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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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20801. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、理事年次報告書(2012年)を公表
食品安全関係情報
2013年6月14日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月14日、理事年次報告書(2012年)を公表した(87ページ)。概要は以下のとおり。  2012年、ECDCはアウトプットを増やし、感染症の脅威に対するより良

20802. 米国農務省(USDA)、オレゴン州で自生していた遺伝子組換え小麦の検出法を開示
食品安全関係情報
2013年6月14日

 米国農務省(USDA)は6月14日、オレゴン州で自生していた遺伝子組換え(GE)小麦の品種を特定し、その検出法を貿易相手国に開示したと発表した。概要は以下のとおり。  USDAの連絡局長(Offic

20803. 欧州連合(EU)、中国産米製品中の未承認遺伝子組換え米に係る輸入規制措置を一部改正
食品安全関係情報
2013年6月14日

 欧州連合(EU)は6月14日、中国産の米製品中の未承認の遺伝子組換え米に係る輸入規制措置の対象食品を3品目増やし、輸入品の大半を占める加工製品に適した標本抽出要領を加えるため、施行決定2011/88

20804. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ヒトの尿中のグリホサート濃度が健康への懸念をもたらすレベルを大幅に下回っていた旨を公表
食品安全関係情報
2013年6月14日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月14日、ヒトの尿中のグリホサート濃度が健康への懸念をもたらすレベルを大幅に下回っていた旨(2013年6月14日付けBfR意見書No 014/2013)を公表

20805. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、報告書「鶏肉チェーンにおけるカンピロバクター制御のための判断ツールとしての生物学的基準」を公表
食品安全関係情報
2013年6月14日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月14日、報告書「鶏肉チェーンにおけるカンピロバクター制御のための判断ツールとしての生物学的基準」を公表した。  オランダにおいて、カンピロバクターは食

20806. OIE、Disease Information 6月13日付 Vol.26 No.24
食品安全関係情報
2013年6月13日

 OIEは、14件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  低病原性鳥インフルエンザ1件(オランダ H7N7)、口蹄疫6件(中国2件 O型 A型、ジンバブエ2件 SAT3型 確認中、カザフスタ

20807. 米国環境保護庁(EPA)、全ての食産品におけるバチルス・プミルス(Bacillus pumilus)BU F-33株の残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年6月12日

 米国環境保護庁(EPA)は6月12日、ラベル表示及び適正農業規範(GAP)に従って使用された場合並びに植物の全身抵抗性を誘導するために使用された場合の全ての食産品におけるバチルス・プミルス(Baci

20808. 米国環境保護庁(EPA)、生育中の作物及び収穫後の生鮮農作物に適用された農薬製剤等の不活性成分溶媒等として使用される1 ,3-プロパンジオールの残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年6月12日

 米国環境保護庁(EPA)は6月12日、生育中の作物及び収穫後の生鮮農作物に適用された農薬製剤並びに公共の飲食場所、乳製品加工機器及び食品加工機器及び器具の食品接触面に使用された抗菌性農薬製剤中の不活

20809. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料に使用する1 ,4:3 ,6二無水ソルビトールに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、食品接触材料に使用する1 ,4:3 ,6二無水ソルビトールに関する科学的意見書を公表した。概要は以下のとおり。  EFSAの「食品接触材料、酵素、香料及び加工

20810. 欧州委員会(EC)、乳幼児用食品、幼児用食品及び特殊医療用食品に対するより明確な規則を発表
食品安全関係情報
2013年6月12日

 欧州委員会(EC)は、欧州議会が6月11日、乳幼児用食品、幼児用食品及び特殊医療用食品に対するより明確な規則を承認したことを発表した。概要は以下のとおり。  これにより乳幼児や幼児といった特定の消費

20811. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の監査報告書を公表(2013年6月7日~6月12日)
食品安全関係情報
2013年6月12日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。(2013年6月7日~6月12日) (2013年6月12日公表) 1. ハンガリーに

20812. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、ナチュラルソーセージケーシングの製造に用いる適正衛生規範(GHP)及びHACCP原則への応用に関する指針の更新を公表
食品安全関係情報
2013年6月12日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は6月11日、ナチュラルソーセージケーシングの製造に用いる適正衛生規範(GHP)及びHACCP原則への応用に関する指針の更新を公表した。 全

