フランス保健・家族・自律・障害者省は2月16日、「乳児用調製乳の撤去-リコール: 保護者への情報と推奨事項」(1月29日公表)を更新し、2月16日現在の状況及び進行中の分析検査の状況を公表した。概要
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月16日、新たに収集したデータに基づいて、大豆、アーモンド、オート麦の飲料に含まれるマイコトキシンや植物毒素も調査対象として、植物性飲料の健康リスク評価を更新
国際獣疫事務局(WOAH)は2月10日から2月16日に受信した、103件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱26件(ブルガリア、エス
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06680730305) https://eur-lex.europa.
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年2月16日~2月20日)。 1. 特定のカテゴリーの陸生動物及びその胚製品の発送品の加盟国間の輸送に関する動物
欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、全動物種に使用する飼料添加物の植物油由来トコフェロール抽出物(1b306(i))、植物油由来トコフェロール高含有抽出物(δ-トコフェロール高含有)(1b30
欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、ミツバチ及びマルハナバチに使用するエチレンジアミン四酢酸(EDTA)キレート体のモリブデンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(16ペー
台湾衛生福利部食品薬物管理署は2月14日、国民の健康を確保する観点から、米国産牛製品に関する既存の「敏感品項(訳注:特に国民の関心が高い品目)」の輸入禁止措置を継続する旨を説明した。概要は以下のとお
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月13日、2018年の「25か年環境計画」に基づく「環境指標枠組み」に関する最新の評価を公表した。概要は、以下のとおり。 「環境指標枠組み(Environ
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06680040328) ・目標5. 廃棄物(略) ・目標6. 資源(略
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月13日、モリンガ(ワサビノキ)粉末カプセルに関連した広範囲薬剤耐性(extensively drug-resistant)サルモネラ属菌集団感染に関する情報(
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年12月10日~11日)を公表した(確認日: 20
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06680220305) B.08 更新手続における評価のため、メトコナ
欧州医薬品庁(EMA)は2月13日、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2026年2月10日~12日)のハイライトを公表した。概要は以下のとおり。 1. 動物用医薬品に関するCVMPの意見(※食料生
イタリア保健省は2月13日、乳児用調製乳のセレウリド汚染に関連する情報提供を行った。概要は以下のとおり。 最近、食品・飼料早期警戒システム(RASFF)を通じて、アラキドン酸(ARA)を含有する乳
台湾衛生福利部食品薬物管理署は2月13日、食品安全衛生管理法第15条第3項の解釈に関する告知を公表した。概要は以下のとおり。 食品安全衛生管理法第15条第3項:「第1項第3号に規定する『人体の健康
世界保健機関(WHO)は2月13日、大腸がん(colorectal cancer)に関するファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (1) 大腸がんは世界で3
中国国家市場監督管理総局は、2月13日、商務部と共に「越境電子商取引(越境EC)による小売輸入食品のリコール監督管理をさらに強化することに関する公告」を発表した。概要は以下のとおり。 越境電子商取
米国環境保護庁(EPA)は2月13日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2026-02922、公表日:2026年2月13日 物質名:ヒドロキシア
米国環境保護庁(EPA)は2月13日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2026-02916、公表日:2026年2月13日 物質名:ヘキシチ
米国食品医薬品庁(FDA)は2月12日、食料生産動物用の医療上重要な特定の抗菌性医薬品の使用期間を定義するガイダンスを最終決定したと公表した。概要は以下のとおり。 FDAは本日、産業界向けガイダン
ドイツ連邦フリードリッヒ・レフラー研究所(FLI)は2月12日、「ドイツにおける鳥インフルエンザ「H5N1」の発生から20年-研究とモニタリングは依然として重要である」と題する短報(Kurznach
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月12日、「フランスの第3回トータルダイエットスタディ(EAT3)に関する意見書・報告書-結果-第1部-アクリルアミド、アルミニウム、銀、カドミウム、
米国疾病管理予防センター(CDC)は2月12日、調理済みパスタ製品(Prepared Pasta Meals)に関連したリステリア集団感染に関する情報を最終更新した(初報:2025年6月18日)。概
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は2月12日、「さまざまな乳児用調製乳におけるセレウリド毒素の存在に関するQ&A」を公表した。概要は以下のとおり。 1. さまざまな乳児用調製乳におけるセレウリド
フランス保健・家族・自律・障害者省は2月11日、「乳児用調製乳の撤去-リコール: 保護者への情報と推奨事項」(1月29日公表)を更新し、2月11日現在の状況を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、
