイジェリアの状況及びヒトの感染確定症例累積数一覧表を更新
食品安全関係情報
2007年2月3日

 WHOは2月3日付で「鳥インフルエンザ(AI)-ナイジェリアの状況」と、WHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定症例累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり 1.ナイジェリア政府は、1月16日に死亡

33944. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、2006年の年次報告書を公表
食品安全関係情報
2007年2月2日

 英国の海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は2月2日、2006年の活動を概説した定例の年次報告書を作成し、公表した。概要は以下のとおり。 1.序文  SEAC委員長のHiggins教授は、2006年中の

33945. フランス農業・水産省、BSE感染牛を確認(2007年:1頭目)
食品安全関係情報
2007年2月2日

 フランス農漁業省は、今年1頭目となるBSE感染牛が確認されたことを発表した。1991年以降986頭となる。当該牛はと畜場スクリーニングで発見された。  概要は以下のとおり。 1.迅速検査結果日/20

33946. 米国農務省食品安全検査局(FSIS)、BSEサーベイランスのための試料採取に関する通知を公表
食品安全関係情報
2007年2月2日

 米国農務省食品安全検査局(FSIS)は、米国農務省動植物検疫局(APHIS)のサーベイランスプログラムの変更に伴い従来の通知を廃止し、FSIS検査官が試料を採取する手順を新たに定めた通知を公表した。

33947. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、家畜識別システム(NAIS)に関する声明2報を意見募集のため公表
食品安全関係情報
2007年2月2日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、家畜識別システム(NAIS)に関する声明2報を意見募集のため公表した。概要は以下のとおり。 1.家畜識別システム(NAIS)に関するユーザーガイド(案)及びそ

33948. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、手作業で製造される大西洋の海塩を食卓塩及び農産物加工業用食塩として使用する場合の微生物学的リスクに関する意見書
食品安全関係情報
2007年2月2日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、手作業で製造される大西洋の海塩を食卓塩及び農産物加工業用食塩として使用する場合の微生物学的リスクについて競争・消費・不正抑止総局から科学的・技術的支援を要請さ

33949. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤クロマゾン等3種類の農薬の登録を再審査した関係書類を公開した旨を公表し、意見募集
食品安全関係情報
2007年2月2日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、除草剤クロマゾン(Clomazone)等3種類の農薬の登録を再審査した関係書類を公開した旨を官報で公表し、2007年3月3日まで意見募集した。各農薬の名称及びDo

33950. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、粉末状のとうもろこし穂軸から生成した農薬原体の活性成分セルロース及びその最終製品を屋内で用いる殺鼠剤として登録する案をリスク評価の概要と共に公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年2月2日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月2日、粉末状のとうもろこし穂軸から生成した農薬原体の活性成分セルロース(Cellulose)及びその最終製品のRode-trol Rodent Cont

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