20813. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中の硝酸塩及び亜硝酸塩に関するFAQを公表
食品安全関係情報
2013年6月11日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月11日、食品中の硝酸塩及び亜硝酸塩に関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。  葉菜類並びにルッコラ、かぶ、ビーツ及びダイコンなどの野菜には硝酸塩が高濃

20814. フランス衛生監視研究所(InVS)、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)患者1名の死亡を確認
食品安全関係情報
2013年6月11日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月11日、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の統計を更新した(2013年5月31日現在)。変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)患者1名が死亡している。

20815. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、味噌・醤油類の保存料検査の結果を公表
食品安全関係情報
2013年6月11日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は6月11日、端午の節句(陰暦の5月5日)を控え、味噌・醤油類を対象とした保存料の検査の結果を公表した。  味噌・醤油類62検体(醤油膏(訳注:とろみのある甘辛い醤油)

20816. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場流通食品中の残留動物用医薬品の検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年6月11日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は6月11日、市場流通食品中の残留動物用医薬品の検査結果を公表した。  牛乳22検体、羊乳11件、ソーセージ10検体、ハンバーグ10検体、鶏肉21検体、豚肉23検体、肉

20817. 欧州食品安全機関(EFSA)、植物保護用の天然由来物質としてのタルクの認可申請に係る欧州連合(EU)加盟国及びEFSAを対象とした意見募集の結果、並びに指摘された特定事項についてEFSAが出した結論に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2013年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、植物保護用の天然由来物質としてのタルク(talc)(訳注:粉末滑石)の認可申請に係る欧州連合(EU)加盟国及びEFSAを対象とした意見募集の結果、並びに指摘

20818. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分1-メチルシクロプロペン等9品目の認可期間を延長
食品安全関係情報
2013年6月11日

 欧州連合(EU)は6月11日、植物保護製剤の有効成分1-メチルシクロプロペン(1-methyl-cyclopropene)等9品目の認可期間を延長するため、施行規則(EU) No 540/2011を

20819. 欧州連合(EU)、植物保護製剤の有効成分二酸化炭素の純度規格に関連不純物の最大含有量を設定
食品安全関係情報
2013年6月11日

 欧州連合(EU)は6月11日、植物保護製剤の有効成分二酸化炭素(carbon dioxide) の純度規格に関連不純物の最大含有量を設定するため、当該有効成分の認可条件を定めている施行規則(EU)

20820. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料中に使用する有効成分の鉄、ポリエチレングリコール、ピロリン酸二水素二ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム及び塩化ナトリウムに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、食品接触材料中に使用する有効成分の鉄、ポリエチレングリコール、ピロリン酸二水素二ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム及び塩化ナトリウムに関する科学的意見書を公表

20821. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、夜市で採取した醤油のサンプリング検査結果を公表
食品安全関係情報
2013年6月11日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は6月11日、夜市で採取した醤油のサンプリング検査結果を公表した。各県・市の衛生局と連携し、全国で一斉に夜市で醤油を採取し、3-モノクロロプロパン-1 ,2-ジオール(

20822. 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、「危ない食品を棚に近づけない」と題して食品・飼料の緊急警報システム(RASFF)の年次報告書を公表
食品安全関係情報
2013年6月11日

 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は6月10日、「危ない食品を棚に近づけない」と題して食品・飼料の緊急警報システム(RASFF)の年次報告書を公表した。2012年は、RASF

20823. 香港で発生したシガテラ毒が原因の食中毒
食品安全関係情報
2013年6月10日

 香港衛生署衛生防護センターは6月10日、シガテラ毒が原因とみられる食中毒が1件発生した旨公表した。 [発生日]6月8日  [患者数]19人(23歳~71歳の女性5人及び男性14人) [原因食品]サン

20824. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、米国でのA型肝炎に関連するベリー製品をカナダ国民が米国で購入したことについて注意喚起
食品安全関係情報
2013年6月10日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は6月10日、米国でのA型肝炎に関連するベリー製品をカナダ国民が米国で購入したことについて注意喚起した。概要は以下のとおり。  ブリティッシュ・コロンビア州及びアルバータ

