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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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201. イタリア保健省、規制対象外の食品中の環境及び産業由来の汚染物質のモニタリングに関する国家計画に基づく2024年活動実施報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月19日

 イタリア保健省は3月19日、規制対象外の食品中の環境及び産業由来の汚染物質のモニタリングに関する国家計画に基づく2024年活動実施報告書を公表した。概要は、以下のとおり。 (以下、報告書抜粋) #序

202. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、カーボベルデから帰国した旅行者における細菌性赤痢及びその他の胃腸感染症に関する最新の疫学情報を公表
食品安全関係情報
2026年3月18日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月18日、カーボベルデから帰国した旅行者における細菌性赤痢及びその他の胃腸感染症に関する最新の疫学情報を公表した。概要は以下のとおり。  2026年3月時点で

203. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品108号(2026年)「食品安全」において「2023年~2024年の食肉用動物における旋毛虫のサーベイランスの総括」を公表
食品安全関係情報
2026年3月18日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品108号(2026年)「食品安全」において「2023年~2024年の食肉用動物における旋毛虫(トリヒナ、Trichinell

204. 米国食品医薬品庁(FDA)、医薬品開発における動物実験代替法に関するガイダンス案を公表
食品安全関係情報
2026年3月18日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月18日、医薬品開発における動物実験代替法に関するガイダンス案を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、本日、医薬品開発者が医薬品開発における動物実験の代替として利

205. 米国食品医薬品庁(FDA)、CORE2024年次報告書「FDA規制食品における集団食中毒及び有害事象の調査」を公表
食品安全関係情報
2026年3月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月17日、CORE2024年次報告書「FDA規制食品における集団食中毒及び有害事象の調査」を公表した。概要は以下のとおり。  本日(3月17日)、FDAのOffice

206. 米国疾病管理予防センター(CDC)、モリンガリーフ粉末に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2026年3月17日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月17日、モリンガリーフ(ワサビノキの葉)粉末に関連したサルモネラ属菌集団感染(※訳注)に関する情報を最終更新した。(補足:初報時点(1月14日)の本件のタイト

207. 国際獣疫事務局(WOAH)、140件の動物疾病通知を受信(報告日:3月10日~3月16日)
食品安全関係情報
2026年3月16日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月10日から3月16日に受信した、140件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱8件(ブルガリア、エスト

208. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「ビタミンCは果物や野菜のみに含まれているわけではない」との情報を公表
食品安全関係情報
2026年3月16日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月16日、「ビタミンCは果物や野菜のみに含まれているわけではない」との情報を公表した。概要は以下のとおり。  ビタミンCは水溶性ビタミンの一つであり、化学名は

209. 英国食品基準庁(FSA)、「英国のアグリフードシステムにおける薬剤耐性カンピロバクター伝播のゲノミクス」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月16日

 英国食品基準庁(FSA)は3月16日、「英国のアグリフードシステムにおける薬剤耐性カンピロバクター伝播のゲノミクス」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「2. 概要(Lay Su

210. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表 (情報収集対象期間: 2026年3月16日~3月20日) (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月16日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年3月16日~3月20日)。 1. 人による摂取を目的とする果実ジュース及び特定の類似製品に関する2001/11

211. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表 (情報収集対象期間: 2026年3月16日~3月20日) (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月16日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06700640305) 9. 特定の加盟国における高病原性鳥インフルエ

212. 香港食物環境衛生署食物安全センター、こんにゃくゼリーに関する規制の改正案について説明
食品安全関係情報
2026年3月16日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは3月16日、こんにゃくゼリーに関する規制の改正案を公表した。概要は以下のとおり。  コーデックス委員会によると、こんにゃくは安全な食品添加物とみなされている。しか

213. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、「自家生産された卵におけるPFASの発生源調査」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月16日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月16日、「自家生産された卵におけるPFASの発生源調査」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  RIVMは2025年4月、オランダ全土で自家

214. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのブルー・ガルディエリア抽出物の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年3月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月16日、食品添加物としてのブルー・ガルディエリア(Blue galdieria)の抽出物の安全性に関する科学的意見書(33ページ、2026年2月4日承認、https

215. 米国疾病管理予防センター(CDC)、生チェダーチーズに関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2026年3月15日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月15日、生チェダーチーズ(訳注:未加工の生乳から製造されたナチュラルチーズ)に関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を公表した(初報)。概

216. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 一般食品法部門」、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月12日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 一般食品法部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月12日)を公表した(確認日: 2026年3月13日)。概

217. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「野菜の硝酸塩の全国監視プログラム」(重点施策A-902-25)の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「野菜の硝酸塩の全国監視プログラム」(重点施策A-902-25)の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。  この全国重点調査の目的は、特定の

218. 世界保健機関(WHO)、国際食品安全事案:セレウリド毒素に汚染されたアラキドン酸油脂を含む乳児用調製乳及び製品(複数国)について公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 世界保健機関(WHO)は3月13日、国際食品安全事案:セレウリド毒素に汚染されたアラキドン酸油脂を含む乳児用調製乳及び製品(複数国)について公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況  乳児用調製乳

219. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「ジャガイモ及びジャガイモ加工品に含まれるナス科アルカロイドのモニタリング」(重点施策A-030-25)の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「ジャガイモ及びジャガイモの加工品に含まれるナス科アルカロイドのモニタリング」(重点施策A-030-25)の最終報告書を発表した。概要は以下のと

220. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「瓶入り、金属箔製スタンドアップパウチ、及び熱成形容器入り離乳食、並びに乳幼児用飲料」に関する重点施策A-661-25の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「瓶入り、金属箔製スタンドアップパウチ、及び熱成形容器入り離乳食、並びに乳幼児用飲料」に関する重点施策A-661-25の最終報告書を発表した。概

221. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「乳児用調製乳及びフォローオン調製乳」に関する重点施策A-660-25の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「乳児用調製乳及びフォローオン調製乳」に関する重点施策A-660-25の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。  本重点調査の目的は、乳児用

222. 欧州医薬品庁(EMA)、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2026年3月10日~12日)のハイライトを公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 欧州医薬品庁(EMA)は3月13日、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2026年3月10日~12日)のハイライトを公表した。概要は以下のとおり。 1. 動物用医薬品に関するCVMPの意見(※食料生

223. アルゼンチン経済省農牧漁業局、新育種技術によって得られた生物の評価に関する法規の更新を公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 アルゼンチン経済省農牧漁業局は3月13日、新育種技術によって得られた生物の評価に関する法規の更新を公表した。概要は以下のとおり。  アルゼンチン経済省農牧漁業局は、決議(Resolucion)24/

224. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「牛肉および豚肉における薬剤耐性菌の存在」に関する重点調査(A-800-25)の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「牛肉および豚肉における薬剤耐性菌の存在」に関する重点調査(A-800-25)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  本重点調査の目的は

225. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「トルコ風ドライ発酵ソーセージ(Sucuk)の衛生と病原細菌」に関する重点調査(A-803-25)の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「トルコ風ドライ発酵ソーセージ(Sucuk)の衛生と病原細菌」に関する重点調査(A-803-25)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。

226. 英国食品基準庁(FSA)、10年以内に英国消費者に届く可能性が最も高い革新的な食品技術を特定する、新たな報告書をスコットランド食品基準局(FSS)と共に発行したことを公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 英国食品基準庁(FSA)は3月13日、10年以内に英国消費者に届く可能性が最も高い革新的な食品技術を特定する、新たな報告書をスコットランド食品基準局(FSS)と共に発行したことを公表した。概要は以下

227. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、精密育種により作出された脂質高含有量大麦に関する情報を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月13日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は3月13日、精密育種により作出された脂質高含有量大麦に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 精密育種ステータス確認書(照会番号:PBR/25/H

228. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、精密育種により作出された脂質高含有量大麦に関する情報を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月13日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06700500328) 《精密育種植物の意図される用途》  動物飼養試

229. アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)、遺伝子組換え生物の食品適格性評価に関する規制の枠組みの更新を公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は3月13日、遺伝子組換え生物(GMO)の食品適格性評価に関する規制枠組みの更新を公表した。概要は以下のとおり。  SENASAは、GMOのヒト及び動

230. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月10日~11日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月12日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月10日~11日)を公表した(確認日: 2026年3月12

231. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 動物栄養部門」、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月10日~11日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月12日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06690700378) B.11 全動物種に使用する飼料添加物としての

232. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国におけるブルータングのリスクレベル、ワクチン接種および制限事項に関する情報を更新
食品安全関係情報
2026年3月12日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は3月12日、英国におけるブルータングのリスクレベル、ワクチン接種および制限事項に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 《症例の総数》  2025年のブ

233. 米国食品医薬品庁(FDA)、未処理の動物由来生物学的土壌改良剤を施用したほ場で栽培された農産物由来の病原体に関連する食中毒のリスク評価を公表
食品安全関係情報
2026年3月12日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月12日、未処理の動物由来生物学的土壌改良剤を施用したほ場で栽培された農産物由来の病原体に関連する食中毒のリスク評価を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、未処理

234. 台湾行政院食品安全弁公室、市民に向けた食べ残しの適切な取扱いによる食品安全の確保に関する情報を公表
食品安全関係情報
2026年3月12日

 台湾行政院食品安全弁公室は3月12日、市民に向けた食べ残しの適切な取扱いによる食品安全の確保に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  家庭での調理や外食のいずれにおいても、食べ残しの問題は避け

235. フランス保健・家族・自律・障害者省、加熱調理済み豚肉製品に関連したリステリア症の確定症例について情報を提供し、消費者に注意を喚起
食品安全関係情報
2026年3月12日

 フランス保健・家族・自律・障害者省は3月12日、撤去-リコール対象となった加熱調理済み豚肉製品に関連するリステリア症の確定症例について情報を提供し、消費者に注意を喚起した。概要は以下のとおり。  リ

236. フランス保健・家族・自律・障害者省、「乳児用調製乳の撤去-リコール:保護者への情報と推奨事項」を更新し、3月12日現在の状況を公表
食品安全関係情報
2026年3月12日

 フランス保健・家族・自律・障害者省は3月12日、「乳児用調製乳の撤去-リコール:保護者への情報と推奨事項」(1月29日公表)を更新し、3月12日現在の状況を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「

237. 英国食品基準庁(FSA)、「総説:精密発酵食品の技術的製造方法の同定及びハザードの特定」を公表
食品安全関係情報
2026年3月12日

 英国食品基準庁(FSA)は3月12日、「総説:精密発酵食品の技術的製造方法の同定及びハザードの特定」を公表した。概要は以下のとおり。 ・要旨  本総説は、食品原料の精密発酵に係る製造方法について、機

238. 米国食品医薬品庁(FDA)、新たな有害事象検索ツールを公開
食品安全関係情報
2026年3月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月11日、新たな有害事象検索ツールを公開した。概要は以下のとおり。  FDAは、有害事象報告を分析するための新たな統合プラットフォームを公開した。このプラットフォームは

239. 欧州化学品庁(ECHA)、同庁の社会経済分析委員会(SEAC)がPFAS制限案に関する意見書案に合意したことを公表
食品安全関係情報
2026年3月11日

 欧州化学品庁(ECHA)は3月11日、同庁の社会経済分析委員会(SEAC)がPFAS制限案に関する意見書案に合意したことを公表した。概要は次のとおり。  SEACは、すべてのパーフルオロ及びポリフル

240. イタリア保健省、電離放射線処理された食品及びその原料の公的管理に関する国家計画(2023-2027年)の適用に基づく、2024年提出データの年次報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月11日

 イタリア保健省は3月11日、電離放射線処理された食品及びその原料の公的管理に関する国家計画(2023-2027年)の適用に基づく、2024年提出データの年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 (

