香港食物環境衛生署食物安全センターは4月16日、香港における乳幼児用の包装済み食品の栄養表示と強調表示に関する調査研究結果を公表した。本研究は消費者委員会と合同で実施し、市販の乳幼児用包装済み食品を
欧州食品安全機関(EFSA)は4月16日、食品中の臭素系難燃剤類(BFRs):臭素化フェノール類(Brominated phenols)及びそれらの誘導体類に関する科学的意見書(2012年3月21日
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月13日、Salmonella Bareilly集団感染の原因食品はキハダマグロと推定される旨発表した。概要は以下のとおり。 20州から116人の感染届出があ
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月13日、フグ毒による中毒を避けるため、よく分からない水産物は食べないよう市民に注意喚起した。 市民一人が名前の分からない「魚卵」を喫食後、頭痛・口唇部の痺れ・手
欧州食品安全機関(EFSA)の遺伝子組換え体に関する科学パネルは4月11日、GMトウモロコシMON810の2010年度市販後環境モニタリング報告書に係る科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月13日、台湾から輸入された沙茶醤(サーチャジャン)からフタル酸ジイソデシル(DIDP)が190ppm検出されたとして、販売の停止を業者に指示すると同時に、当該
欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、「七面鳥におけるサルモネラ属菌削減の新規目標値の設定に関する公衆衛生上の影響の推定に関する科学的意見書(89ページ、2012年3月8日採択)」を公表した。概
欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、農薬の累積評価グループの特定についてデンマーク工科大学の国立食品研究所(National Food Institute)からEFSAに提出された外部委託の科
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月13日、「インフルエンザA(H3N2)変異型ウイルス交差反応性抗体と2010-2011季節性インフルエンザワクチンの交差反応性抗体に対する影響」と題する報告書
欧州連合(EU)は4月12日、ビタミン類及びミネラル類並びにその他の物質の食品への付加に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1925/2006の第8条に従って、ビタミン類又はミネラル類以外の
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月12日、市販食肉を対象に実施したラクトパミンの検査結果を公表した(3月20日~4月11日分)。市販食肉757検体について検査を行ったところ、5検体からラクトパミン
米国環境保護庁(EPA)は4月11日、アシベンゾラル-S-メチル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。 当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2012年6月1
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は4月12日、刊行物、「AESAN科学委員会15号」を公表した。 当該刊行物は、AESANの科学委員会が承認した最新の報告書を収載したものである。「AESAN科
13件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 低病原性鳥インフルエンザ3件(アイルランド、台湾、オランダ)、馬ピロプラズマ症3件(米国)、口蹄疫1件(台湾)、狂犬病2件(ボリビア、マケドニ
欧州食品安全機関(EFSA)は4月12日、EFSA ジャーナルの年次報告書(2012年4月10日付け、11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの権限に関連する領域の書誌データベー
欧州食品安全機関(EFSA)は4月12日、欧州連合(EU)加盟国等とEFSA間で科学的知見の交換等を促進するフォーカルポイント(訳注:各国の食品安全当局とEFSAの橋渡し役)の2011年の活動に関す
世界保健機関(WHO)は4月12日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - エジプトの状況(4月12日付)を発表した。概要は以下のとおり。 36歳の女性が4月1日に発症し、7日に入院したが同日死亡した
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月12日、鶏卵に含まれる高レベルのダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル (DL-PCB)のリスク評価結果を公表した。概要は以下のとおり。 1. ノルトライン-ウ
欧州連合(EU)は4月12日、新しい有効成分のアミスルブロム(Amisulbrom)、クロラントラニリプロール(Chlorantraniliprole)、メプチルジノカップ(Meptyldinoca
欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、食品接触材料に使用されるN-(2-アミノエチル)エタノールアミンの安全性評価に関する科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。 N-(2-アミノエチル)
台湾行政院衛生署は4月12日、「食品中のかび毒の基準値」第3条の改正草案を公表し、意見募集を開始した。改正の概要は、オクラトキシンAについて、以下の基準を追加したことである。 焙煎コーヒー豆、コー
英国食品基準庁(FSA)は4月11日、可食及び無毒のデコレーション用グリッター(ラメ様物質)及びダストの手引きを作成した。概要は以下のとおり。 本手引きは、食品ビジネス及び消費者が食品と共にグリッ
欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は4月12日、ブリュッセルにおいて3月29日に開催した「遺伝子組換え(GM)農作物の環境モニタリング」に関する公聴会で発表された資料を公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は4月11日、「EU指令2003/99/ECに準拠した2011年以降の人獣共通感染症及び他の微生物病原体報告手順書」を公表した。概要は以下のとおり。 当該手順書はEU指
欧州食品安全機関(EFSA)は4月11日、「EU指令2003/99/ECに準拠した2011年以降の集団食中毒報告手順書」を公表した。概要は以下のとおり。 当該手順書はEU指令2003/99/ECの
欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は4月17日、ブリュッセルにおいて4月2日に開催されたシュマーレンベルグウイルスの管理に関する科学的セミナーで発表された資料等を公表した。発表
欧州連合(EU)は4月11日、認可のための提出書類が完全であることを認められた植物防疫製剤有効成分のリスト(委員会決定2001/861/ECの附属書)からノバルロン(Novaluron)を除外する委
米国食品医薬品庁(FDA)は4月11日、動物用抗菌剤の適正使用を促進する3つの文書を発表した。概要は以下のとおり。 3つの文書は獣医師、畜産農家及び動物生産者向けで、食料生産動物に対する主要な抗菌
英国食品基準庁(FSA)は4月11日、250以上の地方自治体が食品衛生評価システム(FHRS)に参加したことを公表した。概要は以下のとおり。 過去数週間にわたって英国の多数の地方自治体がFSAのF
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月10日、サルモネラ属菌のタイピングのための第3回外部品質評価計画の結果を公表した。概要は以下のとおり。 ECDCの外部品質評価(EQA:External
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は4月10日、20%オキシ塩化銅+水酸化銅フロアブル製剤について、使用方法及び使用範囲を拡大する旨公表した。対象病害虫はうり科作物の露菌病(べと病)である。 公
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は4月10日、クロロタロニルとマンジプロパミドの混合製剤の新規農薬製剤1品目について、一般名称リストを公表した。リストは中国語の一般名称、英語の一般名称、化学名(
米国環境保護庁(EPA)は4月6日、2-エチル-1-ヘキサノールを不活性成分として、(1)共溶媒、消泡剤、農薬製剤の溶媒、(2)収穫前後の使用、(3)動物に適用する場合に、最終農薬製剤における残留の
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は4月10日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2012年2月分)。 199検体中174検体が合格で、合格率は87.4%だった。残留基準値
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は4月7日、「公衆衛生告知:サルモネラ症から自分を守る」と題する消費者向けQ&Aを発表した。概要は以下のとおり。 Q1:なぜ注意すべきか? A1:Intercity Pa
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は4月9日、AESANデジタルニュース64号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・非食用の動物性副産物に関する会議、4月26日に開催 ・小規模チ
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月9日、栄養計算ができるモバイルアプリケーションソフト「栄計宝(Nutrition Calculator)」の更新版を公表した。同ソフトは昨年10月に提供が開始
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月5日、シュマーレンベルグウイルス:食品を介しての感染の可能性は低いと発表した。概要は以下のとおり。 BfRは、消費者が感染動物の肉又は乳の摂取を介してウイ
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月6日、Salmonella Bareillyによる集団感染症情報を発表した。概要は以下のとおり。 19州から100人の感染届出があった。感染原因を調査中であ
香港漁農自然護理署はシキチョウ1羽の死骸からH5N1亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表した。詳細は以下のとおり。 1. 4月6日付け http://sc.afcd.gov.hk/gb/w
英国食品基準庁(FSA)は4月5日、将来の食品に関するイベントの内容を公表した。概要は以下のとおり。 1.FSAが最近の全国科学技術週間に発表した内容をYouTubeで見ることができる。 2.FSA
米国食品医薬品庁(FDA)は4月5日、輸入オレンジ果汁中のカルベンダジム検査結果を更新した。概要は以下のとおり。 3月30日までに輸入オレンジ果汁積送品144点から試料を抽出して検査した。103点
24件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 口蹄疫7件(ボツワナ6件、エジプト)、アフリカ馬疫2件(スワジランド)、シュマーレンベルグウイルス5件(フランス、ドイツ、ルクセンブルク、オラ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月29日、鶏肉表面の微生物汚染除去における抗菌剤Cecure(R)の安全性及び有効性評価に関する科学的意見書を発表した。概要は以下のとおり。 有効成分として1%を超
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月5日、家きんレバー料理の安全な調理に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 1.豪州及び海外において、加熱が不十分の家き
世界保健機関(WHO)は4月5日、A(H5N1)鳥インフルエンザ - カンボジアの状況(4月5日付)を発表した。概要は以下のとおり。 6歳の女児が3月22日に発症し、加療後28日に入院したが30日
欧州食品安全機関(EFSA)は4月4日、農薬有効成分ブトラリン(Butralin)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2012年4月2
欧州食品安全機関(EFSA)は4月4日、農薬有効成分ダミノジット(Daminozide)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2012年
英国食品基準庁(FSA)は4月4日、Scudamoreレポートを公開した。概要は以下のとおり。 スコットランド政府のScudamore報告書、すなわちスコットランドの食の安全と食品規格を確固たるも
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月2日、OPS(Operational Priority Substances , 操作可能な優先物質)コンピュータモデルを用いたQ熱の空気媒介による拡
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