20825. 台湾行政院衛生署、2012年の食品市場モニタリング結果を公表
食品安全関係情報
2013年6月10日

 台湾行政院衛生署は6月10日、食品市場(※)の検査体制等を説明し、2012年の食品市場モニタリング結果を公表した(訳注:原文は「食品後市場」、スーパーマーケットや伝統的市場等、主に小売り市場を指すと

20826. 米国疾病管理予防センター(CDC)、冷凍ベリーとザクロが原因とみられるA型肝炎の集団感染情報を発表
食品安全関係情報
2013年6月10日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月10日、冷凍ベリーとザクロが原因とみられるA型肝炎の集団感染情報を発表した。概要は以下のとおり。  本日までに8州から計87人の感染届出があった。感染者は3月

20827. 英国食品基準庁(FSA)、食品安全週間に関連し、キッチンでの習慣をチェックできるツール「キッチンチェック」を紹介
食品安全関係情報
2013年6月10日

 英国食品基準庁(FSA)は6月10日、食品安全週間(6月10~16日:今年のテーマは「安全に加熱調理できますか?」)に関連し、キッチンでの習慣をチェックできるツール「キッチンチェック」を作成した旨を

20828. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、シンガポール当局の検査で台湾産の麺からマレイン酸が検出された旨公表
食品安全関係情報
2013年6月9日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は6月9日、シンガポール農食品・獣医局の第3回目の検査で「上智(Sun Chi)」製麺工場が製造した「関廟麺」、「刀削麺」、「ラーメン」からマレイン酸が検出された旨公表

20829. 欧州連合(EU)、遺伝子組換え植物由来の食品及び飼料の認可申請に係るリスク評価等について詳細に規定
食品安全関係情報
2013年6月8日

 欧州連合(EU)は6月8日、遺伝子組換え(GM)植物由来の食品及び飼料の認可申請に係るリスク評価等について詳細な規定を定め、関連法令を一部改正する委員会施行規則(EU) No 503/2013を官報

20830. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのモンタン酸エステル類(E 912)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年6月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、食品添加物としてのモンタン酸エステル類(montan acid esters)(E 912)の再評価に関する科学的意見書(2013年5月16日採択、21ページ

20831. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、消費者向け情報で「米国農場で見つかった遺伝子組換え小麦に関するお知らせ」を公表
食品安全関係情報
2013年6月7日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は5月、消費者向け情報で「米国農場で見つかった遺伝子組換え(GM)小麦に関するお知らせ」を公表した。  米国は、GM小麦がオレゴン州の農場で

20832. 世界保健機関(WHO)、ヒトの鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染に係るリスク評価書を更新
食品安全関係情報
2013年6月7日

 世界保健機関(WHO)は6月7日、ヒトの鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染に係るリスク評価書を更新した(全5ページ)。中国及び台湾当局から受理した感染届出数はそれぞれ131人と1人で、前回(

20833. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料中のステリグマトシスチン(STC)のヒト及び動物の健康に対するリスクに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2013年6月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、食品及び飼料中のステリグマトシスチン(STC)のヒト及び動物の健康に対するリスクに関する科学的意見書(2013年5月17日採択)を公表した。概要は以下のとおり

20834. 英国食品基準庁(FSA)、複数の食品製品中のアルミニウム及びマンガンのバイオアベイラビリティの評価結果を公表
食品安全関係情報
2013年6月7日

 英国食品基準庁(FSA)は6月7日、in vitro消化管モデルを用いた複数の食品製品中のアルミニウム及びマンガンのバイオアベイラビリティの評価結果を公表した。概要は以下のとおり。  当該調査研究の

20835. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分スピロテトラマトのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2013年6月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、農薬有効成分スピロテトラマト(spirotetramat)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年5月27日承認、90ページ)を公表した。

20836. 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)、グレート・ブリテン及び北アイルランドにおける牛の伝達性海綿状脳症サーベイランス結果を公表(2013年:1頭目)
食品安全関係情報
2013年6月6日

 英国動物衛生獣医学研究所(AHVLA)は6月6日、6月1日時点でのグレート・ブリテン及び北アイルランドにおける牛の伝達性海綿状脳症サーベイランス結果を公表した。概要は以下のとおり。  グレート・ブリ

20837. 英国食品基準庁(FSA)、BSE検査を受けていない72か月齢超の牛肉がフードチェーンに入った違反例3件を公表
食品安全関係情報
2013年6月6日

 英国食品基準庁(FSA)は6月6日、最新のBSE管理違反事例を公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、72か月齢超牛由来の食肉がBSE検査を受けずにフードチェーンに入っていた3件の違反例を調査し