241. アルゼンチン経済省農牧漁業局、農業・畜産用途の遺伝子組換え生物の認可に関する法規の現代化を公表
食品安全関係情報
2026年3月11日

 アルゼンチン経済省農牧漁業局は3月11日、農業・畜産用途の遺伝子組換え生物の認可に関する法規の現代化を公表した。概要は以下のとおり。  アルゼンチン経済省農牧漁業局は、決議(Resolucion)2

242. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年3月9日~3月13日)
食品安全関係情報
2026年3月11日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年3月9日~3月13日)。 1. スペインセージ(Spanish sage)精油中のツジョン(thujones)

243. 欧州食品安全機関(EFSA)、「鳥インフルエンザのバイオセキュリティに関するリスクコミュニケーション:欧州連合(EU)の意識向上キャンペーンのための社会調査、対象層区分、及びコミュニケーション戦略」と題する技術報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月10日、「鳥インフルエンザのバイオセキュリティに関するリスクコミュニケーション:欧州連合(EU)の意識向上キャンペーンのための社会調査、対象層区分(audience

244. ドイツ連邦農業・食料・故郷省(BMLEH)、カナダ及び米国がドイツの口蹄疫に伴う制限措置を撤廃し、同疾病清浄を認定した旨を公表
食品安全関係情報
2026年3月10日

 ドイツ連邦農業・食料・故郷省(BMLEH)は3月10日、カナダ及び米国がドイツの口蹄疫に伴う制限措置を撤廃し、同疾病清浄を認定した旨を公表した。概要は以下のとおり。  BMLEHはカナダ及び米国との

245. 欧州委員会(EC)、農産食品警報と食品偽装対策のための新たな人工知能ツール「TraceMap」を発表
食品安全関係情報
2026年3月10日

 欧州委員会(EC)は3月10日、アグリフード警報と食品偽装対策のための新たな人工知能(AI)ツール「TraceMap」を発表した。概要は以下のとおり。  ECは、欧州連合(EU)全域における食品偽装

246. 米国食品医薬品庁(FDA)、畜牛、めん羊、山羊、馬、野生及び外来種の哺乳動物、野鳥及びペットの鳥類を含む複数の種における新大陸スクリューワームの予防及び治療のための外用スプレーの緊急使用許可を発出
食品安全関係情報
2026年3月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月10日、畜牛、めん羊、山羊、馬、野生及び外来種の哺乳動物、野鳥及びペットの鳥類を含む複数の種における新大陸スクリューワーム(NWS)の予防及び治療のための外用スプレー

247. ドイツ連邦農業・食料・故郷省(BMLEH)、牛および羊を中心として、ブルータング病のワクチン接種を推奨し、ワクチンは供給可能な状態にある旨を公表
食品安全関係情報
2026年3月10日

 ドイツ連邦農業・食料・故郷省(BMLEH)は3月10日、牛および羊を中心として、ブルータング病のワクチン接種を推奨し、ワクチンは供給可能な状態にある旨を公表した。概要は以下のとおり。  BMLEHは

248. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ベアガーリックとよく似た有毒植物を摂取した場合、致命的な結果を招く恐れがある、との注意喚起を発信
食品安全関係情報
2026年3月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月10日、ベアガーリック(Barlauch)とよく似た有毒植物を摂取した場合、致命的な結果を招く恐れがある、との注意喚起を発信した。概要は以下のとおり。  ベ

249. オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)、同局が第二世代抗凝固殺鼠剤は規制化学製品であるべきであると認定した旨を公表
食品安全関係情報
2026年3月10日

 オーストラリア農業・動物用医薬品局(APVMA)は3月10日、同局が第二世代抗凝固殺鼠剤(second-generation anticoagulant rodenticides: SGARs**)

250. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No 5を公表
食品安全関係情報
2026年3月10日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は3月10日、公報No 5を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(17製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(4製品) 3.

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