食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06500220105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、色素添加物証明書免除リストにリン酸カルシウムを追加する最終規則を公表 |
| 資料日付 | 2025年5月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は5月12日、色素添加物(color additive)証明書免除リストにリン酸カルシウム(calcium phosphate)を追加する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは色素添加物規則を改正し、非加熱喫食用調理済み(ready-to-eat)鶏肉製品、白色キャンディメルト、ドーナツシュガー、及びコーティングキャンディ用シュガーにおける色素添加物としての安全な使用を規定する。当該措置は、Innophos社から提出された色素添加物申請(CAP)に対応するものである。 当該規則は6月26日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は6月11日まで受け付ける。 連邦規則集第21巻73条への「73.80項リン酸カルシウム」(21 CFR 73.80)の追加 (a)識別: (1)当該色素添加物リン酸カルシウムは、沈殿したCa5OH(PO4)3を主成分とする、合成して調製された白色の粉末である。 (2)リン酸カルシウムを用いて製造された食用の色素添加物混合物は、食品を着色するための添加物混合物中への使用が安全であるとして当該サブパートに適合し記載されている、その希釈物のみを含む場合がある。 (b)規格(略) (c)使用及び制限:リン酸カルシウムは、以下の制限を条件として、ヒト喫食用食品の着色のために安全に使用することができる: (1)非加熱喫食用調理済み鶏肉製品で、最終食品の重量パーセント濃度1.5%を超えない量。 (2)白色キャンディメルトに、最終食品の重量パーセント濃度0.25%を超えない量。 (3)ドーナツシュガーで、最終食品の重量パーセント濃度2.0%を超えない量 (4)コーティングキャンディ用シュガーで、最終食品の重量パーセント濃度5.25%を超えない量。 (d)表示要件(略) (e)証明書の免除:当該色素添加物の証明書は公衆衛生の保護に必要ではないので、そのバッチは連邦食品医薬品化粧品法(FFDCA)第721条(c)の証明書要件を免除される。 当該官報のPDFファイルは、以下のURLから入手可能。 https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2025-05-12/pdf/2025-08249.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.federalregister.gov/documents/2025/05/12/2025-08249/listing-of-color-additives-exempt-from-certification-calcium-phosphate |
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