米国食品医薬品庁(FDA)は2月11日、動物用フード(※訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)申請の手続き終了に
欧州食品安全機関(EFSA)は2月11日、ブドウにおけるジメトモルフ(dimethomorph)のインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(1月20日承認、PDF版27ページ、https
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月10日、「印刷されたパン用の紙袋や色付きの紙ナプキン:特定の着色成分の移行による健康被害は予想されない」と題する見解書を公表した。概要は以下のとおり。 食
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は2月10日、「飲料水の表層水源における新興物質に関するリスク評価(2017-2020年)-水枠組み指令(WFD)プロトコルに基づく問題物質」と題する報告書
米国食品医薬品庁(FDA)は2月10日、一般的な食品保存料である化学物質BHAの評価を開始すると公表した。概要は以下のとおり。 FDAは本日、食品において使用される保存料の化学物質であるブチルヒド
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は2月10日、「世界豆の日」に寄せて豆類を安全に調理するための情報を提供した。概要は以下のとおり。 今日の世界豆の日(訳注: 国連が制定した、豆類の重要性を
ドイツ連邦ロベルト・コッホ研究所(RKI)は2月10日、初めて真菌における薬剤耐性データを公表した。概要は以下のとおり。 RKIは、2024年までのドイツにおける真菌の薬剤耐性発生に関するデータを
米国環境保護庁(EPA)は2月9日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2026-02534、公表日:2026年2月9日 公表文書:暫定決定案(pro
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月9日、食品に含まれる見えないハザードとして、真菌類とかび毒についての注意を喚起した。概要は以下のとおり。 真菌類は環境中に遍在しており、食品の表面や内部
国際獣疫事務局(WOAH)は2月3日から2月9日に受信した、103件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 急性肝膵臓壊死症3件(韓国3件)、アフリ
中国国家市場監督管理総局は2月9日、食品サーベイランスとして製品2,389検体について実施した検査の結果を公表した(2026年第8号、2026年2月9日付)。46検体が不合格だった。食品安全国家基準
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06680750524) 31. 酸辣春雨(即席食品)1検体:アルミニウ
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年2月9日~2月13日)。 1. 家きん・狩猟鳥類の生肉、及び家きんの肉製品の発送品のEU域内への運び込み(en
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06670280470) 2. ECDCの評価 リコール対象製品はEU
英国食品基準庁(FSA)は2月6日、Danone社が乳児用調製乳のセレウリド汚染の可能性に対する予防措置として、回収対象製品を追加することを公表した。概要は以下のとおり。 Danone社は、セレウ
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は2月6日、鳥インフルエンザの流行における食品および日用品の衛生に関するFAQに関して、オランダで牛の鳥インフルエンザウイルスに対する抗体が確認されたとの情報を追
米国環境保護庁(EPA)は2月6日、トランプ政権下のEPAが、リスクと闘うため及び、「Make America Healthy Again(米国を再び健康にする)」のための1年目の主要なPFAS対策
米国食品医薬品庁(FDA)は2月6日、色素添加物(color additive)証明書免除リストにビートルートレッド(beetroot red)(ビートの根由来の赤色色素)を追加する最終規則を公表し
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月6日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第6週号(1月31日~2月6日)において、乳児用調製乳のセレウリド汚染事例に関する情報を紹介した。概要は以下のとおり
世界保健機関(WHO)は2月6日、バングラデシュにおけるニパウイルス感染症に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況 2026年2月3日、バングラデシュの国際保健規則担当窓口(IHR
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月6日、報告書「小売の生の牛肉、鶏肉、豚肉における薬剤耐性菌の全国サーベイランス(2022~2023年)」を公表した。概要は以下のとおり
国連食糧農業機関(FAO)は2月6日、フライヤー「ニパウイルスと食品安全:知っておくべきことと、リスクを減らす方法」を公表した。概要は以下のとおり。 FAOは、「ニパウイルスと食品安全:知っておく
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は、科学委員会ジャーナル42号を公表した。概要は以下のとおり(公表日記載なし、確認日:2月6日)。 ・「序文」 (前段省略) 本号は、科学委員会ジャーナル20
米国食品医薬品庁(FDA)は2月6日、色素添加物(color additive)証明書免除リストにあるスピルリナ抽出物(spirulina extract)に関する改正についての最終規則を公表した。
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