20838. OIE、Disease Information 6月6日付 Vol.26 No.23
食品安全関係情報
2013年6月6日

 OIEは、14件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。  ブルータング1件(ベルギー)、狂犬病2件(スペイン、ギリシャ)、馬脳脊髄炎2件(パナマ、エクアドル)、低病原性鳥インフルエンザ3件(

20839. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、AESANデジタルニュース2013年6月6日号を公表
食品安全関係情報
2013年6月6日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は6月6日、AESANデジタルニュース2013年6月6日号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・アナ・マト保健・社会サービス・平等大臣、AESA

20840. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クロラントラニリプロールのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2013年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、農薬有効成分クロラントラニリプロール(chlorantraniliprole)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2013年3月13日承認、107ページ)

20841. 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる感染者情報を更新(6月4日付)
食品安全関係情報
2013年6月6日

 世界保健機関(WHO)は、鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスによる6月4日現在の感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。  2003年以降2013年6月4日までに、15か国から計630人のA(

20842. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、ACSAニュース92号を公表
食品安全関係情報
2013年6月6日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は6月6日、ACSAニュース92号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・環境の日(6月5日、国際連合)、「食品の無駄をなくそう」 ・

20843. 欧州食品安全機関(EFSA)、栄養摂取量を算出するための更新された食品成分データベースについて外部委託した科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2013年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、栄養摂取量を算出するための更新された食品成分データベースについて、英国の食品リサーチ研究所(Institute of Food Research)等のコンソー

20844. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、オレゴン州で発覚した未認可の遺伝子組換え(GE)小麦事案に係るQ&Aを発表(その2)
食品安全関係情報
2013年6月5日

【訳注:質問は当初Q1~Q20だったが、6月3日付けで新たな質問がQ10~Q12に挿入された。】 Q10:USDAは外国のバイヤーをどう納得させるのか? A10:米国は世界有数の小麦生産・消費国として

20845. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、酸化エチレン(EO)と酸化プロピレン(PO)の共重合体を有効成分とする消泡剤を冷凍フライドポテトに加工助剤として使用するための認可について意見書を公表
食品安全関係情報
2013年6月5日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月3日、酸化エチレン(EO)と酸化プロピレン(PO)の共重合体を有効成分とする消泡剤をじゃがいもの冷凍フライドポテト加工に加工助剤として使用するための

20846. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、無水マレイン酸加工デンプンの違法使用の発覚から現在に至るまでの経過を説明
食品安全関係情報
2013年6月5日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は6月5日、同局が無水マレイン酸加工デンプンの事案を隠ぺいし、対応を遅らせたとするメディア報道に対し、故意に事案を隠ぺいし、対応を遅らせ、業者を庇護するようなことは決し

20847. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、日本側は台湾産デンプンの輸入を全面停止したのではない旨説明
食品安全関係情報
2013年6月5日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は6月5日、日本が台湾産デンプンの輸入を一時停止したとのメディア報道について、以下のように説明した。  日本は無水マレイン酸デンプンを使用した台湾の業者についてのみ、関

20848. 米国環境保護庁(EPA)、種々の農産物における殺菌剤セダキサン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年6月5日

 米国環境保護庁(EPA)は6月5日、種々の農産物における殺菌剤セダキサン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2013年8

20849. 米国環境保護庁(EPA)、収穫前後に農薬製剤中の不活性成分(溶媒)として使用される場合のアジピン酸ジイソプロピルの残留基準値免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2013年6月5日

 米国環境保護庁(EPA)は6月5日、収穫前後に農薬製剤中の不活性成分(溶媒)として使用される場合のアジピン酸ジイソプロピルの残留基準値免除に関する規則を公表した。蚊駆除用殺虫剤中に40%以下で使用す

20850. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、2013年の牛結核病、牛ブルセラ病、めん羊及び山羊のブルセラ病の根絶国家プログラムを公表
食品安全関係情報
2013年6月5日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は6月5日、2013年の牛結核病、牛ブルセラ病、めん羊及び山羊のブルセラ病の根絶国家プログラムを公表した。  スペインでは以前より動物疾病の予防及び管理プログラム

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